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NHKネットラジオ『らじるらじる』NHK地域放送局おすすめ番組を聞き逃し配信中!

12/17〜12/21 パートナー

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12月18日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
釣りをしながら、つい、よそ見をすることがある。
チョウやトンボなどが、目に飛びこんでくるからだ。
魚を釣るのを止め、デジカメで撮るために、チョウを追いかけたりすることもある。僕は小学生から中学生にかけて、捕虫網を手に、近所の森や里山を走り回っていたようだ。ここ数年、とても気に掛かっている事がある。
それは子ども時代から、どこにでもいる、なじみのモンシロチョウがほとんど見かけなくなった事だ。代って、これまでいなかったスジグロシロチョウが、家のまわりにも飛び回るようになった。
なぜか、わからない。まさか、そのうちにモンシロチョウが絶えてしまうなんて事態に、なりはしないか。
本当に、心配なのだ。

松田美和子
「今週も残すところあと10日ほど・・・」といいながら、「えっ! ほんとにあと10日ほど?」と自分で驚いてしまいました。一年は早いですね。リスナーの皆さんのお便りにも「年賀状の準備」、「大掃除」などの話題が出て、村田さんは、「年賀状」、私は「大掃除」にドキッとしながら皆さんのお便りで師走感を味わいました。
今日の「野遊び学級日誌」は、ラジオネーム「森しずか」さんが、書いてくださったものです。
北上の黒沢川でお父様がウナギをとった話や、しずかさんが子供の頃は、ドジョウ、メダカ、ホタルなどがいる豊かな川だったという思い出などが綴られていました。「干もち、ストギ(スットギ)、ツルシガキ」の話題も懐かしいものですね。
今日お別れの曲はラジオネーム「アルハンブラ」さんのお便りに書かれていた曲をお届けしました。
このお便りは、ラジオネーム「るなとりなのばぁば」さん宛てのもので、4〜5年前に番組にばぁばがリクエストした曲で励まされたそうです。今日、聴いて下さっていると良いのですが。今日の放送は「らじるらじるの聞き逃し配信」でもお聴きいただけます。

スタッフ
あすは、美和子cafe。ゲストは友禅作家の菅原高幸さんです。
友禅染めへの思い、正月や成人式などの晴れ着の知識などについて伺います。

12月18日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!





12月17日(月)

北條真由美
お久しぶりの北條真由美です。今日は県北の民謡南部盆唄をご紹介しました。いかがでしたか?
まだまだ岩手民謡は奥が深く、いい唄っこ沢山ありますよ!次回は二月!今度は海の唄っこ、ご紹介すっぺがね。

田口友善
今回は岩手の県北地方と青森県の南東部で広く歌われている「ナニャトヤラ」を特集しました。
楽しい歌ですよね!岩手県内のみならず、全国的にも珍しい民謡だと思います。
この「ナニャトヤラ、ナニャトナサレノ、ナニャトヤラ」の繰り返す掛け声はいろんな説があります。
様々な資料から私が推測すると、

1 青森県新郷村に伝わる「キリストの墓」伝説から、ヘブライ語で読むと「汝の名前を褒め称えん」といった進軍歌説
2 「何なりともせよかし、どうなりとなさるがよい」 と、祭りの日に呼びかけた恋の歌説
3 「なせばなる、なさねばならぬ何事も」といった道徳的な短歌説

どれも本当らしくて悩みますね。
二戸地方の話題となりますと二戸出身の私ですので、つい熱く語ってしまいました。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

12月17日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。
「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。

今週のお便りテーマは、『まだ間に合う』。今年も残すところあと10日ほど。年末年始の忙しい時期でも今年のうちに済ませておきたいことは何ですか?

12月14日(金) 音楽三昧「2018、この曲」特集

【きょうかけた曲】
 1.ペレス・プラード楽団『マンボbT』
 2.Queen『Your My Best Friend』
 3.マットモンロー『ロシアより愛をこめて』
 4.森山直太朗『風唄(かざうた)』
 5.Queen『Killer Queen』
 6.へっちょこ 女王様『女王様物語』
 7.日野美歌『氷雨』
 8.クロディーヌ・ロンジェ『わすれたいのに』
 9.堀内孝雄『みんな少年だった』
次回は…「2018、この曲」特集 Part2です!

菅原直子
映画の大ヒットで今年話題になったQUEEN(クイーン)の直訳バンド「女王様」を、本日の「へっちょこ」でご紹介できて…大満足でございます(笑)。さて、泣いても笑っても2018年は残りわずか。今年あなたがよく聴いた曲、印象に残る曲はありませんか?
もしくは、忘年会でご自分が歌う予定の(あるいは歌った)曲などでも結構です。ぜひ、お便り・リクエストをお寄せくださいませ♪お待ちしてまーす!!

田口友善
今、映画のクイーンが大ヒットしてますね! 何人かの友人も見たほうがいいよ、と勧めてくれます。時間を見て、と思っているのですが、どうなるかな。今日はいろいろありまして、3曲もクイーンがかかって、ファンの人たちはごきげんでしたでしょうね!
さて、私は先週エリッククラプトンのドキュメンタリー映画を観ました。1960年代後半から彼のギターが気になっていたもので、当時の貴重な映像に興奮しました。この先に機会を見て、紹介したいと思います。
来週が今年最後の金曜日まじぇ5時ですので、リクエストはお早めにお願いします。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。

来週のお便りテーマは、『まだ間に合う』。今年も残すところあと10日ほど。年末年始の忙しい時期でも今年のうちに済ませておきたいことは何ですか?

12月14日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『2018、この曲』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

12月13日(木) 開園!まじぇ5時ガーデン

小川勝弘
リスナーの皆さん一年間番組をお聴きいただいてありがとうございます。
おかげさまで無事に2018年を終えることができました。春から「まじぇ5時ガーデン」をつくり始めて、高機能性野菜、ミニ野菜、京野菜を栽培してみました。岩手県(紫波町)でも十分栽培可能でした。興味のある方はぜひいろんな野菜の栽培に挑戦してみてください。
12月に京野菜の聖護院大根で千枚漬けを作って予定していた計画はすべて完了、ほっとしています。
来年2月14日は、花・ハーブ・宮沢賢治を使った新たな観光ルートができないかというお話をします。
ぜひ、皆さんからも花・ハーブ・宮沢賢治を活用して三陸を元気にするアイディアをお寄せください。

松田美和子
今日は「正月事始め」です。もうそんな時期なんですね。一年の速さに驚きます。
今年の「まじぇ5時ガーデン」では、「京野菜は岩手で育つのか?」がテーマでした。結果は「育ちます。」なかでも、「万願寺トウガラシ」は大きさも良し、味も良しでした。お勧めです。「九条ネギ」はコンパニオンプランツとしてではなく単独で日当たりの良い所で育てると良いそうです。聖護院カブ、ダイコンも立派に育ち、「千枚漬け」も美味しくできました。来年、ぜひ挑戦なさってみませんか?
その他、小川さんには「食べ物を大切にする3010運動」や、岩手の自給率をより高める為に地産地消を心がけようというお話など、宴会や外食の機会が増える年末年始の話題をお話頂きました。岩手県も「もったいない いわて☆食べきりキャンペーン」を行っています。「適量を注文*3010運動*食べきりの声がけ」の3本柱です。無駄を出さない食生活、皆で頑張りましょう!
毎回、小川さんがご紹介くださる音楽が楽しみです。今日は「Yucca(ゆっか)」の美しい歌声が流れました。「ハイ コルラトーラ ソプラノ」という最も高い音域を使って歌うソプラノだそうです。すっかりファンになりました。清らかな歌声で1年が締めくくれそうです。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『2018、この曲』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

12月13日(木) 開園!まじぇ5時ガーデン

きょうのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さんです。
宴会の多いシーズン。食べものの大切さについて考えてみるほか、余った野菜の種の保存や、ハーブの冬越しについてご紹介いただきます。みなさんからも、食べものを大事にするためにしている工夫などおたよりを募集しています。






□■使い切れなかった野菜や花の種は乾燥させて冷暗所で保管
(1)残った種と乾燥剤を小袋に入れて密封

(2)種を種類毎に中袋に乾燥剤とともに入れて密封

(3)中袋を乾燥剤とともにプラスチック製保存容器に入れて密封
    → 冷暗所に保管。冷蔵、冷凍保管するとさらに長期間保存可能。


(1)まじぇ5時ガーデンに鉢のまま植えていたハーブを堀り上げる

(2)土を少し入れた袋の中に、鉢上げしたハーブを入れる

(3)ダンボールにビニール袋を入れて、そこに鉢を入れる → 部屋の中で保管




12月12日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

山本祐子
アフリカゾウのオス「たろう」が突然死んでから2週間。いまだにその実感がないまま日々の作業をしています。「たろう」が居なくなってしまった事は、悲しくて悔しくて寂しくて仕方がないのですが、落ち込んだままではいられません。私たちは、残されたメス「マオ」のケアとサポートに毎日全力を尽くしています。そして、少しずつ元気を取り戻してきた「マオ」に勇気づけられながら、これからのマオの幸せと、全国の動物園で飼育しているアフリカゾウの繁殖を目指して動き出しています。これからもマオと全国のアフリカゾウの応援をよろしくお願いします。また、今まで「たろう」を可愛がってくださり、本当にありがとうございました。
さて、今年度の臨時開園は平成31年2月9〜11日と16・17日。2週連続での実施となります。暖かい服装と滑らない靴で遊びに来て下さいね。アフリカゾウのマオも、皆さんに会うことでもっと元気になると思います! お待ちしています!

藤好浩之
あっという間の1時間でした〜! お聴きになった皆さまありがとうございました。
今回のラジオ放送はアフリカゾウの「たろう」の死についてお伝えしなければならない辛い放送でした。たろうの死は突然の出来事で職員一同いまだ信じられない気持ちですが、これも動物に携わる仕事の宿命みたいなもので、致し方ないことだと考えております。大切なのは、放送でもあったように、たろうの死が無駄にならないようにこれからの飼育に生かしていくことだと考えています。今まで可愛がってくださった皆様ありがとうございました。
さて、今月23日にプラザおでってで、アフリカで自然保護活動に従事しておられる西原智昭氏を招いて『地球が壊れる前に』の上映会とそれに関する講演会を行います。盛岡市と盛岡市動物公園、岩手大学WILD野生動物研究会の共催で行います。参加費は無料となっていますので、ぜひたくさんの方々にお越しいただきたいと思っています。自然保護に関心のある方、そうでもない方いろいろな方々に映画を見ていただいて、各々の考えをお聴きできればと思っています。
講演会の後は西原氏をはじめ、盛岡市動物公園園長、職員、岩手大学生や専門学生の方々と情報交換会と称した懇親会を執り行いますので、ぜひそちらの方も併せて参加していただけるとありがたいです。
申し込みは、12月20日までにwild.gandai@gmail.comまでメールをください。また詳しくは盛岡市動物公園HPをご覧ください。
それでは、ちょっと早いですが皆さま良いお年を〜!

松田美和子
「動物公園とゆかいな仲間たち」、今年最後のご出演でした。
今日は「たろう」の悲しいニュースをご報告しなければならず、山本さんが辛いお気持ちのまま状況などを話してくださいました。飼育員さんと動物の信頼関係や、絆はとても強いものがあります。「今もたろうが元気でいるような気がします。」とおっしゃっていました。多くの人に愛された「たろう」に「ありがとう」の気持ちを届けたいですね。そして、「マオ」が元気になってくれるように願っています。
藤好さんには、環境問題を取り上げた映画会と講演会をご案内いただきました。ぜひお出かけください。
「鳴き声クイズ」にたくさんのお答えと「ひよこ」や「ペット」との思い出などをお寄せいただきました。動物とのふれあいが減ってきている時代ですが、大切な事と思います。共に生きる動物たちと少しでも繋がれれば良いですね。皆さん、楽しいお便りをありがとうございました!

スタッフ
あすのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さんです。宴会の多いシーズン。食べものの大切さについて考えてみるほか、余った野菜の種の保存や、ハーブの冬越しについてご紹介いただきます。
みなさんからも、食べものを大事にするためにしている工夫などおたよりを募集しています。

12月12日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係、山本祐子さんと藤好浩之さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

12月11日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です 聴き逃し配信中

村田久
子どもの頃、秋になると恒例の行事が待っていた。それは、家族総出の「柿もぎ」だった。渋柿の皮をむき、ヒモで吊るして干し柿をつくるのだ。でも干し柿つくりの作業は、それほど楽しいものでなかった。正直に言うと、甘くなった干し柿を食べられる日が待ち遠しかった、だけなのだ。
吊るされた干し柿を、何度も手で触って確かめたものだった。干し柿は固くなる前、ぽたぽたに柔らかくなったのを、食べるのが好きだった。見つかると両親に叱られるので、こっそり盗み食いしたものだ。この頃、冬になっても放置された鈴生りの柿の木を、見かけることが多くなった。柿もぎをする家族はいないのだろうか。つい、よけいな心配をしてしまう。

松田美和子
岩手に古から伝わる祭りがあります。「蘇民祭(そみんさい)」と呼ばれ、県内11ケ所で厳寒の1月から3月まで行われています。祭りの由来はいろいろあるそうですが、その中の一つに、「人間に化身した神が、貧しい兄『蘇民将来(そみんしょうらい)』と裕福な弟『巨丹(こたん)』に一夜の宿を求めますが、裕福な弟は断り、貧しい兄が快く泊めて精いっぱいのもてなしをします。後に再び訪れ、蘇民の家族に茅の輪を身に着けるよう命じ、蘇民将来の子孫であると唱えれば無病息災が約束されると告げます。」といういわれもあるそうです。「蘇民祭」の蘇民の意味には「民が蘇る祭り」であり、人をつなぎ、地域を守り、人を作る祭りで、子孫繁栄が原点の祭りだと、ラジオネーム「そみんしょうらい」さんが教えて下さいました。
1200年を超える「蘇民祭」の歴史と人々の願いを思う時、岩手に伝わる祭りの奥深さを感じます。
見学なさる方はくれぐれも、防寒着と長くつ、使い捨てカイロを忘れずにお持ちくださいね。
「カイロは10個くらいはあったほうが良いですよ。」と岩城さん、鈴木さんがおっしゃっていました。(笑)
岩城さん、鈴木さん、ありがとうございました。頑張ってくださいね!

岩手の蘇民祭保存会 鈴木伸さん
おかげさまで楽しい時間でした。お恥ずかしい話で大変恐縮ですが、放送をお聴きした皆さんが少しでも蘇民祭について興味を持ってくださればとても嬉しいです。寒い岩手ですが熱く蘇民祭で盛り上がりましょう。
本日はありがとうございました。

岩手の蘇民祭保存会 岩城秀弥さん
本日はお声をかけていただき、ありがとうございます。緊張した中でしたが、蘇民祭の様子、伝わりましたでしょうか。ぜひ私と一緒に参加してください。一緒に楽しみましょう。岩手の蘇民祭でお待ちしております。
ジャッソー、ジョヤサー。蘇民将来。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係、山本祐子さんと藤好浩之さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

12月11日(火)

火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!












12月10日(月)

くどうれいん
今日はお招きいただきありがとうございました。
こんなに自分の生い立ちから着目していただいて嬉しかったです。
ラジオも、うんと楽しいものですね。
おしゃべり好きなのではしゃいでしまいました。
田口さんが「書くことを楽しんでいながら、その自分のことを傍らから見つめている自分もいる感じ」と言って下さったのが、こころに沁みました。
おたよりを下さった方も、ありがとうございました!

蓮の花のお茶も、美味しかったです!
とっても香りがよくて脳裏に仏さまが浮かびました(笑)

これからも書き続けていこうと思いますので、応援よろしくお願いいたします!

田口友善
いやあ、たまには若い人の声をきぐものだなっす!
玲音さんは実に落ち着いていて、私の方がまごついていました(笑い)。さすがいろんな引き出しを持っていらして、言葉の世界で活躍されている人ですね。
初めから最後までトークが滑らかで、時にははしゃいで時にはウィットに富み、さらに方言まで飛び出ると、もの書くのと同じように「なんでもこい!」みたいで絶好調でしたね。
まだまだ話し足りなそうでしたので、機会を見てお呼びしたいと思います。
ご感想もお寄せください!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

12月10日(月)

きょうは「友善cafe」。ゲストは、盛岡市在住の若手歌人、くどうれいんさんです。
創作への思いなどを伺います。
今週のお便りテーマは、『鍋』。体を温めてくれる鍋料理。皆さんの好きな鍋はどんな鍋ですか?
鍋へのこだわりや、鍋を美味しく食べる一工夫など、お待ちしています。

12月7日(金) 音楽三昧「2曲かけます!カヴァー曲」特集 Part3

【きょうかけた曲】
 1.コニーフランシス⇒弘田三枝子『VACATION』
 2.ロネッツ⇒ベイシティ・ローラーズ『Be My Baby』
 3.テレサ・テン⇒由紀さおり『時の流れに身をまかせ』
 4.小田和正⇒サラ・オレイン『言葉に出来ない』
 5.生歌  C・C・R『コットン・フィールズ』
 6.松島詩子『喫茶店の片隅で』
 7.牧村三枝子⇒渡哲也『みちづれ』
 8.アンディ・ウイリアムス⇒越路吹雪『ある愛の詩』
次回は…「2018、この曲」特集です!

菅原直子
いやぁ楽しかったです!! ♪一人じゃないって素敵なことね♪ と、思わず口ずさみたくなりました。いつもと変わらぬ金曜まじぇ5時が、こんなにありがたいと思うなんて(笑)。皆さま、励ましやお見舞いをありがとうございました。さて、特集part3 は、なかなか個性的なプログラムになったと思うのですが…皆さまもお楽しみいただけましたか?
時代が変わると、歌い方や編曲なども変わりますよね。「今年はどんな曲を聴いたかなぁ」と、一年を振り返りたくなる師走、次回「2018、この曲」特集に、どうぞあなたもリクエストをお寄せください。お待ちしてま〜す!!

田口友善
3週休んだ後で、お久しぶりでござんすた。ちょっと気持ちが乗りすぎていたかもしれません。特に生歌は気負いがあったかと思います。『コットンフィールズ』名曲ですね! 洋楽方言訛り歌にしましたが、聞き取れましたか? 解説しますと、「おら、おぼこの頃、母さんエンツコゆらし えの裏さば古い綿ばたけ ルイジアナの在で、テキサーカナからぴぇっこのどご・・・」アメリカの南部の歌なので英語歌も訛りがあったりします。
さて、久しぶりの直子さんとの掛け合い、いかがでしたか? いつもの感じを楽しんでいただけましたでしょうか?
次回は、今年の気持ちを表すと・・・この歌、今年を振り返ると・・・この歌です、といったリクエストをお待ちしております。

スタッフ
来週月曜は「友善cafe」。ゲストは、盛岡市在住の若手歌人、くどうれいんさんです。
創作への思いなどを伺います。
お便りテーマは、『鍋』。体を温めてくれる鍋料理。皆さんの好きな鍋はどんな鍋ですか?
鍋へのこだわりや、鍋を美味しく食べる一工夫など、お待ちしています。

12月7日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『2曲かけます!カヴァー曲』特集part3。皆さんのリクエストにお応えします。

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