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2月28日(火) ぶらり野遊び教室  村田久です

岩手県立博物館学芸調査員 渡辺修二
放送中に二回も出演させていただいて楽しかったです。おもしろい骨がたくさんありますので、県立博物館のホネの動物園。ぜひお越しください。

村田久
一関市の「せんまやひなまつり」の会場は、国の有形文化財に指定されている25件の「横屋酒造」と「佐藤家」の建物の中にある。「ひなまつり」を楽しみながら文化財も見学できる。雛人形やつるし雛などを見ながら部屋を回ると、黒光りする、どっしりした柱や太い梁(はり)が目につく。梁には時が止まった振子時計が掛かっていた。昔ながらのガラス窓からは、広い庭園が眺められた。階下の居間には、自在鉤(じざいかぎ)が吊るされた囲炉裏(いろり)があり、炭火が赤々と燃えている。数人の客が暖を取り、お茶や珈琲を飲みくつろいでいた。
今では珍しくなった、囲炉裏のある光景。ふと、懐かしく思い浮かぶことがあった。昔、遠野の川をひんぱんに歩いていた時期、バスに乗り遅れて、ある農家に一晩やっかいになった。おかみさんが、なにか囲炉裏の灰の中から取り出し、パン、パンと手で灰を落とし、「ほれ、腹の足しにしてくれ」と差し出した。腹ぺこの僕は、それを黙って受け取り、かぶりついた。ほんのりと甘く、うまかった。ソバ粉をねり、中に大根の干し葉とミソなどを入れ、囲炉裏の灰で焼いたものを「ほどむし」と言うことを後で知った。「ほど」とは、炉の中で火のある所。ひなまつりの、この日。なぜか無性に「ほどむし」が食いたくなって、しかたがなかった。

松田美和子
今日は、国会中継と地震情報をお伝えした後の放送になりました。
地震がくる度に様々な事が心配になります。皆さん、どうぞお気をつけ下さいね。
さて、今日は「花巻人形展」と、「せんまやひなまつり」の話題でした。実際にいらした村田さんのお話で華やかな気持ちになり、沢山の華やかな写真で会場の賑わいが伝わってきました。
続いての県立博物館の「ホネの動物園」では、スタジオに実際に「ワニ」と「恐竜」のレプリカ、「クマ」の頭部骨格をお持ちいただきました。歯の形や、骨格からわかる事がたくさんあるんですね。春休み、親子でぜひお出掛けください。ホネの動物園は4月2日まで、岩手県立博物館で開催されています。面白そうですよ!
テレフォンは、久慈市侍浜町の「侍SAMURAIブランドプロジェクト」の会長西村秀雄さんにお話を伺いました。地域ブランドの特産品を作りだそうという取り組みです。今日は「魚のドンコの干物」を商品化し、売り出そうというお話でした。静岡の干物作りの名人の指導だそうです。早く食べてみたいですね。
今日もたくさんのお便りをありがとうございました。


スタッフ
あすのパートナーは、岩泉町の“食の匠”、邊見むつ子さん。地域の食の特徴やレシピをご紹介します。
みなさんからのおたよりお待ちしています。

2月28日(火) 

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!



盛岡市「森のJO」さんからいただいた、鳥の写真です。


2月27日(月)  「縄文ロマンの旅」

菅野紀子
きょうもみなさまからのお便り、ありがとうございました。
きのう御所野縄文博物館で開催した「平成28年度調査成果発表会」。
番組の中でもご紹介しましたが、小学生や中学生の発表を聞いて、私もとても元気をもらいました!
みなさんの探究心もすごいなぁと思いましたが、とても柔軟な発想と想像力と創造力がすごい!
縄文人が利用した黒曜石の産地や縄文人の植物利用など、一つひとつの新たな研究成果が次の縄文ロマンにつながっていきます。

田口友善
きのうの御所野縄文博物館調査成果発表では、まず一戸南小学校5年生の「ここがすごい! 今につながる縄文の知恵」が凄い! 土器の文様から春の山菜のようなものを見つけ、「これは春の喜びや生きることへの期待か」と、また手をつないでいるように見える模様からは「仲の良さ、協力の表れか」と解釈するなどうれしくなる発表でした。
また、一戸中学校のみなさんは、黒曜石などの物から御所野と北東北のわかる交流をまとめるなど、専門的な内容に驚きます。
こうしてみますと、一戸町民にとって縄文文化は郷土の誇りなのですね!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

2月27日(月) 

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。
お便り、リクエストもお待ちしています。
今週のお便りテーマは、『私が好きな郷土料理』です。
食が豊かな岩手。あなたの好きな郷土の料理を教えてください。メッセージお待ちしています。

2月24日(金)
「音楽三昧」 愛に言葉はいらない!? 特集 part2

【今日かけた曲♪】
 スキャットマン・ジョン『スキャットマン(Basic Radio)』
 YOKO KANNO シートベルツ『MOON(eco. size)』
 大黒摩季『ら・ら・ら』
 サラ・ブライトマン、アンドレア・ボチェッリ『Time To Say Goodbye』
 作詞・作曲 藤原永『ふるさと岩手山(おやま)』
 ピンク・フロイド『虚空のスキャット/THE GREAT GIG IN THE SKY』
 八代亜紀『舟歌』
 さだまさし『北の国から:遥かなる大地より〜蛍のテーマ』

菅原直子
スキャットってすごい! 可能性は無限大ですね♪ そう感じた特集でした。実はリクエストもたくさん届いていて…残念ながらご紹介しきれなかったことが心残りです。でも、順次おかけしていきたいと思っていますので、どうか楽しみに番組をお聴きくださいね。
さて、次回はもう3月!? 区切りと旅立ちの準備をする時季ですよね。
特集テーマは「新たな一歩を踏みだせ!」です。スタートにふさわしいと思う曲、思わず歩きだしたくなる曲、などなど…皆さんそれぞれの想いを書き添えて、ぜひリクエストをお寄せください。
投稿未体験のあなた! 新たな一歩を踏みだしてみませんか? お待ちしてまーす♪

田口友善
2週続けてのスキャット曲特集いかがでしたか? 選曲していて「こんなにもいろんなタイプがあるんだぁ」と驚きました。
その中で大黒摩季さんの「ら・ら・ら」と八代亜紀さんの「舟歌」には勉強をさせられました。このスキャットが入るだけ歌にふくらみが出るんですね。
友善のオリジナル曲にはまだスキャットを使ったことがないのですが、この先ふさわしい曲ができそうな際には、スキャットにチャレンジしたいと思います。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。
お便り、リクエストもお待ちしています。
来週のお便りテーマは、『私が好きな郷土料理』です。
食が豊かな岩手。あなたの好きな郷土の料理を教えてください。メッセージお待ちしています。

2月24日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「愛があれば、言葉はいらない!?」です。「ラララ」「ルルル」など、楽曲の中にいわゆる「スキャット」部分が含まれているリクエストをお寄せください。

2月23日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
久しぶりの出演、松田お姉さまの見事なリードで無事終えることが出来ほっとしています。それにしても岩手県内、沢山イベントがありますね。雛祭りひとつとっても文化、風習、慣習、歴史の深さを感じます。岩手ってすごいですね。三陸の漁業者の皆さんは、漁獲量が減って大変ですが、少しでも三陸応援のため、三陸物を沢山食べていただきたいですね。これから、総力戦で美味しい料理を沢山発信していきますので、皆さま楽しみにしてください。三陸鉄道は、JR山田線の移管を受ける2019年に向けてその準備が忙しくなってきています。大船渡の盛駅から久慈駅まで一本でつながります。そうなると沿岸旅行の楽しさも増えてきます。ぜひ頑張って地域のためのローカル線らしい楽しく夢ある鉄道にしてください。真鱈釣りは4月いっぱいまでシーズンです。たらふく膨らんだ立派なタラが釣れますよ。まもなく3月11日、6年を経過します。沿岸では大型工事がまだ続いています。風化などは無縁です。忘れずにいてほしい、とは沿岸住民の皆様の声です。次回は4月です。またお会いしましょう。

松田美和子
「出発進行!」で始まった草野さんのお話、最初は台風10号で大きな被害を受けた岩泉の「龍泉洞」がようやく、3月19日に再開するという嬉しいニュースでした。あの「ドラゴンブルー」が帰ってきます。草野さんが、「怖い」というぐらい透明で、ある種の浮遊感も感じるほどです。私はあの透明な青に魅かれます。県内外から、多くの人に訪れてほしいですね。岩泉は魅力がいっぱいです。
今冬の水揚げが不調だった沿岸ですが、大きな「タラ」が揚っています。なんと、宮古は水揚げ量が日本一なのだそうです。その「タラ」を使ったお料理をご紹介いただきました。草野さんが美味しそうに解説なさるので、すぐにでも作ってみたくなります。まずは、「鱈じゃがいもそうめん揚げ」かな。(笑)
後半は、震災の翌年から始まった「震災学習列車」の話題です。普段は団体での申込ですが、3月11日に企画された「震災学習列車」は個人でも良いそうです。14時46分には列車の中で黙とうします。
「震災の被害状況はもちろんですが、沿岸の皆さんの復興に向かう姿も見てほしい」とおっしゃっていました。まもなく、震災から6年、まだまだ道半ばです。 風化させないよう、取り上げ続けていきたいです。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「愛があれば、言葉はいらない!?」です。「ラララ」「ルルル」など、楽曲の中にいわゆる「スキャット」部分が含まれているリクエストをお寄せください。

2月23日(木)

きょうのパートナーは、『三陸鉄道を勝手に応援する会』会長の草野悟さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。











2月22日(水) まじぇごじぇcafe

志賀かう子
なんと楽しい番組でしょう!お二人のパーソナリティさんの素敵なお話に乗せていただき、すこし出過ぎた私でした。ごめんなさいと有難うございますを申し上げます。

松田美和子
野の花のような志賀かう子さん。ゆったりとした口調に春の陽射しを浴びた思いです。薄茶のセーターに濃いグレーのジャケット、モスグリーンの長いスカートがお似合いでした。
早くにお母様を亡くされ、岩手で初めての女医のお祖母様に育てられたそうです。明治の女性で何事も懸命にこなす方だったそうで、志賀さんへのしつけもきっちりとしたものだったようです。でも、どんなに厳しくても祖母の愛情を常に感じていたので、いやに思う事はなかったとおっしゃっていました。深沢紅子さんの絵のモデルになった時のお話。同じ画家であるご主人の指摘を素直に受けて、穏やかに切り抜けるあたりに紅子さんの聡明さを感じました。
今日はたくさんの「お話の野の花」が咲いた1時間でした。

田口友善
このところ眠りにつく前の読書が方言の本から、志賀さんがお書きになった「祖母、私の明治」と「望郷の食卓」に。
その中で、番組でも紹介しましたお祖母様が使われていた金ケ崎の昔の方言が随所に使われていました。それは武士の家の女言葉なのですが、実にかくしゃくとされた言い回しが特徴です。
また、これも同じく武士の家に伝わる厳格なる躾のお話です。「ひとつのことを始末しないうちに、ほかのことに取り掛かるな!」と。これは今の私にも、実にふさわしい格言です。
以上、かう子さんから学ぶべきことがたくさんありました。みなさんはいかがでしたでしょうか?

スタッフ
あすのパートナーは、『三陸鉄道を勝手に応援する会』会長の草野悟さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

2月22日(水) まじぇごじぇcafe

きょうは、「まじぇごじぇcafe」。松田美和子さんと田口友善さんが、いま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、エッセイストで、深沢紅子野の花美術館の初代館長を務めた志賀かう子さんです。

2月21日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
冬枯れの野に、ほっとした春を感じるのは、どんな時だろうか。すぐ頭に浮かぶのは、日だまりの土手に雪を押しのけて健気にも頭を出している、バッケ(フキノトウ)だ。「おい、もうちょっと、眠ってても、いいんだよ」と、思わず声をかけたくなる。フクジュソウなどは、負けじとばかり競って、ひょこひょこ頭を出しているのを見ると、いじらしくもなる。
先日、町はずれの田んぼの畦道(あぜみち)をぶらぶらした。寒い。さっきから陽が照ったり、陰ったりで時折冷たい風が吹いた。土手の斜面に青い小さな花が、目を引いた。こんなに、かわいらしいのに「オオイヌノフグリ」とは。名づける時、なんとか別の名前がなかったのだろうか。いつも、気の毒に思う。林の方に目をやると、黄色の絵具をまき散らしたような花が咲いていた。
マンサクの花だ。目立つことなく、さりげなく花を告げるマンサクの花は大好きだ。そういえば何時だったか、お茶をたしなむ知り合いから、マンサクの花を採ってきてくれないかと、頼まれたことがあった。豊年満作の意につながるマンサクの花は、春早く咲くので茶花として人気があるようだ。今年も、なんとかマンサクに出会うことができた。春をさがして野を歩くということは、僕にとって今年も元気に歩ける、自信を草花からもらうことに、つながっている気がする。

松田美和子
「つるし雛」が、県内各地の「ひなまつり」でたくさん飾られるようになりました。
今日は花巻市石鳥谷町の「八日市つるし雛まつり」にいらした村田さんが、会場のおばあちゃんから聞いたつるし雛の由来などをお話しいただきました。紅白の輪に7本の赤い糸、その1本1本に7個の飾りや人形をつけるのですが、合計49個の49に意味があるそうです。昔は男性の寿命が50歳といわれていましたので、奥ゆかしく1つ少ない49という数になったそうです。飾りの形にも込めた思いがあります。野遊び教室に関した物ですと、「セミ=土の下に長くいる事から我慢強い子に育ち、良く鳴くことから、泣く子は育つで成長を願う」、「フキノトウ=富貴に恵まれるよう」、「スズメ=災難や厄をつばむ。五穀豊穣。」などです。今日はご紹介できませんでしたが面白いと思ったのは「ハト」です。「ハトはむせない」というそうで、赤ちゃんがお乳を良く飲み元気に育つようにという願いから飾られるそうです。「ばあちゃんが孫のために、ありあわせの布で作ったものだそうだよ。」という村田さんのお話にあったかい気持ちになりました。
今、そんな「ひなまつり」が県内各地で開催されています。会場にいらしたら、地元のおばあちゃん達にいろいろなお話を伺うのも楽しいですね。
テレフォンは、花巻の老舗デパートの閉店から8ヶ月で再開した、大食堂と1Fフロアの話題を、イベント企画会社の橋久美子さんにうかがいました。花巻の皆さんにとって大切な場所を、これからどう守り、育て、活気にあふれる「にぎわいの場」にしていくのか、花巻の皆さんと共に、橋さん達の取り組みを応援したいと思いました。
今日も春の訪れを感じさせるお便りをたくさんありがとうございました。感謝。

スタッフ
あすは、「まじぇごじぇcafe」。松田美和子さんと田口友善さんが、いま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、エッセイストで、深沢紅子野の花美術館の初代館長を務めた志賀かう子さんです。

2月21日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています! 







2月20日(月)  「農家の妻の山ぐらし」

三上亜希子
こんばんは。今日は久しぶりに盛岡へ来ましたが、雪がたくさん降っていてびっくりしました。道が悪くなっていますが、みなさん気をつけて過ごされていればいいなと思っています。
今日は牛のお産の話を中心にしつつも盛り沢山な内容でした。久しぶりなのであれもこれも、となってしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか? これからわが家でも牛のお産がはじまります。無事みな生まれるよう、頑張ります。

田口友善
いかがでしたか短角牛の出産のお話は? 農家さんしかわからない母牛の出産の予兆など、興味深くお聞きしました。それにしても深夜の出産に立ち会う御苦労は、大変なものがあると思います。
これからも、ご夫婦で頑張れぇ!
また、出産後の母牛へのえさとして、人間と同じように大根の干し葉のみそ汁を食べさせて元気をつける。これは、まさに家族同様に付き合っているんですね!
今日のまじぇ5時トークは項目が多くて、「牛飼い女子会」や移住者のことなど、この先にまたじっくり伺っていきたいと思います。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています! 

2月20日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ、三上亜希子さんです。
農家の妻の冬の暮らしの様子など、お話しいただきます。お便り、リクエストもお待ちしています。
今週のお便りテーマは、『体が温まる飲みもの』です。
みなさんのとっておきの飲み物を教えてください。メッセージお待ちしています。



2月18日(土) 農家の妻の山だより

三上亜希子
お久しぶりです、こんにちは。農家の嫁(妻)の三上です。
年が明けたと思っていたらあっという間に二月も後半になってしまい、みなさんのところはそろそろ春に向けた動きがはじまっているのでしょうか?こちらはまだ雪が残りますが、それでもあたたかな日には春の穏やかさをふと思い出したりするようになりました。
月曜日の放送では釜津田の冬の暮らしの様子や、前回お話したワサビのその後、さらには近づく牛たちのお産のお話などをご紹介したいな、と思っています。
みなさんの冬ぐらしの様子やワサビや牛への質問など、お便りをお待ちしています。







2月17日(金)
「音楽三昧」 愛に言葉はいらない!? 特集 part1

【今日かけた曲♪】
 スティーヴィー・ワンダー『Another Star』
 エラ・フィッツジェラルド『HOW HIGH THE MOON』
 ダニエル・リカーリ『CONCERTO POUR UNE VOIX/ふたりの天使』
 寺尾聰『ルビーの指輪』
 尾藤イサオ『あしたのジョー』
 リュウ『最初から今まで』
 コニー・フランシス『アルディラ』
 由紀さおり『夜明けのスキャット』

菅原直子
愛が飛び交う? 時季に合わせての「愛に言葉はいらない!?」特集、お楽しみいただけましたか? 和洋からアニメ主題歌まで、スキャットにもさまざまな表情があるものですね。スキャットの素晴らしいところは、気軽に鼻歌でメロディをたどれるところ♪ おうちや車内でオンエアを聴きながら、曲と一緒につい口ずさんだ…というリスナーさんも多かったのでは? 実はスタジオ内も、そうだったんですよ。 オンエアでかかった曲を聴いて「あ! あの曲もスキャットだった」と、思い出したあ・な・た(笑)。次回はpart 2ですので、迷わずリクエストをお寄せ下さいね。お待ちしてま〜す!!

田口友善
今日の特集、こうしてみるといろんなスキャットがあって、「あっそういえばこの歌にもスキャットが入っていたぁ」と発見があったりしませんでしたか?
その中で、受験勉強の際にラジオの深夜放送で流れていた「ふたりの天使」と「夜明けのスキャット」が思い出が深い。勉強より音楽に夢中だったなあ(笑)。
来週も同じ特集です。どんな曲がかかるのか、楽しみにしてくださいね!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ、三上亜希子さんです。
農家の妻の冬の暮らしの様子など、お話しいただきます。お便り、リクエストもお待ちしています。
来週のお便りテーマは、『体が温まる飲みもの』です。
みなさんのとっておきの飲み物を教えてください。メッセージお待ちしています。

2月17日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「愛があれば、言葉はいらない!?」特集。「ラララ」「ルルル」など、いわゆる「スキャット」部分が含まれている曲をお送りします。みなさんからのリクエストをお待ちしています。

2月16日(木) 野田のオヤジの「大人の遊び場」なのだ

小谷地勝
大変おもしろかったです。
荒海団を宣伝できてよかったです。またよんでください。
たのしかった。

大澤継弥
長い間ありがとうございました。
松田さんにずいぶん助けられました。
舌たらずで申し訳ございませんでした。
みんなに助けられてなんとか終わりました。
ありがとうございました。
まだ少しやることが残っていますので余力で頑張っていきます。

松田美和子
野田のオヤジたちの「遊び場」なのだ! で始まる大澤さんの日は野田の話題が満載でした。
今日でレギュラー出演が最後になりますが、これからも野田便りを、まじぇ5時に届けていただきたいと思います。今日は野田の漁師、小谷地勝さんをゲストに迎えて「荒海ほたて」の話題や地元の食材を使った「食育」についてお話しいただきました。 「荒海ほたて」は、身が厚く弾力がありとても美味しいです。野田の漁師さんで結成している「荒海団」の皆さんが外海で頑張って育てています。養殖ですが、天然に近い状態にするため、耳つりしていません。籠でゆったりと大きくなるそうです。そして、付着した他の貝も取り去っているので、貝がとてもきれいです。もし野田村にいかれましたら、ぜひ、味わって見て下さいね。
大澤さんはじめ、野田村の皆さん、ありがとうございました。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「愛があれば、言葉はいらない!?」特集。「ラララ」「ルルル」など、いわゆる「スキャット」部分が含まれている曲をお送りします。みなさんからのリクエストをお待ちしています。

2月16日(木)

きょうは、野田村にある小さな木工の工房「だらすこ工房」の代表を務める、大澤継弥さんです。
今回がパートナーとしての最後のご出演です。
みなさんからのおたよりお待ちしています。




2月15日(水) 盛岡町家ストーリー

吉田真理子
多くのリスナーの皆様にメッセージをいただき、ありがとうございました。2年間無事に終わりました。
正しい情報をお伝えしなくてはいけないと、色々調べたり、聞きに行ったり、そういう過程が楽しかったです。
松田さんに助けていただきました。
年をとっても、まだまだできることがいっぱいあると思います。
色々な方々と、楽しく心豊かな日々を過ごしたいものです。
皆様に感謝!!

松田美和子
柔らかな音色で始まる「盛岡町家ストーリー」、きょうが最後なんですね。
真理子さんと「いつものように明るく元気に終わりましょうね」と話していたのに、後半、皆さんのお便りを読ませていただいているうちに、2年間の真理子さんとの思い出がよみがえり胸がいっぱいになりました。あたたかいお便りをたくさんお寄せ頂き、ありがとうございました。
真理子さんは、ご自分の気持ちをストレートに表現なさる方です。聞いていて気持ち良いです。
100年以上もたつ町家での暮らしぶりは、いつも多くの人と繋がり、海外の方々までも引きつけます。その魅力ある真理子さんは、御主人の優しい手の中に包まれて輝いています。
私の2年間の感想です。吉田さんご夫妻が「まじぇ5時ファミリ―」だと思っています。
真理子さん、ありがとうございました!
また、あの柔らかい音色が突然流れるかもしれませんよ(笑)。


スタッフ
あすは、野田村にある小さな木工の工房「だらすこ工房」の代表を務める、大澤継弥さんです。

2月15日(水) 盛岡町家ストーリー

きょうのパートナーは、盛岡市鉈屋町の町家で暮らす吉田真理子さんです。
今回がパートナーとしての最後のご出演です。 鉈屋町周辺で行なわれる新たな取り組みの様子などお話しいただきます。
みなさんからのおたよりお待ちしています。


2月14日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
「道の駅」や「産直」などをのぞくと、たまに聞き慣れない、見たこともない品物に出合うことがある。そんな時、その品を店の人にたずねたり、調べたりするのは楽しいものだ。
ラベルに「ほど芋」と書いてあるのを目にした時、「むかご」かと思った。そうではなかった。
「むかご」はヤマノイモなどの、葉のつけ根につくが、「ほど芋」はジャガイモのように、根っこの茎につくのだという。調べて見ると「ほど芋」は北米原産のマメ科の植物である「アピオス」で、明治時代に日本に伝わったようだ。青森県の七戸地区で栽培が盛んで、一関市川崎地区でもつくられるようになったのだという。有機無農薬での栽培で、栄養価は高く茹でるとそのまま食べられるし、バター、マヨネーズ、ジャムなどをつけてもよいという。他に「ほどいも茶」「ほどいもラーメン」などもつくられているそうだ。 早速、茹でたのを食べてみた。もちもちしていて、ほのかな甘みがある。不思議な味だ。これは癖になりそうだ。

松田美和子
「心がほっこり」に、様々なお便りが寄せられました。ありがとうございます。
まだまだ寒い日が続く岩手ですが、皆さんの「ほっこり」で温まりました。
「野遊び教室」は、一関市の「室根子ども冬まつり」で行われた「出前かまくら」の話題と、道の駅「かわさき」の「アピオス」(ほど芋)、「丸い雁月」、「じゅうね(えごま)はっと」などの地元の美味しい物を紹介していただきました。「アピオス」は小ぶりのお芋で、皮ごと茹でて食べます。食べて、まず「甘い!」と思いました。 ほくほくでキメ細かいので、つぶしてお菓子のあんとしても使えそうです。これから、いろいろ形を変えて道の駅に並ぶかもしれませんね。栄養価が高く、有機栽培だそうですので、お子さんのおやつにもぴったりですね。  「道草手帳」は、「カモ」のページでした。村田さんが寒さの中撮影したのは「オナガガモ」と「ヒドリガモ」、冬の渡り鳥です。「オス」と「メス」が見事に分かれていました。村田さんは、「不思議だけど、何か意味があるんだろう」とおしゃっていましたが、本当に不思議です。
「テレフォン」は、八幡平市観光協会の田村正寛さんに、「ゆきフェスティバル」について伺いました。面白かったのは、「スノー駅伝」、ソリをたすきの代わりし、コースの下り坂ではソリに乗ることができます。60分で300メートルのコースを何周できるかを競うもので、昨年の記録はおよそ20周だったそうです。一人で参加なさる方もいらっしゃるとか、体力がありますよね!
今日もたくさんのお便りをありがとうございます。バッケの写真に春の近いのを感じました。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市鉈屋町の町家で暮らす吉田真理子さんです。みなさんからのおたよりお待ちしています。

2月14日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!





2月13日(月) 史湖のまじぇごじぇリポート

味園史湖
今日は「盛岡ボードゲームクラブ」の活動をお送りしました。ネットやオンラインのゲームとは違い、直接、プレーヤー同士でいろんな話をし、そこにいる人たちのリアクションを楽しみながら行うボードゲーム。かけひき、心理戦あり、優しいゲームから珍しいゲームまでいろいろあるのですが、知的なサロンだなあと思いました。毎月、盛岡駅前のアイーナで、誰でも参加可能な「ゲーム会」(無料)を行っていますので、興味を持たれた方はお訪ねしてみては? 親子で参加する方達もいらっしゃるそうです。

●次回の「ゲーム会」
日時:2月19日(日)9:00〜17:00
会場:もりおか駅前アイーナ 6階団体活動室1(予定)

岩手の先人さんは銭形平次の作者、野村胡堂を取り上げました。銭形の親分、誕生秘話などお伝えしました。岩手には本当に大きな業績を残した方が多いですね。
方言クイズの答えもたくさんいただきました。メッセージを下さった皆さま、リクエストを下さった皆さま、きょうもありがとうございました。

田口友善
私は若い時、「ボードゲーム」マニアのようなものでした。将棋に囲碁、軍艦将棋に野球ボード、さらにチェスなども。熱中し過ぎてよく親に叱られていましたね(笑)。 さて、今日の方言クイズの正解者が8通で、全員が正解。雫石ではつららを「たるす」。しかし県内では「たろし」と言うところが多いですね。これは古語「垂氷(たるひ)」がなまったもので、北東方地方にはこのような古語が方言として残っていることが少なくありません。
なお、番組の終わり間際に大槌町の「るなとりなのばぁば」さんからファックスがありました。昨日がお誕生日だったようで、おめでとうございます! 私も来月初めには追い付きますよ。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

2月13日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、まじぇごじぇリポーターの味園史湖さんです。
今週のお便りテーマは、『心がほっこり』です。
ちょっとしたことでうれしくなったことありませんか?心が温まったお話をお寄せ下さい。

きょうは「岩手の方言で遊ぼう」のコーナーです♪
【方言3択クイズ】
雫石地方の方言、冬の現象で「たるす」。次の3つのうちどれでしょうか?
(1)冬の雷 (2)地吹雪 (3)つらら
答えは、きょうの放送の中で発表します。






2月10日(金)
「音楽三昧」センバツ2校出場記念!「W曲がけ」』特集 part2

【今日かけた曲♪】
 星野源『恋』
 谷村新司『今ありて』(選抜高等学校野球大会 大会歌)
 高橋真梨子『桃色吐息』
 ロバータ・フラック『FLOWER〜桃色吐息〜』
 菅原洋一『知りたくないの』
 コニー・フランシス『I REALLY DON’T WANT TO KNOW/知りたくないの』
 林部智史『あいたい』
 飛行船『遠野物語』
 あんべ光俊『遠野物語 第二章〜手紙〜』
 志村けん『志村けんの全員集合 東村山音頭』
 三橋美智也、下谷二三子『東村山音頭』
 ちあきなおみ『四つのお願い』

菅原直子
2週続けてお送りした「W曲がけ」特集は、おかげさまで大盛況でした!リクエストにまつわるお便りも多彩だなぁ、と感じます。しみじみあり、ドキドキあり…皆さんの想いを想像しながら読ませていただいています。
さて、次回の特集テーマは「愛があれば、言葉はいらない!?」です。バレンタイン&ホワイト・デーなどもあり、愛が飛び交う期間ですものね(えっ…?)。「ラララ」「ルルル」「あ〜あー」のように、楽曲の中にいわゆる「スキャット」部分のあるものをぜひ思い出して、リクエストをお寄せください。
おなじみの曲も、よくよく聴けば…意外にスキャット部分があるかも? お待ちしてまーす♪

田口友善
いかがでしたか「W曲がけ」特集は? 2曲かけて発見することがありますよね!
個人的には「桃色吐息」のロバータ・フラックの英語版が、実にしっとりしてこの歌の新たな魅力を知りました。次に、「知りたくないの」のコニー・フランシスでした。この歌の原曲がアメリカのカントリーソングのワルツ形式で、「テネシーワルツ」によく雰囲気が似ているなあ。そして「東村山音頭」ですね。三橋美智也さんのバージョンは正当な音頭で聴き入りました。などなど、この特集をまたいつかやりたいです。
さて、まだまだ寒さが続きますが、春に向かっているので気持ちは軽やかですよね! この気持ちでリクエストをお待ちしておりやんス。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、まじぇごじぇリポーターの味園史湖さんです。
お便り、リクエストもお待ちしています。
来週のお便りテーマは、『心がほっこり』です。
ちょっとしたことでうれしくなったことありませんか?心が温まったお話をお寄せ下さい。

2月10日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『センバツ2校出場記念!「W曲がけ」』特集。同じ曲を違うアーティストで、洋楽曲と和訳曲など、「2曲続けてかけること前提」のリクエスト曲をおかけします。

2月9日(木) 世界中で日本酒で乾杯 久慈浩介です

久慈浩介
きょうも放送を聞いていただきありがとうございます。糸魚川の火災から1カ月。思い出せば私の放送の時にあの火災が起こったんですね。熊本の地震も含め、日本列島はどこでも気をつけて生活をしないといけませんね。日本酒も今は新酒と大吟醸で大忙しです。今年も美味なるお酒が生まれてきていますので楽しみにしていて下さい。でも、おでんには純米酒の熱燗をあわせたい私でした〜。来月もよろしくお願いします!

松田美和子
今日は、浩介さんが前回のご出演の、去年12月22日に起った新潟県糸魚川市の大規模火災についてのお話から始まりました。あの火災で新潟の老舗酒蔵が壊滅的な被害を受け、未だ再建への道は遠いようですが、その酒蔵への支援が酒造組合を中心に始まっています。地元でも火災に負けず「お祭り」を継続し、それを支援しようと多くの人々が参加したそうです。これからも番組の中で、復興のあゆみをお伝えしていければと思っています。
後半では、「大吟醸の仕込み」。厳しい寒さが華やかで飲み口の綺麗なお酒を造るんだという事をお話いただきました。
「蔵エピ」は、大ヒットアニメーション映画に登場した、「口噛み酒」について、二人で熱く語る事ができ、楽しかったです。唾液の糖化酵素が発酵へと繋がるのだそうです。神代の昔は巫女が口噛み酒を御神酒として捧げていたそうですよ。映画を通して、日本酒の起源といわれているお話を、たくさんの若者に見てもらえた事がうれしいとおっしゃっていました。
今日もたくさんのお便りをありがとうございました。(ラジオネーム「ちび太もいるよ」さん、お元気でよかったです。)

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『センバツ2校出場記念!「W曲がけ」』特集。同じ曲を違うアーティストで、洋楽曲と和訳曲など、「2曲続けてかけること前提」のリクエスト曲をおかけします。

2月9日(木) 

きょうは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
お便りお待ちしています。


2月8日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

森敦子
500回記念生放送!無事に終了しました!!! たくさんのお便り本当にありがとうございました。最後のお便りご紹介の疾走感はなんだかすごくってさすがの松田さんもアタフタしていましたね〜。にぎやかな放送にできてとっても感動しました!
さて動物公園はドカ雪が残りここ最近は晴れ間をみつけて除雪に追われています。園路の除雪をしていると担当しているピューマのピュータくんが「遊んでくれるの??」みたいな顔で見つめてきて、除雪をする私と一緒になって移動するのでたまにかくれんぼをしています。展示場の中にも雪が積もっているので雪玉を作って雪だるまを作ってもらおうとしましたが、最初はいい感じにころがしてかなりのサイズになったのでしめしめと思っていたら急に食べはじめて最終的には消滅しました・・・・・。臨時開園では雪の中でも元気に動き回るピューマや、お腹ですべって遊ぶカナダカワウソなどなどをみることが出来ますよ。私は2日間とも働いていますのでぜひ見かけたらラジオ聴いてます! って声かけて下さい。
 その他にお勧めの催し物は「空飛ぶとりのおもちゃ」生放送中に松田さんが飛ばして楽しんでいましたが簡単に作れて簡単に遠くまで飛ばせる面白いおもちゃです。お部屋の中でも安全に遊べますのでぜひ動物公園で作っておうちで遊んでみて下さい。先着30名ですよ〜〜〜。
他にもツキノワグマの冬眠の様子を直接覗いたり、足跡を集めるスタンプラリーもあります。ぜひ駐車場・入園料無料ですので足を運んでくださいね〜〜〜〜。
次回の出演は3月8日。また沢山のお便りが来ればいいなあと思っております! それまで面白いネタ探しておきます。探さなくても集まってくるんですけどね・・・・・。そうそうお便りくださったみなさんには責任もってプレゼント準備しますので待っていてくださいね!!! 全部で500? なんちゃって!

山本祐子
まじぇ5時放送500回記念! おめでとうございます!! 記念すべき500回目に出演できたことは本当に幸運でした。スタッフの皆さん、リスナーの皆さんのおかげで毎回楽しい時間を過ごしています。これからもまじぇ5時がどんどん盛り上がって行くことを楽しみにしながら、リスナーになったり、おしゃべりをしたり、メッセージを送ったり、いろいろな楽しみ方で応援したいと思います!
そして、今日はたくさんのメッセージありがとうございました!! 「メッセージ500通待ってまーす!」なんて言いましたが、本当に500通頂いた気分です…今日は燃えつきました…。お話ししたいことはたくさんあるし、皆さんからのメッセージは全部紹介したいし、いつも以上にあっという間の1時間でした。私たちはただただ楽しかったです。松田さん、お疲れさまでした(笑) メッセージを送ってくださった皆さん、秘密のプレゼント楽しみにしていて下さいね〜!
さてさて、2月11日(土)と12日(日)は冬の動物公園臨時開園です。雪の中でも元気いっぱいの動物たちに久しぶりに会いに来て下さいね! 普段は見る事の出来ないモコモコ、フワフワの冬毛の動物たちや、雪の上に残る園内の野生動物の足跡、雪で遊ぶカワウソやアフリカゾウ、ライオン、冬眠中のツキノワグマなど…冬ならではの見どころがたくさんです。もちろん、飼育係もたくさんのイベントを準備して待ってますよ。園路は積雪のため滑りやすくなっています。暖かい服装、滑らない靴で遊びに来て下さいね。また、番組内でもご案内しましたが、鳥インフルエンザ対策の為に鳥類ゾーンは通行止め、ヒヨコのふれあいはお休み、ダチョウやフラミンゴの展示もお休みとなっています。どうか、ご了承下さい。
では今週末、白銀の動物公園でお会いしましょう〜!
最後にもう一度、まじぇ5時放送500回おめでとう〜〜!!

松田美和子
 「まじぇ5時、500回記念」に、たくさんのお祝いお便りをいただき、ありがとうございました!
今日のモルモットのマスコットは、「500ちゃん」と命名。可愛い「キュン、キュン」という鳴き声もお届けできました。 「500ちゃん」は黒と茶のホワホワの毛色でしたよ。
「動物公園とゆかいな仲間たち」では、冬季休園中に動物公園に届けられた「カップめんと落花生」の話題、「まじぇ5時のリスナーさん」からの差し入れだそうです。雪かきや園内の補修作業などに励むお二人には、大きな励みになったとの事、ありがとうございました。
そして、動物公園にいる「十二支」の干支のお話。「辰」は、「土竜」と書く「もぐら」でしたが、本当にそろっていましたよ。年賀状に使えそうですね。
「テレフォン」は陸前高田災害FМの菅野陽子さんに「グローバル カレッジ」についてお話を伺いました。市内の旧東中学校の校舎を使い4月25日に開校します。岩手大学や立教大学、アメリカのハーバード大学など、たくさんの大学や研究者が中心になっていますが、市民の皆さんにも開かれていて、「コミュニティホール」のような役割を果たすそうです。ここでの人と人との交流が陸前高田の新しい街づくりの大きな力になりそうです。
今回の「鳴き声クイズ」の答えは「ゾウ」(アフリカゾウ)でした。正解者が、なぜかたくさんです。(笑) ゆかいな仲間たちのレベルは高いですね。次回は新年度です。
今日、お便りをくださった皆さん全員に、500回記念のプレゼントをお送りいたします。なかなか手にはいらない物ですよ。お楽しみに!


スタッフ
あすは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
お便りお待ちしています。

2月8日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと山本祐子さんです。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。



2月7日(火)  ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
冬のワカサギ釣りには、毎年1度か2度出かけている。
昔は、もっと行く回数が多かった。どうも年を取ったら寒さが苦手になった。でも今は、ワカサギ用のテントや暖房器具がそろっている。吹雪く日だって、ほかほかした中で釣りが楽しめる。近頃、家族連れが、多く見かけるようになったのも、うなずける。岩手県内のワカサギ釣り場。盛岡市玉山区の「岩洞湖」と一戸町、大志田ダムの「菜魚湖(ななこ)」が解禁になると、氷上に色とりどりのテントの花が咲く。
ワカサギはキュウリウオ科の魚で、背ビレの後方に小さな脂(あぶら)ビレがあるのが特徴だ。ワカサギは野菜のキュウリの香りがするという。釣り上げると、氷のかけらみたいだ。別名はサクラウオで、春をつかんだような、うきうきした気持にもなる。
ワカサギをカラアゲにし、「ワカサギそば」を食べた。ほろ甘い味がした。ワカサギ釣りが終わると、3月の川釣りがやってくる。

松田美和子
 「岩手のワカサギ釣り」と「北海道のワカサギ釣り」、どちらも北国の楽しみです。 家族連れでワイワイと楽しむ菜魚湖や岩洞湖の釣り。汽水湖で沼カレイや、エゾトミヨ、アメマスなども釣れる網走湖。天然記念物のオオワシが氷上のアメマスをつかんで飛び去る事もあるそうです。
村田さんの「ワカサギ釣り」の様々なお話に、私も100匹ぐらい釣った気持ちになりました。(笑)
テレフォンは、北上市の野菜農家、高橋賢さんに「カラー野菜」について伺いました。
冬は野菜の種類も少なく、白や、緑、茶などがメインになります。少しでも色どりよく、そして美味しい野菜をとの気持ちで取り組んでいらっしゃるそうです。高橋さんのニンジンは7色、レインボーです。根菜野菜は越冬し甘味もたっぷり、4月ころまで楽しめるそうですよ。
高橋さんに、白いニンジンの美味しいレシピを紹介していただきました。

  「白いニンジンスープ」
(1)白ニンジンを茹でる。
(2)それをジュ―サーにかける。
(3)鍋に入れて、牛乳を入れ、スープにする。(味付けはお好みで)

簡単ですので、産直などでみかけたら、作ってみてくださいね。岩手の伝統野菜と共に、応援したい北上の「若手部」の活動です。

今日もたくさんのお便りをいただきました。本当にありがとうございます! 「おでん」の話や「ばっけ」、「毛バリ」、「湯治」、「つらら」等々、村田さんと「話がいっぱいあって、面白かったね。」と終わった後の感想。
「野遊び教室」は今日も、気持ちゆっくりでお届けしました。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと山本祐子さんです。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

2月7日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!




色の形も可愛らしい大根
大根の輪切り おろしてもカラフル ニンジン

2月6日(月)
「ジャズに浸る夕べ」〜マイ・ファニー・バレンタイン聴き比べ〜

<今日かけたジャズ>
 チェット・ベイカー『マイ・ファニー・バレンタイン』
 マイルス・デイヴィス『マイ・ファニー・バレンタイン』
 大野雄二トリオ&フレンズ『マイ・ファニー・バレンタイン』
 阿川泰子『マイ・ファニー・バレンタイン』
 TOMMY『マイ・ファニー・バレンタイン』
 Makiko Suzuki『Old Folks』
 板橋文夫『Good-Bye』
<BGM>
 Maroon5『今宵の君は』
 ウィリー・ネルソン『君住む街で』
 加藤英介『SWEET RAIN』

鈴木牧子
2017年わたしの1回目の放送、終わりました。
今回はマイファ二―バレンタインを5人のバージョンで聴いていただきましたが、流れがあって良かったと思いました。またいつかこういう聴きくらべをやってみようかと思います。
リクエストのグッドバイにも助けられました。
ライブのアンコールでよく演奏されるこの曲、番組の最後にもぴったりですね!

田口友善
1曲をジャズミュージシャンによる聴き比べの第2弾「マイファ二―バレンタイン」。ご存じのスタンダードナンバーを5人で。個人的には最初のチェット・ベイカーと2曲目のマイルス・デイビスが秀逸と思っていたら、3曲目の大野雄二さんの演奏もビューティフル!これはもう、ホットウィスキー片手に聴きたくなりますね!
最後の板橋文夫さんのリクエスト曲「グッドバイ」も、今日の流れにふさわしい演奏で、リクエスト下さった「二進も三進も(ニッチモサッチモ)」ありがとう!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

2月6日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さんです。
ジャズにまつわる色々な話題で、ジャズの魅力に浸る夕べをお届けします。

今週のお便りテーマは、『おでん』です。
好きなおでんの具や実際に出会った変わり種、「こんなアレンジをして食べています」などお寄せください。

2月3日(金)
「音楽三昧」センバツ2校出場記念!「W曲がけ」』特集 part1

【今日かけた曲♪】
 チャビー・チェッカー『Let's Twist Again』
 アミーゴ布谷『Let's Ondo Again』
 キングトーンズ『ラストダンスはヘイ・ジュード』
 松田聖子『赤いスイートピー』
 中森明菜『DESIRE-情熱-』
 フジ子・ヘミング(ピアノ)『ラ・カンパネラ:パガニーニ大練習曲.第3番,鐘』
 ロドニー・フレンド(ヴァイオリン)『鐘(リスト:ラ・カンパネッラ″よりの編曲』
 レッド・ツェッペリン『STAIRWAY TO HEAVEN/天国への階段』
 パット・ブーン『STAIRWAY TO HEAVEN/天国への階段』
 暁テル子『ミネソタの卵売り』
 暁テル子『リオのポポ売り』
 ボブ・ディラン『風に吹かれて』
 RCサクセション『風に吹かれて』

菅原直子
今日は節分ですので、番組冒頭に「福は内!」と豆をまきました。スタジオはきっと清められた…はず(笑)。
2曲続けて曲をかけます、とお伝えしてから「どんな組み合わせのリクエストが来るのかなぁ?」と、楽しみにしていました。今日おかけした曲のリストをご覧ください!! おかげさまで本当にバラエティに富んだ1時間になったと思います。お便り・リクエストをお寄せくださった皆さんそれぞれのセンスも光っていましたね。残念ながらお応えできなかった皆さん、ごめんなさい。でも次回10日は、W曲がけ特集part2となりますので、あなたのリクエスト曲がかかるかも!? ぜひ次回も聴いてくださいね。
もちろん、どんどん新しいお便りもお寄せください。特集テーマではない通常のリクエストだって大歓迎です。お待ちしてま〜す♪

田口友善
2曲がけ、それぞれに面白いですね! いつもながらリスナーの音楽の好みがロックからクラッシックまで、そして邦楽から洋楽と幅が広いので、曲順をいつも悩みますが、今日はいかがでしたか? 私としてはうまくはまったかなと自画自賛するのですが。
その中で、暁テル子「ミネソタの卵売り」が昭和30年代前半、よくラジオから「コッコッコッココケ〜コ〜」と流れていたことを思い出しました。この「外国の物売りシリーズ」にならって、友善も「盛岡の豆腐売り姉っこ」でも作りましょうか(笑)?

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さんです。
ジャズにまつわる色々な話題で、ジャズの魅力に浸る夕べをお届けします。
お便り、リクエストもお待ちしています。
来週のお便りテーマは、『おでん』です。
好きなおでんの具や実際に出会った変わり種、「こんなアレンジをして食べています」などお寄せください。

2月3日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『センバツ2校出場記念!「W曲がけ」』特集。同じ曲を違うアーティストで、洋楽曲とその和訳曲など、「2曲続けてかけること前提」のリクエスト曲をおかけます。

2月2日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
いつもご支援をいただきありがとうございます。松田さんの句「痩せるわよ並んだ服が目をそらす」の表現すごいと思いました。
服に目があるわけないじゃないかと、言いたくなりますが、そこがおもしろいところ、読み手には強烈な印象を与えます。これを擬人法と言いますが、この他に「石のような男」というように似たものをもってきて表現する方法もあります。皆さまもご活用ください。
尚、「…並んだ服…」「…並んだ服…」と、助詞を「に」にすると自分になってしまい平凡になります。助詞1つもおろそかにできません。
とにかく、ありがとうございました。

松田美和子
初めての「ぼやき川柳」でしたが、いかがでしたか? 私は、共感できる句がたくさんありました。
作ってみて「ぼやくこと」は難しいなと思いましたが、皆さんはいかがでしたか?
生活の中には、ぼやきたくなる事がたくさんあります。心の中にしまったままでは重いですね。5・7・5の川柳に、その気持ちを乗せて1句作ってみませんか? 外に出すことで、少し軽くなるかもしれません。投句はラジオネーム(本名ではなく、ラジオだけの好きな名前)で大丈夫ですよ。川柳は、季語を入れる必要がなく、紙と鉛筆だけでできますので、是非、挑戦してみてくださいね。
今月の「まじぇ5時川柳教室」での、私の句は「痩せるわよ 並んだ服が 目をそらす」でした。「擬人法(あたかも人であるかのように表現する事)」を使うと、印象に残る句になるそうです。
今月も146句のご投句をいただきました。たくさんの投句、お便りをありがとうございました。

スタッフ
松田さんがつくった句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳のつくり方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は3月2日(木)に放送。お題は「ひなた」
その次は4月6日(木)。お題は「進む」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『センバツ2校出場記念!「W曲がけ」』特集。同じ曲を違うアーティストで、洋楽曲とその和訳曲など、「2曲続けてかけること前提」のリクエスト曲をおかけします。

2月2日(木)

きょうは熊谷岳朗さんの川柳。2月のお題は『ぼやき川柳』
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

2月1日(水) 伝えよう〜いわて食のてどっこ

邊見むつ子
きょうは、もうすぐ立春とのことで、心も体も温まるようなお便りをたくさん頂きありがとうございました。
次回は、弥生の季節にちなんだ、皆さんからの思い出に残るお料理のエピソードなどをお寄せいただけるととても嬉しいですネ。
風邪が猛威をふるっておりますので、暖かくして消化の良いものを食べて、節分の鬼と一緒に風邪菌を追い出しましょう。

★『麦ぞうすい』のレシピはこちら
★『豆しっとぎ』のレシピはこちら
★邊見オリジナル『ハーブサーモン』のレシピはこちら

麦ぞうすいレシピ 豆しっとぎレシピ 邊見オリジナルハーブサーモンレシピ
※画像をクリックするとレシピが見られます。

松田美和子
「伝えよう〜いわて食のてどっこ(手際が良い事)」は、宮古市・旧川井村の食の匠・神楽栄子さんの認定料理「麦ぞうすい」と、岩泉で「豆しっとぎ」と呼ぶ、うるち米の粉と大豆を使ったおやつをご紹介いただきました。
「やませ」が発生する土地では凶作の年はお米がとれず、雑穀に野菜などを入れた「麦ぞうすい」などの料理が人々の命をつないできました。それが今、地元の郷土料理、伝統食として大切に伝えられています。 調味料もシンプルで野菜や穀物の味を大事にしたものです。優しい味わい。心まで温まります。どうぞ作ってみて下さいね。
テレフォンは、岩手県地域防災サポーターの木村博さんに「スキー場や冬山 ここに注意」をテーマにお話をうかがいました。スキーをする際は「決められたコースの外には出ない」「防寒着はシーズンに合わせて」「雪のこわさを知る」などを改めてチェックしたうえで、安全に岩手の冬を楽しみましょう。
食や、お風呂にまつわるお便りも、ありがとうございました。
むつ子さんに教えていただいた「食っての力」という言葉が、いつも頭に浮かびます。
しっかり食べて、厳しい冬を乗り切りましょう!

スタッフ
あすは熊谷岳朗さんの川柳。2月のお題は『ぼやき川柳』
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

2月1日(水) 岩泉の"食の匠"

きょうのパートナーは、岩泉町の"食の匠"、邊見むつ子さん。地域の食の特徴やレシピをご紹介します。みなさんからのおたよりお待ちしています。



NHKラジオ らじる☆らじる
  
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