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12/9〜12/13 パートナー

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12月9日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、花巻在住20年目の味園史湖さんです。 花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

12月6日(金) 音楽三昧「もう一度聴きたいリクエスト特集!直子セレクション♪」

【きょうかけた曲】
 1.レキシ『きらきら武士』
 2.クリス・レア『オン・ザ・ビーチ』
 3.小沢健二『ぼくらが旅に出る理由』
 4.夏川りみ『花』
 5.QUORUM(クオラム)『Waiting for my dawn to come』
 6.フランクシナトラ&リンダロンシュタット『バーモントの月』
 7.ザ・カーズ『シェイク・イット・アップ』
 8.ポールモーリアグランドオーケストラ『オリーブの首飾り』
次回は…「もう一度聴きたいリクエスト特集!友善セレクション♪」です

菅原直子
今年度、金曜まじぇ5時でおかけした曲をリストアップして(スタッフさん、ありがとう♪)、その中から「もう一度聴きたい!」と思った曲を独断で選ばせていただきました。リクエストをくださったリスナーさんたちのお便りを読み返してみると「あの時はそうだった、こうだった」と、思い出がよみがえりますね。師走らしい企画になったかと思います!
次回13日は「友善セレクション」ですよ。あなたの過去のリクエスト曲はかかるかな? アンコール賞も決まります。どうぞお楽しみに♪

田口友善
直子セレクションを気軽に楽しんだ友善でした。というのも、今回は選曲をお任せしたので、普段は曲の流れがこれで良かったのかなあ、などと気になったりすることもあるからです。
また、直子さんの選曲はほとんど僕も選びたくなる曲ばかりでしたが、来週の友善セレクションがどうなるかご期待ください! さて、盛岡出身の兄弟がいる4人組ロックバンドQUORUM の最新アルバム「Jeans Bottom」からの「Waiting for my dawn to come」はいかがでしたか? このアルバムは他の曲も素晴らしく、またこの先に紹介したいほどです。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、花巻在住20年目の味園史湖さんです。
花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

次回のお便りテーマは『年忘れ』。12月に入ると、この1年を振り返る機会が増えます。
忘れてしましたい事など、皆で笑って今年を締めくくりましょう。

12月6日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『もう一度聴きたいリクエスト特集!直子セレクション♪』です。

12月5日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
温かなものが欲しくなる時期となりました。今月はそれにふさわしい「ぬくもり」という題でお寄せいただきました。ありがとうございます。鍋を囲むとか暖房に関するものが多いのかなと思いましたが、さすが、皆さま川柳の神髄である人間に踏み込んだ句が多く安堵いたしました。やはり、人間に自分に踏み込むことによって深みのある句が生まれると思います。本年も色々とお世話になりました。ありがとうございました。

今月の鼓3つの句
口にせず ただ手をそっと 差し伸べる  紫波町 阿部健一
母作る 弁当開き 知るこころ      紫波町 佐々木みつはる
人間がいる部屋 なぜかあたたかい    盛岡市 小成恭子
有り難う その一言が あたたかい    北上市 ラ・森しずか
暖かい 言葉ひとつで 生きられる    紫波町 冨岡敦子

松田美和子
今年最後の「まじぇ5時川柳」は「ぬくもり」のお題通りに、皆さんの温かい句をたくさんご紹介させていただきました。中でも「ありがとうの言葉」、「温かい言葉」が、人を元気にし、前に進ませてくれるという川柳が何句もあり、岳郎さんもおしゃっていましたが、「そういう人でありたいなぁ」と思いました。 今年もたくさん投句いただきました。皆さん、ありがとうございました!来年もお待ちしています。

「まじぇ5時川柳教室」の今月の私の句です。
「悲しみを 吸い取るように 友を抱く」
岳郎さんの川柳作りのポイントは、「言葉は心を通す。そうする事で句に深みが生まれる」でした。

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は来年1月9日(木)。お題は「夢」。第1木曜ではなく、第2木曜の放送です。
その次は、2月6日(木)。お題「感謝」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りさんください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『もう一度聴きたいリクエスト特集!直子セレクション♪』です。

12月5日(木) 月に1度の“まじぇ5時川柳”

きょうは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは、岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「ぬくもり」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

12月4日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
日本では明治5年12月2日まで太陰暦(旧暦)を使っていましたが、その翌日は明治6年1月1日になり、太陽暦を使うことになったのでした。その時、どんなにか多くの人たちが戸惑ったことでしょう。
庶民にはなかなか新暦は受け入れられず、特に農業をする人たちにとっては相変わらず旧暦が使われていたということです。また、嫁取りの日を、婿方では旧暦で、嫁方では新暦で考えていたために、婿方では何の準備もできていなかったというエピソードもあります。
地方暦についてもご紹介しましたが、文字を読めない人のために絵暦が作られました。岩手県内では「田山暦」と「盛岡暦」があります。絵によって田植えの時期、借り入れの時期、入梅や二百十日などを表わしています。なかなか読み方に工夫が必要ですが、それもまた娯楽がない時代では、遊び心があって読み解く楽しみがあったのではないかと思います。
啄木の日記は明治35年から明治45年まで13冊残されていますが、その日記には新暦によって導入された記念行事や曜日の記載があるとともに、旧暦の行事も記されています。新暦と旧暦の両方を意識した日記とも言えましょう。
啄木は日記帳を命の次に大切にしていた、と友人の金田一京助さんはおっしゃってます。そして「啄木の几帳面さ、真剣さを物語っている」とも。
さて、今年も終わりますね。新しい年を迎えるにあたって、皆様は新しいカレンダー、日記帳、手帳などをご用意していることと思います。こだわりのものがありますか?
新しい年が幸多かれとご祈念します。

松田美和子
山本さんの「いわて暮らし暦」の、今年最後のテーマは「暦」。旧暦から新暦へと突然変わった時の、当時の国民の驚き、戸惑いは察してあまりあるものがあります。婚礼も、お婿さんとお嫁さん側の日取りが、旧暦と新暦の違いに気づかないままだと大変なことになりますね。啄木の日記からも新暦に変わった後も、旧暦でお正月の行事が行われていた様子が伝わりました。私も義母に暦を毎年贈ってもらったのをきっかけに、今は自分で買い求めています。何となく、今日は大安だから新しい靴を履こうかなと思ったりします。 皆さんの生活はすっかり新暦ライフですか?

今日の「啄木さんぽ道」の歌3首です。
1 どうか、こうか、今月も無事に暮らしたりと、外に欲もなき晦日の晩かな
2 ぢりぢりと、蝋燭の燃えつくるごとく、夜となりたる大晦日かな
3 年明けてゆるめる心!うっとりと来し方をすべて忘れしごとし

スタッフ
あすは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは、岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「ぬくもり」。投句はあすの午後5時半まで受け付けています。

12月4日(水) いわて暮らし暦

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしを調査してきた山本玲子さん。テーマは「暦」。絵だけで作られた「絵暦」の話や、暦を詠んだ啄木の歌などを紹介します。

12月3日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
年齢もせいもあって山歩きがつらくなった今、道の駅や産直に出向くことが多くなった。季節の山菜やキノコ、時には「おやっ?」と思う珍しい品、懐かしい物にも出会うことも。何か、掘り出し物をさがすような楽しさに、道の駅、産直を梯子することもある。
最近、興味を引いたのは「トゲなし栗」「ナツハゼのジャム」、甘くて香りのよい「ポーポー」など。それに、北国で見られない南の野菜・果物なども目に留まるようになった。 ますます、道の駅や産直が面白くなってきた。

松田美和子
ひっつまんで作るから「ひっつみ」。フーフー言いながら食べたい季節になりましたね。ひっつみは優しい母の味、母から子へ、子から孫へと伝えたいふるさとの味覚です。お便りでも「かぼちゃ」や「あずき」のひっみなどが紹介され、美味しそうでした。
野遊び教室は、陸前高田の産業まつりの話でしたが、野菜コーナーの写真にあった「値札がついていないのは100円」という張り紙には地域性を感じて良いなぁと思いました。地域の祭りは人と人とのふれ合いが魅力です。そして、「土地のおいしいものを買い、帰宅してから、そこで出会った人々を思い出しながら食べる」幸せな時間ですね。

スタッフ
あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしを調査してきた山本玲子さん。テーマは「暦」。絵だけで作られた「絵暦」の話や、暦を詠んだ啄木の歌などを紹介します。

12月3日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!







12月2日(月)

三上亜希子
こんばんは。農家の妻(嫁)の三上亜希子です。久しぶりにお邪魔しましたが、それまでの間にあったこちらの秋じまいなどの様子をお話しました。畑のものをひとつずつとり込み、冬に備えるという暮しぶりが伝わればうれしいです。また、当日は漬物石を三つも持参しましたが、それぞれ大きさで音が違い意外な面白さでした。みなさんはどんな漬物石をお使いですか?
次回は3月にお邪魔する予定です。あたたかいお便りをいただきました。うれしい気持ちで、しばし、冬ごもりいたします!

田口友善
きょうは、「秋じまい」がテーマでした。お住まいの、北上山地のど真ん中にある農家の畑ではいま、種まきから収穫まで、1年にわたって広げてきたさまざまなものを“しまい込むような感覚”から「風呂敷をたたむ」ように感じるという亜希子さん。センチメンタルな気持ちになるそうです。 私も少し野菜を作っていますが、先月末、畑の土の中に室(むろ)を掘り、大根やにんじんなどを収めました。無事に1年を終えたような安堵感があります。 放送でもご紹介しましたが、亜希子さんは鳥や鹿などを狩るハンターの資格を持っていて、まさにいまが猟の期間にあたります。これから長い冬ですが、ハンターとしての活躍を祈っています。

12月2日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。



11月29日(金) 音楽三昧「気軽にシャンソン♪」特集 part.2

【きょうかけた曲】
 1.欧陽菲菲『オー・シャンゼリゼ』
 2.ミッシェルデルペッシュ『青春に乾杯』
 3.秋元順子『愛のままで』
 4.ウィリー・ネルソン『My Way』
 5.へっちょこ  ルネ・シマール「ミドリ色の屋根」
 6.クイーン『キラークイーン』
 7.ゆず『みらい』
 8.岸洋子『私の回転木馬』
次回は…「もう一度聴きたいリクエスト特集!直子セレクション♪」特集です

菅原直子
アラン・ドロンに越路吹雪。岸恵子はドラマで「パリのおばさま」と呼ばれていたっけ……。10代の頃、私は米国・英国ロックばかり聴いていました。けれど今回のシャンソン特集で、粋でおしゃれなフランス文化を思い出すことができました。いつかは訪仏してみたい!
さぁて師走は、今年4月からオンエアされた曲の中から「もう一度聴きたい!」曲を厳選してお届けします。6日は私のセレクション♪ あなたのリクエスト曲が再びかかる…かも!? どうぞお楽しみにっ!!

田口友善
気軽にシャンソンということでいろんなタイプの歌が揃いましたね! その中で、最後におかけした「私の回転木馬」は実に懐かしい好きな歌でした。私はこれを中学の時にNHKテレビ「みんなのうた」で知りました。
軽やかな楽曲で、番組終了後にも、直子さんとかけあいで口ずさんでおりました。
来週からは年末企画で「もう一度聞きたい特集」です。どんな曲が選ばれるか楽しみにしてください!

11月29日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『気軽にシャンソン♪』特集Part2
皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

11月28日(木) 世界中で、日本酒で乾杯!!

久慈浩介
今日も放送を聞いていただきありがとうございます。冬がもうそこまで来ていますね。蔵も新酒の仕込みが始まって大忙しです。今年は酒米の出来も素晴らしく、期待していてくださいね。
スーパーフローズンの技術やビーガン認定もどちらも世界初です。これからも楽しみにしていてください。

松田美和子
県内も冬日が増えてきました。「るなとりなのばあば」さんのお便りにもありましたが、皆さんインフルエンザに気を付けて、元気でお過ごしくださいね。今日は国連も注目する「スーパーフローズン」という技術をご紹介しました。この技術を日本酒に使い、蔵で生酒を飲むのと同じ味を世界に届けたいそうです。これが、夢ではなく現実のお話ですから驚きますね。この技術の進歩が食品ロスや飢餓を救うかもしれませんね。未来の冷凍庫が変わる可能性も。
そして、「世界中で日本酒で乾杯」は、「ロシアのウラジオストク」をご紹介いただきました。日本から飛行機で2時間半で行けるんですね。飛行場に降りた瞬間から、「ザ・ロシア」という風景だそうです。「とても美しい街だよ」とおっしゃっていました。食べ物もおいしいと聞きました。行ってみたいな!(笑)
浩介さんのおかげで、世界を旅した気分になっています。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。 パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『気軽にシャンソン♪』特集Part2。 皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

11月28日(木) 世界中で、日本酒で乾杯!!

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さん。最新の技術を使った日本酒「スーパーフローズン」や、ロシアとギリシャで行われた日本酒に関するイベントの様子などお話しいただきます。

11月27日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
未来を創るどうぶつ医師団! 多くの人たちの色々な想いが込められているネーミングです。
自分たちの動物園水族館の現状を受け止め、認識することは、そこで長く働いてきた者にとっては受け入れがたいものがありますが、将来に向かって変わっていかなければならないと考えている人たちが集まりました。今は、これまでにない活動を試行錯誤で進めていますので、多くの方々に知ってもらい支援していただきたいと考え、お話させていただきました。
しかしながら、未来を創る!という高い志しだけでは、この活動を維持することは難しく、現実の課題として当面の資金が必要です。そのためのクラウドファンディングを進めていますので、この活動に興味のある方、ご賛同いただける方は、未来を創るどうぶつ医師団のホームページやツイッターに詳しく具体的なことを紹介していますので、ご覧いただきたいと思います。そして、みなさまのお力を寄せて頂ければ幸いです。
動物が好き、動物を通して未来に期待してみたいという方々、どうぞよろしくお願いいたします。

森敦子
久しぶりの出演でした! 鳴き声クイズはいま私が一押しの担当動物「ハチクマ」でした!難しかったかな・・・。展示をしていないのでSNSなどで発信していきますので楽しみにしてくださいね。
さて、12月1日までで冬休みに入る動物公園ですがベビーラッシュが続いていてとってもかわいい赤ちゃんが沢山います。カピバラにラマ。山本さん担当のシタツンガも!
カピバラのツバキちゃんもついにお姉さんになりました。ラマは数年前に生まれた女の子ミーチョの弟になります。ラマのムーチョ母さんは子育て上手で飼育係も安心して任せられます。ラマの赤ちゃんについては12月1日に愛称募集しますので開園と同時に入って応募した後は、園内をゆっくりみながらウサギをだっこしたり、えさやりをしたりして12時半にまた子供動物園で愛称発表を待つのがいいと思います!
園内を歩いているときにサンタさんに出くわしたら「あ!! 園長! お疲れ様です!」ではなくって「メリークリスマス!」って言ってくださいね。カップル限定で素敵なプレゼント差し上げます。
今年も盛りだくさんのイベントで冬休み前最後の日を盛り上げますのでぜひ遊びにいらしてくださいね! 入園料駐車料どちらもかかりません!
12月になるとより寒さが厳しくなりますがみなさん風邪に気を付けて過ごしてくださいね! 私も鳥たちと一緒に寒さに負けず頑張ります! 雪があんまり降らないといいな・・・・。ではまた!!

村山淳
今回は二ホンイヌワシの治療を紹介しましたが、毎回二ホンイヌワシの話では治療のことばかりで、二ホンイヌワシが病弱なイメージを持たれないかとても心配しています。二ホンイヌワシは翼を広げると2メートルにもなる雄大で力強い猛禽類で、生態系の頂点に立っています。その姿を動物公園でみていただき、岩手県内にも生息していますので、ドライブや行楽の際に時々空を眺めていただいて、二ホンイヌワシがはるか上空を飛んでいる姿を想像してみてはいかがでしょうか。ロマンを感じますよ。

松田美和子
今日のまじぇ5時のマスコットは、森さんの考えた「エトちゃん」という名前になりました。「エトちゃん」の可愛い鳴き声に癒されながらの1時間は、あっという間でしたよ。
今日は動物公園の「シタツンガ、カピバラ、ラマ」の赤ちゃんや、「鳴き声クイズ」にもなった「ハチクマ」をご紹介いただきました。ホームページの可愛い写真に思わず笑顔になります。飼育員さんのお仕事は動物たちが元気に生き生き過ごせるようにすること。そのためには、野性味をできるだけ残した状態も大切だそうです。日々、担当動物の事を考えて動く飼育員さん、素晴らしいですね。番組終了後も動物の話をたくさんして盛り上がりましたよ。鳴き声クイズの佐々木アナウンサーの「ペンギン」のお答、「RNるなとりなのばあばさん」と同じでしたが、残念でした。次回も挑戦してね!

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さん。最新の技術を使った日本酒「スーパーフローズン」や、ロシアとギリシャで行われた日本酒に関するイベントの様子などお話しいただきます。

11月27日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係、森敦子さんと村山淳さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話す「園長コラム」もあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。






11月26日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
柿の実の色づく季節になると、思い出すことがある。
子どもの頃、友だちの家の畑に、1本の大きな柿の木があった。秋になると家族総出で、柿もぎをやり、干柿をつくる光景が見られた。でも、なぜか柿の木のてっぺんに、10数個の取り残された柿があった。渋柿が熟して、甘くなった頃、遊び仲間と、木のてっぺんの柿を竹竿で取ることにした。
それを友だちの親父さんに見つかり「こらっ、木守りの柿、取ったら罰当るぞ」と、怒鳴られた。なぜ、取ってだめなのか、その時はわからなかった。「木守(きまも)り」(木まぶり)とは、来年もいっぱい柿がなるようにと、お願いするため、残しておく柿のことだという。それと、腹をすかした野鳥が、ついばむためにもあるという。後日、わかったことだった。
僕は甘柿、干柿が大好きだが、家には柿の木はない。柿の木を植えるスペースはないのだ。
柿の実がたわわになっているのを見ると、うらやましくなる。でも、柿もぎをしないで、ほったらかしの柿の木を見ると、ちょっと、悲しくなる。

松田美和子
「お久しぶりでした!お元気でしたか?」
久々の野遊び教室に皆さんから沢山お便りを頂戴しました。どのお便りも内容が面白く、楽しく、笑いながら読ませていただきました。皆さんありがとうございました。今日は柿のお話がありましたが、私もささやかに干し柿をつくりましたよ。外はしんなり、中は柔らかな「半干し」が美味しかったです。
今年は柿の実がたわわに実っている風景にたくさん出会い、その美しさに見惚れました。晩秋の里山の風景に柿の朱色は絵のようです。実は食べてよし、柿渋は塗って良しで、捨てるところがないですね。
「RNゆきぐも」さんのお便りにあった「釣り人の目」という言葉と、村田さんの「山深い沢でひっそりと寄り添うつがいのイワナの情景に心魅かれました。さぁ、今夜は「あったかい鍋」をつくりましょう。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係、森敦子さんと村山淳さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話す「園長コラム」もあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

11月26日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!




11月25日(月)

工藤玲音
5カ月ぶりの「まじぇ5時」たのしかったです!
もっつもっつと雪が降り、でんがでんがと道が光るようになる時期になりますよね!
よーく転ぶのであざを作らないように気をつけます!
つぎは3月ですね!春を待つ季節、たのしみです。
みなさんの好きな方言オノマトペも教えてくださいね。

田口友善
前半で話した盛岡弁の「ムッタムッタ」の擬態語は一生懸命に熱心に没頭する状態を表します。その派生語の「ムッタメガス」はその動詞で、がむしゃらにことを進める、という意味になります。
レインさんのような若い方が盛岡弁を話されることは、いつも新鮮に感じますね!彼女は確か、おばあちゃん子だとか、そんな環境が一番、次世代に方言が残ります。
今回のレインさんのお話の中で、「野宿」のお話がありましたが、その締めくくりの言葉の「生きている限り、地球に連泊する」という表現は、新鮮な響きでした。ちょっと前の時代の「若者は宇宙人だ」というフレーズを思い起こしました。レインさんの次回はどんな表現が出てくるか、お楽しみに!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

11月25日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、盛岡市在住の若手歌人、工藤玲音(くどう・れいん)さんです。

11月22日(金) まつ便り「暦は小雪」

松田美和子
天気予報に雪マークが並ぶようになりました。暦は「小雪」。寒いですね!皆さん、風邪などひいていらっしゃいませんか?
私は厚着が苦手なので、家では綿入れ半纏を羽織っています。義母は「どんぶく」と呼んでいました。古語の「胴服」からきているそうですが、この温さは最高です。
寒いと外出が億劫になりますが、こんな素敵な景色に出会う事も。
紅葉の吹き寄せ
思わず立ち止まるほどの美しさです。北風の芸術作品のように思えます。
それにしても、紅葉がほとんど暖色なのは偶然でしょうか? 赤、黄、茶など、寒い季節を和らげてくれます。自然って上手く出来ていますね。
街を歩くとこんな華やかさも。
Xmasイルミネーション
来月は12月、師走になります。暮れの大掃除、年賀状やお正月の準備など忙しい季節ですが、楽しみながら大事に過ごしたいですね。
いよいよ来週から「まじぇ5時」が始まります。年末までノンストップでお届けします。ラジオでお会いしましょう!

まじぇ5時クイズ
☆さぁ、8問目、最後のクイズの答えは?
「(1)ラマ」でした。(ラマの赤ちゃん、可愛いですね。フワフワでモコモコです。来週水曜日は「動物公園と愉快な仲間たち」が登場します。また、賑やかにお送りしますよ。お楽しみに!)
♪「RN奥州のマリンさん」へ
いつもクイズにお付き合い頂き、ありがとうございます。問題を考える張り合いになっています。感謝です。ラスト問題も正解! 全問正解、おめでとうございます。雪なめこ、採れますように!良かったら写真を送って下さいね。

*皆さん、今月も「まつ便り」を読んで頂き、ありがとうございました。*

11月21日(木) まつ便り「寄り道」

松田美和子
寄り道が好きです。知らない道、初めてのお店などにときめきます。
先日、奥州市の山の辺りで寄り道し、水車小屋を見つけました。
苔むした水車小屋
透き通るような水が流れ、かつては暮らしの中心になっていた事がうかがえます。
辺りには休耕田が広がっていました。水曜パートナーの宮田さんの「休耕田にサツマイモを植えて利用してほしいですね。」という言葉を思い出しました。

水の流れを覗くと、あの植物が!
バイカモ(梅花藻)
綺麗な水にしか生息しないという「バイカモ」が揺らめいています。
水草の緑色は本当に美しいですね。白い梅のような花が咲く季節に再び訪れてみたいと思います。

まじぇ5時クイズ
☆7問目の答えは、「大銀杏(おおいちょう)」でした。(大相撲の十両以上の力士が結う事ができる髪型で、髷の先が銀杏の葉に似ているのが由来。相撲をとる際にこの髪型が頭を守ってくれるとも言われているそうです。季節の味「ギンナン」は紙袋に入れてレンジで加熱すると簡単に楽しめます。美味しいですよね!)
☆「RN奥州のマリンさん」へ
「銀杏」大正解です! さすがですね。錦木、ずっと応援していきましょう! ボリは終わりなんですね。今朝は盛岡でも霜柱で地面が白くなっていました。霜柱を見ると何故か踏みたくなります。条件反射?「雪なめこ」は寒さに負けないキノコなんですね。見習いたいです!(笑)
☆11月のラスト問題は、3択クイズです。
「11月11日に動物公園の、ある動物に赤ちゃんが産まれました。その動物とは?」
(1)ラマ
(2)ラバ
(3)ラバンバ

♪ヒント「ラクダに似ていますが、コブはなく、アンデス地方に多く住む動物」
答えは明日♪

11月20日(水) まつ便り「京津畑で満腹! 2」

松田美和子
人口110人程、高齢化率およそ50%の山あいの集落、京津畑。
そこに人口の何倍もの人々が集まり、懐かしい日本の古里の味を堪能します。
一関の「もちサミット」でも人気があった「京津畑の雑煮」は大きな丸餅が2個。
京津畑の雑煮
柔らかく良く伸びるお餅に、鶏肉、シイタケ、大根、人参、ゴボウ、高野豆腐などがタップリ入っています。

そして、滋味溢れる「豆腐田楽」は甘味噌を塗って焼いたものです。
甘味噌の豆腐田楽
久慈の山根六郷の豆腐田楽はニンニク味噌味でした。
地域ごとに違う「豆腐田楽の味」が楽しめますね。

お昼過ぎ、集落の皆さんの手料理が振る舞われました。
ゼンマイの煮付け
味が染み込んでいて美味しかったです。

栗ご飯
栗と枝豆入り、山の恵みと畑の恵みです。

がんづき
胡桃がタップリのがんづきは厚さもあり、ケーキのようでした。

この日のお振る舞いの郷土料理はおよそ280品だそうです。
隣合った皆さんと「あれが美味しかったよ。」「これは珍しい料理だから食べた方が良いよ。」などワイワイ味見をするのが楽しかったです。
「なぜ京津畑に多くの人が集まるのでしょうか。」
美味しい郷土料理の魅力はもちろんですが、人との距離の近さ、同じ料理を食べ話す、田舎のおばあちゃん家にいるような心地よさに惹かれるような気がします。
雲ひとつない青空と京津畑の里山を見ながら、お腹も心も満腹になって帰ってきました。
「ごちそうさまでした!」

まじぇ5時クイズ
☆6問目の答えは、「貸す本だ」+「う」→「かすほんだう」→「かほうだんす(果報団子)」でした。難しかったですか? (果報団子に萩の小枝を期待して食べるワクワク感が醍醐味です。)
♪「RN奥州のマリン」さん、6問目も正解です。寒くなりました。キノコ採りも気をつけて下さいね。
☆7問目は「なぞなぞ」です。今月のクイズはあと2問。脳トレにどうぞ!
「お相撲さんの頭の上に木があります。なんの木でしょうか?」
♪ヒント「黄色く色づいているあの木です。実は独特の臭いがありますよ。」
答えは明日

11月18日(月) まつ便り「京津畑で満腹!」

松田美和子
野遊び教室の村田さんに、毎年ご紹介頂いている「京津畑 食の文化祭」。地元の皆さんの自慢の手料理が並ぶお祭りです。いつか行ってみたいと思っていた「憧れの京津畑(一関)」に、昨日行って来ました! 朝8時に盛岡を出発。もちろん朝食は抜きです。(笑)
お茶のおもてなし
10時スタートの会場にはぞくぞくと人が集まって来ていました。
会場では、千厩高校の皆さんが、ボランティアで駐車場の案内や甘酒のお振る舞いなどを手伝っていました。2年生は緑、3年生は青のジャンパーです。笑顔の爽やかさに癒されました。
会場前では、新鮮な野菜が100円程で売られていました。大きな紫キャベツもワンコインです。ずっしり重い野菜を抱えて会場へ。(それにしても重すぎました。)
京津畑の野菜
会場のステージ前のテーブル席に仲間入りさせて頂きました。お隣は地元の90歳のヨネ子おばあちゃんです。数年前までは40頭の牛を飼い、世話していたそうです。
ヨネ子おばあちゃんの手作り料理はこちら。
甘納豆入りのおふかし
美味しそう! 若さの秘訣は牛乳だそうです。「毎日3杯は飲んでだもんだ!」と。
おしゃべりしていたら、お振る舞いの「果報団子(かほうだんす)」が配られました。小豆の良い匂いです。
果報団子(かほうだんす)
当たりの萩の小枝は入っていませんでしたが、団子の柔らかさ、程よい餡の甘さは絶品でした。地元の小豆の美味しさですね。
食の文化祭はまだまだスタートしたばかりです。

まじぇ5時クイズ
5問目の答えは「(3)人物画」でした。(人間臭さを詠む川柳に貴方も挑戦してみませんか?12月のお題は「ぬくもり」です。)
♪多摩市の「RN丸い輪」さんへ
  大人になってもドングリ拾いは楽しいですね。岩泉の「しだみ食文化」はずっと繋いでいってほしいです。お便りをありがとうございました。
♪「RN奥州のマリン」さんへ
  4問目、5問目、共に大正解です。おめでとうございます!まだ「ボリとクリタケ」が採れるんですね。キノコ出汁は最高ですよね。雪なめこに出会えますように!

☆6問目は、「文字並べ替えクイズ」ですよ。
平仮名に変えて並べ替えてみて下さいね。
「貸す 本だ」+「う」 ♪ヒント
「京津畑のお振る舞い。萩の小枝が入っていると当たりです。」
答えは明日♪

11月15日(金) まつ便り「賢治さんの花壇」

松田美和子
木曜パートナーの小川さんがお話しくださった花巻の旧橋本邸にある「賢治の花壇」を見に行って来ました。宮澤賢治が、親戚の病気見舞いとしてデザインし、自ら造った花壇だそうです。
エプロン型花
緑瓦の塀に沿うようにエプロンのような形を3重に描いています。緩やかな斜面の下の方には小さな日時計花壇もデザインされています。地形を活かした花壇は今もお洒落!小川さんと日本のガーデニングの原点ではないかと本気で話しています。

縁どりに使っている細工煉瓦は敷石用の物だそうですが、煉瓦も見て楽しんでほしいという思いを感じます。病気で遠出出来ない方が庭をゆっくり廻るだけで楽しめる工夫でしょうか。

この旧橋本邸を引き継がれた一ノ倉さんのお話しでは、草や土に覆われ掘り起こすという表現がぴったりの状態だったそうです。個人のお宅だったからこそ、原型のまま長い間守られてきたんですね。
賢治さんが座ったとされている場所で、のんびりとお茶を飲み庭を楽しむ事も出来ます。花巻は、時を超え賢治さんに出会える場所が、そこかしこに。

まじぇ5時クイズ
☆4問目の正解は、「みかん(未完)」でした。正解でしたか?
♪奥州のマリンさん、おめでとうございます。「湯田ダム」正解です! キノコ採りに行かれているんですね。今は何キノコが採れるんですか? 寒いので防寒してお出かけ下さいね。
☆5問目は、3択クイズです。
「まじぇ5時川柳の熊谷岳郎さん曰く、絵画に例えると川柳は何画でしょうか?」
(1)日本画
(2)抽象画
(3)人物画
♪ヒント
「俳句は風景画、川柳は人間臭さを詠むもの、という事は?」
答えは次回!

11月14日(木) まつ便り「岩泉の事 Part2」

松田美和子
岩泉といえば、豊かな食文化も忘れられません。様々な食が溢れている現代だからこそ、手間ひま惜しまない伝統食が魅力です。こんな光景にも心惹かれます。
洗ったドングリを干す
森の恵み「ドングリ」。ピカピカのドングリはリスじゃなくても美味しそうに見えますね。岩泉では「しだみ」と呼び、昔は救荒食として人々の命を繋いできたそうです。
2色ひっつみ
そのドングリをねりこんだ「ひっつみ」は香ばしさを感じる味でとても美味しかったです。キノコ、鶏肉、ネギ、出汁がタップリ出ていました。普通の白いひっつみと茶のしだみひっつみと2色です。

そして、もう1つの森の恵み「栗」を使った定番メニュー「栗ご飯」。
栗ご飯
豆も入った栗ご飯の美味しさに何度もお代わりをしてしまいました。(笑)
本州一面積の広い岩手は、地域ごとに貴重な食文化が残っています。継承が難しくなってきつつある味に、出来るだけ出会いたいと願っています。

まじぇ5時クイズ
☆3問目の答えです。「湯 無駄だ」→「ゆむだだ」→「 ゆだだむ」で、正解は「湯田ダム」でした。(10年に1度の放流で、村田さんは水に濡れながらの撮影だったそうです。)
☆4問目は「なぞなぞ」です。
「いつまでも 完成しない果物はなあに」
♪ヒント
「完成しない事を3文字で表すと? コタツで〇〇〇」
答えは明日♪

11月13日(水) まつ便り「岩泉の事 Part1」

松田美和子
台風10号から3年、復旧の様子を知りたくて、先月岩泉に行って来ました。激流となって渡る事が出来なかった道路が綺麗に舗装され、一時孤立した家も何事も無かったかのように建っていました。

災害の泥流を花に変えたように様々な花が咲き乱れ、美しい場所になっています。3年前の泥出しを思い出し、胸がいっぱいになりました。ここまでくるまでに、どれほどの努力があったでしょう。小本川も護岸工事がすすんでいましたが、橋の欄干にはまだ爪痕が。

あの時見た光景が蘇りました。土砂と共に流された木々が橋桁に引っかかりダムのようになっていました。この橋を超えて水が流れた事が、今見ても信じられません。災害の度に言われる「何十年に1度」という言葉が、最近は耳新しく無くなりました。災害は、明日は我が身を実感します。その度に岩手の人々は助け合い、立ち上がってきています。被災した方々を元気づけ希望となるのは、少しでもと駆けつけるボランティアや励ましのメッセージだと地元の方々は話されます。苦しく辛い時に寄り添ってくれる人の思いが力に変わるんですね。

土砂で埋めつくされていた滝は、地域の方々の努力でいち早く復旧させたそうです。大切な場所ですね。

まじぇ5時クイズ
♪奥州のマリンさん、お便りをありがとうございました。1問目、大正解! 11月も全問正解に挑戦ですね。頑張って!(お便りを頂いてブログに反映するまで時間差がありますが、ご了承くださいね。)
☆2問目の答え「酢」(色も良くなり、唾液も出て食べやすくなるそうです。私も試してみようと思っています。皆さんもいかがですか?)

☆3問目は、文字並べ替えクイズです。
「湯 無駄だ」(いつものように、平仮名に戻して並べ替えて見て下さいね。)
*ヒント「火曜パートナー村田久さんがこのライトアップを見に西和賀までいきましたね。(11月5日放送)」
答えは明日

11月12日(火) まつ便り「実りの秋」

松田美和子
皆さんは粟餅を召し上がった事はありますか?
私は嬉しい事に、今年もその美味しさを味わう事が出来ました。久慈の山根六郷の水車まつりです。粟餅をつくのも楽しみ!
餅つき
去年、私が体験した時は粟餅に杵がくっついて離れず周りの方に手伝って頂きました。今年挑戦した友人は見事なつき方!
ペタンペタンと気持ちの良い音が響きます。目が点の私に「上半身でつこうと思ってはダメ。足腰を安定させて上手く使うと簡単よ。」なるほど! 来年の課題です。

お振る舞いの「つきたて粟餅きな粉味」はふわふわでモッチリ! 美味。
帰りに寄った産直では大き過ぎるキャベツを見かけて驚きました。
キャベツ
右側のキャベツが普通サイズです。左側のキャベツは2倍以上ありました。このビックなキャベツのお値段は130円。買い求めようと持ってみて、その重さに買うのを諦めました。(笑)
見て、味わって、素敵な秋の小旅。

まじぇ5時クイズ
☆11月は「まじぇごじぇクイズ」1問目 はなぞなぞでしたね。
正解は「C(シーッ)」でした。(思わず静かにしまうアルファベットですね。)

2問目は「3択クイズ」です。
水曜パートナー宮田さんの11月6日のブログから。
「サツマイモがテーマ、喉を取られるようなサツマイモに、ある物をかけると食べやすくなるそうです。それはどれでしょう?」
(1)醤油
(2)酢
(3)蜂蜜
ヒントは、「お芋の色も綺麗にでるそう」
答えは明日

11月11日(月) まつ便り「紅葉黄葉」

松田美和子
今年も美しい紅葉を見る事が出来ました。
石神の丘美術館入口の紅葉は、真紅。
石神の丘美術館入口の紅葉
平庭高原から久慈方面のつづら折りの山道は「黄葉」。金色に輝いていました。
黄葉
この美しい木々の彩りを見ていると、岩手に暮らす幸せを感じます。

まじぇ5時クイズ
11月のまじぇ5時クイズは「まじぇごじぇクイズ」、いろいろ取り混ぜてお届けします。
よろしかったら、挑戦してみて下さいね!

☆1問目は「なぞなぞ」です。
「思わず静かにしてしまうアルファベットってなあに?」
ヒントは、「人差し指を口にあてる事も。」
答えは明日♪

11月8日(金) 音楽三昧「気軽にシャンソン♪」特集

【きょうかけた曲】
 1.セ・シ・ボン『越路吹雪』
 2.エディット・ピアフ『水に流して』
 友善&直子の生歌♪ 日吉ミミ「男と女のお話」
 4.秋田漣『雪が降る』
 5.矢沢永吉『雨のハイウェイ』
 6.B'z『兵、走る』
 7.シャルル・トレネ『ラ・メール』
次回は…「気軽にシャンソン♪」特集 part.2 です

菅原直子
シャンソンやフレンチ・ポップスはお好き? 日本で流行した時期が何度もあり、長年のファンだという方、よく歌ってるよ♪という方も多いことでしょう。でも、元々がロック・ファンの私にはあまり馴染みがないのかなぁ…と思っていました。ところが調べてみると、あの曲やこんな曲もフランス発だったのか!? とわかり、俄然興味がわいてきました。今回おかけしたのは氷山、いえシャンソンの一角(笑)。 29日のpart2に向けてぜひ、直球・変化球リクエストを「気軽に」送ってくださいませ〜!!

田口友善
若い時はシャンソンがちょっと縁遠い感じでした。それが今はどうでしょう、聞き入ることが増えましたね。
気軽にということで、冒頭と最後の曲は軽やかな選曲をしましたがいかがでしたか?
青森・弘前の秋田漣さんの歌声には驚きます。厳しい人生を生き抜いてきた味わい深さを感じました。
これがシャンソンの醍醐味です。
番組は大相撲でまたまたお休みしますが、再開後の特集も気軽にシャンソンですので、リクエストをお待ちしております。

スタッフ
来週・再来週は大相撲中継のため、放送はお休みです。次回の放送は、25日(月)。
パーソナリティは田口友善さん。パートナーは、盛岡市在住の若手歌人、工藤玲音(くどう・れいん)さんです。

次回のお便りテーマは『あったか料理』。寒い季節は、体を温める鍋料理やおでんなど「あったか料理」の出番です。体も心も温める「あったか料理」、皆さんのお気に入りを教えてください。

11月8日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『気軽にシャンソン♪』特集
皆さんのリクエストにお応えします。

11月7日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
台風19号で被災された皆様へ、心からお見舞い申し上げます。併せて一日も早い復興をお祈りいたします。
宮古市で開催することになっておりました岩手芸術祭川柳大会も、丁度13日、台風19号が最接近ということで、身を守るため止む無く中止延期といたしました。その復活大会、11月14日、同じ「イーストピアみやこ」で午前9時30分から開催します。「まじぇ5時」のお仲間の皆様のご支援を切にお願いする次第です。

岩手芸術祭川柳大会
 11月24日(日)「イーストピアみやこ」午前9時30分〜
 題「フェリー」「秋」「市場」「太鼓」「令和」「雑詠」
 各題2句投句 賞・岩手芸術祭文芸祭賞ほか
鼓3つの句
 赤子抱きあやすその顔もう母に   紫波町・中村克己
 もて余す悩みにとまる赤トンボ   兵庫県・(ラジオネーム)さくら草
 夕やけよ素敵な明日を連れてこい  盛岡市・小成恭子
 温暖化地球が灯す赤信号      盛岡市・小笠原ひとし
 お灯明モヤる心を浄化する     紫波町・柳澤君子

松田美和子
今月のお題「あかい」に沢山のご投句をありがとうございました。様々な句が寄せられましたが、「赤い糸」を詠まれた方が多かったように思います。ご夫婦の円満さが伝わり温かい気持ちになりました。
ときめき賞の森しずかさんの「紅筆」は、意外性があり心に残り、秋の清々しい青空との対比が美しかったです。お便りもありがとうございました。

今月の「まじぇ5時川柳教室」の私の句
 「野分晴れ 泥出す人の 背に紅葉」
岳郎師匠の評
 「川柳は人間臭さが大事です。もう1句の、赤き実の 明さに涙 揺れる秋 という句はどちらかと言うと俳句的ですからこちらの句を取りました。」

今月の川柳教室のポイント
 「絵画に例えると、俳句は風景画、川柳は人物画、人間臭さを詠みましょう!」

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は12月5日(木)。お題は「ぬくもり」
その次は、来年1月9日(木)。お題「夢」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『気軽にシャンソン♪』特集。
皆さんのリクエストにお応えします。

11月7日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

きょうは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは、岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「あかい」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

11月6日(水)野菜の力で元気になろう!

宮田恵
深まりゆく秋、本日のテーマ野菜は「サツマイモ」です。女性は大好き!病院の前に焼き芋のリヤカーを見かけると幸せになったものです。最近はたくさんの品種を気かけるようになりました。徳島県の鳴門金時、種子島の安納芋、種子島&沖縄の紫芋など、特筆すべきは滝沢市のクイックスイートなどが有名です。
 多くの方が焼き芋やふかし芋で召し上がることが多いと思います。美味しい焼き芋の作り方のポイントは「低温でじっくり加熱」。理想は70℃くらいで3〜4時間くらいかけてじっくりと。それが難しい場合はアルミホイルに包んで200℃のオーブンで1時間くらい加熱でも十分においしく、かつ香り高く仕上がります。蒸かし芋は手軽にできますので、甘さは焼き芋ほどではありませんが、ランチに持参するのも良いでしょう。健康的な食べ方としてお勧めは、蒸かし芋にお酢をかけると、芋の色がきれいに出て、かつ酸味で唾液が出るので、のどを取られる感じが和らぎます。
 栄養機能性も抜群。食物繊維、カリウム、クロロゲンなどのポリフェノール、消化促進するヤラビン、紫芋のアントシアニン、黄色いサツマイモのカロテノイド、などなど。さらにGI値(血糖値やインスリンの出方の指標)も低めなので、お腹もちも良く健康的です(注意:焼き芋にするとGI値は高くなる)。子供のおやつ、女性の美容やアンチエイジングに上手に活用してくださいね。
 サツマイモは収量が多く、救荒作物としても歴史があります。食糧自給率が低い日本、輸入に頼る現状に不安を抱きます。なるべく耕作放棄地を減らし、サツマイモの栽培を「訓練」し、食を工夫して生き延びる「シミュレーション」も必要と、災害がおこるたびに思う今日この頃です。

松田美和子
「サツマイモ」、響きにも幸せを感じますね。「焼き芋」、「蒸し芋」をはじめ「スウィートポテト」、「大学いも」、「芋けんぴ」、「芋天」など女性のファンが沢山いらっしゃると思います。そんなサツマイモの種類や栄養、美味しい食べ方などをたっぷりとお話いただきました。サツマイモは救荒食としても280年以上前から人々の命を救ってきたんですね。災害の多い現実を考えると、宮田さんのおっしゃるように耕作放棄地を活用していけると良いですね。サツマイモに感謝して「マッシュ+クリームチーズ+カレー粉」、「蒸したサツマイモに酢」を試してみようと思います。皆さんもいかがですか?

スタッフ
あすは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは、岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「あかい」。投句はあすの午後5時半まで受け付けています。

11月6日(水)野菜の力で元気になろう!

きょうのパートナーは、医師で野菜ソムリエ上級プロの宮田恵さん。
テーマは「さつまいも」。簡単に体を動かせる「まじぇ5時体操」もご紹介します。




足を肩幅より少し広くしてつま先を15度外側にして立つ。
背中をまっすぐにしたまま、うしろにいすがおるように意識して座り込むようにしゃがむ。
膝がつま先をこえないようにおしりをキュッとしめる。

11月5日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
近頃、なぜか各地で自然災害がひんぱんに発生している。人が亡くなるという、痛ましい事故も増えている。
台風19号では、多くの川が氾濫し、甚大な被害をもたらした。岩手県でも、復興の象徴である三陸鉄道が、大きな打撃を受け、全線運転再開のめどは立っていない。また沿岸の秋のサケ漁が間近なのに、捕獲施設が破壊されて、使用不能になった漁協も出ている。道路崩壊や家屋への浸水も深刻だ。
僕が住む県南の川も増水し、遊水池は大きな湖となった。小さな川から避難してきたハクチョウの群れが、遊水池で羽根を休めていた。鳥だって、大雨による洪水には当惑しているのだろう。

松田美和子
先日、久慈市の山根六郷の「水車まつり」に連れて行っていただきました。葛巻から平庭高原、そしてつづら折りの山道は「紅葉」のグラデーションが輝くようでしたよ。昨年は風があり、舞い散る落ち葉が幻想的でしたが、今年は雨で濡れた落ち葉が雲間の日差しにキラキラして全く別の表情を見せてくれました。
小さな集落の秋のお祭りは、手作りの「豆腐田楽、煮しめ、ゆかべ(おぼろ豆腐のようなもの)、イワナの塩焼き、うきうき団子、軍配餅等」の美味しいものが沢山並んでいました。水車がガタンゴトンと回り、桂の巨木と、その下の清流、舞台では郷土芸能の神楽が舞われ、心がほっと緩みます。地元の産物も並んでいました。以前、番組にご出演いただいた黒沼さんが「去年の30周年で、高齢化もあり一区切りつけようかとも思いましたが、こうやって地域の方々の笑顔を見ていると続けて良かったです。」とおっしゃっていました。
今日の野遊びでも「一関産業まつり」「互市」のお話がありましたが、地域の市や秋の収穫祭は大切ですね。
宮古の田老地区の「けげだす村工房まつり」は行きたいなと思っているうちに集落の方々が高齢化して継続できなくなったそうです。寂しいです。岩手の小さな市やお祭りにできるだけ行ってみたいと思っています。

スタッフ
あすのパートナーは、医師で野菜ソムリエ上級プロの宮田恵さん。
テーマは「さつまいも」。簡単に体を動かせる「まじぇ5時体操」もご紹介します。

11月5日(火)

きょうのパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。









11月1日(金) 音楽三昧「ランニングでバーニング!」特集 part.2

【きょうかけた曲】
 1.絢香×コブクロ『WINDING ROAD』
 2.Tレックス『Metal Guru』
 3.作曲 大友良英『いだてん』メインテーマ
 4.シャネルズ『ランナウェイ』
 5.いわて隣りのうだっこ シノン『Born again』
 6.B'z『兵、走る』
 7.ハイド『RDINARY WORLD』
 8.黛ジュン『夕月』
次回は…「気軽にシャンソン♪」特集です

菅原直子
11月のキリリとした空気を胸いっぱいに吸い込み、懸命に走るランナーの皆さん! 一方、美味しい秋の味覚をほおばりつつ、テレビ中継のランナーたちに声援を送る同志の皆さん! 特集part 2はお楽しみいただけましたか? 私はシャネルズを聴いて、遠い昔……高校の文化祭クラス対抗歌合戦で、シャネルズのハリケーンを歌ったことを思い出しました(昭和〜)。
さぁ、8日はパリの気分でシャンソンを楽しみますよ♪ 行ったことないけどね(苦笑)。

田口友善
今週も先週に引き続いて、軽快にハシェまわる曲のリクエスト、おありがどうござんスタ。おかげでトークの口調も滑りが良すぎて、こけました(笑)。
その中で絢香とコブクロの「ワインディングロード」は思わず口ずさむ。これは歌わずにはいられない名曲で、いつか生歌でやりたいほどですね。
さて、来週は「気軽にシャンソン」です。この季節になると、やはりシャンソンが沁みますよね!と言っても、「シャンソン」とはフランス語で「歌」なので、どっぷり重い失恋の歌だけでなく、明るいシャンソ〜ンのリクエストもお待ちしておりヤ〜ンす。

スタッフ
来週月曜日は、祝日のためお休みです。 火曜日パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。 来週のお便りテーマは『ふるさと自慢』。皆さん秋の恵みを堪能していますか?地域によって様々な恵みがある岩手県。ご当地グルメや郷土料理など、皆さんの「ふるさと自慢」を教えてください。

11月1日(金) 音楽三昧の金曜

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『ランニングでバーニング!』特集Part2。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

NHKラジオ らじる☆らじる
  
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