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10月31日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
今年の5月にお亡くなりになった森びとプロジェクトの理事長・岸井成格さんでしたが、その岸井さんに思いを馳せるには、山が神秘的に感じる秋がふさわしいのではないかと思い、岸井さんと私と啄木の関わりをお話させていただきました。
そしてまた「秋を写す筆をもたない」「秋の前にひざまづく」と言うぐらい自然の荘厳さを感じていた啄木がどのように表現したかについてご紹介しました。
「私たち自身が自然そのものである」という啄木の言葉を今、改めてかみしめております。
秋は収穫の季節ですので、収穫祭の一つ「お刈り上げ」についてもご紹介しました。かつての人々は自然の神に感謝しながら生きていたことがうかがわますね。
次回は12月26日(水)にお邪魔いたします。歌集『一握の砂』が発刊された月でもあり、改めて「一握の砂」の言葉の意味について考えてみたいと思います。そしてまたもう一つの話題としまして、「娘義太夫」についてご紹介したいと思います。

松田美和子
ラジオネーム「ぷちこ」さんへ。2枚目のお便りをありがとうございました。地熱染めは私も大好きです。素敵なものに例えていただき、正直照れてしまいました。本当はとっても嬉しかったんですよ。地熱染のワンピースは魅力的ですね。番組終了後も山本さんと「綿菓子」と「地熱染め」で盛り上がりました。(笑)最後の曲Queenには私も驚きました。綿菓子ロックですね。(笑)今日も楽しいお便りをありがとうございました。
RN「るなとりなのばあば」さんへ。時間に間に合わずお便りをご紹介できませんでした。ごめんなさい。明日、ご紹介させていただきますね。いつもタイムリーなお便りをありがとうございます!
今日の「いわて暮らし暦」でご紹介した「サルと人と森」のお話は啄木が21歳で書いたものだそうです。文中の言葉が心にささるお話でした。自然環境問題は私たちが真剣に考えていかなければならない課題ですね。機会があったらぜひ読んでみてくださいね。

スタッフ
あすは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。お題は「染まる」。投句はあすの午後5時半まで。皆さんからの川柳お待ちしています。

10月31日(水) いわて暮らし暦

きょうは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史をご紹介いただきます。



10月30日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
町はずれに、僕の行きつけの喫茶店がある。
10月の初め。昼下りに珈琲を飲もうと、店に行ったら、マスターが少し急きこんで話しかけてきた。
「出たんですよ。熊、家のそばに熊ですよ。熊。」
詳しい熊騒動の内容は、こうだった。
1週間ほど前に、警察からこの辺りに熊が出没しているので、注意するようにと連絡があったという。
店のまわりには民家が多いし、車の往来だってひんぱんだ。おそらく離れた山里の方だろうと、彼は真に受けなかったそうだ。
ところが3日前、店の脇道に、何か大きなフンらしき物が見つかった。それが熊のフンだとわかり、大騒ぎになったのだという。フンには木の実の種らしき粒々が残っていて、それが、彼がたまに食べることもある、ヤマボウシの種と気づいた。庭にはヤマボウシの木があり、今赤く熟していて道に落ちていることもあるという。熊の狙いはヤマボウシの実なのだ。
熊が怖い彼の奥さんは、すぐにヤマボウシの木を伐ってくれと言っているらしい。しかし彼は、ヤマボウシの気を伐ってしまうのを、迷っているようなのだ。

松田美和子
今日はちょうど出かける時に、岩手山の雲が切れて美しい冠雪を見ることができました。綺麗でしたよ。
朝夕、寒い季節になりましたね。皆さん、体調管理にお気をつけください。
さて、「野遊び教室」の今日の話題は気仙沼大川河口と唐桑の大沢漁港での「小物釣り」と、秋の味覚「栗ご飯・渋皮煮・サンマ・アケビ・ヤマボウシ」でした。川釣りが終わり、海釣りを12月までなさるそうですが、寒さとの戦いだそうです。
今週の「学級日誌」はラジオネーム「南部不美人」さんの「この魚なあに?」、「豆炭アンカ」の日誌について村田さんとおしゃべりしました。魚は産卵時期の「ヤマメ」で秋が深まり「サビ色」になっていました。豆炭アンカを毎晩準備してくださったお母さまの愛情が伝わる内容でしたね。
例年以上に出没している「クマ」は冬ごもりを前に食べ物を求める時期です。私たち人間も生ごみの片付けや、廃棄野菜の処理、人間がいる事を伝える工夫など、出来る事をしないといけませんね。
野遊び教室の皆さん、今日もたくさんのお便りをありがとうございました!

スタッフ
あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史をご紹介いただきます。

10月30日(火) 

きょうのパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!




10月29日(月) 農家の妻の山ぐらし

三上亜希子
こんばんは、農家の嫁(妻)の三上亜希子です。今日は二期目の猟期を目前に、狩猟や山の話をさせていただきました。先輩猟師さんが県内にはたくさんいる中での新人からの話で恐縮しながらでしたが、今期もこつこつ勉強して猟を通じて岩手の冬を楽しみたいと思います。地域に役に立てるよう頑張りたいと思っています。
今回は二週連続でお邪魔させていただきます。来週もよろしくお願いいたします。友善さんとの音楽セッション、リクエストをお待ちしています! どんなものになるのかどうぞお楽しみに!?

田口友善
いかがでしたか? 狩猟ハンターとして2シーズン目を迎える亜希子さんの気持ち。子供の運動会を明日に待つワクワク感が伝わりましたよね!
さらに驚きましたよ。亜希子さん以外にも新しいハンターが二人も地域に登場するとは…これはこれからの取り組みに期待できますね。私の周りにもジビエ料理に関心を持っている人たちがいます。また、北海道や長野など有害鳥獣駆除からジビエ料理への流通の仕組みをつくり、地域ブランド化が話題になっている昨今、ぜひ岩手県でも同様な取り組みを期待します。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

10月29日(月) 

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。
今回は、なんと2週続けての出演です! この機会に、亜希子さんと音楽セッションに挑戦しますよ! 2週目の来月5日にはその成果を披露します♪ セッションする曲は皆さんからリクエストを募集します♪ 締め切りは今週(水)31日まで。お待ちしています!

今週のお便りテーマは、『あたたかい思い出』。秋から冬へ季節が移り変わる時こそ、人の温かさがじんわり感じます。家族や友人からかけられた言葉、見知らぬ人からの親切など、心温まるエピソードなどをお寄せください

10月26日(金) 音楽三昧「秋」特集

【きょうかけた曲】
 1.ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ『恋のダイヤモンド・リング』
 2.イヴモンタン『枯葉』
 3.本田路津子『秋でもないのに』
 4.KAN『愛は勝つ』
   おらほ MONKEY MAJIK『空はまるで』
 6.『十三夜』美空ひばり
 7.Alexandros(アレキサンドロス)『ムーンソング』
 8.アリス『秋止符』
次回は…「秋」特集 Part.2 です!

菅原直子
タイトルの頭に「恋の…」とつけると、何だか楽しくなる。「十三夜」は、戦前戦後、さまざまな歌手に歌い継がれている。「アレキサンドロス」というバンドは、ファンからは「ドロス」と呼ばれている。「秋止符」は、故・星野仙一さんが、その歌詞をペナントレースにひっかけて、よく歌っていた。など、今日もいろいろなことを学びました。
次回11月5日は、どんな話題が待っているのかなぁ…今から楽しみです♪ 皆さんからのお便り、リクエストをお待ちしていまーす!!

田口友善
やはり秋の歌はしみじみした歌が多いですね。この番組は昭和時代の曲のリクエストが多いので、平成の歌は少ないけど流れの中でおかけしております。そこで気づくことが、時代性です。よく「歌は世につれ、世は歌につれ」ともうしますが、今日も特に昭和歌謡の中に共有できる物語がありましたね。
現代はメールなどで意思が伝達され、あまりにもスピードが早く、じっくり味わうことが少ない。今日おかけした「秋でもないのに」「秋止符」の歌詞の中に、「手紙」がでてきましたが、それが実にストーリーに深みを与えていました。これがラジオから流れると、より味わいがあると思いました。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは、田口友善さん。 パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。
今回は、なんと2週続けての出演です! この機会に、亜希子さんと音楽セッションに挑戦しますよ! 2週目の来月5日にはその成果を披露します♪ セッションする曲は皆さんからリクエストを募集します♪ 締め切りは来週(水)31日まで。お待ちしています!

来週のお便りテーマは、引き続き『あたたかい思い出』
秋から冬へ季節が移り変わる時こそ、人の温かさがじんわり感じます。家族や友人からかけられた言葉、見知らぬ人からの親切など、心温まるエピソードなどをお寄せください。

10月26日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『秋』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

10月25日(木) 開園!まじぇ5時ガーデン

小川勝弘
まじぇ5時ガーデンも最終段階、秋の京野菜も無事に収穫できました。
水菜、壬生菜は大きく育ちました。聖護院大根と聖護院カブは、見た目はどちらも丸くてカブに見えます。今は、まだ直径5〜6センチと小さいですが11月中にもう少し大きくなるだろうと期待しています。
1年かけて京野菜を栽培してみて紫波町でも十分栽培可能でした。京都に興味のある方は、京野菜を栽培して味わってみてはいいかがでしょうか。
秋植えの野菜では、タマネギとニンニクを植え付けました。タマネギは血液サラサラに効果があるといわれているケラセチンが多く含まれた品種です。収穫が楽しみですね。
12月の放送は、忘年会シーズンで宴会の機会も多いですから、なるべく食べ物を無駄にしないということで、食料の自給率や食べ物を大事にするという話をしたいと思います。
リスナーの皆さんから、食べ物をこうやって工夫して大事に使っているというアイディアをぜひお寄せください、お待ちしています。

松田美和子
今日は「リクエストの日」だそうです。まじぇ5時では小川さんのリクエスト曲「ヘイリー・ウェステンラ」の歌声を届けしました。「スカボロー・フェアー」、「千の風になって」、「サマー・レイン」の3曲です。
小川さんは「僕の好みの曲ばかりで、聞いてくださっている皆さんは大丈夫かなぁ〜」と心配なさっていましたが、リスナーさんから「素敵な曲で聞き入っています。」というお便りをいただきホッとなさったようです。
「人生の楽園作り」を目指す小川さんは植物と音楽を愛する優しい方です。
今日は「市民農園」について考えてみました。農家が高齢などで使わなくなった小さい面積の農地を利用して、家庭で消費するための野菜や花を栽培するものです。岩手も耕作放棄地が増加し、合わせると金ケ崎町の面積ほどあるそうです。「野菜作りをやってみたいな。」と思われた方はぜひ「市民農園」を活用してみてください。市町村の農政担当課に問い合わせるか、広報などで知ることができます。
「いわて暮らしの花」は「ナナカマド」を中心に,リンドウ、シオン、枯れアジサイ、ススキなどの花材で生けていただきました。テーマは「晩秋」です。ポイントはワインカラーや茶など枯れた色を使う事だそうです。
お蔵ガーデンのキウイは12種類、なかでも今日お持ちいただいた「ミニキウイ」が甘くて皮まで食べられてとても美味しかったですよ。中が赤い「紅妃(こうひ)」は初めて見ましたが綺麗な色合いです。
岩手でもこれだけ多くの種類が育つんですね。そして、今回は「全国ご当地もちサミット」の実行委員会の佐々木さんと東海林さんがスタジオに来てくださいました。年々盛況のイベントは27,28日に開催されます。ぜひお出かけくださいね!

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『秋』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

10月25日(木) 開園!まじぇ5時ガーデン

きょうのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さん。
農家でない人が、地佐那面積の農地を借りて野菜や花を育てる「市民農園」についてお話しいただきます。みなさんからも「私の市民農園ライフ」と題して、おたよりを募集しています。どんな市民農園をなさっていますか、やってみたい方はどんな農園を作ってみたいでしょうか、ぜひお寄せください。



















10月24日(水) 言葉をテーマに語る1時間

松田美和子
まじぇ5時、今日のテーマは「ことば」でした。言葉の話で1時間というと勉強のようになってしまいそうですが、クイズあり、朗読ありでお楽しみいただけたのではないでしょうか? 日頃、テレビやラジオを通してなかなかアナウンサーの人となりを知る機会はありません。まじぇ5時の1時間で少しでもお伝え出来たら嬉しいです。花巻出身の「佐藤龍文アナウンサー」の特技はソロバンです。
立派な青いケースに入ったソロバンを初めて見ました。小学生の頃、頑張っていたんですね。 「雨二モマケズ」は、標準語から方言へ切り替えての朗読でした。賢治さんが近くにいるように感じましたよ。人と人を結ぶ「ことば」について、また機会がありましたらお伝えしていきたいと思います。
皆さんから、たくさんのお便りをいただきました。ありがとうございました。

佐藤龍文
普段のニュースなどは1人語りが多いので、会話の形で番組を進めていくのは久しぶりでした。
しかも、番組中にリスナーの皆さんから次々にお便り・メッセージが届き、その言葉にものせられました。
アナウンサー20年目の節目の年にふるさと・岩手で働いている今。
方言を使っての朗読や、「ことば」をテーマにフリートークで語るなど、チャレンジした形での放送でした。
皆さんがどうお聞きになったのか?そうした感想もお寄せ下さると幸いです。 「まじぇ5時」、明日以降も是非お聞き下さい。

スタッフ
あすのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さん。
農家でない人が、地佐那面積の農地を借りて野菜や花を育てる「市民農園」についてお話しいただきます。みなさんからも「私の市民農園ライフ」と題して、おたよりを募集しています。どんな市民農園をなさっていますか、やってみたい方はどんな農園を作ってみたいでしょうか、ぜひお寄せください。

10月24日(水) 言葉をテーマに語る1時間

きょうは、言葉をテーマに語る1時間。花巻市出身の佐藤龍文アナウンサーが登場します。
「間違って使っている言葉」や「防災・減災の言葉」について話すほか、方言を使った朗読もあります。
皆さんがことばについて気になっていること・気をつけていることはなんでしょうか。おたよりをお寄せください。

10月23日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

近藤良子(岩手県立博物館 専門学芸員)
今日は、雰囲気がとても温かいスタジオに呼んでいただきありがとうございました!こんな感じで収録が進んでいくのか〜と社会見学のように見せてもらいましたが、自分の出番が近づくとドキドキしました。松田さんと村田さんのお陰で展覧会の魅力をご紹介させていただくことができました。
テーマ展「祈りにみる動物たち」(11月25日まで)は、人と動物の関係を示す資料、約380点を展示しています。先人たちの動物に向けられた様々な“まなざし”を感じとっていただければ幸いです。

村田久
秋の里山をうろつこうと、栗駒の山裾にある集落へ向かった。森に入るため、稲刈りの終わった田んぼの道を歩いていたら、すーと音もなく、雨がやってきた。まさか、雨は降らないと思っていたのに…。急いで、大きなサイカチの木の根元に雨宿りした。
日が陰って、ぞくっ、ぞくっと寒気が走った。雨はなかなか止みそうになかった。枝からしたたる雨の雫が、ぽたぽたと体に落ちてくる。冷たい。そのうちに、うっすらと周囲が明るくなり、ふいに雨が止んだ。あたり一面、雨に濡れてぐしょぐしょだ。キンモクセイの花が、雨にたたかれ落ちて、地面は花びらのジュウタンになっている。畑の土手のヒガンバナ、まるでダイヤモンドを散りばめたようではないか。あっ、草の陰。チョウやトンボが、じっと動かずにいた。
雨上がりの光景。何時になく心が躍っていた。

松田美和子
「野遊び教室」、今日は「奥州市の南部鉄器まつり」と「秋の小雨に濡れる草花やアキアカネ」をご紹介いただきました。南部鉄器まつりは大勢の人で賑わっていたそうです。従来の伝統鉄瓶に加え、カラフルで新しいデザインの鉄瓶や急須などに目をひかれたとおっしゃっていました。会場には「大谷翔平選手の握手像」があり人気だったそうですよ。実物大の手はちょっと照れますね。(笑)
「雨に濡れたヒガンバナ」はとても美しく、雫がガラス細工のように見えて幻想的な1枚でした。 そして今日は県立博物館の専門学芸員、近藤良子さんに企画展「祈りにみる動物たち」についてお話を伺いました。3年前まで高校教師だった近藤さんの初企画です。「まだ沢内の森深くに生きているのでは?」という村田さんのお話に強くうなずいている姿が印象的で、「二ホンオオカミ」への愛情が伝わってきました。信仰の対象となった動物の中でも「オオカミ」と「猫」は岩手の特徴の一つだそうです。
今回は山の神の使いと言われている「ミナシロ(全身白のクマ)」、「ミナグロ(全身黒で月の輪がない)」の剥製も見ることができます。県内の貴重な資料が展示された企画展は来月25日まで開催されています。
ぜひ、お天気の良い日にでもお出かけくださいね!
今日も楽しいお便りをたくさんいただきました。お庭にポーポーとイチジクが両方ある「RN如月さん」のお便りには驚きましたね。皆さん、ありがとうございました。

スタッフ
あすは、言葉をテーマに語る1時間。花巻市出身の佐藤龍文アナウンサーが登場します。
「間違って使っている言葉」や「防災・減災の言葉」について話すほか、方言を使った朗読もあります。
皆さんがことばについて気になっていること・気をつけていることはなんでしょうか。おたよりをお寄せください。

ここで、佐藤龍文アナウンサーから、言葉のクイズを出題。

Q1:「敷居が高い」の本来の意味は次のうち、どちらでしょう?
 A)高級店や習い事などが自分には分不相応で、手が届かない。
   「あの店は敷居が高い」
 B)不義理・面目ないことなどがあって、その人の家に行きにくい。
   「私にとってあの家の敷居が高い」

Q2:「きめ細やか」という表現は正しいでしょうか?間違っているならば…どう表現するのが正しいでしょう?

正解と解説は、あすの番組内で!

10月23日(火) 

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!




10月22日(月)

北條真由美
久々の出演、楽しくてあっという間のまじぇ5時でした。
これからますます寒くなってきますから、リスナーの皆さま、風邪にはご注意を。
それではまた、んだばねっ!真由美

田口友善
沢内の民話が実にしんみりしていて、そして味わいある方言が良かったですよね!
花巻出身の佐藤龍文アナのおかげで楽しく番組を進めることができました。
岩手の民謡を世界のリズムで遊ぼうの「沢内甚句ンビア」はいかがでしたか?
今回はあくまでも試作段階で、今回も高い民謡の壁にぶち当たり悪戦苦闘。
なんとか放送に間に合わせたものの、歌のノリは今一歩、いや2歩3歩でした。
それにしても1番2番3番とも、音階も歌い回しも違うのですから・・・
でも、めげずに次回も挑戦し続けますよ。

10月22日(月) 

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。

今週のお便りテーマは、『あたたかい思い出』。秋から冬へ季節が移り変わる時こそ、人の温かさがじんわり感じます。家族や友人からかけられた言葉、見知らぬ人からの親切など、心温まるエピソードなどをお寄せください。

10月19日(金) 音楽三昧「まんぷく・まんぞく」特集 Part.2

【きょうかけた曲】
 1.ヴァン・ヘイレン『パウンド・ケーキ』
 2.アヴェレイジ・ホワイト・バンド『カット・ザ・ケイク』
 3.大友良英『あまちゃんのオープニングテーマソング」
 4.ポール・アンカ『あなたの肩にほほをうずめて』
   へっちょこ 筋肉少女帯『日本印度化計画』
 6.Celtic Woman『You raise me up』
 7.玉置浩二『じれったい』
 8.水越恵子『Too far away』
次回は…「秋」特集です!

菅原直子
本日のお品書きは(?)まんぷく・まんぞく特集part 2でした。リスナーの皆さまからのリクエストも多彩で、素晴らしかったですねぇ♪ デザートをイメージして「ケーキ」の曲をおかけしたり、「あまちゃん」のテーマ曲から新鮮なウニを思い出してみたりと、食欲の秋を音楽で体感する一時間となりました(複雑…)。
さて、次回26日はズバリ「秋」特集です。私などは、ちょっとかすれたハスキーヴォイスが秋にはとても似合うように思うのですが、皆さんはどんなサウンドや歌声をイメージしますか? あなたなりの「秋」のリクエスト曲をぜひ、お寄せください。お待ちしていま〜す!!

田口友善
リクエスト番組の醍醐味は、知っていたけど改めて聞くとこんなに素晴らしい曲だったのかあ〜と気づかせてもらうことです。今日は2曲目の「アヴェレイジ・ホワイト・バンド」と7曲目の「じれったい」がそれでした。どちらもマイクの前で、体が自然に動いていましたが、どちらもアレンジが私の今後の音楽づくりにプラスになりそうです。
さて、次回の特集が「秋」。番組中に秋を感じるサウンドや歌声の話をしましたが、そういえばそろそろシャンソンもいいかなあ〜と思ったりしております。どんなリクエストが来るか楽しみです。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。

来週のお便りテーマは、『あたたかい思い出』。秋から冬へ季節が移り変わる時こそ、人の温かさがじんわり感じます。家族や友人からかけられた言葉、見知らぬ人からの親切など、心温まるエピソードなどをお寄せください。

10月19日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『まんぷく・まんぞく』特集part2。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

10月18日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
皆さんからのお便りが励みになります。急に気温が下がり、いつもの厳しい冬に向かうのかなとちょっと憂鬱ですが、冬は冬で楽しめるのが岩手の魅力ですから、しっかりと楽しんでいきたいと思います。皆さまからの素敵なお便りから元気をもらっています。
三陸鉄道は、現在社員が急増しています。というのは163キロの一環鉄道(盛―久慈)に向けた準備のためです。三陸鉄道リアス線として新しく出発となります。楽しい旅の企画をたくさんつくっていきますので、時々三鉄のホームページをご覧ください。
今日も楽しく過ごせました。宮古の水産加工業の山根智恵子さんがゲスト出演してくれました。一生懸命な素晴らしい方で、もちろん山根さんの商品は、掛け値なしで美味しいこと間違いなしです。沿岸には、山根さん同様に多くの方々が頑張っています。ではまた11月に。ありがとうございました。

松田美和子
「フラフープで腸ねん転!」の草野さんには驚きました。どんな事も一生懸命頑張るという性格が子供の頃からあったんですね。さすがのエピソードでした。(笑)今日から始まった「沿岸の魅力」を発信する方々と電話をつなぐコーナーでは、宮古市の水産加工業を営む「山根智恵子さん」にお話しを伺いました。
こだわりの塩と米ぬかを使い、手作りで丁寧に仕上げていく干物は絶品だそうです。無添加にもこだわり、発酵で魚そのものの旨味を追求していらっしゃるそうです。東日本大震災で被災しながらも「魚が好き!」という思いで再建なさってきた山根さんを素敵な方だなぁと思いました。
「白いご飯」が欲しくなるコーナーでしたね。今日も楽しいお便りをありがとうございました!

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『まんぷく・まんぞく』特集part2。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

10月18日(木) 希望の汽笛ゆめ列車、三陸発未来行き

きょうのパートナーは、岩手県総括コーディネーターで「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さん。三陸の秋の味覚をご紹介いただきます。





10月17日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
9月中旬に大阪府和泉市にある信太森葛葉稲荷神社を訪ねました。こんもりと葛の葉があるような所かな、と思いましたが、住宅が建ち並び、葛の葉が全く見当たらないところに神社がありました。どうして葛の葉の伝説が生まれたのかしらとちょっと不思議に思いました。
そしてまた、今日は秋の七草の一つ「萩」についてご紹介しましたが、ご紹介しきれなかったことは、アイヌの人たちの萩の利用です…アイヌでは萩のホウキを作り、それは庭を掃くために、また、亡くなった人を埋葬する時に、墓穴を掘った人たちが墓の周りの足跡を掃き消すために使います。その後、魔物が入らないようにそのホウキを墓穴の上に横に並べてふたをし、遺体が墓地に到着する前に帰るということです。
このようなことからも萩は、古くから魔除けとなる不思議な力を持つ草花であることを改めて感じ、私の萩を見る目がちょっと変わったような気がします。
秋を詠める啄木の歌もご紹介しましたが、キノコを詠んだ歌からも、啄木が香りにとても敏感な人であることがわかります。そういえば、啄木は東京にいても市場へ行って初茸を買ってきて、金田一京助さんと一緒に網で焼いて、塩をふって食べたことをエッセイに書いてます。啄木は本当に美味しい食べ方も知っていたのですね。

松田美和子
「いわて暮らし暦」、今日は秋の七草の「葛」と「萩」のお話を伺いました。
今日ご紹介した「葛にまつわる伝説」です。
「若者に助けられた白狐が美しい女性に化身して恋仲になり結婚。子をもうけるが菊の香にうっかり狐の姿に戻り子別れとなる。障子に残した歌が *恋しくば訪ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉*です。この子供が後の陰陽師・安倍晴明です。」この伝説は歌舞伎や浄瑠璃、文楽、そして、「南部神楽」にもなっていて、一関市花泉の「白浜神楽会」でも「葛の葉 子別れ」として演じられているそうです。機会があったら鑑賞してみたいですね。
そして「萩」は風情があるだけではなく、「不思議な力を持つ植物」として扱われてきたそうです。
実用品としても萩の枝で「箒」を作りクモの巣をはらうのに便利という方がいました。良いアイディアですね。「啄木さんぽ道」のコーナーでは「ひでり雨さらさら落ちて」の表現が心に残りました。
そして、昨日ご紹介した「ポーポーの実」、開店1時間で無くなったそうです。ちなみに、ポーポーが手に入る場所を盛岡局に知らせてくださったリスナーさんもいらしたと聞きました。ありがとうございました。来週の「野遊び」が楽しみです。

スタッフ
あすのパートナーは、岩手県総括コーディネーターで「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さん。三陸の秋の味覚をご紹介いただきます。

10月17日(水) いわて暮らし暦

あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史を紹介いただきます。





10月16日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
以前、家の庭の隅に、1本のイチジクの木があった。
小ぶりの木だったが、秋になると鈴なりに実がついた。
生で食べるのもいいが、甘味の佃煮も大好きだった。
ところが10年ほど前になろうか、実がならなくなり、そのうちにイチジクの木は枯れてしまった。何か病気に、やられたらしい。
今、またイチジクの木を植えようか、どうか迷っている。
狭い庭なので、イチジクの木を植えるため、カミさんが丹精こめて育てた草花をどけて、スペースをつくらなければならない。それをカミさんに、なかなか言い出せないのだ。

松田美和子
「食欲の秋!」食べ物づくしでお届けした1時間でした。ラジオネーム「ぷちこ」さんが「漆器の写真を見ても懐石料理を想像してお腹がグーと鳴ります。」というお便りを寄せてくださいましたが、私も同感です。(笑)
今日も印象に残るものがたくさんありました。「復興支援フェスタのワカメの詰め放題」、「ラジオネーム・ドリーさんのリクエスト曲に添えられたコメント」、「イチジクのジャムを作るラジオネーム・ナアちゃんのパパさんの奥様」等々。
その中でも今日の花形は「ポーポー」と「バタンキョウ(ハタンキョウ)」です。ポーポーは甘くてマンゴーにバナナを加えたような南国の味、バタンキョウはカリッと甘酸っぱい味だそうです。リスナーさんから花巻の産直でポーポーを購入したという情報が入り、北上の工藤さんから「明日、行ってみようかな。」というお便りもありました。村田さん、ソワソワ。「残しておいてよ。」の一言に笑ってしまいました。
お便り紹介が楽しくて仕方ありません。「北上で小雨が降ってるよ。」、「釜石、今朝はさむかったよ。」などの地域情報も有難いです。みなさんのお便りで番組内容が広がっていくのを感じます。リスナーの皆さん、ラジオを通して一緒におしゃべりを楽しみましょう!お便り、ありがとうございました。

スタッフ
あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史を紹介いただきます。

10月16日(火)

火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!





10月15日(月) 友善cafe

海藤美香
NHKというだけで、特別な緊張感…ところが友善さんの話術にのせられ? 引き込まれて、あれよあれよの60分でした。緊張どころか楽しくうれしい時間になっていました。ありがとうございました!! またお邪魔させていただきたいです!! 本業の八幡平市のPR、今度こそ…。

田口友善
岩手県に外国人観光客が増加しており、それも台湾からの割合が多いとのこと。これも関係団体の誘客活動がその一因ですが、海藤さんはじめ担当者個人の熱意が後押ししていることを知り嬉しくなりました。
八幡平観光の目玉に「ドラゴンアイ」が昨年から注目されています。そのきっかけは2年前にここを訪れた台湾の女性が、その光景を写真にとりSNSで広げたことから、と海藤さんから伺い驚きました。いわゆる「インスタ映え」ですね。龍の目玉ということで、中国系の人たちにとってより縁起の良いものですよね! さらなる増加につながると思います。
また、番組終了間際に、大槌町の「るなとりなのばあばさん」からファックスが入りましたが、残念ながら間に合いませんでした。昨日の芸能祭に、震災後に交流のある花巻の方々がいらして大いに盛り上がったとのこと、あたたかなお便りありがとうございました。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

10月15日(月)

来週月曜は「友善cafe」。ゲストは、八幡平市観光協会 事務局次長 海藤美香さん。
秋深まるこの時期、八幡平の魅力をお伝えします。

来週のお便りテーマは、「お月見」です。
中秋の名月から一か月。21日は十三夜:「後(のち)の月」とも言われます。
風習やお供え物など「お月見」に関する情報をお寄せください。



10月12日(金) 音楽三昧「まんぷく・まんぞく」特集

【きょうかけた曲】
 1.前:Herb Alpert 後:THE BEATLES 『A Taste of Honey(蜜の味)』
 2.モアリズム『スープ』
 3.YUKA(キテレツ大百科)『お料理行進曲』
 4.あんべ光俊『ウレイラの森』
 5.おらほ・生歌 田口友善『南部俵積み唄』
 6.小林秀雄作曲『落葉松』(テノール歌手:錦織健 にしきおり・けん)
 7.ロバート・パーマー『She makes my day』
 8.ダークダックス『銀色の道』
次回は…「まんぷく・まんぞく」特集 Part2 です!

菅原直子
とあるリスナーさんから、「まんぷく・まんぞく」特集は、ちょっと難しいかも…というご指摘をいただいてしまいました。確かに、食べ物や料理などに限定して考えると、そうかもしれませんね。私は季節を問わず、いつも食べることばかり考えているので(書いてみると恥ずかしい)、皆さんを悩ませてしまったのなら、ごめんなさい。でも!?
どうぞイメージを広げてみてください。「料理をする時のお気に入り曲」や「私が満足する・ご機嫌になる曲」なんてリクエストも大歓迎でございます。もちろん、さらりと通常リクエスト、というのもうれしいんですよ。とにもかくにも、お便りをお待ちしてま〜す♪

田口友善
番組の初めのところで、つまずいてしまい失礼しました。そんな時、パートナーが励ましてくれ何とかペースを戻すことができました。直子さん、ありがとう!
さて、今日の「いわてオラホの歌っこ」はリクエストの「南部俵積み唄」を生演奏でお届けしました。早速、感想メールをいただき嬉しかったです。この歌は祝い唄でどんどん盛り上がる歌詞が特徴なのですが、時間の関係でその一部を歌いました。この先、直子さんの歌声もまたお届したいので、リクエストをお待ちしております。

スタッフ
来週月曜は「友善cafe」。ゲストは、八幡平市観光協会 事務局次長 海藤美香さん。
秋深まるこの時期、八幡平の魅力をお伝えします。

来週のお便りテーマは、「お月見」です。
中秋の名月から一か月。21日は十三夜:「後(のち)の月」とも言われます。
風習やお供え物など「お月見」に関する情報をお寄せください。

10月12日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『まんぷく・まんぞく』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

10月11日(木) 世界中で日本酒で乾杯 久慈浩介です

久慈浩介
今日も放送を聞いていただきありがとうございます。秋の日本酒と言えば「ひやおろし」。これが出荷されると蔵も「秋だな〜」という雰囲気になります。秋は食べ物もお酒も最高においしい季節です。長い冬が来る前に、おいしい秋の味覚とお酒をたくさん楽しんでください!!

松田美和子
「ひやおろし」、熟成されたまろやかさとフルーツの香りがお米の味わいを包み込んで、喉をつたわっていきました。お勧めの温度は14℃くらい。「お風呂に入る前に冷蔵庫から出して、上がってきたら飲むと適温だと思うよ。」とおっしゃっていました。お供は「サンマのお刺身にたっぷりのショウガ、少しミョウガを添えても良いね〜」だそうです。浩介さんの言葉は映像が伴うようで、聞いているとお腹が空いてきます。(笑)
フランス帰りの浩介さんから「シャンパンとawa酒」についていろいろ伺い、フランスのレストランで「シャンパンになさいますか? awa酒になさいますか?」と聞かれる日がくるかもしれないと嬉しくなりました。「awa酒」は全国の15の蔵が「世界中で日本酒で乾杯」を目標に取り組んでいるもので、日本酒とシャンパンの製法を使って造られています。番組後半は、今週末のイベント、盛りだくさんでご紹介しました。
どのイベントに行くのか迷いますね。どうぞ、楽しんでくださいね!

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『まんぷく・まんぞく』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

10月11日(木) 世界中で、日本酒で乾杯!!

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さん。
秋の日本酒の楽しみ方などお話しいただきます。
みなさんからの日本酒に関する質問やエピソードなどお便りお待ちしています。

10月10日(水) 美和子cafe

花田陽子
本当に面白かったです。
いい体験をしました。お話会で話をする時にはラジオから聞こえてくるつもりで聞いて下さいと言っています。それが今回本当にラジオから流してもらって皆さんに聞いてもらって幸せです。「何語でしゃべったらいいが?」と真理子さんに聞いたところ、「自然のままで」と言われて…。どうだったかな?
「まんつ、いっか! いごどにするべ。もう一回やれったって、もうは出来ないでござんす。」

吉田真理子
佐藤さんのなまり言葉のニュース、最高でした。久しぶりのまじぇ5時で沢山のおたよりを頂いてうれしかったです。花ばあちゃんの昔語り、絶品でした。鉈屋町の昔語りの会にもどうぞお出かけ下さい。
日 時:11月10日(土)13時30分から
場 所:盛岡市鉈屋町 町屋サロンピッピ
問合せ:019−626−2280

松田美和子
「おしずかに おでんせや」、「おめさんも まめすぅく おぐらしぇってくなんせや」
これは「お気をつけてお帰り下さい」、「おなたも どうぞ お元気でいらしてください」という意味です。
今日は、盛岡市鉈屋町の昔話の語り手「下町のお花ばあちゃん」こと花田陽子さんと、まじぇ5時ファミリーの吉田真理子さんをお迎えし「昔話の世界」へご案内しました。いかがでしたか?
花田さんの「いわて三山」の昔語りに引き込まれ、「岩手山、姫神山、早池峰山」の関係にドキドキしながらの6分でした。「岩手山と姫神山が晴れると早池峰が曇り、早池峰と姫神山が晴れると岩手山が曇る」というお話に、これから気を付けてみてみようと思いました。(笑) 
「盛岡弁小劇場」の第一回「井戸端にて」も面白かったですね!私もお二人に教わりながらネイティブな盛岡弁を話してみたいです。不定期ですが、第2回もご期待くださいね!
最後に、佐藤アナウンサーの方言ニュースに「訛り最高!」などたくさんのお便りをいただきましたが、時間がなくお読みできませんでした。皆さんありがとうございました。それでは、「おやすめんせ」。

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さん。
秋の日本酒の楽しみ方などお話しいただきます。
みなさんからの日本酒に関する質問やエピソードなどお便りお待ちしています。

10月10日(水) 美和子cafe

あすは美和子cafe。ゲストは、昔話語り手の花田陽子さんと、まじぇ5時ファミリーで盛岡市鉈屋町の町家で暮らす吉田真理子さんです。「生まれ育った街の盛岡言葉で伝える昔語り」をテーマにお話しいただきます。

10月9日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
今年も早々と、やってきた。すてきな贈物。それはキノコのマイタケだ。
友人のTさんが、毎年届けてくれるのだ。もう、7・8年ほど続いているだろうか。
天然のマイタケの香りをかぐと、秋を強く感じてしまう。
一時、彼と一緒に山に分け入りマイタケを採りたいと願ったことがあった。
その時彼は、笑って何も言わなかった。
山を2つも3つも、越えなければならないのに、その体力が僕にもうないことを、彼はわかっていたのだ。
僕に対する彼の思いやりは、毎年届けてくれるマイタケにこめられているのだ。
僕の家族は彼が持参するマイタケが大好きだ。
娘が今回は、「マイタケのソテー」を作ってくれた。
これを、あったかい御飯にのっけて、かっこんだ。
まるごと秋。うまいね。

松田美和子
「天然まいたけ」「松茸」「ミョウガ」「新米」「クルミ」等々、秋の味覚が目白押しのまじぇ5時でした。
「野遊び学級日誌」でご紹介した「もみ殻で炊くご飯」や「五右衛門風呂」のお便りはラジオネーム「よっちゃん」さんから頂きました。平成2年まで「五右衛門風呂」が使われていたそうですよ。久々に「つば釜」を思い出しました。皆さんはご存知ですか? そして小さい頃に親戚の家で入れてもらった「五右衛門風呂」は貴重な体験なんだとあらためて思いました。時の流れで消えていくものはたくさんありますが、時々それを村田さんやリスナーさんと語れるのは楽しいですね。
今日、村田さんのお話で印象に残ったのは「梅花藻(バイカモ)」です。
梅の花に似た白い花が里川のような清らかな流れに咲き、魚などを育みます。今は数が減少しているので見かけても守ってほしいとおっしゃっていました。可憐な花、見てみたいですね。

スタッフ
あすは美和子cafe。ゲストは、昔話語り手の花田陽子さんと、まじぇ5時ファミリーで盛岡市鉈屋町の町家で暮らす吉田真理子さんです。「生まれ育った街の盛岡言葉で伝える昔語り」をテーマにお話しいただきます。

10月9日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!






10月5日(金) 音楽三昧「人恋しいヒトコエ」特集 Part2

【きょうかけた曲】
 1.アル・ジャロウ『THIS TIME』
 2.スターダスト・レビュー『星に願いを』
 3.安田祥子・由紀さおり『トルコ行進曲』
 4.ザ・バンド『I Shall Be Released』
 BUMP OF CHICKEN『虹を待つ人』
 6.井上ひろし『雨に咲く花』
 7.カーリー・サイモン『うつろな愛』
 8.エルヴィス・プレスリー『好きにならずにいられない』
次回は…「まんぷく・まんぞく」特集です!

菅原直子
今日はオンエア中のお便りをたくさんいただきました。おかけした楽曲や、お話しした内容に合わせて、素早くメールやFAXが届く。そのお便りも、温かいものばかりでした。ありがとうございます!!
さて、次回12日は、朝の連続ドラマに乗っかって?
「まんぷく・まんぞく」特集ですよ。何か美味しいものにまつわる曲や思い出はありませんか?
楽しいことでも、ちょっぴり悲しいことでも、どうぞお便りをお寄せくださいね。お待ちしています♪

田口友善
この頃、番組中にかけたリクエスト曲の感想や、お便りなどのリアクションが多くなってきました。前回も書きましたが、放送していてこのような反応があると、ラジオ番組の醍醐味を感じます。
気が晴れない誕生日を迎えているとのお便りの方に、励ましの言葉をかけてくださったリスナーさん。メール読んでいて感動してしまいました。こうして、リスナー同士で交流されているなど、番組がどんどん深化していることがとても嬉しいです。オアリガドゥゴザンスタ!

スタッフ
来週のお便りテーマは、「スポーツの秋」です。体を動かす気持ちのいい季節になりました。 8日:体育の日を前に運動会やイベントなどの思い出・面白エピソードなど教えてください。

10月5日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『人恋しいヒトコエ』特集part2。
皆さんのリクエストにお応えします。

10月4日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
今月も新しい方の投句がみられ、うれしい限りでした。題は「旅」でしたが、よその土地へ出かけられる旅行、そして心の旅、人生の旅と、それぞれの思いをいただきました。ありがとうございました。
なお言葉の使い方によって句の価値は高まりますが、松田美和子さんの「風まとう駅」、そしてラジオネーム・綿帽子さんの「帰る港」が印象に残りました。

それでは大賞以外の秀句を再紹介します。
・本開く 心の旅は まだ続く      紫波町 小田中しづ子さん
    本は自分という世界を創りあげてくれます。
・君となら 近くの道も旅となり     山田町 佐々木崇之さん
    愛し合う2人だけの旅を思います。
・旅楽し 帰る港が あればこそ     一関市 ラジオネーム・綿帽子さん
    居場所のある安堵感を思いました。

松田美和子
川柳は読み手によって浮かぶ情景が様々で、そこが魅力的です。だから、詠んだ句は自分のものであって、自分のものではないのですね。皆さんの句から毎回学ぶことが多いです。
今月のお題「旅」は、出かける前のワクワク感を詠んだ句や、旅先の句、家に戻った安堵感を詠んだ句、人生の旅、心の旅など沢山の句をお寄せいただきました。ありがとうございました。
今回は初投稿の方も多く「ラジオネームの由来は?」と伺いたくなりました。 ラジオネーム「タメサナイデガックリ」さん、ラジオネーム「ラナコン駄」」さん、良かったら教えて下さいね。とても気になっています。(笑)

「まじぇ5時川柳教室」の私の句は、「旅終えて ふるさとの風 まとう駅」でした。
今回は、もう一つの句「宙船に 乗せてください 本気です」を添削してくださいました。
「宙船」は歌詞のようなので「宇宙船」がよいのではという事で、添削後「宇宙船 乗せてください 本気です」になりました。イメージが固定されるような言葉は避けたほうが良いそうです。
川柳は、鉛筆1本、紙1枚で始められ、「季語」も必要ありません。貴方も一句詠んでみませんか?

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は来月の第1木曜日。11月1日(木)。お題は「染まる」
その次は、12月7日(木)「方言川柳」。ことばの意味も添えてお寄せください。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『人恋しいヒトコエ』特集part2。
皆さんのリクエストにお応えします。

10月4日(木) 月に1度の“まじぇ5時川柳”

きょうは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「旅」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

10月3日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
今日は、本来の「愉快な仲間たち!」久しぶりではありましたが、半年前よりもさらにパワーアップした女子会でした。1時間が楽しく短く感じますが、あの「かしましい?」中で冷静さを保つのは疲れます。(笑)
秋が深まりつつある季節ですので、動物たちの寒さ対策のお話しをしました。人間にとっても寒さ対策は大切です。ということもお話ししましたが、我々は様々なエネルギーを使うことで乗り切っています。寒さで死んでいく野生の動物たちのことを思うとき、やはりこれは有難いことだと思います。そんなことも考えながら、日々、動物たちを見ています。園長コラムで、またお話ししたいと思います。

森敦子
久しぶりの女子会でした〜。ご紹介の後の無言・・・・。お恥ずかしい。いや今日は何の日とかいつも松田さんがご紹介しているので出るのかなあと思っていた・・・・のです(言い訳)。でも笑いが取れたようでよかったです。じっくり担当動物のお話ということで鳥類ゾーンのご紹介でした。ゾーンなので猛禽からキジ類、カモなど種類は多いので実は見応えがあるのですが、いかんせんそのまままっすぐ行ってしまうので左に曲がってもらいたい、足を止めてもらいたいのでいろいろ工夫をしております。ぜひ今度からはクマの前で左に曲がってみてくださいね!
途中地震と台風のお話をしましたが、お便りのなかで動物たちは台風を感じているのでしょうか?? とありましたが、おそらく私たちよりずっと早く、遠くに来ている台風を察知しているのではないかなあと思っております。不安にならないように、巣箱(隠れ場所)を増やすように対策し、しまうことになったときに対応できるように部屋を開けたりもしていました。おかげさまで台風24号の被害は園内にはなく無事に済みましたが、対策はやはり必要ですので皆さんも備えるようにしてくださいね。
そして被害のあった地域のみなさまの一日でも早い日常を祈っております。
さて週末は動物公園まつりです。いろんなイベントを準備してみなさんのお越しをお待ちしておりますので、ぜひぜひ「ホームページをチェックして」遊びにいらしてくださいね〜。そして「ラジオ聴いてるよ!」の一言で私たちはより頑張れるのでその一言もお待ちしております!

山本祐子
久しぶりの女子会!! とてもとても楽しくて、番組の最初から飛ばしすぎました。笑い過ぎました。園長は肩身が狭そうでしたが…(笑)
今回もたくさんのメッセージありがとうございました! この楽しい雰囲気が、ラジオを通して皆さんにも届いているなら本当にうれしいです。また、鳴き声クイズの回答に添えられたメッセージから、ニホンジカが身近な野生動物であることを再認識しました。これから先もずっと、ヒトと野生動物が良い距離感で暮らしていける岩手県でありたいですね!動物園でもそのお手伝いができればと思っています。
さて、動物公園は秋もイベント盛りだくさんです。秋は園内散策にオススメの季節ですよ。「まじぇ5時聴いてます!」アピールをして頂ければ、何か良いことがある…かも…。(頑張ります)
第2回カワウソゥ選挙、盛岡市動物公園のスーパーアイドル・カナダカワウソ「カエデ」への1日1回の投票、応援もよろしくお願いします!
また次回、そして次の女子会を楽しみにしながら、動物公園でお待ちしてま〜す!!

松田美和子
「おひさしぶり〜!」の挨拶。今日は7か月ぶりにゆかいな仲間の森さん、山本さんの女子? 3人がそろいました。楽しい1時間はあっという間でしたが、お二人の担当動物の紹介、北海道や熊本などの地震で被災した動物園や水族館の現状などをお話いただきました。ダチョウの卵の大きく重いことに驚きましたが、味をお伝え出来なかったのが残念です。いつかきっと絵本の「大きなカステラ」を作って、その味を確かめたいと思っています。楽しみにしていてくださいね。
「園長コラム」は「動物の寒さ対策」をテーマにお話しいただきました。「毛変わり」と「巣穴の中の敷物」で厳しい冬を超すそうです。ノウサギの白い毛は中空で保温効果があり、そう進化することで生き残ってきたという事です。昆虫は変温動物。大幅に体温を下げ「仮死状態」で冬眠しますが、哺乳類は恒温動物なので、少し体温を下げウトウトした状態で冬を越すそうです。そういうわけで、「クマの冬眠」は厳密には「クマの冬ごもり」になるそうです。冬ごもり中に、子を産み育てる母グマに自然の中で生きる逞しさを感じました。
今日の「鳴き声クイズ」楽しんでいただけましたか?たくさんの回答、ありがとうございました!

スタッフ
あすは、月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「旅」。投句はあすの午後5時半まで受け付けています。

10月3日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係、森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。


10月2日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
9月のはじめ。あの猛暑が嘘のように、涼しくなった。友人のKさんと、閉伊川へ。
今夏、最後のアユ釣りだった。情報は、腹帯地区が、釣れているという。
よく釣り人が竿を出している腹帯の場所へ、真っ先に駆けつけた。あれ、誰もいない。
嫌な胸騒ぎがした。とにかく、竿を出してみることにする。
しかし、野アユの追いはなかった。彼が渋い顔をした。
上流へ移動した。ちらほらと、釣り人の姿があった。
空いている場所を見つけて、二人はもぐりこんだ。
ゆるやかな流れの石まわりで、1つ、2つと野アユが掛かった。
たくさん釣れたわけでもないが、なんとか9月の強いアユの引きが楽しめた。
ミンミンゼミの鳴き声が、どこか弱々しく聞こえてくる。
これで、アユの夏は終わった。

松田美和子
公園で松ぼっくりを拾い集める人の姿に「秋」を感じました。
今日は村田さんの「夏のアユ釣りの終わり」や、「夏を惜しむチョウたち」、「トンボとミズアオイの晩夏」をお話しいただき、去りゆく夏に別れを告げた思いです。なかでも印象に残ったのは「アザミの花とキアゲハ、ミソハギとモンシロチョウ、マーガレットとモンキチョウ」の3枚の写真です。花とチョウは見ているだけでやさしい気持ちになります。メルヘンの世界を覗かせていただきました。
村田さんからのチョウの撮影のアドバイスは「とまっていた花に必ず戻ってくるので、じっと待っていると撮れるよ。ん〜1時間くらいかな。」との事です。皆さん、チョウの撮影は「根気」です。(笑)撮りたい方、頑張ってくださいね。
「野遊び教室」はラジオネーム「鰯雲」さんの「イワタケ」というキノコの話題でした。「仙人の食べ物」と言われている貴重なキノコで、断崖絶壁に生えているそうです。どんな味なのか興味があります。
今日もたくさんのお便りをありがとうございました。みなさんのお便りから秋が伝わってきました。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係、森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

10月2日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!





10月1日(月)「旅館の若女将が宮古をPR!」

山根千春
今年度最後の放送でしたが! まずは、お世話になりました!!
ラジオを聞いて送ってくださるメールやFAXの数々!! 本当にありがとうございました。 台風の度におびえながら、停電に備え、避難に備えることが多くなりましたが、ラジオは本当に心強いものですね! 情報も活力もくれる身近な友達ですよね!
また機会がございましたら、元気にお伺い致します♪!
たくさんの皆様との出会いに感謝、そして友善さん! 支えてくださってありがとうございました!!
私は、これからもウクレレを弾きながら宮古を応援していきます! そして、マラソンして肥えないように励みますね!★
それでは、また会う日まで☆彡

田口友善
久しぶりの千春ちゃん、やはりほっこりしますよね! 彼女とは毎回ウクレレ演奏の生歌で、今回は「カントリーロード」、いかがでしたか?いつもぶっつけ本番で、私のハーモニーが乱れ少々お聞き苦しかったですが、そこはご容赦ください。
さて、番組の最後に入ってきた大槌町の「赤いシューティングスター」さんのメール、ジーンときました。『北海道の大地震の朝に、「緊急災害援助隊」の車が宮古方面に向かうのを見て、フェリーで救援に行くんだとわかり、胸が熱くなり魂が震えました・・・』とのこと。私も読んでいて、涙が出そうになりました。こうして地域を超えて支えあえる境遇に、私たちは感謝ですね。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

10月1日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、「旅館の若女将が宮古をPR!」山根千春さんです。

今週のお便りテーマは、「スポーツの秋」です。体を動かす気持ちのいい季節になりました。
8日:体育の日を前に運動会やイベントなどの思い出・面白エピソードなど教えてください。

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