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4月11日(木) 宮沢賢治と自然

澤口たまみ
リスナーの皆さまお久しぶりでした。賢治と自然のかかわりを、自由におしゃべりさせていただきました。お楽しみいただけましたでしょうか。賢治の作品には、岩手の自然が散りばめられています。ぜひ、読んで歩いて、歩いて読んで、たくさんのひとに親しんでいただけたらと願っています。

石澤由男
賢治の言葉にはリズムがあります。ぜひ声に出して読んで音楽を感じてください。

松田美和子
本当にお久しぶりの澤口たまみさんをお迎えし、「宮澤賢治と自然」をテーマにお送りしました。
澤口さんは、賢治が自然の様々なものや、現象から受け取ったものを、「言葉」として紡ぎ、「一つの言葉にいくつもの意味を持たせている」 そんなところが魅力ですとおっしゃっていました。そして「自然の中へ出かけましょう!」と。
今日は番組の中で何度か地震情報が入りました。スタジオのマイクもユラユラと揺れました。そんな時「津波の心配はありません。」と聞くとホッとします。震災から8年が経ちましたが、これからも防災を心がけていきたいですね。
今日、番組の最後にお届けした「朗誦伴奏(ろうしょうばんそう)」の作品です。

「春光呪咀(しゅんこうじゅそ)」

いつたいそいつはなんのざまだ
どういふことかわかつてゐるか
髪がくろくてながく
しんとくちをつぐむ
ただそれつきりのことだ
春は草穂に呆ぼうけ
うつくしさは消えるぞ
(ここは蒼ぐろくてがらんとしたもんだ)
頬がうすあかく瞳の茶いろ
ただそれつきりのことだ
(おおこのにがさ青さつめたさ)
(一九二二、四、一0)

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『新時代にむけて聴きたい曲、歌いたい曲』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

4月11日(木) 宮沢賢治と自然

きょうは、「まじぇ5時ファミリー」で絵本作家の澤口たまみさんがご出演。テーマは“宮沢賢治と自然”。賢治が自然にどのように親しみ、作品の中で表現したのかなどお話ししていただきます。

4月10日(水) 宮沢賢治の魅力〜朗読とともに〜

宮沢賢治記念館学芸員 牛崎敏哉
あっという間に時間が過ぎていきました。イチさんの声は、ラジオからだとどんなふうに聞こえたのかなと、興味津々(感想待ってまーす)。生々しいその証言は、賢治さんが現実に存在していたことを実感でき、どきりとさせられました。佐藤アナのあんなになまった「注文の多い料理店 序」に別の世界が見えてきました。初めての出演でしたが、新たな課題がいくつも発見できて感謝です。賢治さんの時空越えは、誰でも各々の関心から、どこからでも入り込むことが可能です。一緒に旅しましょう!

松田美和子
今日は宮沢賢治記念館:学芸員の牛崎敏哉さんを通して「宮澤賢治の文学と音楽」の世界を案内していただきました。賢治の魅力は「時間と空間を超えているところ」「多彩で多面的」「心象スケッチという表現方法」などだそうです。お話に何度も登場する「春と修羅」はおよそ70篇からなる詩集です。その詩に散りばめられた賢治の心の風景「心象スケッチ」は時間と空間を自由自在に超え、様々な世界へ誘ってくれます。
今日の朗読にもあった「注文の多い料理店 序」の最後の一文「けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません。」に心ひかれました。そして、賢治の母「イチさん」の亡き息子の様子を語る声に、何十年経っても忘れ難い思いと、淡々とした無念さを感じ、賢治は本当に生きていた、そんな当たり前の事を感じました。明日はどんな賢治に会えるのでしょうか。

スタッフ
あすは、「まじぇ5時ファミリー」で絵本作家の澤口たまみさんがご出演。テーマは“宮沢賢治と自然”。賢治が自然にどのように親しみ、作品の中で表現したのかなどお話ししていただきます。

4月10日(水) 宮沢賢治の魅力 朗読と共に

きょうは、花巻市の宮沢賢治記念館学芸員の牛崎敏哉さんをお招きして、宮沢賢治の魅力が詰まった作品を「朗読」と共にお話しいただきます。また、賢治のお母さん:イチさんの肉声を聞きながら、賢治の人となりをご紹介いただきます。

4月9日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
長い間、早春には欲ばって「釣りとワサビ」の二股を掛けていた。旬の葉ワサビには、さわやかな辛味と香りがあった。葉ワサビ漬けは、春のひとつの楽しみなのだ。
ところが、いつも採っていたワサビの場所が、一つ、二つと消え、今ではほとんどなくなってしまった。河川工事で道路が拡張され、川岸のワサビ場がつぶれたり、誰かが掘って、根こそぎ持っていったりしたからだと思われる。
葉ワサビなら、「産直」「道の駅」などでも手に入れることができる。でも自分の手で、採ったものを食べたい。
4月のはじめ。沿岸の川を、あちこち回った。きょろきょろ川岸をのぞきこんでは、竿を振った。
細い枝沢にもぐりこんだ。見つけた。ひとつかみのワサビ。これといった釣果がないけれど、今日はワサビ日和になった。

松田美和子
「ニュウ〜ン」という表現がぴったりの「ごぼっぱもち」の粘り、口に入れるとふんわり、モチモチの食感です。
味はえぐみもなく野の風味が広がります。「美味しい!」です。「ごぼっぱ」と行っても「牛蒡の葉」ではありません。「雄山火口(おやまほぐち)」というキク科の植物の葉の事です。これを乾燥させ、粉にしてお餅に練り込み、干餅にして保存食として利用してきたそうですが、今は数が減り、貴重な植物になっているそうです。
それが、一関の産直で復活する予定だそうですので、とても楽しみです。
ラジオネーム「巻子」さんのお便りであらためて「まじぇ5時・6年目」をしみじみと感じました。皆さんに育てていただきながら、ここまで来ました。これからも村田さんと「の〜んびり」番組で散歩し続けたいと思っております。 6年目も、どうぞ、ご一緒に!

スタッフ
あすは、花巻市の宮沢賢治記念館学芸員の牛崎敏哉さんをお招きして、宮沢賢治の魅力が詰まった作品を「朗読」と共にお話しいただきます。また、賢治のお母さん:イチさんの肉声を聞きながら、賢治の人となりをご紹介いただきます。

4月9日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。 皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!






4月8日(月)

北條真由美
4月からまた1年、まじぇ5時月曜日、田口友善さんのパートナーとして時々民謡の話題をお届けいたします! 皆さんどうぞよろしくお願いしあんす〜!

田口友善
「南部酒屋唄全国大会」で歌われる「南部もとすり唄」と「南部酒屋流し唄」の2曲を聞いていただきました。南部杜氏の労働歌ですが歌詞の内容からして、仕事の大変さを皆で和らげようと生まれたことがよくわかります。
真由美さんとのお話の中で、「秋田酒屋唄」が出てきたので、生で一節歌っていただきましたが、さすがにうまいもので、感心しました。私なんか練習していても歌詞を忘れたりしますから(笑)。
これからも真由美さんの生歌、残念ながら伴奏がありませんけど、ご期待ください。次回は「宮古あいや節」を予定していますのでお楽しみに。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

4月8日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。
「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。
今週のお便りテーマは、「春に思い出す」。入学・就職・引っ越しなど、春は新生活が始まる季節。ご自身のご家族の思い出など春の思い出をお寄せ下さい。

4月5日(金) 音楽三昧「平成最後”の通常リクエスト」特集Part2

【きょうかけた曲】
 1.坂本龍一『エチュード』
 2.レキシ『きらきら武士』
 3.斉藤哲夫『悩み多き者よ』
 4.ミッシェル・バック『ボルサリーノ2』
 5.オラホ 小林旭『熱き心に』 大瀧詠一『熱き心に』
 6.ザ・テンプターズ『エメラルドの伝説』
 7.森山直太朗『春の空』
 8.メリー・ホプキン『Goodbye』
次回は…「新時代にむけて聴きたい曲、歌いたい曲」特集です!

菅原直子
平成最後の通常リクエストPart2、本当にたくさんのリクエストをお寄せいただきました。ありがとうございます!「き・ら・きらぶっすぃ(武士)♪」とノリノリで踊り、「悩み多き者よ」がじんわりと心に沁み、ショーケンを想いつつ「君にあい〜たい〜」と叫び(よくある光景です)、最後は「グッドバイ」で美しく締めくくることができ…ましたかね?
さて次回12日は「新時代にむけて聴きたい曲・歌いたい曲」特集です。残り少ない平成の日々にぜひ、お便り、リクエストをお寄せください。お待ちしています!!

田口友善
今日の「岩手オラホ の歌っこ」は久しぶりに、岩手県出身の大瀧詠一さんの曲「熱き心に」でした。小林旭さんのために大瀧さんが歌詞を阿久悠さんに依頼して、作曲とアレンジもされました。改めて聞き直すと、雄大な北国の景色が浮かぶ叙情歌ですね!大瀧さんの歌声も伸びやかで素晴らしい。番組中にお二人から反響のお便りがあり、気持ちを高めてエンディングができました。
 さて、新元号「令和」に向け、歌いたい曲聞きたい曲、色々と浮かびます。自然を愛でる歌やら、平和を願う歌。さてまた時代を超えて歌い継ぎたい歌など、ご自由に発想されてください!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。
「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。
来週のお便りテーマは、「春に思い出す」。入学・就職・引っ越しなど、春は新生活が始まる季節。ご自身のご家族の思い出など春の思い出をお寄せ下さい。

4月5日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『“平成最後”の通常リクエスト』Part2
皆さんのリクエストにお応えします。

4月4日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
たくさんの投句をいただきありがとうございました。
今月は「はな」という題でお寄せいただきましたが、やはり春です。花が圧倒的に多かったような気がします。
その花に囲まれ楽しい時間を過ごしましたが、鼻の句にもおもしろいものがありましたのでご紹介します。

・目は母に鼻は父似の顔愛し      松田美和子
・だんごでもよく聞き分ける鼻でいる  杉浦千恵子
・鼻っぱし強いがいつも鼻づまり    菊池ヤヨヒ
それでは今月の秀句です。
・美しい花でありたい余命表      ラジオネーム・森しずか
・それぞれの役目を持って花は咲く   佐藤光男
・折れそうな花もあとには実を残す   小川和子

松田美和子
今月のお題「はな」に、151句のご投句をいただきました。その一句、一句に素敵な「花」が咲いていたり、花粉症の鼻があったり、美味しい物をかぎわける鼻であったりと、春らしい明るい句が多かったように思います。
「まじぇ5時川柳教室」の題材。私の句は「被災地の 菜花に光 溢れた日」でした。
この句から「言葉の比喩的使い方」を教えていただきました。比喩には「直喩(ちょくゆ)」と「暗喩(あんゆ)」があり「薔薇のような彼女」は直喩、「彼女は薔薇だ」は暗喩になるそうです。「のような」がポイントだそうですが、なかなか難しいですね。比喩を使う事で句に深さが出るそうです。ぜひ、挑戦してみてくださいね。
川柳は1枚の紙と1本のペンがあれば始められます。季語をいれなくとも大丈夫。 貴方の一句、お待ちしています!

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は5月9日(木)第1木曜日ではなく第2木曜日の放送です。「ぼやき川柳」。日常の不平不満を明るく詠みましょう。
その次は、6月6日(木)。お題「ぬれる」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『“平成最後”の通常リクエスト』Part2
皆さんのリクエストにお応えします。

4月4日(木) 月に1度の“まじぇ5時川柳”

きょうは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「はな」。投句は午後5時半まで受け付けています。

4月3日(水) 美術館へのいざない

岩手県立美術館 吉田尊子
今日はレギュラーとして初めての放送で緊張しました。松田さんが上手くリードして下さったので無事に終えることが出来ました。ラジオというメディアですから、実際に作品をご覧になっていない状態で、リスナーの皆さんにどんなものかをご説明するのは、容易ではないなあと痛感しました。でも、もしお話から興味を持って下さったなら、美術館に見に来ていただければ幸いです。
次回はドイツの展覧会に出品された萬鉄五郎のお話や催しものの情報をご紹介する予定をしていますが、実は、仏像好きな吉田が、多少マニアックな仏像のことをちょっとずつ語っていこうと思います。お楽しみに!
さて、大型連休が近づいていますね。タータン展、もっといろんなお話をご紹介したかったのですが・・・あとは、展覧会場でぜひ見て聞いて、タータンを身にまとう試着も体験してください!4月12日までプレイガイドやコンビニで前売り券を発売中です!
5月5日こどもの日は、18歳未満の児童・生徒の方は観覧料が無料になります(タータン展見に来てね!)。そして、当館で人気の親子での素材体験「アートデオヤコ」のこどもの日スペシャルとして、「ワクワク☆あそびじゅつかん!」を開催します。オヤコで楽しくアート体験しちゃいましょう!

 5月5日(日・祝) 9:45−12:00、13:30−15:30
 詳しくは 県立美術館のホームページやSNSを検索してくださいね!
 http://www.ima.or.jp
 Twitter @IMA_info
 Facebook iwatemuseumofart.jp

松田美和子
今日から始まった「まじぇ5時ミュージアム」、「アプリーレ!」。イタリア語で「開く」という意味だそうです。
吉田さんの掛け声が響きました。これから岩手出身のアーティストの紹介や美術館の楽しみ方などをご紹介していただきます。1時間を通して印象に残ったのは、「タータンチェック」は正確にいうと「タータン(スコットランドのタータン登記所で登録されたもの)」と、「チェック(それ以外のもの)」に分かれるという驚きの事実でした。今回は門外不出とされる英国王室専用の「バラモラル・タータン」も特別展示されるそうです。スタジオにお持ちいただいたタータンがプリントされたパンフレットも可愛かったです。
そして、奥州市水沢出身の画家「千葉 勝(しょう)」が戦後間もない時代に「バーントシエナ」という絵具の色に魅かれてイタリアの渡った事もロマンを感じるお話でした。シエナの街の人々が「ショー・チバ」を愛し、誇りに思って下さった事も県民として嬉しいですね。シエナの街を歩いてみたいものです。
次回は吉田さんの趣味「仏像巡り」のお話も伺います。お楽しみに!

スタッフ
あすは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「はな」。投句はあすの午後5時半まで受け付けています。

4月3日(水) 美術館へのいざない

きょうのパートナーは、県立美術館の学芸員・吉田尊子さん。4月末に入れ替えのある常設展や、まもなく始まる“タータン柄”にまつわる企画展についてお話しをしていただきます。奥州市出身の画家・千葉勝についてもご紹介します。




4月2日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
芽吹き前の3月半ば、山裾に広がる雑木林に分け入った。かさかさと、落葉を踏みながら歩いて行く。ふわーと、枯葉の独特な匂いが、足元から立ち上ってくる。
枯れ枝に注意深く、目を走らせていく。と、あった。
殺風景な冬枯れの栗の木の枝に、鮮やかな緑色した玉が小さな明かりみたいに、ぶら下がっていた。「ウスタビガ」のまゆだ。
まゆには、ウスタビガの成虫は入っていない。ウスタビガはタマゴのまま冬を越し、春に幼虫となる。そして緑色のまゆをつくり、サナギとなり、秋にまゆから抜け出し蛾に変身する。まゆをつくる虫は、様々いるようだが、ウスタビガのまゆは飛び抜けて美しい気がする。林の中を歩いて行くと、「クスサン」や「ヤママユガ」のまゆも見つかった。ヤママユガは天蚕(てんさん)とも呼び、マユからは薄緑色の絹糸がとれ、高級品とされている。
たいがい蛾と聞くと毛嫌いをするが、虫には昔から人間と深いつながりを持つ蛾もいるのである。

松田美和子
まずは、「奥州のマリン」さん、「お誕生日おめでとうございます!」どうぞ健康で笑顔の一年になりますように!野遊びのリスナーさんのお誕生日をお祝いさせていただくのは、とても嬉しいです。皆さんもご遠慮なくどうぞ!
今日の「野遊び教室」は、「村田さんの寒かったヒカリ釣り、川釣り用の靴のフェルトが剥げて、釣り断念、温かいワカメラーメンに癒された一日」のお話や、「沿岸の春の花」、「不思議なマユ」の事など盛りだくさんの内容でした。盛岡も吹雪でしたが、皆さんのお便りから県内の荒れた天候が伝わりました。ラジオの生放送の良さは「今」が分かることですね。リスナーさんとの双方向のやりとりが楽しかったです。
気温が下がっていますので、どうぞ運転はお気をつけくださいね。

スタッフ
あすのパートナーは、県立美術館の学芸員・吉田尊子さん。4月末に入れ替えのある常設展や、まもなく始まる“タータン柄”にまつわる企画展についてお話しをしていただきます。奥州市出身の画家・千葉勝についてもご紹介します。

4月2日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!






4月1日(月)

下村達志
約2年ぶりの出演で、友善さんとは初めてペアでお話させて頂きましたが、懐かしい「まじぇ5時」の空気感にすぐに入り込んで、楽しいトークが出来ました♪
釜石の様子が、少しでもリスナーの皆さんに伝わっていると嬉しいです。
久しぶりの出演にも関わらずメールもたくさん頂きありがとうございました!
盛岡市の「ゆなママ」さん、大槌町の「るなとりなのばぁば」さん他、ご紹介しきれず&プレゼントを差し上げられなくてごめんなさい!
今度呼んで頂いた際は、もっとたくさん用意してきますね!(笑)
(松田さんとも久しぶりにお話したいのでぜひまた!^^)

田口友善
新年度の初回が、今話題が豊富な釜石ということで、下村さんのお話が興味深かったです。もっとお聞きしたいことがあったのですが、時間がなかった。
例えば地元民をサポートする組織的なボランティアのこと。丁寧に地域のコミュニティを強化する活動ですが、次回には是非に。これからも下村さんをはじめそのような方々を、番組でご紹介するなど応援したいと思います。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

4月1日(月)

きょうのパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、・来週月曜のパーソナリティーは田口友善さん。パートナーはまじぇ5時ファミリーで釜石まちづくり株式会社の下村達志(しもむら・たつし)さんです。

今週のお便りテーマは、『春は○○』
皆さんは春になると何をしますか? 花粉症対策や部屋の模様替え…。
新年度のスタートにしていることを理由も添えてお寄せ下さい。



NHKラジオ らじる☆らじる
  
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