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NHKネットラジオ『らじるらじる』NHK地域放送局おすすめ番組を聞き逃し配信中!

4/6〜4/10 パートナー

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4月9日(木)

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。

4月8日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
盛岡市動物公園は、いよいよリニューアルに向けて動き出しました。その大きな特徴と言えるコンセプトが「里山再生」です。これは、自然豊かな岩山に立地する特徴を活かした盛岡の動物園ならではのものです。サル山から始まり地域の動物たちを飼育展示するエリアは、里山を歩きながら動物たちとの出会いを体験できる「里山ゾーン」として再生します。大人も子供もワクワク体験ができ、歩いていて気持ちの良い場所となりますので、楽しみにしていてください。 岩手には、先人が残してくれた豊かな自然がありますが、自然や動物たちと私たちの関係が変わりつつあります。この豊かな自然を次の世代に残していくこと、今風に言えば「サステイナブル(持続可能)」な自然との付き合い方、このような素晴らしい風土が、私たちの暮らす岩手にはあることに気付いてもらい、知ってもらうための役割を動物公園が担います。
自然からの恩恵を受けながらも大切に残してきた考え方や暮らし方、これを先人たちから受け継ぐとともに、私たちの風土に誇りを持てるような社会となることを願いながら、動物公園と里山、そして私たちの再生のために、リニューアルを実現したいと考えています。

森敦子
ZOOMOになってから一回目。とっても楽しかった!笑
私は三月末で飼育係を卒業して、動物公園ZOOMOと、動物たちと、飼育係はじめ働く職員そして何よりお客様のために全力を尽くす裏方職、企画営業広報になりました。
事務所に詰めていることが多いのですが(今は)机の回りを観葉植物で飾り、勝手に緑化祭りをしています!松田さんに「企画営業ピッタリねー」と言われたので頑張ります!
さて、6月1日にむけ毎日忙しくしている私たちですが、新しい企画はもちろん、新しいメニュー、自分達でリノベーションなどほんとに様々進めています。でも、まだ園路も建物もなにも手をつけておりません。慣れ親しんだ姿のまんま半年だけオープンしますので、しっかりビフォーアフターがわかるようにZOOMOってくださいませ!

ZOOMOの由来、込めた想い、今一度おつたえします。
@「ZOO MORIOKA」…盛岡の地域に根差した動物園で在り続けたい
A「ずっと、もっと」…ずっと永く盛岡と共に在り、もっと市民にも動物にも愛される動物公園で在りたい
B「〜ずもな」…命の語り部で在りたい
C「ZOOM ON」…野生動物や環境保全にこれまで以上にフォーカスし盛岡のまちが抱える都市の課題を、一つでも多く解決できるような、ONE AND ONLYの動物園になりたい

みなさま、6月1日オープンまで首を長くしてZOOMOる日を心待ちにしてくださいね! はい!ZOOMO!(挨拶がわり)

山本祐子
今日は本当に楽しかったです。
放送前の打ち合わせから楽しすぎて、その勢いのまま生放送でした…やっぱり阿吽の呼吸が抜群です。こんな時期だからこそ、ラジオの前の皆さんにも笑顔になって欲しい! と皆で話をしていましたよ。 自己管理をしっかりして、乗り切りたいですね!
さて、私たちはそれぞれの場所で6月オープンに向けて準備しています。動物たちも元気にしています。
6月1日に皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
また、まだまだある飼育員の意外な仕事、動物園の知られていない役割…次回も引き続きご紹介できればと思っています。ではまた、ラジオか動物園で会いましょう!
じゃあ!ZOOMO!(挨拶がわり)

松田美和子
「動物公園とゆかいな仲間たち」の森さん・山本さんとは、 打ち合わせの時間から笑いに溢れています。辻本園長が「このまま放送したら面白いね。」というぐらい会話が弾みます。
やはり、6年間もご一緒頂いているからでしょうか。
「RNタンさん二世」さんが、毎回、美人姉妹と称して下さいますが(笑)
昨日は、森さんが「シラネアオイ」、山本さんが「星の瞳(オオイヌノフグリ)」がお好きだと伺い、本当に人となりと重なりました。
そして、リハーサルで「サクラ」と答えて2人から「普通!」と言われた辻本園長が本番で「カタクリ」と答えて、ビックリ!受けを狙っていたんですね。(笑)
「動物公園とゆかいな仲間たち」は、メンバーが集まると、笑いの化学反応が起こります。次回もお楽しみに!

4月8日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話す「園長コラム」もあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。



4月7日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
誰にも見つからぬようにして、こっそり家を出た。何も、こそこそすることもないのだが、この非常時に「不要不急の外出」は控えるべきという言葉が、現実味を帯びてきた気がしているからだ。
でも出歩くといっても、僕の場合は、人とは接触する機会が少ない川や山野といった所なので、それほどの心配はないのでは・・・。まぁ、言い分けにとられそうなのですが・・・。
明るい青空と、ぽかぽかした陽気。釣り人が見当たらない海辺の川を、のんびりと釣り歩いた。
魚は釣れなかった。でも、つつましやかな紅梅や白梅の花が、出迎えてくれた。
そうそう。大船渡の川沿いの桜も、咲き始めました。花見の人はいなかった。昼はとっくに過ぎていた。
海が見える浜辺で、おにぎりにかぶりついた。
やはり、ひとりぼっちは寂しかった。早く、コロナ騒ぎがおさまってほしい。祈るばかりだ。

松田美和子
今日の野遊び教室のお話し「見ぃつけた、春を食べる〜消えたワサビ畑事件〜」では、村田さんとお仲間が毎年楽しみにしていた野生のワサビ畑が1本残らず持ち去られ、とてもガッカリしたというお話しから「水ワサビ」と、「畑ワサビ」の違いや食べ方などを教えていただきました。以前うかがった「葉ワサビ漬け」は、簡単でとても美味しいです。道の駅などで見つけたらぜひ、挑戦してみてくださいね。
続いての「こっそり、ひとりぼっちの川歩き・・・」では、一人の川歩きの寂しさ、やはり仲間とワイワイ言いながら釣りたいなぁとしみじみ語っていらっしゃいました。若いころとは野遊びの遊び方も違ってくるんですね。
村田さんの朗読、情景がうかびましたね。
野の草花は、やはり良いですね!

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話す「園長コラム」もあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

4月7日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

4月6日(月)

味園史湖
花巻の天文サークル「星の喫茶室」、とても素敵な名前ですよね。
一生に一度しか出会えない彗星など、一期一会の星の輝きを楽しまれているみなさん、
7月には花巻市の大迫図書館ギャラリーで写真展を予定されているそうです。
4月末まで肉眼で見えるという「冬のダイヤモンド」など、みなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか。
星空観察の際は、反射材を身につけるなどくれぐれも安全面に気をつけて楽しんでくださいね。

花巻街歩きマガジン「マチココ」には、車で通り過ぎるだけでは気が付かない、
いろんな街の風景が載っています。
「昔からの商店街にはたくさんの人達の思い出や物語があり、歩かなければ気づかない、
見えない価値や文化がたくさんあります」という代表の北山さん。
普段、車でついつい移動してしまいがちですが、
視点を変えると、見慣れた風景の中に何かを発見できるかもしれませんね。

●おすすめ本
「まいにち富士山」佐々木茂良著
花巻出身、神奈川県在住の佐々木さん。
63歳で富士山に初登頂した佐々木さんの
富士登山の日々(天気がよければ毎日、富士登山!)を綴った記録です。
ちなみに、佐々木さんは現在79歳。
これまでに1404回も富士山に登られたそうですよ。

田口友善
「星の喫茶室」という花巻の天文サークルのお話でしたがいかがでしたか?
私は少年時代から、深夜に屋根に上がって寝転んで星を見ていたくらい、星が好きでした。
ですので、県内にこんなに天文サークルがあることが嬉しい。その彼らが年に一回協力して、盛岡子ども科学館で「星の写真展」を開催しているとのこと。今度チェックして見に行こうと思っています。

4月6日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、花巻在住20年目の味園史湖さんです。
花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

4月3日(金) 音楽三昧「スッキリ爽快 1・2・3!」特集

【きょうかけた曲】
 1.ベンチャーズ『10番街の殺人』
 2.オリビア・ニュートン・ジョン『フィジカル』
 3.The Byrds 『I'll Feel A Whole Lot Better』
 4.ひばり児童合唱団『どじょっこふなっこ』
 5.オラホ サトウマンション『明日(あした)を』
 6.A.B.C-Z『明日の為に僕がいる』
 7.星野源『恋』
 8.高橋真梨子『フレンズ』
次回は…「スッキリ爽快 1・2・3!」特集 Part.2 です

菅原直子
新年度が始まりました。いろいろあってモヤモヤするぅ(泣)と、お嘆きの向きもございましょうが、こんな時こそ! 音楽有効活用のチャンスですよ。好きな音楽をかけてみましょう。聴くだけでなく、ミュージック・ビデオやライヴ映像などを観るも良し。一緒に口ずさんだり、思いのままに踊ってみたりすれば……あれれ? 少しスッキリしませんか(足の小指等、周辺環境には十分ご注意ください)。さぁ、次回10日は特集part 2。お便り・リクエストをお寄せくださいね。お待ちしてま〜す♪

田口友善
外出もできるだけ控えよう、ということで家にいる時間が多くなっています。人それぞれにしたいことは違いますが、運動不足の方には音楽をかけて体を動かすということが手っ取り早い。
私はこの頃、しまっていた古いレコードを引っ張り出して、リズムのある曲など軽快に踊っています。すると青春時代の思い出も蘇る。今日冒頭のベンチャーズはそんな感じでした。
来週も同じテーマですので、ノリのよい曲をお待ちしていま〜す。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、花巻在住20年目の味園史湖さんです。
花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

来週のお便りテーマは『買って得した物・損した物』。新生活が始まり、買い替え・買い揃えたものが色々あるかと思います。勢いで買って意外に重宝したもの、あるいは損したものなどを教えてください。

4月3日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『スッキリ爽快1、2、3!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

4月2日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
いつもお世話になりありがとうございます。今日こちらにお邪魔する際乗りました電車の車内はマスクだらけでした。今、新型コロナウイルスは人類を脅かしております。早く終息してくれることを願うばかりです。
新型コロナは我が物顔に世界を動き回っておりますため、人間は足止めをくらい、逆に動けない状態です。イベントの自粛要請もあり、16日開催予定でありました岩手県川柳大会も中止に追いこまれましたが、こういう世の中を詠うのも川柳の強みで、ウイルスの句もたくさんありました。ありがとうございました。
負けずに頑張りましょう。

鼓3つの句
ピカピカと 躍動してる ランドセル   遠野市・菊池国夫さん
躍動の 翼広げる 春の空        北上市・ラジオネーム森しずかさん
ハイテクが ウイルス移動 加速させ   紫波町・山上 忠一さん
まず一歩 動けば何か 見えてくる    紫波町・滝浦美津子さん

松田美和子
今月のお題「動く」にたくさんご投句いただきありがとうございました。春を感じる句と共に、新型コロナウイルスを詠んだ句が多かったように思います。
今月のときめき賞、村上さんの句のように「健康は食事運動よく笑う」を心掛けて元気でいらしてくださいね。
頂いた句の中に思わずクスッと笑ってしまう楽しい句がありましたので、ご紹介します。
*ときめき笑*盛岡市の和泉宏子さん
「なぜかしら 口が動けば 手が止まる」
「ベテランは 口も動けば 手も動く」笑 笑
私の句「泳いでる 目は口程に 君の嘘」

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は5月7日(木)。お題は「花」
その次は、6月4日(木)。お題「待ち遠しい」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『スッキリ爽快1、2、3!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

4月2日(木)月に1度の“まじぇ5時川柳”

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。今月のお題は「動く」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

4月1日(水) 美術館へのいざない

岩手県立美術館 吉田尊子
こんにちは。放送はいかがでしたでしょうか。今日は自分の事を少しお話ししました。自分のこれまでを振り返るきっかけになりましたが、やっぱり少し変わった子どもだったかも…。
でも、何でもいいので、自分の好きなもの、好きなことを大事にしていきたいですね!そして、一方で、あたらしいものにも目を向けて面白がるような、好奇心旺盛なナイスミドル? をこれからも目指していきたいと思います。

松田美和子
「ね〜ムーミン、こっちむいて」のアニメーションをご覧になった方も多いと思います。フィンランドを代表する芸術家トーベ・ヤンソンはムーミンシリーズ9作を世に送り出し、1966年には児童文学の最高の賞と言われている「国際アンデルセン賞」も受賞しています。ムーミンのお話の世界は何歳になっても惹きつけられるものがあり、「ムーミン谷の冬」は何度も読んでいます。吉田さんのお話で「フィンランドは東北の田舎の風景と似ている」と知りました。雪国に住む私たちが共感する部分が魅力の一つなのかも知れませんね。
ムーミンの世界を通して、トーベさんに会いに行きたいと思います。

スタッフ
あすは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。今月のお題は「動く」。投句はあすの午後5時半まで受け付けています。

4月1日(水) 美術館へのいざない

きょうのパートナーは、岩手県立美術館学芸員の吉田尊子さん。
美術館やアートの魅力をたっぷりお伝えいただきます。

3月31日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
今は、「新型コロナウイルス」の非常時。だからといって、家に閉じこもってばかりも居られない。何もしないで、じっとしているのは気が滅入るばかりだ。3月も終わり、そろそろ山野の草花は、日を追って色とりどりの花を咲かせる頃だ。空が晴れ上がった、暖かな日。家を飛び出した。北上市の街並みをはずれ、向かったのは藤根地区の「ざぜん草の星」だった。駐車場には1台の車が停めてあった。伏流水が湧き出す湿原の中には、板敷の遊歩道がつくられていた。
遊歩道を行くと、ぽっ、ぽっ、ぽっとえんじ色のざぜん草が春の明かりをともしている。衣を着た僧が座禅をする姿に似ているので、ざぜん草(坐禅草)の名がついたという。別名、だるま草とも言われる。ゆっくりと遊歩道を歩き回った。湿原の中は静かで、物音ひとつしなかった。ちなみに、ざぜん草の花言葉は「ひっそりと待つ」というそうだ。

松田美和子
新年度1回目の「野遊び教室」でした。村田さんの後を付きながら岩手の野山や川を歩いて7年目に入りました。岩手の自然の豊かさと共に、この6年の間にも、動物たちを含めた生態系が変わりはじめている事を実感します。
今日の「おっと、あぶない・・・」のお話で、シカの食害の対策として川辺に張り巡らされたネットから出られなくて困っていた村田さんを救ってくださった、民家のおばさんとの交流がほのぼのして心あたたまりました。
釣りや野遊びでの出会いのお話に、いつも楽しませていただいています。そして、みなさんのお便りから伝わってくる「春の訪れ」に心躍ります。ありがとうございました。
「RNさんちょくさぶちゃん」さん、明日の手術の成功を心から祈っています。がんばって!!

スタッフ
あすのパートナーは、岩手県立美術館学芸員の吉田尊子さん。美術館やアートの魅力をたっぷりお伝えいただきます。

3月31日(火) 

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


3月30日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さんです。
八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。



3月27日(金) 音楽三昧「ぽかぽか♪花ソング」特集 Part2

【きょうかけた曲】
 1.KinKi Kids『フラワー』
 2.田山雅充『春うらら』
 3.ベット・ミドラー『THE ROSE』
 4.ちあきなおみ『花吹雪』
 5.へっちょこ はにわちゃん『カタピラの花』
 6.加藤和彦『家をつくるなら』
 7.竹原ピストル『よー、そこの若いの』
 8.テレサテン『夜来香』
次回は…「スッキリ爽快 1・2・3!」特集 です

菅原直子
岩手にも続々と花の便りが届きます。花粉症の私は、毎年「桜の下をゆっくり通り抜ける」お花見散歩を毎年、楽しみにしています。桜の見える通りを選んでのドライブも良いですよ。今日お届けした「花ソング」たちをお供に(咲かない「カタピラの花」はともかくとして…)皆さんもぜひお試しあれ! さて、4月3日は「スッキリ爽快1、2、3!」特集です♪リクエストをお待ちしています!

田口友善
今日の4曲目、遠野市のラジオネーム:明子さんの「ちあきなおみ・花吹雪」のリクエスト。そのコメントのおかげでじっくり聴き入りました。 「彼女は聴く人をその歌の舞台に連れて行く。二人の過去現在が映画のように見えてくる気がします。そして、未来の二人がそれぞれの場所で、幸せに暮らしていると確信させる♪」 いやあ、明子さんの想像する力にも恐れ入ります。作詞は吉田旺さんで「喝采」も彼の作です。歌詞の世界を自分が生きているように歌う。ちあきなおみは稀有な歌手です。 この歌はあまり知られてなくて、隠れた名曲のようなものですね。このようなリクエストやコメントで番組が盛り上がりますので、お待ちしております。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さんです。
八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。

次回のお便りテーマは『春になると〇〇します』。春になると皆さんがすることは何でしょうか?花粉症対策や部屋の模様替え、髪を切るなど新年度のスタートにしていること、理由も添えてお寄せください。

3月27日(金) 

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーは、シンガーソングライターの田口友善さん。パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さん。 『ぽかぽか♪花ソング』特集Part2。皆さんからのリクエストにお応えします。

3月26日(木) まじぇ5時ガーデン 開園!

小川勝弘
今日も放送を聴いていただきましてありがとうございます。
今年度最後の放送で年度末ということなので定年についてお話ししました。
定年後2年たった経験をもとにお話をさせていただきましたが参考になりましたでしょうか。
お便りもたくさんいただきましてありがとうございました。小生の話だけでなくリスナーさんのお便りの定年後の話も皆さんの参考になったと思います。これからも番組へのお便りをお待ちしています。
新年度も「花と緑で人生の楽園づくり」をテーマに近況を交えてお話したいと思います。
引き続き番組を聴いて頂ければ幸いです。

松田美和子
「定年パート2」、小川さんの体験を通して定年を考えてみました。定年は夫の世界、妻の世界をそれぞれ大切にしながらお互いに生き生き過ごせるのが理想です。そのためには、体験からどんな事を考え、実行していったら良いのか、いろいろとアドバイスいただきました。リスナーさんの定年のお話しなどのお便りもいただき、ありがとうございました。最後の曲、「タイム トゥ セイ グッバイ」はお別れの曲ではなく、新たな旅立ちの歌です。今年定年を迎える皆さんへのエールですね。
今年も、「花作り、野菜作り」を楽しみましょう!!

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーは、シンガーソングライターの田口友善さん。パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さん。
『ぽかぽか♪ 花ソング』特集Part2。皆さんからのリクエストにお応えします。

3月26日(木) まじぇ5時ガーデン 開園!

きょうのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さんです。定年後の暮らしや生きがいづくりについてお話しいただきます。



トマト、ナスの育苗を開始。育苗するトレイに種をまいて
衣装ケースに入れればリビングでも育苗が簡単にできます。



3月25日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
今日は絵馬のお話と啄木の絵葉書についてご紹介しました。
かつては絵馬は生きた馬を神社に奉納していましたが、現代のように多彩な図柄で、一般の人が自由に奉納するようになったのは江戸時代からの様です。そして時代と共に願い事も変わり、現代では天満宮に主に合格祈願の絵馬が奉納されていますね。
啄木ゆかりの神社としまして、蒼前参りが行われ、啄木も見た駒形神社(盛岡市)には馬の絵馬が、啄木がよく散策した盛岡天満宮には「啄木が遊んだ地」という文字と啄木のイラストがついた絵馬があります。歌会を開いた思い出のある桜山神社(盛岡市)には桜の形をした絵馬があります。
いろんな思いを託すのは絵馬ばかりではなく、啄木は絵葉書に文字にしない思いを込めていました。絵葉書好きの啄木は上京した時に絵はがきを買い、ふるさとの人、北海道時代の友人、そして生涯の友人だった金田一京助さん、函館の弥生尋常小学校で知り合った橘智恵子さんにも絵葉書を送っています。ちなみに金田一さんには荻原守衛の彫刻「労働者」の図柄、智恵子さんには帝国文学15周年記念の赤い絵葉書を送っています。
絵を描いたり、絵を選ぶことによって言葉以上の思いがあるように感じます。

松田美和子
今年の初詣での際、たくさんの絵馬をみました。それぞれの願い事が込められています。今日のお話でその起源が生きた馬の奉納と知り驚きました。時代と共に願いの多様化で、絵馬の形や図柄も変化しています。でも変わらないのは、絵馬に願いを託すという事です。今回は「新型コロナウイルスの一日も早い収束」を切に願いたいと思います。そして、啄木が好んだ「絵葉書」をあらためて見直しました。「言葉にならない思いを絵にこめる」のですね。私も送る相手を思い浮かべて書いてみようと思います。

スタッフ
あすのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さんです。定年後の暮らしや生きがいづくりについてお話しいただきます。

3月25日(水) いわて暮らし暦

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。「絵馬」と「絵はがき」について、啄木との関係と共にご紹介いただきます。








3月24日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
20歳の頃より、釣りという遊びにのめりこんで、気がついたら60年近くが経っていた。よくも厭(あ)きないで、やってこれたものだ。なぜって聞かれても、「魚釣りが好きだから…」としか答えようがないのだ。
3月。今年も、川釣り解禁がやってきた。3月は暦の上では春だが、岩手はまだ冬の中。川の水は冷たく、吹く風に釣り竿を握る指もかじかんでしまう。
狙うは、サクラマスの子、ヒカリ。キラキラと水のかけらみたいな春の妖精。川釣りの旅は、このヒカリ釣りから始まるのだ。
でも、あの「3.11」の大津波襲来から、めっきりヒカリは少なくなった。海から川へそ上するサクラマスが、減少したからだという。
それでも、ヒカリを求めて海辺の川をうろつく。釣れなくてもいい。川を歩けることに、ほっとする。今年も、まだ釣りができそうだ。それが、生きる一つの励みになっている。

松田美和子
久々の「野遊び教室」でしたが、いかがでしたか? 今日は春の妖精「ヒカリ釣り」、冬の川で出会った「水鳥」のお話、そして、昔懐かしい「南部曲がり家」や、「囲炉裏」、「えんつこ」などをご紹介いただきました。
「えんつこ」はゆりかごのようなもので、赤ちゃんを守り育てるものです。そのままリヤカーに乗せて、田植えなどに連れて行ったそうです。家族みんなで、赤ちゃんを子守りしたんですね。ぬくもりを感じるお話でした。
今日もたくさんのお便りをいただき、ありがとうございました。お便りを通して、「○○さん、お久しぶり!」と挨拶をかわした思いです。社会で不安な事もありますが、やるべき事をしっかりやり続けながら、北国にめぐってきた「春」を楽しみましょう!

スタッフ
あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。「絵馬」と「絵はがき」について、啄木との関係と共にご紹介いただきます。

3月24日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!









3月23日(月)

三上亜希子

こんばんは。農家の妻(嫁)の三上亜希子です。 三か月半ぶりにお邪魔しました。最近の話題である牛の話と、この冬に体験した豆腐とり(作り)のお話しをしました。特に豆腐とりについては、地元の昔ながらの手作り豆腐について、その美味しさもあわせて伝えたく、つい熱が入りすぎました。でも、本当に貴重な技であり味なので、なんとか伝承する方法はないか、、、そんな風に思っています。
新年度もまたお邪魔することとなりました。またどうぞよろしくお願いいたします!

田口友善
亜希子さんが出会った豆腐づくりする農家の女性の話が、興味深かった。
浄法寺にいる私の親戚のおばさんも高齢でもう豆腐づくりをやめ、その子供たちは受け継いでいない。とても残念ですが、せめて亜希子さんには色々やりたいことはあるでしょうが、この先是非にやってもらいたい技ですね。
それにしても岩手でも地域によって呼び方が色々あるものです。「豆腐づくり」でなく「豆腐とり」。「寄せどうふ」でなく「ゆかべ豆腐」など、みなさんのところにもそのような例があるかもしれませんね。
そんなわけで、「まじぇごじぇトーク」ならぬ「まじぇごじぇトーフ」でした(ちゃんちゃん!)。

3月23日(月) 

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。




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