10/16〜10/20 パートナー

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10月18日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
きょうは柿にまつわるお話、啄木の中学時代を題材にしたラジオドラマの台本(昭和41年1月15日放送)を中心にご紹介いたしました。
スタジオの中は松田さんがご用意した干し柿が吊るされ、椅子の色も柿の実色で、また、松田さんのお洋服の色も柿の実色で、まさにきょうおかけした曲のタイトルと同じ「柿の実色した水曜日」でした!
啄木が詩人になるために上京したのは明治35年10月31日でしたが、改めて秋という季節は心を新たにする時季であることを感じました。私も新たに何かを始めたいような気がします。
次回もお楽しみに!

松田美和子
「秋立つは水にかも似る洗われて思いことごと新しくなる」
啄木の感性の豊かさを感じ、心に残りました。秋という季節、空気感を「水」ととらえる事はなかなか出来ないですよね。でも、この歌を知った事で「秋」への思いが新たになった気がします。
今日は「柿」にまつわる行事として「成る木責め」をご紹介いただきました。柿の木に向かって「成るか成らぬか、成らねば切るぞ。」と、鉈で傷つけます。木の精霊の代わりの子供が「成ります。成ります。」と答え、問答が終わった後は、「小豆粥」や「団子を煮あげた汁」などを傷に塗るそうです。収穫への願いを感じます。この風習は、岩手だけでなく、日本だけでなく、ヨーロッパにもあるそうです。不思議ですね。「柿が赤くなれば 医者は青くなる」と言いますが、柿だけではなく様々な実りの時期で食べ物も豊富になり、気候も良くなる事から病気が減るので、このことわざがうまれたようです。高松の池に白鳥も飛来しました。寒さが徐々に厳しくなります。栄養豊富な「柿」を食べて元気に過ごしましょう!

<きょうご紹介した石川啄木のうた>
秋立つは水にかも似る 洗はれて 思ひことごと新しくなる
その年の 柿の色づく頃となり 再び君が 文(ふみ)の来(こ)しかな
乱れてぞ み胸そめてぞ姫紫苑 秋むらさきの 濃きめし玉へ

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。皆さんからのお便りお待ちしています。

10月18日(水) いわて暮らし暦

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の文化財保護のための仕事もしている山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史を紹介いただきます。みなさんからのお便りお待ちしています。

10月17日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
稲穂が垂れる、田んぼの畦道を散歩した。
と、パサッ、パサッ。何か音がし、稲穂が揺れた。
あっと立ち止まり、稲穂に目をこらした。
いた。イナゴだ。イナゴが稲穂に抱きついてじっとしていた。 イナゴを見るのは何年ぶりだろうか。もう田んぼにはイナゴがいないものと思っていた。
でも昔みたいに田んぼに入ると、イナゴがバラバラと逃げ惑うような様子ではない。
見つかるイナゴは、少なかった。イナゴに会えたのは嬉しいが、このままイナゴが増えたら農家の人たちはどうするのだろうか。
なんか複雑な気持ちになった。

松田美和子
「しもげる ソゾミ」は、霜にあたってクタッとなった状態のガマズミの事だそうです。
今日、また一つ面白い言葉を村田さんに教えていただきました。「しもげる」は辞書にも載っている言葉で、八百屋さんなども使う言葉のようですよ。私は語感も含め、とてもこの言葉が気に入りました。「ソゾミはやっぱり、しもげたほうが美味しいよね。」とか、元気のない人に「まぁまぁ、そんなに、しもげないで!」と使ってみたいです。(笑)
「野遊び教室」は、村田さんの里山散歩でした。たくさんの草花や生き物に出会い、楽しい1時間でしたね。お便りも秋を感じるものが多く、みんなでラジオに集っているようで嬉しかったです。秋の野遊びも、充実していますね。
そして、「花巻市のツヤさん」のお便りとリクエストは心に染みました。村田さんも「良い曲だなぁ〜。」と話していましたよ。好きな曲、思い出の曲は聞くだけで元気がでますね。リクエストもご遠慮なく、どうぞ!
今日もたくさんのお便りを、ありがとうございました。

スタッフ
あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の文化財保護のための仕事もしている山本玲子さんです。四季折々の啄木の歌や、人々のくらし・歴史を紹介いただきます。みなさんからのお便りお待ちしています。

10月17日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!





10月16日(月)

<きょうかけたジャズ>
 綾戸智絵『TENNESSEE WALTZ』
 ケイコ・リー『NEW YORK STATE OF MIND/ニューヨークの想い』
 イリアーヌ・イリアス『Girl Talk』
 TOKU『Part Time Lover』
 アート・ブレイキー『チュニジアの夜』
 小野リサ『ムーン・リバー』
<BGM>
 ファッツ・ナヴァロ『ノスタルジア』
 マイルス・デイヴィス『マイルストーンズ』
 カーティス・フラー『ファイブ・スポット・アフターダーク』

鈴木牧子
すっかり寒くなりました。今回はジャズ二刀流ということで、綾戸智絵、ケイコ・リー、イリアーヌ、TOKU、小野リサを紹介させていただきました。色々な方にカバーされている曲を選んだので、聞いてる方も聞きやすかったのではないかと思っています。
ジャズの歴史コーナーでは、名曲「チュニジアの夜」を。
来週は都内2か所でライブやってきます。

田口友善
きょうの中で印象に残ったのはどなたのどの曲でしたか? 私は何と言ってもケイコ・リーの「ニューヨークの想い」でした。この歌は多くの方がカバーしていますが、ケイコの歌も最高。あと、青森出身のシングライクトーキングの佐藤竹善も歌っています。動画サイトにはケイコと竹善のデュエットもあります。
このようにボーカリストの持ち味を加味し、元歌の味わいと違うカバー曲がありましたら、金曜まじぇ5時あてにリクエストを下さいね! 待ってます。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

10月16日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さん。「ジャズに浸る夕べ」をお送りします。

今週のお便りテーマは、『紅葉』
紅葉のおすすめスポットをはじめ、紅葉にまつわる思い出や楽しみ方をお寄せください。


10月13日(金)「音楽三昧」『秋の行楽にこの曲!』特集Part2

【きょうかけた曲】
 ジンギスカン『ジンギスカン』
 スイングル・シンガーズ『サッキヤルヴェン・ポルカ』
 トム・ペティ『ランニン・ダウン・ア・ドリーム』
 山口百恵『パールカラーにゆれて』
 Focus『Hocus Pocus/悪魔の呪文』
 スティーリー・ダン『DO IT AGAIN』
 ダ・カーポ『見上げてごらん夜の星を』
 羽田健太郎『恋しくて、ひとり、秋』

菅原直子
秋の行楽、ふむふむ→山もいいかなぁ→山と言えばヨーデルよねぇ→そうだ!! へっちょこではヨーデルをかけよう♪ と思い立ち、本日は「Focus(フォーカス)」をおかけしました。1971年のプログレッシブ・ロック(プログレ)ですし、どなたもご存知ないかもしれないな、と思っていました。ところが大槌町の木枯らし頭さんから「40数年前にライブを見に行った!!」というメールをいただきました。うれしいやら驚くやら!! ありがとうございます。そして来週20日は「カバー曲特集2017」です。ぜひまたビックリさせてください(笑)。勝手ながら今回は収録となりますので…お便りを19日(木)までにいただけると助かります。よろしくお願いしまーす♪♪

田口友善
番組でもちょっと話しましたが、まじぇ5時でトムペティやスティーリーダンをかけられるとは思っていなかった。あらためてリスナーの方々が幅広く、そして深く音楽を楽しんでいて嬉しかったです。
洋楽といえば、どうしても日本でのヒット曲が中心になるけど、これからもこのようなことを期待しています。
さて、来週は「カバー曲特集2017」。ちょうど一年前にもこの特集しましたが、たくさんリクエストが来たことを思い出しました。この曲をこんな意外な方がカバーしているものがありましたら、大歓迎です。
また、15日(日)正午から「矢巾町産業祭り」に友善が出演。場所は町役場駐車場の特設会場で、入場無料。もちろん「まじぇ5時のテーマソング」も生演奏します。よろしかったら、一緒に盛り上がりましょう!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さん。「ジャズに浸る夕べ」をお送りします。

来週のお便りテーマは、『紅葉』
紅葉のおすすめスポットをはじめ、紅葉にまつわる思い出や楽しみ方をお寄せください。

10月13日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『秋の行楽にこの曲!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

10月12日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
106号線は冬に向かう前の復興工事、区界トンネル工事の車両が忙しく動いていますが、それと対比するように紅葉がとっても綺麗に色づいています。紅葉の最盛期みたいな感じですが、実は106号線はその色づきの変化を2、3週間連続で楽しめるところです。宮古から、盛岡から区界に向かいながら変化を楽しめます。今週も美味しい話ばかりですみません。というのは、やっぱり三陸は旨いものばかりなので、つい豪華な料理を造ってしまいます。また冬のご馳走写真をお届けします。
三陸鉄道のビッグニュースは、今月14日鉄道の日にデビューする三鉄2人目の女性運転士、宇都宮運転士の独り立ちイベントです。乗車された方々との記念撮影や記念乗車券などもあります。ぜひ三鉄2代目女性運転士を応援してください。ではまた11月30日に。

松田美和子
「松茸3本入りのお吸い物」、そして、「ブリサンド」、野菜が美味しい年齢という事で、「秋野菜の豚肉巻き焼き」と、今日も草野さんの美味しそうなお料理からスタートしました。本当にお料理がお上手です。
「三陸のPRマン」として、たくさん「三陸自慢」をしていただきました。聞いていて嬉しいですね。
そして、今、山にたくさん実っている「マタタビの実」を使った「マタタビ酒」、作りかたのポイントは「一度陰干しにする事」だそうです。試飲させていただきましたが、飲みやすさに驚きました。お酒が得意ではない私ですが、梅酒のような感じです。女性が少しずつ飲むと良いそうですよ。
今日の「行こう三陸ジオパークNO6」は「田野畑村のひらなめ海岸」と「野田村の十府ヶ浦海岸」をご紹介いただきました。どちらも三陸鉄道の駅から歩いていける場所にあります。化石も見ることが出来ますので親子で楽しめますね。
「三陸・夢列車の旅」は5回目、今日もガタンゴトンと「野田玉川」、「十府ヶ浦海岸」、「陸中野田」を旅しました。ラジオネーム「よっちゃんさん」、いつも地図を見ながら聞いてくださって、ありがとうございます。次回は久慈に到着しますよ。お楽しみに!
「まじぇ5時ファミリーの真理子さん」からお便りをいただきました。今週末の14日、15日に鉈屋町の真理子さんの手芸教室の隣の旧藤村家で「重陽の節句展」を開催するそうです。春の雛飾りに対して、後の雛と呼び、お雛様の虫干しを兼ねているそうですよ。無料ですので、お散歩しながらお楽しみ下さい。
最後に紅葉情報です。今、見ごろを迎えているのは、「栗駒山(須川岳)、区界、八幡平」です。安全運転でお出かけくださいね。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『秋の行楽にこの曲!』特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

10月12日(木)

きょうのパートナーは、三陸鉄道を勝手に応援する会・会長の草野悟さんです。お便りお待ちしています。


NHKラジオ らじる☆らじる
  
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