映像アーカイブス

映像アーカイブスとは?

これまでNHKが制作してきた番組や企画などをアーカイブ化してまとめました。
ちょっと前の映像や、ずいぶん懐かしいものも。

震災10年プロジェクト
震災10年 ともに
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東日本大震災から、ことし3月11日で「10年」。
盛岡市に拠点を置く新聞・通信・テレビ・ラジオの報道各社では、復興状況を検証し、震災の教訓をこれからも伝承していくため、息の長い震災復興報道を続けていきたいと考えています。
そこで、震災10年の節目に合わせ、「岩手メディア共同キャンペーン」を実施します。
「あの日への思い 未来への思い」をテーマにメッセージを募集し、共同キャンペーン実施各社の紙面や放送、ホームページなどで、紹介していきます。

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TENDENKOクラブ
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ふるさとへの想いや災害から得られた教訓、防災の知識や技を伝承するため、宮古市の高校生のみなさんが担い手となり、新しい防災教育プログラムを開発するワークショップを約半年間かけて行っていきます。
完成した防災プログラムは、2021年3月に実施予定の防災教室(宮古市内の小学校向け)で実際に体験してもらうほか、翌年以降には多くの方に体験してもらえるよう教材化を目指していきます。
NHK盛岡放送局では、伝承に取り組む地域を後押しするとともに、震災の教訓を広く発信することで、未来の子どもたちを守ることに繋げていきたいと考えています。

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#わたしのあしたを
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ことし3月で東日本大震災から10年になります。震災当時をアーカイブス映像で振り返り、被災地の未来を考えるショート動画シリーズ「わたしのあしたを」。
岩手ゆかりの方や被災した方々、一人一人の“わたしのあした”をテーマにしたメッセージをお伝えします。BGMは岩手県二戸市出身のロックバンドSaToMansionが震災10年に向けて制作した被災地への応援歌「明日を」です。

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企画(おばんですいわて番組内)
朗誦伴奏 宮沢賢治の世界
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岩手の地で多くの詩や童話を書いた宮沢賢治は、音楽に対しても強い関心を抱いていて、作品の朗読にあわせて音楽を演奏する「朗誦(ろうしょう)伴奏」を行っていたと言われています。
賢治が思い描いていた「朗誦伴奏」とは、どのような世界だったのか。
賢治と同じ花巻出身の佐藤龍文アナウンサーの“岩手弁朗読”と即興演奏で、その世界観を探ります。

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縄文の扉
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一戸町の御所野遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、今年の世界遺産への登録を目指しています。
いまだに謎が多い縄文の生活や文化。
なぜ1万年もの間続いたのか、縄文の謎を実験考古学の手法を用いて専門家とともに検証し、縄文の歴史とその魅力に迫ります。

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その他
リアス線開通へ
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三陸鉄道リアス線が3月23日に開通しました。
震災後、不通になっていた宮古と釜石の間が結ばれ、沿岸北部の久慈市から南部の大船渡市までが一つの線路でつながりました。
全長は、163キロ。第三セクターの鉄道としては全国最長です。
8年ぶりに列車の運行が再開された宮古と釜石の間には13の駅があります。
開通を待っていた地元の方々の思い。
NHK盛岡放送局では、3月23日の開通を前に、「おばんですいわて」の中で、その13駅すべてを紹介しました。
沿線の風景とともにご覧ください。

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岩手県のアーカイブス映像
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NHKアーカイブスが保存している番組・ニュースから、テーマ別に約25,000本のダイジェスト映像をご覧いただけます。

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