6/3は「旅ゆけば…」特集part2♪

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5/30〜6/3パートナー

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5月31日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!




5月30日(月) 「縄文ロマンの旅」

菅野紀子
こんにちは。菅野紀子です。
みなさんからのおたより、ありがとうございました。
東京都多摩市からメールをいただきました丸いわさん、ありがとうございました! 多摩市の縄文の村、東京都埋蔵文化財センターかなと思っていますが、まだ行ったことがないのですが、ぜひ行ってみたいと思っています!
放送では、博物館で行った限定メニュー体験でつくってみた、クルミの樹皮のブローチをご紹介しました。・・・わたしは、不器用なので、かたちをつくることでいっぱいでしたが、縄文時代の人々は、こういった季節ごとの素材を利用したかごや敷物などを、器用に上手に作っていたと考えられています!
そういった縄文人の身近な知恵、これからもご紹介できればと思っています。
そして。今日はわたしが歴史に興味を持ったきっかけ、大河ドラマのお話もさせていただきました。
その魅力やおもしろさなど、今日はちょっと言葉が足りなかったなと思っていますが、みなさんの「おススメ大河」や、身近な歴史の話題など、これからもお聞きしたいなと思っています。
次回もまたどうぞよろしくお願いします!

田口友善
今日の話題の中で面白かったことは縄文人も竹細工をしていたこと。それが一戸町鳥越に伝わる竹細工につながっているとは驚きでした。この類の木製品は保存状態が悪く発掘されることが稀なそうです、この度の菅野さん達の地道なご努力で、縄文土器の底に竹細工の文様が残っていたことで分かったとのことがうれしい。
縄文時代は1万年も続いた世界に誇る文化で、このような形で様々なことが明らかになり、学芸員の方々に感謝したいと思います。次回の菅野さんから、どんな新たな発見があるか、もう今から楽しみです。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

5月30日(月) 縄文ロマンの世界へようこそ

きょうのパーソナリティは田口友善さん。パートナーは一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。「縄文ロマンの世界」に誘っていただきます。




5月26日(木) 山田のみなとから、ボン・ボワヤージュ!

湊敏
こんばんは、鯨と海の科学館の湊です。
先日、久しぶりにバットで素振りをしました。次の日、腰、脇腹が痛くて仕事が大変でした。皆さんもこんな経験ありますよね。
やはり、何をするにも、明日の仕事に支障をきたさないためにも、ちゃんと準備運動・ストレッチをすることが大切ですね(^◇^)
明日からまた、笑顔で頑張ります。今年度もよろしくお願いいたします。

松田美和子
山田のみなとから「ボン・ボワヤージュ」♪
新年度初のご登場、湊敏さん。今日は、「オランダ島」の由来や、震災時の島の様子、復旧途中の今の状況などを伺いました。鯨館にあるオランダ島の由来となった「ブレスケンス号」の模型も震災で壊れたそうですが、湊さんはそのまま残す事にしたいとおっしゃっていました。平成12年には、ブレスケンス号の入港350周年を記念して、オランダのザイスト市と友好都市の締結を行い、交流が続いているそうです。
新しく始まった「マドロスの引き出し」は、湊さんが外国航路に乗船していた頃の思い出の引き出しから多彩なお話をしていただきます。1回目は「台湾の港町で体験したボーリング」のお話でした。次回は、長い航海の間、船の中でどのように過ごしているのか伺います。お楽しみに。

スタッフ
あすの「まじぇ5時」は、オバマ大統領広島訪問関連のニュースをお伝えするため、放送はお休みです。次回の放送は、5月30日(月)。パーソナリティは田口友善さん。パートナーは一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。「縄文ロマンの世界」に誘っていただきます。

5月26日(木) 

きょうのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。
皆さんからのおたよりお待ちしています。







5月25日(水) まじぇごじぇcafe

瀬川強
とっても楽しかったです。西和賀は今、山菜の季節です。皆さん西和賀にいらしてくださいね。

松田美和子
「まじぇごじぇcafe」、2回目でしたが、いかがでしたか?
今日は、西和賀から自然観察指導員で写真家の「瀬川 強さん」をお迎えしました。
自然と共に暮らす生活は厳しさもありますが、なんと優しさに溢れているんでしょう。
憧れの生活です。その西和賀で「かたくりの会」を主宰して「自然観察会」を一度も休むことなく続けた事などが認められ、2016年度「みどりの日」自然環境功労者 環境大臣表彰に選ばれました。ご夫婦で力を合わせてきたからこその受賞ですね。
妻の陽子さんは、「森の中でおむつ替えもしたのよ」と、笑いながら話されていました。
頼もしいです。西和賀はこれから、ますます緑が輝く季節です。
ぜひ、遊びにいらしてください。
テレフォンは、県の地域防災サポーターの佐藤志行さんのお話を伺いました。
「非常持ち出し袋」に、1つ自分のストレスが和らぐ物を入れておくのも、お勧めですとおしゃっていましたよ。
さあ、次回はどんなゲストがcafeにおみえになるんでしょうか? 楽しみです。

田口友善
瀬川さんの写真集に心を打たれました。もちろん西和賀の自然の素晴らしさは言うまでもありませんが、解説や詩も添えられています。
それは賢治さんにも負けないような詩的な表現が随所にちりばめられています。「オオルリ羽ばたけばそこら一杯春の色」「ブナの木の巨大なシャンデリア」などなど。 また、番組の中で、「カケスやキツツキの恩返し」などを話されていましたが、彼らはもう賢治童話の世界で日々の暮らしをしているかのようで、ほほえましかったです。
近いうち時間を作って西和賀を訪ね、瀬川さんのガイドで自然散策を楽しみたいと思います。

スタッフ
あすのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。
皆さんからのおたよりお待ちしています。

5月25日(水) まじぇごじぇcafe

きょうは5月最終水曜日、「まじぇごじぇcafe」。松田美和子さんと田口友善さんが、いま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。きょうのゲストは、西和賀町にお住まい、自然観察指導員で写真家の瀬川強さんです。









5月24日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
谷川を上りながら、毛バリを振った。魚の出る気配はなかった。その時、山の斜面を男がひとり、ずるずると谷底に下りてきた。竹カゴを背負っているところを見ると、山菜採りのようだ。川岸に腰を下ろし、一息ついている彼に僕は話しかけた。
「あー、ギョウジャニンニク、ヤマウド、ワラビか。タラッポは終りだ。たいしたことねぇ」
と収穫が少なかったのか、彼は顔をしかめた。山菜の出が悪いのかと聞いたら、そうではなかった。年々山菜は減る一方だという。彼の穴場であった、ギョウジャニンニク、タラッポ、シドケの群生地は消えたという。
「よくねぇのは、根こそぎ採るからだ。後の楽しみに、残しておくなんて考えねぇ。山への礼儀も忘れてる。どうにもならねぇな。」
彼は立ち上がると、谷間を下っていった。

松田美和子
カラ〜ン、カラ〜ンの鐘の音で始まりました。皆さん、お久しぶりです。
お相撲期間中の「まつ便り」を通してお会いしていた方もいらっしゃるでしょうか?
村田さんとは、およそ1カ月ぶりでしたが、「先週も番組があったような気がするよ」とおっしゃっていました。村田さんとのおしゃべり、リスナーの皆さんのお便りは、とても楽しいです。今週もたくさんのお便りと、素敵な写真をありがとうございました。
西和賀で釣れた「雪っこイワナ」は、雪代水の白を映したような色の魚でした。村田さんは川に感謝して、写真を撮られた後は、離されたそうですよ。お人柄ですね。今も元気に泳いでいることでしょう。山菜の「シャイ」は初めて知りました。ニンジンのような葉が特徴だそうで、秋田では良く食べられる山菜だそうですが、岩手では、珍しいですね。「これが、うまいんだ。」と、村田さんの言葉です。「道草手帳」は、白ツツジが皮膚病の「タムシ」に良く効き、子ども達は、花を見つけると顔や、手、足などに塗ったそうですよ。山学校の子供達は薬草を自然に学んでいたんでしょうか。
テレフォンは、釜石市の「馬と暮らす古民家の再生と、馬を使った被災地の子供達の心のケア」に取り組んでいる「一般社団法人 三陸駒舎」の黍原豊さんに活動のきっかけや、今の状況をお話いただきました。これからが、楽しみです。

スタッフ
あすは5月最終水曜日、「まじぇごじぇcafe」。松田美和子さんと田口友善さんが、いま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。あすのゲストは、西和賀町にお住まい、自然観察指導員で写真家の瀬川強さんです。

5月24日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!





5月24日(火) 【まじぇごじぇテレフォン】

古民家を再生、馬と暮らす文化を復活させようとする取り組み

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