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9月7日(金) 音楽三昧「去り行く太陽の季節」特集Part.2

【きょうかけた曲】
 ゲールガーネット『太陽に歌って』
 安西マリアver, エミージャクソンver,『涙の太陽』
 ガロ『君の誕生日』
 岡本真夜『TOMORROW』
 へっちょこmusicダーティ・ループス『Automatic』(BGM:宇多田ヒカル)
 ザ・バックホーン『声』
 田原俊彦『さらば夏』
 ジプシーキングス『ホテルカリフォルニア』
次回は…「人恋しいヒトコエ」特集です!

菅原直子
たとえ暑くて不快だったとしても…いざ、夏が終わるとなったら寂しさを感じてしまうもの。特集もpart2 が終わると…もう秋なんですね (あくまで個人の感想です)。でも、その寂しさを埋めるがごとく!? オンエア中も含め、本当にたくさんのお便り・リクエストをいただきました♪ ありがとうございました!
さて、次回金曜まじぇ5時は28日、「人恋しいヒトコエ」特集ですよ。アカペラなど「人の声」で演奏されている楽曲(曲の一部分でもかまいません)のリクエストを、どうぞよろしくっ!!

田口友善
今日の1曲目「太陽に歌って」が先週とあるラジオ番組から流れて、懐かしがっていたところに、リクエストが来てうれしかった。その時も、この歌声は男性だと思っていましたので、紹介できてよかった。このゲールガーネットさんは女性ですが、その声質は低くて野太い感じです。
さて、次回の特集テーマ「人恋しくヒトコエ」ですが、久しぶりに季節ネタでなくと思っていました。でも、しんみり魅力的な声に酔いしれる、というと秋の夜にぴったりになるのかな。アカペラの歌もいいですが、ロックな曲でもコーラスハーモニーが美しい歌もありますね! 通常リクエストもオーケイですので、どんどんお寄せください!

スタッフ
来週・再来週は大相撲中継のため、放送はお休みです。
次回の放送は、9月25日(火)です。火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

来週のお便りテーマは、「○○の秋」何をするのも良い季節になりました。
あなたにとって秋とは?「〇〇」の部分を埋めて、その理由を教えてください。

9月7日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『去りゆく太陽の季節』特集part2
皆さんのリクエストにお応えします。

9月6日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
いつもいつもありがとうございます。
今月は「ぼやき川柳」でした。まあ、すべてに満足しているという方もおられるかも知れませんが、欲張りな人間でございます。もう少しこうだったらいいのになあ、というぐらいのぼやきは誰にでもあるとおもいます。そんな皆様の「ぼやき」いかがでしたでしょうか。
尚、ブログには「大賞」と「ときめき賞」しか載らないので、選ばれた句紹介してほしいという方もおられましたので列記します。

・「のんびりと 余白残した 旅でした」    山田町・佐藤愛子さん
・「どう越えよう 三つの山が 押し寄せた」  盛岡市・(ラジオネーム)雪乃さん
・「生きている 限りの中で ぼやきます」   紫波町・稲藤一男さん
・「まだかなあ 笑っても笑っても 来ない福」 山田町・佐藤仁志さん
・「イタいけど 子供みたいに ナれなくて」  山田町・佐々木崇之さん

ありがとうございました。

松田美和子
北海道で起こった地震の被害の大きさに心痛みます。リスナーの皆様からもお見舞いのお便りや句が届きました。災害は時や所を選ばずに襲い掛かります。今夜、暗闇の中で不安な夜を過ごされる皆さんが少しでもラジオから流れる「人の声」に安らいでほしいです。 (東日本大震災の夜を思い出しました。)
今月は「ぼやき川柳」、たくさんの句が寄せられました。ありがとうございました。
面白い句がありましたよ。紫波町の阿部さんの「連れ添った 妻のいびきが 子守唄」には笑いました。奥様への愛情ですね。災害を詠んだ句、盛岡市の藤原さん「天も地も 心もゆれて 休まらず」には共感しました。
川柳に気持ちを詠み込む事は心を開放する効果もあると思います。鉛筆一本、紙一枚で始められます。どうぞ、ご一緒に!

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は来月の第1木曜日。10月4日(木)。お題は「旅」
その次は、11月1日(木)。お題は「染まる」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『去りゆく太陽の季節』特集part2
皆さんのリクエストにお応えします。

9月6日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

きょうは熊谷岳朗さんの川柳。9月は『ぼやき川柳』です。
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

9月5日(水) 美和子cafe

保田真理
今日は松田さんのリードで、楽しく防災の種をお話しすることができました。
災害なんて無い日常が一番ですが、地球に間借りして生きている私たちは、災害と共存するしかありません。
いろいろな防災設備も、私たちが備えて行動することで活かされます。

松田美和子
防災週間ということで、今日はカフェのお客様に東北大学災害科学国際研究所の保田真理さんをお迎えし、「新しい防災・減災の取り組み」についてお話いただきました。カフェのメニューは保田さんのお好きなコーヒーと、「防災パン」でしたが、とてもしっとりして食べやすく、甘さもあっさりで、どの年代の方もおいしく食べられるものでした。防災食も進化していますね。
保田さんが開発した「防災・減災スタンプラリー」は防災をゲーム感覚で楽しみながら、考え、学ぶことができます。岩手県の小学校でも行われ、出前授業として海外でも行っているそうです。クイズは5択ですが、全部正解です。なぜそれを選んだのかを話し合うことで防災を考えるきっかけになるそうです。「依頼があれば、防災の種を撒きに何処でも行きますよ。」とおっしゃっていました。広がってほしいです。
盛岡市の防災イベント、8月31日に行われた「シェイク アウト」は、1分間の防災行動を身に着けるものです。今年はおよそ5万7千人の人が参加したそうです。来年は、あなたもぜひ!
人間の観測で100年は、地球にすると、ほんの40秒だそうです。「前も大丈夫だったから」とか「自分は大丈夫」という正常性バイアスは地球の前には通じないですね。情報を得たら、行動に移しましょう!

*ラジオネーム「ぷちこ」さんへ。 お便りをありがとうございました。機械の調子が悪く、お便りが放送終了後に入りました。ご紹介できずごめんなさい。保田さんがお読みになって「胸が熱くなるお便りですね。」とおっしゃっていました。本当にありがとうございました。

スタッフ
あすは熊谷岳朗さんの川柳。9月は『ぼやき川柳』です。
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

9月5日(水) 美和子cafe

きょうは、美和子cafe。ゲストは、東北大学災害科学国際研究所プロジェクト講師で防災士の保田真理さんです。「新しい防災減災の取り組み」についてお話しいただきます。

9月4日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
炎天下でのアユ釣りを、少し休むことにした。一度、体調をくずしたからだ。
東京から友人が遊びに来たので、木漏れ日の涼しい谷で竿を振ることにした。彼は僕と同年代で、アユ釣りはやらなかった。シャー、シャー、シャー。エゾゼミの鳴き声が谷間に沸き上がっていた。
「いいねぇ。セミしぐれ谷で、サオを振るなんて、ぜいたくだよ。」
ふたりは一歩ずつ確かめるように釣り上っていった。なかなかイワナは釣れなかった。前を行く彼が、ふいに足を止めた。背を低くして、岩陰の流れに毛バリを振りはじめた。しつっこく何度も、毛バリを放りこんでいる。と、バシャッと水がはじけた。竿先が大きく曲がった。イワナを引き寄せ、彼はタモアミですくった。
「やったね。岩の陰に、ちらっと尾ビレが動くのが、見えたんです。」
彼の粘りに負けて、イワナは毛バリを食ったのだ。
ふたりは岸辺に腰を下ろし、おにぎりをほおばった。
ますますセミの鳴き声が高くなった。

松田美和子
台風21号の最接近は、今夜9時から明日の午前3時頃です。県内全域に「暴風警報」もでています。
皆さん、十分気を付けてくださいね!お便りテーマ、「台風の備え」に寄せられた皆さんのお便りは学ぶことの多いものでした。村田さんと、「そうそう、おにぎりも大事だね。」「出歩かないのが一番ですよね。」など二人のトークというより、輪になって皆でおしゃべりしているようでした。「野遊び教室」のリスナーの皆さん、ありがとうございました。いつも、いつも感謝しています。
今日は、冒頭で佐藤アナウンサーに台風関連の情報を伝えてもらいました。「まじぇ5時」は、災害情報など皆さんの生活に関わる情報を優先的に伝えていく予定です。
今日も盛岡では雨が降っていないのに「釜石で降ってますよ。」というお便りで、県内の気象が分かりました。皆さんのお住まいの気象などのお便りも番組の大切な情報です。村田さんの「野遊び教室」の夏の昆虫や植物のお話で、いつものように癒されました。今週もたくさんのお便り、ありがとうございました。

スタッフ
あすは、美和子cafe。ゲストは、東北大学災害科学国際研究所プロジェクト講師で防災士の保田真理さんです。「新しい防災減災の取り組み」についてお話しいただきます。

9月4日(火)

火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!








9月3日(月)

竹田晃子
竹田晃子です。今日も聞いてくださってありがとうございました。
ご紹介した「〜メク」「〜メカス」は、中世頃の中央語(当時の京都方言)ではよく使われていたようです。岩手の方言でよく使われている様子は、当時の日本語の特徴の一つを残していると考えることができそうです。
盛岡の方言では、例えば,フワメグ(布などがフワフワとはためく)、シェカメグ(息が切れる)、ビリメグ(しびれる・ヒリヒリする・緊張する)、ワヤメグ(うごめく・吐き気がする)、ムッタメガス(熱心に仕事をする)、ダンガメカス(大きな音を立てる)などがあります。
みなさんもぜひ、「〜メク」「〜メカス」を使ったり、楽しく使えそうな新語を作ったりしてみてください!
また、番組で友善さんが取り上げてくださった「周圏論的分布(しゅうけんろんてきぶんぷ)」とは、中央(主に京都)で新しい語が発生し、しだいに周辺地域へと伝わっていった,と解釈できるような同心円状の地理的分布のことで,日本語だけでなく外国語の研究でも例が見つかっています。日本語では,蝸牛(カタツムリ・デンデンムシ・マイマイ・ナメトなど)、顔(カオ・ツラ)、蜻蛉(アケズ・トンボ)などの全国分布が有名です。
ただし、方言なら何でも古いわけではなくて、中央語や共通語のほうが古く、方言のほうが新しいという場合もあって、調べてみないとわかりません。
それにしても、方言と古典語に関係があると思うと、ちょっとおもしろいですよね!
興味があるかたは、「周圏論的分布」「蝸牛考(柳田国男)」などのキーワードを調べてみてください。

田口友善
方言が全国的にも見直されている中で、各地でどのような方言ことばが展開しているのか、竹田さんからお話いただき、驚くことばかりでした。特に、体の不調を表す「ヤム」が、東北と沖縄で多く使われているとのこと。これ「周圏的分布」と呼ぶそうで、今では、何と小学校でも教科書に取り上げているものもあるとのこと。またまた「ドデン(動転)」しました。ますます、方言の実態を知りたくなります。
次回の竹田さんのお話が今から楽しみですね!

9月3日(月)

きょうは、「友善cafe」
ゲストは、方言研究家で岩手の方言に詳しい立命館大学専門研究員の竹田晃子(たけだ・こうこ)さん。
「痛い」など身体感覚を表現する方言について話していただきます。

今週のお便りテーマは、「台風に備える」です。
台風が多く襲来するこの時期。台風に対する対策を教えてください。

NHKラジオ らじる☆らじる