2016年04月04日 (月)「笑って泣いて最終回の巻」深夜放送のお知らせ


 風さそふ 花のゆくへは 知らねども

  惜しむ心は 身にとまりけり

           西行

 

皆さま、「妄想ニホン料理」の「ホ」でございます。

番組が終わってしまったたため、

4月になったら人魚姫のように、

海の泡と消える予定でございました。

しかしまだ全国の皆さまとお別れができておりませぬゆえ、

ほんのしばらく消えるのを延期させていただくこととあいなりました。

(代わりに文字から色が消えてなくなりました…。)

 

さて、

3/18(金)に東北と関東甲信越、

3/19(土)に北海道と関東甲信越(一部のぞく)と中国で放送されました

「笑って泣いて 最終回の巻」。

 

まだ中部、近畿、四国、九州では放送されておりません。

いろいろお世話になり、

またかわいがっていただいた皆さまに

このままお別れするわけにはいかないのです。

 

というわけで、一度延期されていた

深夜での放送日時が決定しました!

 

4/6(水)深夜【日付上は4/7(木)未明】2:15~ 総合

 

ふ、深い!

深すぎる!!

そう思ったあなた!

 

確かに深うございます。

深う深うございます…

 

が、

 

心の深~い皆さまがた、

ぜひとも深い深い深夜の別れ、

そして深い深い異文化交流の妙味を味わってくださいませと

深く深くこうべをたれてお願いいたします……。

 

ディープすぎるお別れは…

 

4/6(水)深夜【日付上は4/7(木)】2:15~ 総合

 

全国放送の予定です!!

 

 散る花を 惜しむ心や とどまりて

  また来ん春の たねになるべき

           西行

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:「ホ」 | 投稿時間:18時57分 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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2016年03月22日 (火)「笑って泣いて最終回の巻」深夜放送の延期のおしらせ


ho.jpgのサムネイル画像

今夜深夜(日付上はあす未明)1:00から予定されておりました

「笑って泣いて最終回の巻」の放送ですが、

諸般の事情により、延期 となってしまいました…。


楽しみにしていただいていた皆さま、

申し訳ございません…。

でも、18日に放送がなかった地域の皆さま

このままお別れ

というわけにはまいりません!


4月上旬までのいずれかの深夜


あらためて放送
される予定とのことです。


放送日時が決まり次第、

このブログ
ツイッターにてお知らせいたします。

よろしくお願いいたします

 

 

 

投稿者:「ホ」 | 投稿時間:14時18分 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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2016年03月18日 (金)バングラデシュ妄想かきの種


◆・*・*・*・*◆・*・*・*・***◆・*
バングラデシュ

mousoukakinotane.jpeg妄想かきの
・**・*・*◆・*・*・*・*・*・*◆・*

【 材料10個分 】

棒だら     80g
サラダ油      小さじ2


玉ねぎ      1/8個
にんにく        1/2かけ

 


 うこんパウダー    小さじ1
 チリパウダー(一味) 小さじ1
 水            大さじ2
キャベツの葉            1枚
 人参                     3cm
ブロッコリー              1房
玉ねぎ                    1/8個
サラダ油                  小さじ2
塩                     小さじ1/3
水                         大さじ1



うこんパウダー    小さじ1/4
チリパウダー(一味) 小さじ1/4
米粉              160g
熱湯               140g

【ソース】
粒マスタード  大さじ3
にんにく     1かけ
塩        小さじ1/4
玉ねぎ・人参  少々
トマト・人参   適宜
サラダ油    適宜

【作り方】

①.棒だらは から煎りし、香りが出たら かぶるくらいの水を加え、

柔らかくなるまで30分煮て、棒状に切る。

②.サラダ油を熱して粗みじん切りにしたAを炒め、

Bを混ぜ合わせて加える。

ここに1を入れて、水気がなくなるまで炒め合わせる。

③.キャベツ、人参は千切り、ブロッコリー、

玉ねぎは粗みじん切りにする。

④.サラダ油を熱して3の玉ねぎを炒め、

Cを加え、残りの野菜も入れて炒め合わせ、

塩、水を加えて、フタをして2分間蒸し炒めにする。

⑤.米粉に熱湯を加えて木べらで混ぜ、軽く捏ねる。

10等分に分けて薄く伸ばし、②と④を包み、かきの種の形にする。

棒だらのかきの種はとじ目をフォークで押し、野菜は、とじ目をおり込むようにする。

⑥.棒だらのかきの種は、180℃の油で3分揚げ、

野菜炒めのかきの種は蒸し器で10分蒸す。

⑦.ソース用の玉ねぎ、人参はみじん切りにし、にんにくは直火でこんがり焼く。

⑧.にんにくと塩をすり鉢に入れてすりつぶし、粒マスタードを混ぜる。

飾り用の人参は薄切り、トマトはくし切りにして皮を切り取る。

⑨.器に⑦の玉ねぎ、人参を入れ、⑧をかける。人参とトマトを飾る。

 

  できあがり 

******

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20時44分 | カテゴリ:レシピ | 固定リンク
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2016年03月15日 (火)最終回とはなんたる下衆の極み。でも、ワッハッハ〜!


けましておめでとうございます。

と、みなさまにご挨拶もせぬまま、

気がついたらもう3月半ばでございます。



ご無沙汰しておりますディレクターNです。

最近の僕の疑問は、

どうしたらロマンスって、ありあまるんだろう

ということ。


ま、そんな疑問は置いといて、

気がつけば、

レベッカさんをテレビで見かけなくなり

僕が大好きだった、かつてのスター選手はお薬で逮捕され、

世の話題は目まぐるしく変わっていく中

僕はといえば、

運動して、音楽聞いて、今年も妄想アッセンブルピーポーとして、

番組作りにがんばりましょう

と思っていたら、

なんと

今回番組終了

なんたる下衆の極み



とはいえ、振り返ると、

妄想ニホン料理の思い出

文字どおり、

料理とともにあります。


イタリアスローフードの街ブラ

ブラっと入った店で生まれて初めて食べたうさぎちゃん

鶏肉のようでいて、淡白なのに、コクのある味わい

ちょっと小骨が多いのが難点でしたが。

10nishiyama1.jpeg

 

あんまん作りに行ったヨルダンアンマンで食べたクナーファ

甘い汁ギトギトだけど、病みつきになる味

10nishiyama2.jpeg

脂っこいものを食べた後には欠かせない、

もたれたスキッとしてくれる迷路の街、

モロッコ、マラケシュで飲んだミントティー

10nishiyama3.jpeg

 

大きなひょうが降ったことでスケジュールが狂ったフランス

慌てて帰ろうとする僕らに

シェフが手渡してくれたフォアグラサンドイッチ

口の中で溶ける濃厚なフォアグラ

混雑する列車の息苦しさを忘れさせるほど、

優雅なひと時を与えてくれました。

10nishiyama4.jpeg


などなど、

もちろん他にももっともっとありますが、

スペースの関係でこれぐらいで。

料理って、食べる人笑顔を与え、幸せな気分にしてくれる、

それは、この番組で世界のいろんなところロケをして感じたことでした。

そして、、、

最終回です。

今回は、

番組にかつて出演してもらったバングラデシュの料理人

ニホンに招き、

新潟妄想してもらいました。

かつ、新潟の人にもバングラデシュ料理を妄想してもらいました。

わたくしが担当したのは新潟、十日町のお母さんたち

お母さんたち、ずっと笑顔です。

気持ちいいぐらい笑顔です。

あ、もちろん バングラデシュの料理人 も笑顔ですよ。


そう、「妄想料理笑顔を生み出すマジックを持っているのです**・*


わたくしはこの番組で、

国境を越え、料理人と出会い、料理を妄想してもらい、

時に、困惑し、しかし、料理を作り、完成し、

みんなで食べて、結果的に笑顔があふれる、

そんな無垢な季節を過ごさせていただきました。

それはある意味、ロマンスのような、そうでないような・・・。



番組が終わってしまうなんて、

地獄の鬼すらヘド吐く所業

と、お思いの方もいらっしゃるとは思いますが、

また逢う日まで、逢える時まで。


別れのそのわけは、最終回だからです。


もし、ロマンスがありあまるようなことがあれば、

番組がまた始まるかもしれません。


どんな時だ、それって。

 


でわでわ。

 

 

 *****

妄想ニホン料理

「笑って泣いて 最終回の巻」

今週金曜日20時からOA (東北・関東甲信越以外は別番組) 

特別深夜放送は

23日(水)【22日(火)深夜】午前1:00~(全国放送予定)

***・*・・*★

 

投稿者:ディレクター | 投稿時間:11時44分 | カテゴリ:ディレクター旅日記 | 固定リンク
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2016年03月14日 (月)バングラデシュ凸凹コンビ 日本に来る!


こんにちは

ディレクターの です。

2年前、Wディレクターバングラデシュの首都ダッカで出会った、

歌いながら料理をつくるバングラデシュ師弟料理人コン

師匠のソフィックさんと弟子のシャヒダルさん。

我々の「ぜひ日本に来てほしい」という想いと、

バングラデシュの2人の

日本に行っておいしいお米と魚が食べたい」と

いう想いが通じ合いました。

今回
2人を日本に招待<新潟旅スペシャル>となります。


  310turumi1.jpg      

この2人、

とにかく明るい

元気

そしてとっても人懐っこい

師匠のソフィックさんは、

出会った人、出会った人すべてに握手を求める

ムロさんと出会ったときなどは、ずっと離さず

電車の中も、雪の上もずーと握手していました。

ん?これはつまり、、

手をつなぐということでは?と思った方…
 
放送を見てください

撮影中は、2人の無垢な笑顔に癒されっぱなし

2人を見ているだけで

ああ、バングラデシュは豊かな国なんだなあと思わせてくれました。

   310turumi2.jpg    

だ、、、食事はちょっと気を使いました

バングラデシュの国民の多くはイスラム教徒

2人もイスラム教徒

勉強はしたけれど、食事の度に、分からないことが出てきました。

イスラム教徒が宗教上、

食べてもいい食材<ハラール食材>というのですが、

それに当てはまらないものを確認しなければなりません。

イスラム教徒が食べてはいけないもの、と言われて

何が思い浮かぶでしょうか?豚肉お酒

コレは絶対NGです。

だけど、原料豚肉が入ってる食品結構あるんです。

例えばみりん

これの原料にはアルコールが入っています。

さらに、醤油(とくに薄口醤油)にもアルコールが入っているものが

結構あります。

原料ラベルをよく見てみてください。


それと、

注意しなければならないのが動物の肉

鶏肉や牛肉や羊肉はOKと思っていたら、

それは間違いでした。

動物の肉は 

定められた処理をしたものじゃないと

ハラール食材にならないのです。


そうはいっても、バングラデシュの2人とご飯を一緒に食べたい

東京や京都だと、

ハラール食材だけを使ったハラールレストランが

ありますが、新潟ではそんなわけにはいきません。

そんなときは、やっぱり和食屋さんで基本を選ぶといいです。

おいしいご飯はもちろんOK

おかずはみりんを使ってないものを選ぶ。

焼き魚とか魚フライ天ぷらをメインに。

天ぷらはバングラデシュの2人も大層気に入ってくれました。

生の刺身は宗教的にはOKですが、生魚を食べたことがない方も多いので

食べてみたいか、率直に聞いてみるといいと思います。


バングラデシュの2人が日本に滞在した1週間で、

とても喜んでくれた食事がありました。

新潟県十日町市のロケを手伝ってくださった、

十日町ロケ応援隊の福嶋恭子さんのシーフードカレーです。

バングラデシュは熱い国なので、スパイスふんだんの辛い味付けの料理が多い。

料理の多くは、カレー風味

だから、途中でカレーが恋しくなっていました。

そのとき、福嶋さんが昼ご飯にシーフードカレー

ルーから作ってくれたのです。

というのも市販のルーには豚のエキスが入っていました。

福嶋さん原料からキチっと調べてくれて

2人の口に合うようにスパイスを調合し

辛めのカレーを作ってくれたのでした。

写真はないのですが、とってもおいしかった。

はじめての外国で少々疲れがでていた2人は、

このカレーを食べて元気いっぱいになってくれたのです。

福嶋さん、ありがとうございました。


最後に、、

イスラム教徒のバングラデシュの2人はお酒も飲めません。

食べられない料理も多い。

だけど、初日に彼らがいいました。

「ぼくたちが酒を飲めないからといって、みなさんも酒を飲まない、

という遠慮はやめてください。

僕たちが食べられないものも、どうぞ自由に食べてください。

宗教、文化による違いがあるのは当然です。

でもそれはそれ、一緒に食卓を囲みたい」


2020年東京オリンピック も開催するし、

これから日本にはもっともっと海外の方が来るでしょう。

海外の方とご一緒する機会ももっと増えるかもしれません。

その際には宗教が違うから、生活習慣が違うから避ける、というのではなく

分かろうとすることです。

分からなければ率直に分からないと聞いてみるといいと思います。

食卓を一緒に囲むっていうのはイチバンの団らん

「妄想ニホン料理」のロケで実感したことです

310turumi3.jpg310turumi4.jpg

バングラデシュの2人に会って、

心底バングラデシュという国に行ってみたくなりました。

いつかバングラデシュに行くぞ



 

妄想ニホン料理

「笑って泣いて 最終回の巻」

今週金曜日20時からOA (東北・関東甲信越以外は別番組) 

特別深夜放送は

23日(水)【22日(火)深夜】午前1:00~(全国放送予定)

 

投稿者:ディレクター | 投稿時間:16時02分 | カテゴリ:ディレクター旅日記 | 固定リンク
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2016年02月19日 (金)サバが光る宝石箱へぼめし


**●・**
大分県・臼杵市

hebomeshi.jpeg

サバが光る宝石箱へぼめし
**●・**


【 材料(6人分) 

サバ   1尾
(生食が可能な鮮度のいいもの)
塩サバ  1尾
かぼす  3個

米      3合
クチナシの実 4個
すし酢   大さじ5

にんじん   1本
しいたけ  3枚
ごぼう   1/2本


 醤油   大さじ1
 酒    大さじ2
 砂糖   大さじ1
出汁   1カップ

冬瓜    1/8個

ベビーリーフ 適宜
わさび    適宜


【 作り方 】

 ①.水3カップにクチナシの実を入れ5分程煮て冷まし、これで米を炊く。

②.にんじんは縦半分に切って斜め薄切り、

ごぼうは斜め薄切り、しいたけは薄切りにし、

Aで柔らかくなるまで煮る。

③.サバは3枚におろし、塩をふり、

かぼすの薄切り2個分をのせる。

かぼす1個は、皮を飾り切りし、果汁はサバに絞る。

塩サバは皮が焦げる位までしっかり焼く。

④.1にすし酢を混ぜ、皿に盛り付け、汁気を切った2を混ぜる。

さらに塩サバをほぐしてのせ、薄切りにした生の冬瓜を並べる。

⑤.かぼすで20分程締めたサバを薄切りにして並べ、

中心は花のような形にしておく。

  皿の周りにベビーリーフを飾り、かぼすの皮にわさびを入れて添える。

 

 

できあがり  ♪

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20時47分 | カテゴリ:レシピ | 固定リンク
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2016年02月19日 (金)キラキラの土手が輝くきらすまめ


**
岐阜恵那 

kirasumameshi.jpgキラキラ土手が輝くきらすまめし
**


【 材料(6人分) 】
おから   200g
ごはん   3合分


出汁     1カップ
みりん     小さじ2
薄口醤油   小さじ1

さつまいも  1本
  栗      10粒
ぎんなん   16粒

うなぎ    1串
三つ葉    1/3束
        ざくろ    1/4カップ


  出汁    3カップ
 みりん    大さじ3
 薄口醤油  大さじ1
   塩      少々  
  片栗粉   大さじ3 
(水 大さじ3で溶いておく)


【 作り方 】

①.さつまいもは皮をむいて水にさらす。

栗は皮をむく。

これを柔らかくなるまで蒸す。

②.ぎんなんは皮をむいて茹でる。

三つ葉は茹でて冷水にとり、3cm長さに切る。

③.ざくろは実を取り出す。

うなぎは温めて、1cm幅に切る。

④.(あん作り)Bを沸騰させ、片栗粉でとろみをつけてあんを作る。

⑤.おからはから煎りし、Aを加えて味をしみこませ、ごはんと混ぜ合わせる。

1の1/3量、うなぎの半量も混ぜる。

これを土鍋のフチに押し付けるようにして真ん中を空け

てこんもりと盛り、土手を作る。

⑥.土手の上に1~3を美しく飾り、

真ん中にアツアツにした4のあんを流し入れる。

⑦.土手を崩し、あんと混ぜながらいただく。

 

 できあがり

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20時46分 | カテゴリ:レシピ | 固定リンク
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2016年02月17日 (水)へぼの衝撃!まめしの微笑の巻」地域によって異なる放送日時



ho.jpg

 

※ 2/18版 2/17公開のものから、
東北 と 東海三県と九州の放送時間を変更しています。


お久しぶりです、
「妄想ニホン料理」「ホ」でございます。

いよいよ今週金曜 19日よる8時より、
国内編しては最終回となる
「へぼの衝撃!まめしの微笑の巻」
放送となります。


が、、、。

この日に放送されるのは、
北海道、関東甲信越、
鳥取
 
をのぞく中国、大分のみとなります。



以下、各地域での放送予定をお知らせします。

北海道
19日(金)よる8時~
23日(火)午後3:15~

東北
23日(火)午後3:15~
27日(土)午後4:05~

※別の日時での放送も検討中です。

関東甲信越
19日(金)よる8時~ 
20日(土)午前10:05~ 
23日(火)午後3:15~ 

東海三県(愛知・岐阜・三重)
20日(土)午後3:50~ 
23日(火)午後3:15~ 

静岡・北陸三県(富山・石川・福井)
23日(火)午後3:15~ 

関西
23日(火)午後3:15~ 
27日(土)午前0:10~ ※金曜深夜

鳥取のぞく中国
19日(金)よる8時~ 
20日(土)午前10:05~ 
23日(火)午後3:15~ 

鳥取
23日(火)午後3:15~ 

四国
23日(火)午後3:15~

大分のぞく九州沖縄
23日(火)午後3:15~
27日(土)午後4:05~

大分
19日(金)よる8時~ 
23日(火)午後3:15~ 
27日(土)午後4:05~



…   以上、複雑でございました  …




地域によってかなりまちまちな放送日となっておりますが、
「へぼの衝撃!まめしの微笑の巻」
「くさやの巻」と双璧と呼ばれる
なかなかにタイヘンな回となっております。
ぜひぜひお見逃しなきよう

 

 

 

投稿者:「ホ」 | 投稿時間:14時36分 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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2016年02月15日 (月)へぼVSまめし VS 衝撃映像満載です!


******

最初に言わせていただきますが、

今回「妄想ニホン料理」

問題作です。


撮影
開始したのは、

まだ暑い盛り昨年8月

そして気が付けば、

3か月が過ぎ、

11月。



私達撮影スタッフは、

決戦の地岐阜県恵那市の串原 へと

乗り込んだのでした。

9shimizu1.JPG

テレビ業界で考えると、

ドキュメンタリーでもドラマでも無いのに、

長期に渡る大プロジェクトロケです



今回タイトルは、

**「へぼの衝撃!まめしの微笑」**

タイトルだけでは、なんのことやら、という感じかと思いますが、

この「へぼ」食材の名前なのですが、

これがなかなか大変な代物だったわけです。

ロケに参加したスタッフ全員が、

身の危険を感じながら、

からにかけて

岐阜県の中に分け入り、

決死の覚悟でロケに臨みました。

ちなみに、

ロケ時の私の

恰好はこんな感じ。
9shimizu2.JPG




ディレクター歴十年にして、

この格好でロケをしたのは初めてでした。

そしてこの「へぼ」、とにかくすごいです。

「へぼ」「めし」にしちゃうというのが、またすごい **


それが今回の岐阜県からのお題

郷土料理「へぼめし」です。


この場では皆まで言いますまいが、

ご覧いただければ

日本の郷土料理の奥深さを

改めて感じていただけることをお約束致します。


最近はアジアの僻地に行くのを、

ライフワークとしているワタクシですが、

今回改めて日本アジアの一部だな、

東南アジアともつながってるんだなあ、と

改めて感じた次第です。

この「へぼめし」妄想に挑戦していただいたのは、

風情ある城下町の町並みが美しい

大分県臼杵市の皆さん

9shimizu3.jpg


今回、撮影で初めてお伺いしたのですが、

臼杵市にはおいしいものが本当にたくさんあるんです*.*.*

名物のピチピチのフグをはじめ

9shimizu4.JPG
おいしいもの尽くし

写真は今回のテーマとはあまり関係ないのですが、

ロケ中にいただいた臼杵名物の「アジ寿司」です。

これが感動もののおいしさだったので思わず写真をのせてしまいました。


9shimizu5.JPG

こんな素晴らしい食材尽くしの臼杵ですから、

妄想料理もすばらしい完成度です

そして、臼杵の皆さんからのお題は、

臼杵ならではの郷土料理「きらすまめし」

実はこの料理、
今回のロケで作り方を知って大好物なってしまいまして、

今ではワタクシの貴重なレパートリーとなっております。

すごくシンプルな料理なのですが、

その分、おいしく作るのは微妙に難しい。

番組ではそのコツもしっかり紹介しています。


ヘルシーダイエットにもお財布にも味方になってくれる「きらすまめし」

皆様も是非、番組をご覧になってレパートリーに加えてみてはいかがでしょう



そして
岐阜の恵那市

郡上市
の皆さんの作った
「妄想きらすまめし」もすばらしいです。

9shimizu6.JPG

9shimizu7.JPG

めったにお目にかかれない天然ものの食材に、

三世代の美人女将の宿

渋~い「居酒屋兆治」のようなご主人へぼ名人も登場して、

旅気分も満点

こちらも必見なのです。

最後になりますが、

ロケに御協力いただいた岐阜大分の皆様、

自由で豊かな発想で楽しい妄想をお皿の上に表現していただき、

!!本当にありがとうございました!!

衝撃映像満載
今回「妄想ニホン料理」

 是非、お見逃しなく  

 

  妄想ニホン料理

「へぼの衝撃!まめしの微笑の巻」

今夜20時からOA (地域によっては別番組)

 

 

 

 

投稿者:ディレクター | 投稿時間:12時43分 | カテゴリ:ディレクター旅日記 | 固定リンク
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2016年01月22日 (金)アマゾン風黄色い土手鍋


*********
ブラジル・マナウス

アマゾン風黄色い土手鍋
**********

<材料 (5皿分)>
ツクピー        1ℓ  
ファリーニャ(大粒) 4カップ
マンジョキーニャ 6個
ジャンブーの葉(冷凍) 2カップ

タラ(ツクナレの代用)切り身 5切れ   


辛くないトウガラシ(赤)   3本
(カレイドスコープ)

辛くないトウガラシ(青)   3本
(ピメンタ・デ・シェイロ・ド・ノルデスチ)

辛いトウガラシ(ムルピ)   2本 

ヒラタケシメジ   100g
青ネギ       1/2束
玉ねぎ       1/2個
バター       30g
塩   適宜

アマゾン川土手の野草   適宜
(ベビーリーフと香菜で代用)

<作り方>

①タラは半分に切り、青ネギは白い部分を8cm長さに斜め切り、

Aは輪切り、しめじは小房に分ける

②フライパンにバター20gを熱し、

マンジョキーニャを焦げ目がつくまで焼く

③土鍋にツクピーを入れて煮立て、 ムルピを入れる

④③にタラの切り身、②、シメジ、青ネギを入れ、はじによせて煮る

⑤塩ひとつまみで味をととのえ、ジャンブー、Aをいれる

⑥タラに火が通ったら 火からおろし、

ベビーリーフ、香菜を魚の上に盛りつける

ファリーニャ
① フライパンでバター10gを熱し、タマネギのみじん切りを炒める

② ファリーニャを①に入れていため、塩で味を整える


できあがり

 

 

 

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20時43分 | カテゴリ:レシピ | 固定リンク
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