ラジオMAPへ
盛岡放送局トップへ

3月30日(金) 「音楽三昧」

【きょうかけた曲】
 スティーヴ・ミラー・バンド『ジェット・エアライナー』
 エリック・カンゼル「Take me out to the ball game(野球場に連れていって)」
 ゆず『虹』
 槇原敬之『遠く遠く』
 (おらほのうだっこ)喜多直毅アンド黒田京子「十五夜お月さん〜小さな空〜空に吸われし心」
 吉田拓郎「春だったね」
 アートガーファンクル『What's a wonderful world』
 松たか子『明日、春が来たら』

菅原直子
久々の金曜まじぇ5時なのに、花粉症プラス咽頭炎という情けない鼻声気味の声で失礼いたしました。オンエア中にタンさん2世さんから…直子さんのノドに「小さなハレ、見つけた」という、お便りテーマと絶妙にシンクロさせたメールをいただきました。不覚にも、じわじわ来ましたよ(笑)。ご心配ありがとう!!
そんなこんなで、皆さまや友善さんのオヤジギャグにも励まされながら?花粉症を乗り切りたい今日この頃です。お便り(ちなみに…オヤジギャグ特集はやっておりません!アハハ)や春の空に似合いそうなリクエスト等々、よろしくお願いしまーす♪

田口友善
こんなに春の好天が続くことも珍しいですよね! おかげで、番組も大相撲明けなのにテンポよくトークも弾みました。番組の冒頭の曲はご存知のようにノリノリでした。今回のテーマが大好きな野球にちなんでいたので、抑えていこうと思っていたのですが、ついつられて調子を出てしまいました。大谷選手、それにしても岩手から大リーグで活躍する選手が出るとは、一昔前だと信じられないことですよね。
ということで特集テーマを継続します。新年度最初に、あなたのリクエストがかかるかもしれません! 奮ってご応募下さい!

3月30日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。リクエストテーマは「春の空に、とんでけ!」特集です。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

3月29日(木) 山田のみなとから、ボン・ボワヤージュ!

湊敏
きょうで、まじぇ5時卒業です。
松田さんはじめまじぇ5時スタッフの皆さん、そしてリスナーの皆さん3年間自分を支えていただき、本当にありがとうございました。
また、スタッフの皆さんにはいつも温かく迎えていただき、最高に居心地のよいスタジオでした。
この3年の間、鯨館の再開館までの道のり、変わり行く町の姿を色々な角度から皆様に紹介することができたことに、深く感謝申し上げます。
そして、鯨館を訪れる方々から「まじぇ5時聴いています」「まじぇ5時最高に面白く、ためになる番組ですね」と言っていただけることに幸せを感じました。
私は卒業しますが、今後はまじぇ5時ファミリーの一員として、外から応援していきたいと思います。
スタッフの皆さん、リスナーの皆さんの益々のご健勝とご活躍を祈念いたします。私もこの貴重な体験を財産として、永遠の還暦で、これからも微力ながら鯨館、山田町の発展に関わって参りたいと思っております。
最後に「まじぇ5時バンザイ」
それでは・・・   『Bon Voyage』

松田美和子
春は別れの季節。きょうは湊さんがパートナーとして最後のご出演でした。3年間に鯨館や山田町の復旧の様子を伝えていただきました。いつでも、笑顔で優しいかたり口調が印象的です。
きょうは、「救命いかだの備品」をご紹介いただきました。初めてみたので、興味深かったです。
「生き抜くために」の冊子は、まるで人生の手引き書のようでした。鯨館に展示してありますので、行かれたらぜひ、ごらんになって下さい。番組の最後に湊さんから生歌のプレゼントがあり、ビックリしました! うるうるです。心のこもった歌声にスタッフも・・・。湊さん、ありがとうございました。
放送に間に合いませんでしたが、「るなとりなのばぁばさん」と「名無しさん」からも湊さんの歌声にお便りをいただきました。大変ありがとうございました。湊さん、鯨館の皆さん、「ボン・ボヤージ」

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。リクエストテーマは「春の空に、とんでけ!」特集です。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

3月29日(木) 山田のみなとから、ボン・ボワヤージュ!

きょうのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。パートナーとしての最後のご出演。山田町の思い出や行ってみたい場所、湊さんへのメッセージなど、皆さんからのお便りお待ちしています。


3月28日(水) 美和子cafe

藤沢清美
好きな民俗芸能を、楽しく話すことができて良かったと思います。
少し、言い残したこともありましたが実はこれでよいのかも知れません。
松田さんのリードが良くて、乗ってしまいました。ありがとうございます。
いくらかでも、民俗芸能の普及になれば幸いです。

松田美和子
盛岡の八幡神社で「中野七頭舞」を初めて見て感動し、そこから、郷土芸能に心を魅かれて小さな神社の神楽も必ずしっかり鑑賞するようになりました。テレビのお仕事をさせていただいている時には、当時、県内の59市町村の郷土芸能の方々をお招きしてご紹介させていただきましたが、今思えば、大変贅沢な時間だったんですね。藤沢さんと、昨年の岩泉・道の駅での公開収録でお会いして、民謡のお話し、郷土芸能のお話しなどをたくさん伺いました。きょうはカフェで1時間近くにわたって岩手の郷土芸能の豊かさをお伝えできて良かったです。藤沢さんがおっしゃっていた「郷土芸能は、祈りであり、喜び」「内なる美の表質」という言葉が心に残りました。岩手の宝を大切にしたいですね。

スタッフ
あすのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。パートナーとしての最後のご出演。山田町の思い出や行ってみたい場所、湊さんへのメッセージなど、皆さんからのお便りお待ちしています。

3月28日(水) 美和子cafe

きょうは、美和子cafe。松田美和子さんがいま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、岩手県民俗芸能団体協議会副会長の藤沢清美さんです。

3月27日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
3月1日の川釣りが解禁になると、釣り人はこぞって海辺の川へ繰り出した。サクラマスの子、ヒカリを釣るためだ。嘘のような話だが、1日で100匹以上も、ヒカリが釣れたことがあった。海から川へ上るサクラマスの数は多く、産卵する川床の環境がよかったのだ。
当時、地元の釣り人らが、川べりでたき火を燃やす日があった。寒くて雪が舞う、3月。川で滑って転ぶこともあり、そんな時はたき火に助けられたものだ。体を暖めては、竿を振った、のんびりしたヒカリ釣りだった。もちろん、今はたき火をしたら罰せられてしまう。しかし、そんな光景を見られたのは、昔の話である。今、ヒカリを釣る姿は、ぽつりぽつり、まったく釣り人がいない川もあるのだ。ヒカリが釣れない。このままいくと、ヒカリは幻の魚になってしまうのではないか。そんな不安に、かられてしまう。

松田美和子
お久しぶりです! 今日から鐘の音と共に、春の「野遊び教室」が始まりました。皆さんからもたくさんの春便りが届き、スタジオがポカポカ陽気でしたよ。
村田さんのお話も、「陸前高田の椿」の話題や、「ばっけ(ふきのとう)」、「ザゼンソウ」、「ロウバイ」など、春の草花の話題が盛りだくさんでした。ばっけ味噌や、天ぷら、お茶づけなどの写真にうっとりです。RN克己ちゃんの「ばっけ畑」に、一面のばっけが浮かびました。(笑)
これから野山に花が咲き、山菜が出てきてきます。楽しいですね!村田さんは野へ、山へ、川へ。
私は、近所の野原へ、小川へ、公園へと「春見つけ」が始まります。リスナーの皆さんと一緒に「野遊び教室」で「春」を謳歌しましょう!
「追憶の1枚」は、およそ40年前の気仙川での「ひかり釣り」の思い出でした。岸辺に雪が残る寒さの中の釣りは、地元の皆さんとの交流が心に残っているそうです。川舟と釣り人、味わいのある1枚でした。きょうもたくさんのお便り、ありがとうございました。

スタッフ
あすは、美和子cafe。松田美和子さんがいま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、岩手県民俗芸能団体協議会副会長の藤沢清美さんです。

3月27日(火) 

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!









3月26日(月) 農家の妻の山ぐらし

三上亜希子
大変ご無沙汰しておりました。久しぶりにお邪魔させていただきました。前回12月は雪の中でしたが、きょうは暖かな春の気配。いい季節になってきたな!とみなさんからのお便りからもワクワクした気持ちになりました。
きょうはあまりお話できませんでしたが、猟を通じて山の魅力をあらたに感じた冬でした。また、地方の農山村では野生動物との向き合い方が問われる時代です。いろいろな方と情報交換をしながら考えていきたいなと思っています。
これからはしばらく子牛たちのかわいい様子に癒されながら畑仕事をがんばろうと思います。
みなさんの畑の様子や春仕事の様子などもいつかぜひ教えてください。
今日もありがとうございました!

田口友善
2週間ぶりの番組でお待ちになった方々から、早速メールやファックス、うれしかったです。
番組は25分遅れで始まりました。冬眠明けの亜希子さんからお話をいっぱい聞こうと思っていたのですが、ちょっと短くなってしまいました。何せ猟については初めの年ですから、とり逃したことなど面白いこともたくさんあったと思います。そうした中、鹿を10頭近く捕獲するのですから、すごい腕前。驚きですよね!
さて、だいぶ暖かくなって心もウキウキ、農作業も本格化してきましたので、そんなお便りもお待ちしております。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

3月26日(月) 

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子さんです。

今週のお便りテーマは、『小さな春、みつけた?』。長い冬もようやく終わりが見えてきたころ。皆様の周りで見つけた「小さな春」を教えて下さい。

3月26日(月) まつ便り「盛岡・雨の2景」

松田美和子
22日は、雨からみぞれ、そして雪へ。風が強く、傘がさせないほどでしたね。
沿岸には暴風雪警報が出ていましたが、皆さん大丈夫でしたか?
用事を済ませるため、午前と午後に2回外出しましたが、ダウンコートを着ていても寒かったです。そんな雨の日に出会ったのは、こんな景色です。
雨に煙る深い森
「雨に煙る深い森。」妖精でも出てきそうですね。実は「苔むした桜の木」です。
桜並木の中の1本にきれいな苔がついて、雨を受け、緑が萌えているようでした。
雨に濡れながら、パチリ!苔、好きです。

午後のバス停で出会ったのは「カラス」。
雨がみぞれに変わり、震えるほど寒いなか、カラスがクルミのような物を上空から落としていました。何度も何度も落としては、車の来ないスキを見て、食べています。
カラス
以前、動物公園とゆかいな仲間たちの「園長コラム」で、「カラス」を取り上げました。お話の中で「カラスは人の視線を嫌う」と辻本園長がおっしゃっていましたが、本当でした。私が決定的な写真を撮ろうとカラスを追いかけていたら、少しずつ少しずつ離れていきます。みぞれに濡れながらカラスと追いかけっこして写真を撮っていたら、バス停に来ていた女子高校生2人にクスクス笑われてしまいました。思わず、赤面です。 リスナーの皆さん、鳥の写真は難しいですね。(笑)

まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
3月最後の文字並べ替えクイズ、いかがでしたか? すぐ分かりましたでしょうか。それでは、答えです。
☆「人望・野暮」→「ジンボー・ヤボ」並べ替えて、正解は「ボン・ボヤージ」! ボン・ボヤージュや、ボン・ヴォヤージュとも書きますね。

フランス語で「良い旅を!」という意味です。「鯨と海の科学館」館長の湊敏さんのタイトルコールで、番組のお別れの言葉にもなっています。震災から6年目の昨年、再オープンした鯨館。山田町の復興のシンボルですね。お仕事がお忙しくなる事もあり、来週29日が、パートナーとして最後のご出演になります。まじぇ5時には、3年前からご出演頂き、番組を通して被災から再オープンまでの経過や、山田町の復興の様子を伝えていただきました。29日も、鯨館の魅力や山田町の春の話題を潮風に乗せてお届けする予定です。湊さんへのメッセージなどお待ちしています!
3月のまつ便りを読んで頂き、ありがとうございました。次回は5月!(^o^)/

3月22日(木) まつ便り「咲いてるね」

松田美和子
春の晴れた日、義母とおデートしました。
毎回、挨拶がわりに聞くのは、「さぁ、私は誰でしょう?」「・・・美和子さん」
「おめでとうございます!クイズに正解したので、おばあちゃんの好きな所へおデートに行きましょう!」
いつか、私を忘れてしまうかもしれませんが、きょうは大丈夫とホッとします。母の着替えを手伝いながら、身体をチェックします。怪我をしていないか、湿疹はないだろうかと。膝から下にコタツに入りすぎた時にできる紅斑がありました。
「おばあちゃん、スネカか、ナモミが来ちゃうね。」
「歳とって、カサカサになったからね〜。カッサカサでシッワシワ!」と言って、足をなでながら笑っています。左手を私が支え、右手に杖をつきながら庭へ。
福寿草
「あらっ、咲いてるね! 黄色い花がきれいだこと。」
福寿草の名前がすぐに出なかったようです。母は言い換えが上手で、病院の診察で「朝は何を食べましたか?」「何って、いつもの定番ですよ。」お見事。
まずは、本屋さんへ。
読書好きな母に新しい本を購入しようと店員さんに「老人川柳の本はどこですか?」「老人川柳?あっ、シルバーですね。こちらです。」
前回、母が読んで笑っていたので、第2巻を購入しました。
2人で読書
そして、母好みのお店でコーヒーを飲みながら2人で読書。今回も笑いながら読んでくれると期待していましたが、真剣に読んでいて、笑いは無しでした。「柳の下のドジョウ」2匹目はいなかったようです(笑)
母が読んだ本は、本の状態がかなりおもしろく変化していきます。そのお話しは、また。

まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
まずは、前回の答えから。
「氷頭カリリ」→「ひづかりり」→「ひかりづり」 正解は、「ヒカリ釣り」でした。
*毎週火曜日のパートナーは、村田久さんです。コンビを組んで丸四年。村田さんにサクラマスの子「ヒカリ」という魚を教えていただきました。名の由来は「釣り上げた時に春の陽にキラキラと輝くから」と言われているそうです。(魚体に触ると手に付いたウロコもキラキラ) 春のヒカリ釣り、さて、村田さんの釣果は? 来週の27日の「野遊び教室」をお楽しみに!

3月最後のクイズも、文字並べ替えです。良かったら、挑戦して下さいね。
問題 ☆「人望・野暮」☆
今回は、全部カタカナにして並べ替えてみて下さい。「・」も使いますよ。
ヒント
(1)フランス語 で良い旅を。
(2)「山田の港から◯◯・◯◯-◯」
(3)人望は ジンボーです。
答えは、明日(^o^)/

3月20日(火) まつ便り「並びました!」

松田美和子
お店の行列にはほとんど並ばない私ですが、今回は並びました。仙台に行くと必ず伺う隠れ家的なカフェです。なぜ隠れ家的なのかといいますと、築40年を超えるビルの3階で、目立たぬ看板、エレベーターが無く、狭い階段を息切れしながら上がらなければならないからです。夏などはクラクラします。
でも、店内は、そのカフェの魅力を愛する人のみが、ゆったりとコーヒーを味わっている心地よい空間です。が、先日は様子が一変。狭い階段に女子大生やカップルが長〜い列を作っていました。人気番組に取り上げられたようです。頑張って並びましたよ。

40分ほど並んだ後のご褒美は、いつものチョコレートケーキにラズベリーソースとコーヒーです。時々、寄り道もしますが、結局、このメニューに戻ります。
こちらは並ばなくでも良かったものです。

「犬パン」と書いてありました。あまりに可愛いので購入しましたが、食べるのがためらわれました。パンっていいですね。
知らない街のパン屋さんに入る時は、ワクワクします。皆さんはどんなパンがお好きですか?

まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
最初は昨日の答えです。
まずは、全部ひらがなにします。「しおふるおとな」から、「る」を除いて並べ替えますと、「おおふなとし」。正解は、「大船渡市」でした!
椿館や、碁石海岸が有名ですね。今年もまじぇ5時で電話をつないでお話しを伺いました。18センチもある椿の花があるそうですよ。
今日の脳トレ問題[文字並べ替えクイズ]
☆「氷頭 (ひず)カリリ」(「ひず」の「ず」は「づ」に変えて下さいね)☆
ヒント
(1)春の釣り
(2)キラキラした魚
(3)サクラマス
もう、お分かりになりましたね。答えは次回(^o^)/

3月19日(月) まつ便り「子を守る母の強さを」

松田美和子
先週末、防災に関するお話を聴く機会がありました。震災から7年、岩手県は台風10号の被害もあり、被災して今も苦労されている方々がたくさんいらっしゃいます。番組を通してリスナーの皆さんの様々な思いに触れて、命を守る大切さをしみじみ感じました。 どうしたら命を守れるか、リスナーの皆さんと一緒に考えていけたらと思っています。
会場となったのは、東北大学災害科学国際研究所です。
東北大学災害科学国際研究所
中には地震を体験できる機械や、災害関係の展示、災害に関する資料などがありました。
今回の研修会は、日本防災士会が開催したもので、テーマは「わかりやすく伝える 女性の防災力を活かす活動」でした。具体的には、「災害と人との関わり」、「災害の地域特性」、「災害の認知バイアス」、「災害時をイメージしやすくする」などです。
丸いポスト
勉強になることばかりでしたが、なかでも印象に残ったのは、陸前高田市から参加なさっていた若いお母さんの言葉です。「防災のリーダーは私!という気持ちでいます。なぜなら、子を守るのが女性の本能だからです。女性には「守る、守りたい」という強い気持ちがあります。それが防災の原動力になると思うのです。」そんな内容の言葉に深く共感しました。
災害時、男性はもちろんですが、女性が果たした役割も大きく、女性ならではの働きがありました。
会場でお会いした山形県の方の地域では全世帯の女性が入っている婦人防災会のような組織があるそうです。男性と女性、それぞれの特性を生かして、みんなが防災のリーダーという気持ちで取り組み、次の世代にも伝え続ける努力が大切だと痛感しました。

まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
まずは、前回の答えです。「お餅、鶏肉が美味しくなる」でピンときましたね。答えは「炭」でした! 正解でしたか?
次は、[文字並べ替えクイズ♪]です。
5問目も「脳トレなぞなぞ」を、どうぞ!
☆「塩ふる大人」(「る」は除いてね。)☆
ヒント
(1)沿岸の南
(2)春に咲く紅い花が有名
(3)黒い小石の海岸
岩手の春はこの街から!
答えは明日(^o^)/

3月16日(金) まつ便り「思わず立ち止まって」

松田美和子
目的地への道が何本かある時に、いつも選んでしまう道があります。通りのお店や風景が魅力的だったりという理由です。そして、立ち止まって見たくなる物がある道も。盛岡の街なかを流れる中津川沿いの古い商家の屋根がそれです。
中津川沿いの古い商家の屋根
屋根と屋根のつなぎ目だと思いますが、いつ見ても、不思議な形です。幾重にも重なった屋根の理由は? そして中はどうなっているのでしょうか? とても気になります!
この道で立ち止まる物がもう1つ。
丸いポスト
懐かしい丸いポストです。今はすっかり見かけなくなりましたが、大好きな形です。収集時間が書いてあるので、今も現役のポストかもしれません。信号待ちしながら、「いつか投函するからね。」と心で語りかけています。県内に丸いポストは、まだあるんでしょうか?

<お便りコーナー>
*丸い輪さんへ*
お便り、ありがとうございました。岩手の早春は、お父様との思い出に重なるんですね。マンサクと福寿草、モクレンと桜は、お2人の大切な春の合言葉ですね。教えて下さって、ありがとうございました。
まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
まずは、前回の答えです。久々のなぞなぞでしたが、いかがでしたか?
正解は、「ガリ」です。2回繰り返すと「ガリガリ」で、痩せますよね。(笑)
5問目も「脳トレなぞなぞ」を、どうぞ!
☆「買ってきた時はブラック、使っている時はレッド、最後はグレー。これなあに?」☆
ヒント
(1)手で触ると黒くなる
(2)使っている時は換気!
(3)お餅も鶏肉も美味しくなる
答えは来週(^o^)/

3月15日(木) まつ便り「盛岡レトロ喫茶」

松田美和子
盛岡には歴史ある喫茶店が何箇所かあります。レトロな感じがとても落ち着きます。スタイリッシュなカフェも好きですが、小さめな硬い椅子は短時間向きです。
友人とゆっくり話すには、やはり昭和の純喫茶が一番良いですね。お気に入りの一つに久しぶりに行きました。ゆるやかな階段を登り、絶妙に配置された席に座れば周りは気になりません。そして、オーダーは、いつものケーキセットです。
モンブラン&アイスクリーム&コーヒーゼリー
モンブランにアイスクリーム&コーヒーゼリー、その時々で変わるティー食器も楽しみです。今、ダイエット中ですが、友人とおしゃべりする時は例外ですよね。(笑)
友人は、「久しぶりにパフェの気分なのよね。」とフルーツパフェを。
フルーツパフェ
見ているだけでも幸せな気持ちになりますね。この日、若い女性が沢山いてビックリしました。案外、このレトロ感が新鮮に感じるのでしょうか? インスタに載せるのか、写真を撮っている方も多かったです。お店の入れ替わりの激しい時代ですが、昭和の純喫茶が時代を超えて残っていってほしいなぁと願っています。
皆さんのお気に入りの喫茶店はどんな場所ですか?

まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
前回の答えです。
「床 危機」→「ゆかきき」→「ゆきかき」正解は、「雪かき」でした。
今年は雪が多くて雪かきが大変でしたね。盛岡動物公園は今日15日の春の開園に向けてスタッフの皆さんが雪かきを頑張ったそうです。森さん、山本さん、雪かきは間に合いましたか?
4問目は「なぞなぞ」です。
☆「お寿司屋さんで2度続けて食べると 痩せてしまうものはなあに?」☆
ヒント
(1)うすい
(2)甘酢
(3)薬味
すぐ、ピンときましたね。そう、あれです。
答えは明日(^o^)/

3月14日(水) まつ便り「小さな春 見つけた?」

松田美和子
お相撲明けの「まじぇ5時」のお便りテーマは「小さな春 見つけた?」です。
買い物の道々、探してみました。ありましたよ! 雪が消えた辺りに緑の植物が伸びていました。何の花が咲くのでしょう?
緑の若芽
懸命に太陽の光を浴びようと若葉を広げているようです。春とはいえ風の冷たい季節に健気に見えます。ご近所の「椿の花芽」も膨らんでいました。
椿の花芽
ツヤツヤした椿の葉は撫でたくなります。
ブロンズ色の葉は、冬を乗り越えた証でしょうか。艶やかな花が咲くまで、あと少しですね。岩手県では大船渡市の「世界の椿館 碁石」が有名です。直径がおよそ18センチの大輪の花も咲くそうですよ。
小さな春ではなくて、かなり大きな春ですね。(笑)今月18日まで「つばきまつり」が開催されています。春を見つけに沿岸への旅も良いですね。

<お便りコーナー>
*タンさん二世さんへ*
お便り、ありがとうございます。少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。優しいお言葉に感謝です。花束の絵、素敵ですね。
まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
前回の答えです。
「グリーンか?」→「ぐりーんか」→「かーりんぐ」で、正解は、「カーリング」でした。
「そだね〜」が可愛かったですね。
3問目です。
☆「床 危機」☆
ヒント
(1)動物公園、春の開園に向けて
(2)大事な作業
(3)体力が必要(腕の力?)
答えは明日(^o^)/

3月13日(火) まつ便り「てぇへんだ!」

松田美和子
時代劇では、大抵おっちょこちょいな子分が転げるように駆け込んでくるシーンから事件が始まります。子どもの頃、母が好きな時代劇をよく一緒に見ていました。それを、十手持ちの親分が人情味あふれる采配で見事に解決していくのです。
前回のカフェのお客様は、紫波町出身の作家・野村胡堂の弟のお孫さん野村晴一さんにお話しを伺いました。穏やかで温かいお人柄の方でした。
野村晴一さんと
岩手からは素晴らしい方がたくさん出ていますが、今回改めて野村胡堂の事をいろいろ伺い、その人間味に強く魅かれました。
胡堂といえば、銭形平次シリーズが有名ですが、その他、児童向けのSF物や冒険探偵小説なども手がけています。装丁も懐かしい感じですよ。当時の子供達はどんなにかワクワクしたことでしょう。
野村胡堂
クラシック音楽を愛し、レコードのコレクションも膨大でした。「あらえびす」という名で、日本で初めてクラシックの解説本も出版しています。その多才さに驚きました。また、学ぶ若者を応援しようと給付型奨学金を設立し、岩手の若者などを育てています。機会がありましたら、今度は野村晴一さんの視点から「家庭人、野村胡堂」のお話しを伺ってみたいと思っています。家庭人としては、どんな方だったんでしょうか?

まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
まずは、前回の答えです。 ☆「空き時間(あきじかん)」☆「あ」は除いて、なので「きじかん」→「かんじき」。答えは「カンジキ」でした。
野あそび教室で村田さんは「コガンの蔓の輪カンジキ」がしなやかで最高だったと話されていました。(コガンとは、サルナシの事だそうです。)今のスノーシューですね。
2問目です。
☆「グリーンか?」☆(「?」は除く)
ヒント
(1)オリンピック
(2)氷上のチェス
(3)おやつタイム
答えは明日(^o^)/

3月12日(月) まつ便り「季節は巡って」

松田美和子
この冬は、雪も多く寒かったですね。
3月に入り、少しずつ雪も溶けてホッとしています。皆さんの所では、いかがですか? 寒い冬の楽しみは「こたつにミカン」でした。大好きなので今年もたくさん食べましたよ。美味しいですよね!
ミカン
ミカンの皮はきれいに洗って干してあります。
火曜パートナーの村田さんに教えて頂いた「ミカン味噌」に挑戦するためです。
乾いた皮を細かくして味噌に混ぜて火にかけながら練り上げるそうです。ミカンの香りがして、ご飯の上にのせて食べると絶品とか。楽しみです。
冬に欠かせないアイテムが、もう一つ。
「モコモコの靴下」です。毎年、新しい柄をあれこれ迷いながら探します。足元が暖かいと安らぎますね。今年はこちら
モコモコの靴下
そのフワフワ感も3月に入り、 かなり無くなってきて、春が近い事を、冬靴下から感じます。(笑)
去りゆく季節へ惜しむ思いもあります。
寒いと言いながらも、人が寄り添うように暮らす冬、コタツで一つ鍋を囲む暖かさ。厳しい季節の中にある「人の温もり」はかけがえの無いものですね。
そして、巡る季節は「春」です。陽射しや小鳥の声が、戸外へと誘っているようです。止まる事なく流れていく時の中で、巡る季節を受けとめ、一歩、前へ。

まじぇ5時クイズ
■ 文字並べ替えクイズ ■
3月場所の一回目です。全部ひらがなにして並べ替えて、一つの単語にして下さい。
問題「空き時間」(あ、は除く。)
ヒント
(1)野あそび教室
(2)木の枝を丸める
(3)冬の雪の上を歩く
答えは明日(*'-')ノ

3月9日(金) 「音楽三昧」

【きょうかけた曲】
 Bonnie Tyler「HOLDING OUT FOR A HERO」
 井上陽水 「氷の世界」
 ドリームズ・カム・トゥルー「晴れたらいいね」
 サラ・オレイン『The final time traveler』
 ピー・ウィー・ハント『サンバディ・ストール・マイ・ギャル』
 石橋正次「夜明けの停車場」
 ブラザーズフォア「北京の55日」
 坂本九「見上げてごらん夜の星を」

菅原直子
番組のスタート時は曇り空でした。オンエアで「氷の世界」、「晴れたらいいね」、とお天気にまつわるリクエスト曲におこたえしていくと…盛岡のお天気カメラの映像がどんどん回復していきました。最後におかけした「見上げてごらん夜の星を」の頃には、きれいな夕焼け空を見ることができました。週末には、震災関連の行事もたくさんあります。おだやかな天候で過ごせますように…。
さて、次回の金曜まじぇ5時は30日ですよ。春のセンバツ高校野球に大リーグ、プロ野球も始まりますし「春の空に、とんでけ!」特集にリクエストを書いてみませんか? お待ちしてまーす♪

田口友善
こんなこともあるんですね! 番組でかける曲とお天気がシンクロしました。ドリカムの「晴れたらいいね」をかけてたら、どんどん雲がとれ夕焼け空がひろがり、不思議な感じでした。
後半はすべてなつかしい歌でしたが、その中で「北京の55日」はすっかり忘れていた歌でした。このようなリクエストで記憶を呼び戻してもらい、うれしかったです。
またまた2週間お休みですが、私はこの時ばかりと音楽活動。3月18日(日)はふるさと二戸でライブです。
番組がなくて寂しいですが、大相撲ばかりでなくパラリンピック、高校野球などに熱くなりましょう!

スタッフ
来週・再来週は、大相撲中継のため、放送はお休みです。
次回のパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子さんです。

来週のお便りテーマは、『小さな春、みつけた?』
長い冬もようやく終わりが見えてきたころ。皆様の周りで見つけた「小さな春」を教えて下さい。

3月9日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

3月8日(木)

スタッフ
きょうは国会中継のため、放送はお休みとなりました。
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

3月8日(木)

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

3月7日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
きょうの園長コラムは、多くのみなさんが気にしている「カラス」を取り上げました。それぞれのイメージでカラスを見ていることと思いますが、まずは野鳥であること。そして、人のごみをあさると言われますが、その一方で野生の動物として、野外でしたたかに生きていることを知ってもらいたいと考えて、お話しさせていただきました。実は、ごみよりも畑の作物などに依存していることもご紹介しました。様々な被害をもたらすカラスに対抗し、うまく付き合っていくためには、その被害の起きている現場だけではなく、より広い視点で考える必要があるということです。野生動物は分からないことも多いのですが、詳しく調べることが出来ると、そのような対策なども見えてきます。それも、野生動物が興味深く、おもしろい一面だと思っています。すぐ近くにいる野生の動物、少し足を止めて見ていただくと、何か気づくことがあるかもしれませんよ。

森敦子
きょうも楽しい放送でした! 鳴き声クイズの答えたくさんいただいてありがとうございました!ヒントがよかったかなあ。私たち飼育係はよく聞いているのですが、なかなかこの鳴き声がタヌキとは思わないかも! ということでこちらにしました。戌年だし! 開園したらぜひタヌキ見にきて下さい。そしてタヌキのそばにいるニホンリスの展示、斬新に変えました!
ノミダニ駆除を無事に済ませ、新たな展示にするってなかなかないタイミングなので、楽しみながら組みました。枝の曲がりをそのまま生かしたり、ここにいる姿を見てほしいなあと想像したりしながら。実際にその位置にニホンリスがいてクルミを食べている姿を確認できたときにはニヤニヤしてしまいました。
それからお話にも出てきましたが園内にはたくさんの野鳥もいて、私は野鳥知識をさらに深めるべく日々勉強中です。写真に収めるのも勉強中・・・。みなさんも見に来ていただいてこんなの撮れたよ〜なんてお便りももらえたらと思います!
さて新年度も引き続き動物公園とゆかいな仲間たちでお世話になります! どんな新コーナーになるのか・・・。楽しみにしていて下さいね!

山本祐子
今年度最後の「動物公園とゆかいな仲間たち」、楽しくあっという間の1時間でした。ズバリ正解!の鳴き声クイズの解答や、たくさんのメッセージで私たちもたくさん笑うことが出来ましたよ〜!! 皆で笑えるのは幸せなことですね。
来週はいよいよ春の開園、新しいシーズンが始まります。皆さんにお会いできることを楽しみにして、動物たちと飼育係一同、たくさんのイベントを準備して元気にお待ちしております!

今年度も本当にありがとうございました。リスナーの皆さんやスタッフさんのおかげで毎回楽しい時間を過ごすことが出来ました。これからも「動物公園とゆかいな仲間たち」をよろしくお願いします。引き続き、動物園や様々な生き物、自然について少しでも興味を持っていただければと思っています。では、動物公園で待ってま〜す!!

松田美和子
きょうもゆかいな仲間たちと楽しい1時間でした。最近、お互いに「鳴き声クイズ」のヒントが重ならないように目で合図? しあっています。早いもの勝ちですが。(笑)今回の「タヌキ」の鳴き声は難しかったですね。
3人のヒントがお役に立ちましたでしょうか?お便りや、クイズの答えも面白くて、4人で笑いっぱなしでしたよ。冬期開園も盛況で嬉しいです。冬の動物たちの様子を見ることができて良かったですね。
アルパカの「モフ」のお別れ会に多くの皆さんが駆けつけて下さって嬉しかったそうですよ。
春の開園や、3月にはたくさんのイベントがあります。どうぞ、お出かけくださいね!
「震災7年」、全壊した久慈市の水族館「もぐらんぴあ」も再オープン後、たくさんの方々に愛されて頑張っています。「かめ吉」に会いに久慈市へどうぞ!
新年度もこのトリオでお送りします。どうぞ、お楽しみに!!

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

3月7日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。







3月6日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
明日が3月1日。川釣りが解禁となる。
前日から、出かける準備をしていたら、低気圧の嵐の襲来で、天気は大荒れとなった。東北や北海道などでは、大きな被害が出た地域もあった。傷ましい死亡事故も起きていた。釣りどころではなくなった。
おそらく川は、増水しているだろう。1日、2日と諦めて、家でゴロゴロ。3日になり、気温も上がって快晴になった。
川が、どうなっているのか気になった。まず気仙川の支流、矢作川をのぞいてみた。思ったより川は増水していた。釣り人は、まったく見当たらなかった。誰か竿を出していないかと、気仙川から盛川へ回った。川は、ガランとしていた。
このまま退散するのも癪(しゃく)に障るので、釣りができそうな岸辺のゆるやかな流れに、エサを落としてみた。
魚の反応はなかった。帰り道、川岸に、日の光を吸いこんだようなネコヤナギが、淡い明かりをともしていた。手を触れたら、ふっと温もりを感じた。

松田美和子
きょうは24節気の「啓蟄(けいちつ)」という話題をオープニングで話しましたら、村田さんが「虫が起きる頃には、釣りの虫もムズムズするんだよ。」というような事をおっしゃいました。
釣り人にとっては、そんな季節でもあるんですね。今年の「川釣りの解禁日」も、その翌日も大荒れの県内。3日の日にお出掛けになったそうですが、釣り人も釣果もゼロだったそうです。川の水も低温なので、しばらく川釣りはお預け状態ですね。「春よこい♪」の気分です。
野山の草花は少しずつ咲き始め、「マンサクの花」、「フクジュソウ」、「バッケ(ふきのとう)」をご紹介いただきました。マンサクは春にいち早く「まんず咲く」が訛り「マンサク」になったという説が有力だそうです。私は「バッケ」にまだ出会っていませんが、とても楽しみにしています。
そして、きょうは震災からまもなく7年という事で、中村アナウンサーのリポートを聞いていただきました。沿岸の漁業者が減少するなか、新人の漁業の担い手を募集し育成していこうという取り組みです。漁業の復興は沿岸にとって大事なことですが、人を呼び込んだだけでは定住は難しく、住居、資金、人とのつながりなど課題があるそうですリポートの中で「浜のお母さん」からお料理を教わる部分が楽しそうでした。ここに何か一つのヒントがあるのではと思いました。以前のように、豊かな漁と浜の活気が戻ってくる事を願わずにはいられません。きょうもたくさんのお便りをありがとうございました。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

3月6日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。



3月5日(月) 「縄文ロマンの旅」

高田和徳館長
はじめての体験でした。ラジオはいいですね、ジロジロ見られないところが何とも言えずいいえですね。
2年間菅野がお世話になりました。その間御所野遺跡の情報を流していただき感謝しています。世界遺産登録も徐々に近づいてきました。最後の踏ん張りと思って気を引きしめて進もうと思ってます。引き続きご支援よろしくお願いいたします。ぜひまたお邪魔したいです。楽しかったです。

菅野紀子
きょうがレギュラー最後の出演となりました。
番組に出演させていただいて、一戸町の方から、同級生のお母さんからなどなど、声をかけていただくことがありました。番組をご縁にお声かけいただいたこともありました。出会いとつながりに感謝しています。
・・・きっと、縄文時代の人々も、人とのつながり、自然とのつながり、などなどをとても大切にしていたんだろうなと思います。そんな縄文ロマンファンが広がるといいなと思っています。
そして、「北海道・北東北の縄文遺跡群」のファンも広がり、世界遺産へ登録されるよう、これからも取り組みをがんばりたいと思います!
そんな明るい話題を持って、ぜひ、またお会いしたいと思います。
2年間、本当にありがとうございました!

田口友善
菅野さんのレギュラー最後ということでしたが、高田館長さんをゲストにお迎えしたこともあり、楽しい内容でしたね。菅野さんといつ館長さんをお呼びしようかと、前々から探っていましたが最後になってしまいました。
館長さんが取り組まれている「北東北・北海道の縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録に向けての運動を、これからもこの番組として応援していこうと思います。
この2年間、菅野さんと土偶などいろんなお話しをして、もともと縄文文化に関心があった友善でしたが、ますます探求したくなっています。菅野さんありがとう!!!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。

3月5日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんとゲストに御所野縄文博物館館長の高田和徳さんをお迎えします。

今週のお便りテーマは、『震災7年』
3月11日で東日本大震災から7年。得られた教訓や日頃の備え、沿岸へのメッセージを募集します。


3月2日(金) 「音楽三昧」 『がんばった!お疲れさま』特集part2

【きょうかけた曲】
 西城秀樹「ヤングマン(Y・M・C・A)」
 森山直太郎「生きとし生ける物へ」
 竹内まりや「静かな伝説(レジェンド)」

菅原直子
きょうの金曜「まじぇ5時」は、正味20分弱という構成でお届けしました。ラジオの前で待っていてくださるリスナーさんのために、少しでも多くリクエスト曲をおかけしよう!と頑張りましたよ。
ご紹介できなかったお便りやリクエストにも、きちんと目を通しています。折をみてお応えしたいとも思っていますので、気長に&気楽にお待ちくださいね。
次回9日は特集テーマを設けませんので、お便りテーマ「東日本大震災」ともあわせて、皆さん思いおもいにリクエストをお寄せくださいね。お待ちしています♪

田口友善
きょうは放送開始が遅くなり、スタジオはてんやわんやでした。待っていたリスナーの方々3曲でしたが、いかがでしたか?
それ以上にリクエストされていた方々、待ちくたびれて、かからないとなると、がっかりされたかもしれません。次回におかけできる曲もあると思います。
その中で、竹内まりやさんの曲はしっとりと言葉が入ってきました。「なつみかんさん」のコメントを読んだから、なおさらでした。調べたら彼女はソチ・オリンピックでの浅田真央選手の悔しさと喜びを歌にしたそうで、そう思って聞くとなおさら感動します。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんと、ゲストに御所野縄文博物館館長の高田和徳さんをお迎えします。

来週のお便りテーマは、引き続き『震災7年』
3月11日で東日本大震災から7年。得られた教訓や日頃の備え、沿岸へのメッセージを募集します。

3月2日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『がんばった!お疲れさま特集』Part2。 皆さんのリクエストにお応えします。

3月1日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
日本列島、数年に1度という寒波に見舞われ、北陸での大雪や雪害が報じられ大変でしたが、ここ岩手でも、いつもになく雪が多く私も、老骨に軋みを感じながらも懸命に雪かきをいたしました。
しかし、ようやく春の気配を感じるまでになりました。今月のお題のように、太陽の「光」が違ってきているように思いますし、大地が熱を帯びてきていると感じます。皆様も春の光を待ちわびている句が多く、心温まりました。ありがとうございました。
尚、松田さんの句
 「幼き日 光の向こう 父がいた」この句は鑑賞する人によって、さまざま思いを抱かせる物語性のある作品と思います。それぞれに味わっていただければなと思っています。
来月もよろしくお願い致します。

松田美和子
きょうから3月、春の気配を感じたいところですが、天気は荒れ模様です。船舶などは暴風、高波に充分ご注意ください。今月のお題「光」に、たくさんご投句いただきました。
オリンピックに関連した句、春の光を詠んだ句、新入学や制服を詠んだ句などと共に、震災で失った人を思う句なども多くありました。震災7年という時間で深まる悲しみもあります。きょうのお便りにもありましたが、自分の気持ちを言葉に託して川柳を作ることで、少しでも生きがいや安らぎになることを願います。紙1枚、鉛筆1本で始められます。季語を入れる必要もありません。ご一緒に川柳を詠んでみませんか!

スタッフ
松田さんがつくった句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳のつくり方の疑問・質問にもお答えしていきます。 どうぞお寄せください。
次回の川柳は来月4月5日(木)。お題は「のぞむ」
その次は、5月10日(木)。お題は「猫」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『がんばった!お疲れさま特集』Part2。 皆さんのリクエストにお応えします。

3月1日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

あすは、熊谷岳朗さんの川柳。3月のお題は『光(ひかり)』
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

NHKラジオ らじる☆らじる
  
▲ ページの先頭へ