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2月28日(水)

邊見むつ子
きょうは「食の匠活動」を中心に、4年間を振り返ってのお話をさせて頂きました。
つたない話にも、いつも多くのお便りをいただき、そのお便りに勇気付けられて、ここまで頑張ってこられたと思っています。
支えていただいたリスナーの皆様に心より感謝申し上げます。
放送からは離れますが、これからも地域に出向き「食の匠」としての活動を続けて参りますので、どこかで「聞き覚えのある声だな〜?」と思いましたらお声をかけていただけたらとてもうれしく思います。
「食っての力」で日々元気に過ごされますように〜。
ありがとうございました。

松田美和子
邊見さんとの4年間、あっという間でした。最初の1年は時々お会いするだけでしたが、2年目からの3年間は「食のコンビ」を組ませていただき、震災で被災された方々に「食べることの大切さ、楽しみ」をお伝えできればと様々な伝統食などをご紹介いただきました。最後の「伝えよう〜いわて食のてどっこ」は「黒豆のお汁粉」と「ひなまんじゅう」でした。季節の伝統食の大切なレシピ、大事にしたいです。
「テレフォン」は岩泉の在来種の種を集め、育てていらっしゃる八重樫さんにお話しを伺いました。様々な種で印象に残ったのは「モチヘイ(モジャッペェ)」と呼ばれる「ヒエ」です。普通のものより、モチモチしておいしいそうですよ。地元の野菜や穀物を見つけ出し、育てて、伝えていくことの大切さを実感しました。
きょうは最後まで泣かずにお伝えしようと思っていましたが、皆さんの心のこもったお便りにこらえきれずにうるうるしてしまいました。お聞き苦しくてすみませんでした。邊見さんへのあたたかいお便りありがとうございました。

スタッフ
あすは、熊谷岳朗さんの川柳。3月のお題は『光(ひかり)』
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

2月28日(水) きょうのごはん支度

きょうのパートナーは、岩泉町の“食の匠”、邊見むつ子さん。地域の食の特徴やレシピなどをご紹介します。きょうがパートナーとしての最後のご出演となります。みなさんからのおたよりお待ちしています。

2月27日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
かつて雪の多い地域で「輪カンジキ」は、人々の暮しにとって大切な用具だった。輪カンジキの作り方は、いろいろあるようだが、須川岳(栗駒岳)の山裾の市野々原に住まいするSさんから聞いたのは、このようであった。
材料は地元で「コガンの蔓(つる)」と呼ぶ、サルナシの太い蔓を炭焼き窯の火で軽くあぶって皮をむき、手早く円形に形を整える。爪はイタヤの木。結ぶヒモとして、ブドウやアケビの蔓を使うという。「コガンの輪カンジキ」は1日中、熊を追って谷を上り下りしても、決してほどけることがないと、Sさんは自慢していた。実際僕は、残雪の谷川を釣り上る時、コガンの輪カンジキを履いたが、軽くしなやかでとても歩きやすかった。でも残念なことに、今コガンのカンジキを作る方はいなくなった。

松田美和子
「そだね〜!」のカーリング女子の話題からスタート。日本選手団の明るく笑顔を絶やさず競技に向かう姿勢に村田さんと盛り上がりました。県出身の4人の選手も大活躍しましたね。次のオリンピックが今から楽しみです。
きょうの「野遊び教室」は、今月11日に行われた「一関市・大東大原水かけまつり」の様子をご紹介いただきました。およそ360年前、江戸時代から続くおまつりで、走り抜ける裸男達を燃え上がる火にみたて、水をかける、「火防」、「無病息災」「家内安全」を祈願するものです。雪が降るなか、参加者も見学者も「水」に濡れたお祭りでしたが、「清めの水になったよ。」と話されていました。岩手県指定無形民俗文化財に指定されている伝統行事です。「追憶の1枚」は「輪カンジキ」のお話しと思い出を語っていただきました。「コガン(さるなし)の輪カンジキ」、憧れます。
きょうもたくさんのお便りをいただきました。ありがとうございました。

スタッフ
あすのパートナーは、岩泉町の“食の匠”、邊見むつ子さん。地域の食の特徴やレシピなどをご紹介します。あすがパートナーとしての最後のご出演となります。みなさんからのおたよりお待ちしています。

2月27日(火)

火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!






2月26日(月)友善Cafe

竹田晃子
じぇじぇ! きょうの話題はいかがでしたか? ぜひ、日常で使ってみてください。
方言は使いにくいと思う人もいらっしゃると思いますが、楽しいコトバもあります。楽しんでもらえたらうれしいです。
友善さん、「明日があるさ」の方言替え歌の3番を募集してはいかがでしょう?

田口友善
新たな方言ことばの発見が随所にありませんでしたか? 方言クイズの『チャコチャコ』が猫を呼ぶ言葉だとは・・・。『じぇ』『じゃ』だって、驚きだけでなく呼びかけにも使うとは・・・。
ましてや、大河ドラマ「西郷どん」の薩摩弁でも、『じゃじゃ』を「そうだ、そうだ」という意味で使っているんですね。
さらに『おやっとさあ』って子どもが親に向かって話しているので、調べたら『お疲れさま』ですって。カーリングの『そだね!』も流行しそうだから、恥ずかしがらずにどんどん使って気持ちを伝いあいましょう!
んだがら、友善はこれから冒頭のあいさつは「じゃじゃ、おばんでござんす」で始めようと思います。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

2月26日(月)

きょうは『友善cafe』。
ゲストは、前回もご出演いただきました方言の研究者で、岩手の方言に詳しい立命館大学専門研究員:竹田晃子(たけだ・こうこ)さんです。
今週のお便りテーマは、『震災7年』。
3月11日で東日本大震災から7年。得られた教訓や日頃の備え、沿岸へのメッセージを募集します。

2月23日(金) 「音楽三昧」『がんばった!お疲れさま』特集

【きょうかけた曲】
 ザ・ドリフターズ「ほんとにほんとにご苦労さん」
 円広志「夢想花」
 井上陽水(奥田民生) 「ありがとう」
 QUEEN「手を取り合って」
 おらほのうだっこ…おおたか静流「すっぽんぽん」
 吉永小百合・トニーズ「勇気あるもの」
 KAN「愛は勝つ」
 平原綾香「おひさま」

菅原直子
ピョンチャン五輪も残りわずか……四年に一度の(いらぬ?)私の興奮も終了が近づく中でのオンエアとなりました。先週よりは…やや落ち着いてトークができたかと思います(が、いかがでしたか…ドキドキ)。
出場競技を終えて帰国する五輪選手も出てきていますし、受験に臨む学生さんや、年度末に向けて仕事がお忙しい社会人も多いことでしょう。そんな、がんばる皆さんに向けてお送りした本日の特集はお楽しみいただけましたか? 次回3月2日も引き続き特集part 2 をお送りする予定です。リクエストはもちろん、「こんな時、こんな人をねぎらいたい」というようなお便りもうれしいですね。そして…特集やテーマに関わらず「とにかく、この曲が聴きたい♪」というリクエストだって大歓迎。お待ちしてまーす!!

田口友善
この2週間、連日オリンピックのテレビ観戦を多くの方がなされているので、どこに行ってもこの話題になります。おかげで直子さんとのトークも、話したいことがたくさんあってどれから話すか悩ましい。
そんな中、今回普段と違うことがありました。それはいつも週前半に来るリクエストがなかなか来なくて・・・そしたら本番当日にたくさん届き、やっぱりオリンピックの影響かな・・・来週は少し冷静にねぎらいのお話しをしたいですね!

スタッフ
来週月曜は「友善cafe」
ゲストは、前回もご出演いただきました方言の研究者で、岩手の方言に詳しい立命館大学専門研究員:竹田晃子さんです。

来週のお便りテーマは、『震災7年』
3月11日で東日本大震災から7年。得られた教訓や日頃の備え、沿岸へのメッセージを募集します。

2月23日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『がんばった!お疲れさま』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

2月22日(木)希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
今日は何かが間違ったのか、10年ぶりの風邪引きで声が変質してしまっていました。お聞き苦しいところが多々あったかと・・お詫びです。初めての風邪で、回復努力を3日間、一番良かったのは「ショウガの味噌汁」でした。初めからショウガの千切りをたくさん入れて煮込み、そのあとに残り物の野菜を細かく切っていれます。最後に味噌を溶いて出来上がり。体が火照ってきます。つい食べ物で治そうとしてしまうのが性分なのでしょうか。
まもなく7年目の3・11。まだまだ大変な方々がたくさんいらっしゃいます。毛ガニ祭りもそうですが、賑やかなところで楽しいひと時を過ごすことも必要かなと思っています。三陸鉄道も社員が一人ひとり頑張っています。お客様との交流が一番元気になるとある鉄道マンが言っていました。赤字会社の三陸鉄道ですが、なんとか地域に貢献しようと日々努力しています。楽しい三鉄にぜひ乗りに来てください。
4月からまたお世話になります。三陸の「美味しい食材、料理」をお届けできますよう頑張ってまいります。
松田さんの名進行で10分遅れの今日の「まじぇ5時」でしたが無事終了。さすがにプロを実感しました。松田さんが突然話してきた「毛ガニ汁」で本当によだれが出てしまいました。

松田美和子
草野さんの日は美味しい話題満載です。今日は「毛ガ二汁」、「マダコのやわらか煮」、「半生のタコのお刺身」、「タコのから揚げ」など、お話しを伺っているだけでお腹が空いてきます。(笑)
沿岸では、昨年からサンマ、鮭,イカ、アワビ、そして、毛ガ二漁も思わしくありません。そんな時だからこそ勢いをつけようと「宮古毛ガ二祭り」を実施するそうです。浜の心意気ですね。当日は、宮古駅からシャトルバスも出るそうですので、美味しい毛ガ二を楽しみにお出掛けくださいね。
「三陸夢列車の旅」は南リアス線「恋し浜(愛の磯辺)」、「甫嶺(金のしずく)」、「三陸(科学の光)」の3駅を旅しました。駅ごとの特徴がある愛称は面白いですね。次回もお楽しみに!
最後の話題の「久慈の卒業生へのメッセージボード」は、駅長さんの心のこもった文章が胸にしみます。
「もうすぐ卒業式、枕を涙で濡らした記憶は、1歩大人になった証拠ですね。(中略) 3年間さんてつを利用してくれてありがとうございました。北三陸で頑張ってくれたヒーローのみんなに、あなたたち全員に幸せが届きますように、そして心から高校卒業おめでとう。」
高校生の皆さん、まもなく卒業ですね。心からおめでとうございます!

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『がんばった!お疲れさま』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

2月22日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き

きょうのパートナーは、岩手県の総括コーディネーターで「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さんです。お便りお待ちしています。







2月21日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
NHK盛岡放送局に来るとき、八幡平の牧場で啄木鳥(キツツキ)を見かけました。石川啄木の由来となった啄木鳥ですが、今日の私を見守ってくれている合図のように思い、元気になりました。
今日は主に魔除けの小道具についてお話をしましたが、豆、桃、櫛、目籠、匂いの強い食べ物などいろんなものがあり、身の回りを見渡せば、いつでも魔除けが出来そうですね!
そうそう、笑うことも身が浄められ、魔除けになるようです。笑って、元気に暮らしたいものですね!
啄木の誕生日についてもお話をしましたが、啄木が詩稿ノートに記したもう一つの誕生日が後世の人々に論争を巻き起こしているのです。
啄木の誕生日が過ぎますと春を感じたものですが、今年は寒さが続きますね!
どうぞ皆様も雪道を歩くときはお静かにお歩きくださいますよう。

松田美和子
「いわて暮らし暦」、今日は「厄年」と「厄落とし」についてお話いただきました。地域や時代によって、厄年もいろいろあったそうですが、そういう年齢の時は生理的にも社会的にも人生の転機にあたり、身を慎まなければならないという俗信につながったようです。「厄落とし」にも様々な方法があり、節分に使う「炒った大豆」もその一つです。「豆を炒る」は、「魔目を射る」で鬼退治そのものです。身に着けていたもの(櫛、湯文字、犬張子、銭など)を辻などに捨てて厄落としにしたりもするそうです。人々は暮らしの中で命を守る為の様々な風習を続けてきたんですね。「啄木さんぽ道」の歌は3首とも今の季節を感じるものでした。皆さんはどの句がお好きでしたか?
「ピョンチャンオリンピック、スノーボード・ビックエア」決勝が明日行われます。一関市出身の岩渕選手が出場しますので皆で応援しましょう! 放送は総合テレビで午前9時5分からです。

<きょうご紹介した石川啄木のうた>
「酒のめば鬼のごとく青かりし/大いなる顔よ/かなしき顔よ
「やはらかに積もれる雪に/熱てる頬を埋むるごとき/恋してみたし」
「みぞれ降る/石狩の野の汽車に読みし/ツルゲエネフの物語かな」

スタッフ
あすのパートナーは、岩手県の総括コーディネーターで「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さんです。お便りお待ちしています。

2月21日(水) いわて暮らし暦

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の文化財保護のための仕事もしている山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史を紹介いただきます。みなさんからのお便りお待ちしています。

2月20日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
およそ40数年前。僕が30代前半の頃。
大船渡市の「盛川」への釣行は、「一ノ関駅」から大船渡線に乗り、終点の「盛駅」で降りて、そこから「岩手開発鉄道」に乗り換えていた。岩手開発鉄道は「盛駅」から終点の「岩手石橋駅」まで、数駅あった。好きな駅で下車して、釣りをし、帰りの時間に合わせ最寄りの駅から列車に乗った。
当時は、めったに釣り人に出合うこともなく、のんびりと竿を出すことができた。ヒカリ、ヤマメ、イワナ、アユの宝庫だった。
何処だったか忘れたが、川べりに沢の水を引いて、水車が回っていたのを覚えている。この写真は1枚だけ残っていた岩手開発鉄道の列車である。1両ぽっちの列車なのだ。
現在、大震災のため大船渡線は一ノ関駅から気仙沼駅まで。岩手開発鉄道は、貨物列車として運用されているようだ。

松田美和子
今日は、奥州市で行われた「全日本農はだてのつどい」に参加したお話しから始まりました。
「農はだて」とは、「農作業を始める日」、「はだつ」とは「始める」「着手する」という意味だそうです。メインは、「庭田植え」。田んぼに見立てた雪の上に絣のあねっこ姿の女性が枯れた豆枝などを苗に見立てて植えていくものです。新しい年の「豊作と安全」を祈り行われるもので、その後には直径2.4メートル、高さ2メートルの「大臼」で福餅つきが行われ、500人に振舞われたそうです。「きなこ餅」だったそうですが、「美味しかったな!」と村田さん。羨ましい!
「追憶の一枚」は「岩手開発鉄道」でした。今からおよそ40年前の大船渡のお話し。当時は、内陸の石灰石を運ぶ貨物列車の他に、人が乗れる列車も走っていたそうです。春3月、それに乗り「盛川」に釣りに行かれた村田さん、川岸には「水車」も回っていたとか。ヤマメ、イワナ、ヒカリの宝庫だったそうです。人も時間もゆったりと過ごしていた時代かもしれません。
今日もたくさんのお便りをいただきありがとうございました。感謝。

スタッフ
あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の文化財保護のための仕事もしている山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史を紹介いただきます。みなさんからのお便りお待ちしています。

2月20日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!





2月19日(月) ジャズに浸る夕べ

<きょうかけたジャズ>
 セロニアス・モンク『Let’s Cool One』
 セロニアス・モンク『Blue Monk』
 セロニアス・モンク『Japanese Folk Song』
 片倉真由子『RUBY,MY DEAR』
 鈴木牧子さんアルバム「マイディア」より『You Don't Know What Love Is』

鈴木牧子
最終回、無事に終了しました。
この二年間は本当にあっという間でしたのに、17回もやっていたんですね。
色々勉強させていただきました。
今回でまじぇ5時を卒業するのはとても残念ですが、この二年間で勉強させて頂いたことを自分の肥やしにして、これからも音楽の世界で頑張っていきたいと思います。
ラジオをお聴きの皆さん、ゆうぜんさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
私好みのお花もありがとうございます。
まじぇ5時がますます素敵な番組になることを祈念しております。

田口友善
今日の前半はセロニアス・モンクの3曲でしたが、いかがでしたか? こうしてじっくり聴くと彼の魅力に引き込まれます。以前は違和感があった曲も、牧子さんのガイドでなじんでいくこと、私も感じていました。
いつものことですが、パートナーとの最後の番組は感傷的になります。リスナーの方々も突然のことで驚いたでしょう。名残惜しいというメールもたくさん頂きました。そして再登場を期待する声もあり、牧子さんも涙ぐんでいました。彼女の今後の活躍を楽しみにしましょう!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

2月19日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さんです。去年、生誕100周年を迎えたセロニアス・モンク特集で「ジャズに浸る(ひたる)夕べ」をお送りします。

今週のお便りテーマも、『がんばれ!ピョンチャンオリンピック』。連日盛り上がりをみせているピョンチャンオリンピック!注目の競技や選手、あなたが選ぶ感動の名場面を教えてください。

2月16日(金)「音楽三昧」『はばだげ!ピョンチャンの空へ』特集Part2

【きょうかけた曲】
 BOOM BOOM SATELLITES 「LAY YOUR HANDS ON ME」
 アリス「チャンピオン」
 ゆず「栄光のかけ橋」
 安室奈美恵「HERO」
 デヴィッド・フォスター「ウィンターゲーム」
 新沼謙治「ヘッドライト」
 ROD STEWART「Da Ya Think I'm Sexy?」
 Bee Gees「I Started a Joke」

菅原直子
以下に、きょうの「私の心の動き」を記します。
(午後2時前後)うぉおおおおおー!!!! この男子フィギュア・ショートプログラムの盛り上がりっ!!!
あふれ出る感動の涙…冬季五輪が好きで、応援を続けていて良かった。素晴らしきかな、オリンピック!!!!!
(午後3時前後)だ、ダメだ…興奮がおさまらない。そうだ、シャワー浴びよう→うん、何とか落ち着いたかな。
(午後5時オンエア開始) うぉおおおおおー!!!!(3時間前に戻る)。
まだまだピョンチャンオリンピックは続きます。4年に1度のことですし、ぜひ皆で岩手ゆかりの選手たちにも大きな声援を送りましょう。そして、ひと息つきがてら? 「よくがんばった!! お疲れさま」特集にもリクエストをどうぞ♪

田口友善
NHKのオリンピック放送テーマソングっていいですね! 今日は3〜5曲目とテーマ曲でしたが、ついつい思い出などがよみがえります。くり返しくり返し聞いていると、口ずさんでしまいますし、先週かけた「サザンカ」もだいぶなじみましたね!
さて、大槌町のるなとりなのばぁばさんのお便りに「岩手県出身選手の活躍を期待して、念力を送りましょう!」とありました。外の競技に関しては特に風の運不運があるので、僕らもテレビの前で応援を頑張りましょう!きっと選手たちに届きますよ。

スタッフ
来週月曜日のパーソナリティーは、田口友善さん。パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さんです。
去年、生誕100周年を迎えたセロニアス・モンク特集で「ジャズに浸る(ひたる)夕べ」をお送りします。

来週のお便りテーマは、『がんばれ!ピョンチャンオリンピック』
連日盛り上がりをみせているピョンチャンオリンピック!注目の競技や選手、あなたが選ぶ感動の名場面を教えてください。

2月16日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『はばだげ!ピョンチャンの空へ』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

2月15日(木) 世界中で日本酒で乾杯 久慈浩介です

久慈浩介
きょうも放送を聞いていただきありがとうございます。オリンピックでちょっと遅れての放送開始でしたが、寒い冬においしい日本酒のお話ができたと思います。今年度はあと残り1回の出演になります。ぜひ来月も聞いてくださいね〜。ピョンチャンオリンピック、がんばれニッポン!!

松田美和子
きょうは、日本酒造りのあらたな試み「AI (人工知能)」の実証実験についてお話いただきました。酒の仕込みで唯一「目」を使うのが、「米の吸水」。その工程をカメラで連続写真を撮り、米の吸水スピードや、水温、気温を計って最適なタイミングを判断するためのデータを集めているそうです。AIが人の仕事に代わるという事ではなく、「助ける」ということだそうです。
浩介さんは、「100年先の未来の日本酒業界のために役立つのでは。」とおっしゃっていました。様々な分野で、技の継承、人材の確保が難しいという話も聞きます。100年先に役立てるには、今からの試みが必要なんですね。
「世界中で日本で乾杯!」は、「メキシコ」でした。3年前に行かれた時と日本食と日本酒の受け入れられかたが格段に違っていたそうです。「プルケ」という現地の伝統酒はリュウゼツラン科の植物の樹液を発酵させて造られたお酒で、ライチとレモンのような香りで、トロッ、ザラッという舌触りだとおっしゃっていました。想像が難しいですね。(笑)
次回の蔵エピは「だし割り酒」、おもしろそうです。
そして、あすがお誕生日の「るなちゃん」、元気で大きくなってね。「2歳のお誕生日、おめでとうございます!!」

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『はばだげ!ピョンチャンの空へ』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

2月15日(木)世界中で、日本酒で乾杯!

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

2月14日(水) 美和子cafe

野村晴一
小生にとって、スタジオでの生放送で緊張しましたが、スタッフの皆さまのおかげで楽しい時間を過ごさせていただきました。松田さんの綿密な下調べ、勉強ぶりには頭が下がりました。毎回のように調査され、わかりやすく伝える努力をしていることに感謝し、小生も見習いたいです。
スタッフの皆さまの心の温かさ、親切な対応をしていただき、本当にありがとうございました。

松田美和子
幼い頃に見た「銭形平次」の、人情に厚く、弱い立場の人々に思いを寄せる姿に、子供ながらに涙した思い出があります。皆さんはご覧になっていましたか?
数々の名優が平次の役を演じていますね。27年間書き続け、およそ383編にものぼるそうです。今日は、野村胡堂の弟さんのお孫さんにあたる野村晴一さんに、胡堂の生い立ちを中心にお話しいただきました。知れば知るほど、人間的に魅力的な胡堂です。奥さんのハナさんも女性の鏡のような人ですのでいつか、ご紹介させていただきたいです。
ふるさとの言葉を大切にした夫妻は、生涯、晴一さんにとって親しみのある「田舎のおじちゃん、おばちゃん」だったそうですよ。お話しを伺いながら、野村晴一さんに胡堂が重なりました。 野村さんがお帰りになる頃は、駐車場にかなりの雪が積もっていたので皆で雪かきをしましたよ。皆さんも車の運転には十分ご注意下さいね。

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

2月14日(水) 美和子cafe

きょうは、美和子cafe。ゲストは、紫波町の「野村胡堂・あらえびす記念館協力会」理事長の野村晴一さんです。
きょうのまじぇ5時はピョンチャンオリンピック放送のため、5時45分までの放送です。

2月13日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
遠野郷に、はじめて足を踏み入れたのは、30代の前半で、およそ40数年前だった。
当時、自家用車など持つことはできず、もっぱら列車やバスを利用しての釣りの旅であった。釣り人に出合うことは、ほとんどなくどの川にも魚が、うじゃうじゃといた。川沿いには、茅葺き(かやぶき)の家が点在し、会う村人はいつも親切だった。たまに、村人の家で、お茶をごちそうになることもあった。
東京に住まいする友人のAさんは、毎年遠野の川へ遊びに来た。遠野郷を彼は、「桃源郷」と言うことがあった。きれいな川があり、そこに素朴な人々の暮らしが息づいている。そんな、のどかな世界を彼は、大好きだった。
しかし彼は、20数年前にこの世を去った。亡くなる数か月前、最後のテレビ出演が、遠野の川だった。
今、僕は亡き友を偲びながら遠野の里を歩いている。

松田美和子
お餅づくしのお話に「美味しそう!」を何度言ったでしょうか。本当に美味しそうでした。
あらためて、一関の餅文化の奥深さを感じ、来年の「もちくらべバイキング」に参加したくなりました。今日、ご紹介した中で心魅かれたのは、「みたらし柚子もち」と、「トリごぼうもち」、そして、「草もちぜんざい」です。年々、健康に配慮した「野菜」などを使ったお餅が増えているそうです。「野菜餅」、「甘味餅」を交互に食べるとエンドレスになりそうですね。(笑)
「野遊び学級日誌」はラジオネーム「綿帽子」さんのお便りをご紹介しました。「磐井川(一関市)のオオイヌノフグリ」の話題でしたが、近づく春を伝えて下さいました。ありがとうございます。
「追憶の1枚」は、遠野市琴畑集落の「南部曲がり家」でした。何十年も昔の穏やかで時間がゆっくり流れていた時代のお話に、映画のワンシーンを見ているような気持ちになりました。 集落がまだ、ランプの時代です。
きょうもたくさんのお便りをありがとうございました。まだまだ寒さが厳しいですが、皆さんのお便りから春を感じました。

スタッフ
あすは、美和子cafe。ゲストは、紫波町の「野村胡堂・あらえびす記念館協力会」理事長の野村晴一さんです。

2月13日(火)

きょうのパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!





2月9日(金)「音楽三昧」『はばだげ!ピョンチャンの空へ』特集

【きょうかけた曲】
 高中正義「Ready To Fly」
 ジョーン・バエズ「勝利を我等に」
 キロロ「未来へ」
 SEKAI NO OWARI「サザンカ」
 大友良英「星めぐりの歌」
 ダークダックス「アムール河の波」
 松任谷由実「春よ来い」
 ノルディール・ボア・オーケストラ「白い恋人たち」

菅原直子
思い起こせば46年前のこと。テレビに映し出される「日の丸飛行隊」や、可憐な笑顔のジャネット・リン選手に夢中になったのが、札幌五輪でございました。以来、夏はもちろんのこと、冬のオリンピックが特に大好きで、可能な限り各大会のテレビ中継を観ています。長年の「オリンピッカー」を自称する私にとって、時差がないピョンチャンオリンピックは、絶好の観戦チャー〜〜ンス!! 今大会には、岩手ゆかりの選手が5人も出場しているとあって、今やまじぇ5時のオンエア中に興奮を抑えるだけで……精一杯でございます(笑)。
こんな困った五輪ファンに? 励ましやお叱りのお便り、リクエストをお待ちしています♪

田口友善
いやあ、これだけ岩手県ゆかりの選手がオリンピックに出場するとは驚きです。
長く生きてみるものです(笑い:まだぁはえがぁ)。
曲をかけながら、ついつい直子さんと出場選手の活躍の話になります。
私は岩渕選手のメダルを相当期待していて、取ったら何の曲でお祝いしようかと、考えております。みなさんもこれから、連日テレビの前で盛り上がるでしょうが、その感想のお便りとリクエスト曲も考えながら見て下さい。喜びは共有しなきゃね!

スタッフ
来週月曜は祝日のためお休みで、火曜日からの放送です。
パーソナリティは松田美和子さん。パートナーは、野遊び教室の村田久さんです。

来週のお便りテーマは、『がんばれ!ピョンチャンオリンピック』
いよいよ始まったピョンチャンオリンピック!注目の競技や選手を教えて下さい。

2月9日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。リクエストテーマは「はばだげ!ピョンチャンの空へ」です。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

2月8日(木)山田のみなとから、ボン・ボワヤージュ!

湊敏
きょうは鯨館へ見学に見に来てくれたリスナーの方から「ありがたいお便り」をいただき、そして皆さんに紹介できたこと、最高のひと時でした。また真剣に見学していただき、自分も来館者の皆様方から学ぶことも多く、今以上に勉強しながら、もっと館内を充実させ楽しみながら学べる施設にしていきたいと改めて感じております。(人との出会い、笑顔が好きです。)
まじぇ5時レギュラーも残り1回(3月29日(木))となりましたが、精一杯皆さんと楽しみたいと思っております。また、インフルエンザも流行しております。皆さんも対策を万全にしてお過ごし下さい。
それでは…「Bon Voyage」

松田美和子
湊さんとの「山田の港から、ボン・ボヤ―ジュ!」 の1時間は、湊さんセレクトの曲もひそかな楽しみです。過日の「グラシェラ・スサーナ」のリクエストには「まいった〜」でした。(笑) ほとんどの曲は、湊さんの十八番のようです。歌声も聞いてみたいですね。 さて、今日は「山田八幡宮」の節分祭の話題と、鯨館に飾ってある山田町のマスコットキャラクター「ヤマダちゃん」と「たけちゃん」の「節分の鬼バージョン」の姿をご紹介いただきました。2頭身でとっても可愛いですよ。「節分の豆知識」として「鬼の角は、鬼門(北東=丑虎の方角)なので、牛の角と、鬼のパンツは虎から、虎の縞模様になったといわれている」など、季節の行事の解説も添えられているそうです。次のコーナーでは、リスナーの佐々木隆夫さんの「鯨と海の科学館」の訪問のお便りをご紹介しながら、湊さんに解説していただきました。お便りは便箋4枚にびっしりと書かれていて、佐々木さんの優しく温かなお人柄が伝わってくる文面。読んでいると、鯨館を見学している気分です。湊さんは、こういうお便りに励まされて頑張れるそうです。私も番組にいただくお便りがパワーの源ですので、同じ思いです。皆さん、いつもありがとうございます。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。リクエストテーマは「はばだげ!ピョンチャンの空へ」です。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

2月8日(木)

きょうのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。




2月7日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
きょうの園長コラムは、鳥インフルエンザのお話でした。去年のような全国的な発生は今のところありませんが、動物公園はもちろん、養鶏場や行政機関など、関係者一同、危機感をもって感染防除に取り組んでいます。ウイルスという目に見えないものが相手ですので、発病しなければ実感が持てませんが、人のインフルエンザと同じく、十分気をつけなければならないということで、お話させていただきました。人も動物も感染する病気はたくさんありますので、この地球上で暮らす以上、ウイルスのような病原体とも上手く付き合っていかなければなりません。誰しもかかりたくない病気ですが、むやみに恐れることなく、目に見えない相手のことを知り、必要な対応(手洗いやうがいなど)をすること、このような姿勢が大切だと思っていただければ、お話した甲斐があります。まだまだ寒い日が続きます。くれぐれも風邪にはお気をつけください。

森敦子
今さらですがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年はじめのクイズは「笑う門には福来る」ということでワライカワセミにしてみました。動物公園の鳥類ゾーンに展示しています。飼育係が掃除に入った後やエサをあげたことなどをきっかけに鳴くことが多いのですが、耳慣れない音を聞いたときにも鳴くようです。動物公園では2羽飼育していて、片方が鳴き始めると2羽目もつられて鳴きますので、ケラケラという鳴き声は結構長く響き渡ります〜。ぜひ実際に聞きに来ていただければと思います。
さて、次の土日祝日の3連休は2回目の臨時開園があります。アルパカのモフ君がお嫁さんを探しに那須へ旅立ちますのでお別れ会を行います。開園中に、みなさんに見守っていただきながらこの世に生まれたモフも立派なオスになりますのでそろそろお母さんのモコと離さなければいけません。お散歩したりエサをもらったりと愛されてきましたので私たちも寂しいですが、モフの代わりに新たなオスがやってきますので楽しみにしていて下さいね〜〜〜〜。
次回は3月7日になります。長い冬眠を終え動物公園がまた開園しますのでその辺のお知らせをできたらなあと思っております。まだまだ寒い日も続きそうなのでみなさんお体ご自愛下さいね!ではまた!

山本祐子
遅くなりましたが、皆さん、今年もよろしくお願いします! 今年の冬は雪が多いですね・・・除雪や健康管理、防寒など、ついつい「大変大変」と言ってしまいがちですが、この寒さや雪の白さを楽しみながら乗り切りましょう!
動物公園の動物たちは、雪の中でも元気に過ごしていますよ。2月10日から12日は、今年度2回目の臨時開園です。(今年度は臨時開園が2回あるせいか、いつもより休園期間が短く感じます。)すくすく成長しているキリンのカリンや、2月で那須アルパカ牧場に移動するアルパカのモフ、トウホクノウサギやテンなど冬毛がきれいな動物たち・・・会いに来て欲しい動物たちがたくさんいます。真っ白な雪の上にいる動物たちを見ることが出来るのは今だけ!! 暖かい服装と滑らない靴で遊びに来て下さいね、お待ちしてま〜す!

松田美和子
「動物公園とゆかいな仲間たち」、きょうは休園の間の動物公園の様子や、動物の様子をお話しいただきました。飼育員の森さん、山本さんをはじめ皆さんは、動物たちのための「雪かき」で朝が始まるそうです。今年は、水道管も凍ったりとご苦労のようです。動物が気持ち良くすごせるように最大の事をなさっているんですね。1月の冬期臨時開園はたくさんのお客様でにぎわったそうです。今月の冬期臨時開園は、2月10日、11日、12日の3日間で、入園料は無料です。
休園中に「リス」の飼育舎とリスの「ノミ退治大作戦」が行われました。この作業も「リス」の健康を守る為のものです。冬の間も休むことなく続く作業は、大変ですが、やはり動物が大好きなんだなと感じました。
「園長コラム」は、「鳥インフルエンザ」をとりあげました。むやみに恐れることはないそうですが、正しい知識を持つことは大切ですね。もし、鳥インフルエンザを疑われる鳥の死骸を見つけたら、保健所か各市町村の役場に連絡なさってください。
「鳴き声クイズ」は、「ワライカワセミ」が正解でした。次回もヒントを頑張りますね。笑


スタッフ
あすのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

2月7日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

2月6日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
冬になると、春の来るのが待ち遠しかった。
3月。真っ先に足を踏み入れたのは、奥羽山系の雪と氷に埋もれた谷間。雪上には、獣が歩いた足跡だけが印されていた。輪カンジキをはき、がむしゃらに谷の奥を目指す。谷底に下りると、薄氷が浮かぶ流れに竿を振った。
竿先が大きく曲がり、でかいイワナが水しぶきを上げる。やったー。今年も一番乗りだと、気勢をあげた若い時分。
もう、あの頃の体力は、失われてしまった。輪カンジキは、倉庫に眠ったままだ。それでも僕は、寒い冬が過ぎるのを、じっと待っている。3月になったら、楽に歩ける川の下流へ出かけるつもりなのだ。川べりには、ネコヤナギが淡い光をともしている。サクラマスの子、ヒカリは釣れるだろうか。
小さなヤマメでもいい。いや釣れなくても、川を歩けるだけでも幸せではないか。そう思う年令になった。

松田美和子
冬ならではの野遊び、「ワカサギ釣り」にいらした村田さんのお話から始まりました。
場所は一戸町の大志田ダムの「菜魚湖(ななこ)」で、たくさんの家族連れで賑わっていたそうです。ご友人と青空の下で、のんびりとワカサギを釣り、楽しまれた冬の一日のお話でした。
雪の多いこの冬は、野鳥にとってもエサを探すのが大変です。村田さんの家の近くまで、「キジバト」や、「ハクセキレイ」、「ヒヨドリ」などが飛んで来るそうですよ。エサを食べるヒヨドリの横で、じっと待つ3羽のスズメの写真が可愛らしかったです。
「追憶の1枚」では、若かりし頃の村田さんの早春の釣りのお話しを伺いました。今は危険なのでできませんが、輪カンジキを履いて、まだ雪の残る山に分け入り、滝つぼに釣り糸を垂らすと「グッグッ」と物凄い引きがあるそうです。エサの少ない冬を耐えた「イワナ」がエサに突進してくるんですね。その感触が、村田さんを早春の山へと誘うそうです。「男のロマン」ですね!
皆さん、きょうもたくさんのお便りをありがとうございました。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと山本祐子さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

2月6日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。




2月5日(月) 「縄文ロマンの旅」

菅野紀子
寒い日が続いていますね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
でも、日ざしの明るさや暖かさを感じるようになってきたなと思っています。
放送でもご紹介した、御所野縄文博物館の「調査成果発表会」。小中学生の発表のほかにも、発掘調査の報告も行う予定です。
今年度調査した遺跡では、縄文人が動物を捕まえるためにつくったと考えられる「落とし穴」が見つかったんです(ちらしの左下の写真をご覧ください)。とても細長い「穴」です。
そして、とても深いです。調査のために、掘るのはとても大変です。動物(ニホンジカなど)の通り道に、このような穴をしかけて、動物を捕らえて、弓矢などでしとめる。きっと、そんなことが行われていたと考えられます。

今年度は、御所野縄文博物館開館15周年!
記念のイベントもたくさんありますので、ぜひみなさんお越しください!
 ○平成29年度 御所野縄文博物館 調査成果発表会
 日時:2月25日(日) 午後1:00〜3:55
 場所:一戸町コミュニティセンター ホール
 入場無料・申し込み不要です。当日会場へ直接お越しください。
 お問い合わせ:御所野縄文博物館(0195−32−2652)

 厚着をして、冬の博物館へもぜひ、お越しください。

田口友善
菅野さんのお仕事の中に、小学生から高校生までの歴史の学習への取り組みがあると聞き、少しでも多くの児童生徒に縄文文化に興味を持ってほしいと思います。
そういう私はその頃、まるで歴史に関心がなかったのに、今はこうですからね。きっかけは外国を旅行していたときに日本人に見られなかったことから日本人のルーツを調べたことでした。
きょうの中では、八戸市にある是川縄文館の展示物の「香炉型土器」を説明しました。土器の中で火を燃やした形跡がないことから、用途は謎のまま。ボランティアガイドさんから、月の光を取り込んでその水を飲んだのではないかという推理を紹介しました。ご関心のある方、ぜひ実物をご見学あれ!八戸インターのすぐそばです。
次回の菅野さんは3月5日のご登場で、なんと館長さんとご一緒です。ご期待下さい!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。

2月5日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。

今週のお便りテーマは、『立春は過ぎたけど…』
まだまだ寒い岩手県。寒さ対策、寒いからこそおいしい料理など教えて下さい。


2月2日(金)「音楽三昧」『犬もほえるぜ!ワンダフルな曲』特集part2

【きょうかけた曲】
 デレク&ザ・ドミノス「いとしのレイラ」
 B'z「Wonderful Opportunity」
 チャット・モンチー「満月に吠えろ」
 加藤登紀子「ひとり寝の子守唄」
 へっちょこ:森山良子「子犬のワルツ」
 WANIMA「やってみよう」
 三島敏夫「おもかげ」
 Three Dog Night「オールドファッションラブソング」

菅原直子
犬→狼→「ワン」ダフル、だけでなく、犬→ワン→ひとり、といった、ユニークな発想からのリクエスト曲などもあって、特集part2 はおかげさまで盛り上がりました!そうそう、ラジオネーム「白髪頭の吉川工事中」さんからのリクエストにおこたえして「いとしのレイラ」はフルコーラスでおかけしましたよ〜♪
さて、次回2月9日の金曜まじぇ5時は…ピョンチャン五輪開会式直前のオンエアとなります。岩手県出身の五輪参加選手は史上最多の5人! ぜひ皆さん、ご一緒に応援しましょう(感涙にむせぶ)。
ズバリ「 “はばだげ”!! ピョンチャンの空へ」(注:共通語の「はばたけ」ではありません)特集に、選手応援メッセージ等もお書き添えの上、どしどしリクエストをお寄せくださいね!!!

田口友善
個人的な思い入れからしても、今日の1曲目「いとしのレイラ」は実に感慨深い。前半のロック調と後半のバラード調と組み曲になっていて楽曲としても実に素晴らしく、クラッシックの楽団も演奏するほど。曲間のトークを配慮してフルでかけました。でも、この演奏について話したいことがまだまだあり、また次の機会に。
それと、古い昭和歌謡で三島敏夫の「面影」。どうしてこの頃の男性歌手の歌声はじ〜んと響くのだろう?最近の若者の歌とちょっと古い洋楽の間にかけても、存在感がありました。これもリスナーのリクエストのおかげ。曲順を組み立てるのが楽しくなります。
次回はピョンチャンオリンピックに出場する岩手ゆかりの選手への応援リクエスト。どんな曲が来るか楽しみです。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。

来週のお便りテーマは、『立春は過ぎたけど…』
まだまだ寒い岩手県。寒さ対策、寒いからこそおいしい料理など教えて下さい。

2月2日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『犬もほえるぜ!ワンダフルな曲』特集。 皆さんのリクエストにお応えします。

2月1日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

宇部功
きょうは「まじぇ5時」で大変お世話になりました。ありがとうございます。
久しぶりの出演でドキドキしました。

気がついたことを以下にいろいろ書いてみました。
(1)子どもと大人の視点で、それぞれの句に「元気」の味がありました。川柳らしい、人間の生き方が底流に流れていました。
(2)どの句からも、その人の地域、家族、友達など、周囲の様子もうまくドラマにしていることはすばらしいと思いました。
(3)「大賞」や「はなまる賞」はすばらしい句です。「大賞」は個性がよく出ています。「はなまる賞」は、今日の世界の動きがよく表現されています。
(4)子どもたちの川柳を向上させていくためにも、こうした場があることは大変いいことです。放送された子どもたちの笑顔が浮かび、私自身が元気をいただくことができました。

熊谷岳朗
今回は子どもさん方の川柳を交えてお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。
子どもさん方の川柳を拝聴いたしまして純粋な眼で見ている新鮮さを感じましたし、よく見、よく考えて書いていることに感心させられました。
大人の川柳の場合は、人生経験がおりなす重さ、深さからくるトロリとした味わいだと思いました。
なお、鑑賞と解釈は読む側の人生経験を映し出します。ですから、作者とは違う想いになったりします。
いずれ、いつも勝手で失礼で品のないことばかりしゃべって申し訳ありません。
どうぞ、これに懲りませずよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

松田美和子
「元気」というお題で「ミサイル」を詠んだ子ども川柳には驚きました。思いもよらない視点です。
誰もが思っている事をズバリと17文字で表現しています。小学4年生の作品に考えさせられ、学ばせていただきました。その他の子ども川柳も、家族との繋がりや、自然観察、自分の気持ちを素直に詠んだ生き生きとした句が多くあり、刺激を受けました。皆さんはいかがでしたか?
まもなく「立春」です。子ども川柳の「冬があけ ねむるつぼみが 目をさます」や、大人の句「もうすぐだ元気で居れば 春がくる」に「元気」をいただき、春の訪れを心待ちにしたいと思います。
「まじぇ5時川柳教室」の私の句は「地吹雪を テーマパークに 北の子ら」です。
岳朗さんが、作句ポイントとして「この風土でしか詠えない句」、「自分にしか詠えない句」を大事にして下さい。と話されていました。今日もたくさんの素晴らしい句に出会い、1時間があっという間。たくさんのお便りもありがとうございました。
紙とペンだけでできる川柳に、あなたも挑戦してみませんか?

スタッフ
松田さんがつくった句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳のつくり方の疑問・質問にもお答えしていきます。 どうぞお寄せください。
次回の川柳は来月3月1日(木)。お題は「光」
その次は、4月5日(木)。お題は「のぞむ」です。

皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

2月1日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

きょうは、熊谷岳朗さんの川柳。2月のお題は『元気』。小学生の句もご紹介します。
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。



NHKラジオ らじる☆らじる
  
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