6/30(金)は『夏山シーズン到来!山の曲』特集Part2♪

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6/26〜6/30 パートナー

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6月23日(金) 「音楽三昧」夏山シーズン到来!山の曲特集

【きょうかけた曲】
 ジョン・デンバー『ロッキー・マウンテン・ハイ』
 ダイアナ・ロス『AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH』
 ダーク・ダックス『山男の歌』
 ボニー・ジャックス『山のロザリア』
 鈴木寛一・コロムビア混声合唱団『登山電車(フニクリフニクラ)』(NHKみんなのうた)
 アダム・ランバート『No Boundaries』
 フォー・セインツ『小さな日記』
 サイモン&ガーファンクル『EL CONDOR PASA(If I Could)/コンドルは飛んで行く』

田口友善
山の曲特集1回目。やはり来ましたね、「山男の歌」と「山のロザリア」。昭和40年代前半に歌声喫茶などで歌われていた曲の中に、山の歌とかキャンプファイヤーの歌が多かったですね。
今週はじめには珍しく洋楽リクエストが多くて、どうしたんだろうと思っていましたら、邦楽リクエストもどんどん来ました。来週も山の曲特集ですので、登山の思い出を含めてご紹介できたらと思っておりますので、よろしくお願いします。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは、田口友善さん、パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さんです。
前回に引き続き、ビッグバンドジャズをご紹介します。

来週のお便りテーマは、『梅雨に言いたい』
梅雨に入りました。(今のところ梅雨らしい天気ではありませんが)雨に濡れた思い出や、田んぼや畑のためにも雨が降って欲しい! など、なんでも結構です。メッセージお待ちしています。

6月23日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『夏山シーズン到来!山の曲』特集。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

6月22日(木) 世界中で日本酒で乾杯 久慈浩介です

松田美和子
岩手の日本酒が、「全国新酒鑑評会」で、19点出品、入賞14点、金賞9点の快挙でした。
浩介さんの蔵も2蔵とも金賞を受賞なさいました。浩介さん、岩手の酒蔵の皆さん、おめでとうございます。これからも岩手の蔵元の皆さんを応援していきます。蔵人の皆さんのお便りもお待ちしています。今日は浩介さんの蔵で日本一になった「awa 酒」を一口、抜ける香りと爽やかさ、白い花が浮かびました。切れも良かったです。皆さんに上手に伝えられたでしょうか?
この「awa酒」は全国9つの蔵で取り組んでいるもので、世界的なイベントなどで日本酒で乾杯してもらいたいという熱い思いから生まれた取り組みだそうです。 「日本酒を世界へ」は「ミャンマー」と「ニューヨーク」でのお話でした。ミャンマーは日本酒への関心が高く、地元のお料理とも合うそうですよ。ニューヨークは、日本酒輸出の始まりの地です。「日本食」「日本酒」ともに、かなり浸透しているそうです。そして、気になる「ベン・ベルさん」ですが、来年の酒蔵のオープンを目指して、順調に頑張られているようですよ。良いタイミングでもう一度お話を伺えればと思っています。
「蔵エピ」は、「日本酒の香り」について教えていただきました。口に入れる前の酒器から立ち上る「上立香(うわだちか)」、口に含んだ時の「口中香(こうちゅうか)」を、花や果物などに例えたり、「凛とした香り」、「楚々とした女性のような香り」など、擬人化した表現もあるようです。皆さんの香りの表現をぜひ、教えてくださいね。
お忙しい浩介さんは、風のように次のご予定へと去っていかれました。(笑)

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『夏山シーズン到来!山の曲』特集。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

6月22日(木)

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。皆さんからのお便りお待ちしています。


6月21日(水) きょうのごはん支度

邊見むつ子
きょうは、遠野市の食と食材を中心にお伝えして参りましたが、「馬肉」や「暮れ坪かぶ」など、あまり見かけない入手困難な食材もありました。
これから県内の食の匠の認定料理をお伝えしていく中でも、このようになかなか手に入りにくい食材も出てくるかと思いますが、お料理の趣旨を損なわないように注意して、食材を置き換えながら皆様に郷土の食をお伝えして参りたいと思いますので、何か気になるところや、お気づきの所がございましたらお知らせ頂きたいと思います。
きょう、梅雨入りしたとみられるという発表がありましたが、夏に向けて食中毒に充分注意してお過ごし下さい。
「食っての力」=充分に食べてこそ体も頭も働くと言う岩泉の言葉です。

★『馬力丼』のレシピはこちら
★『山菜の土佐漬』のレシピはこちら
山菜の土佐漬レシピ
※画像をクリックするとレシピが見られます。

松田美和子
岩手も雨の季節がやってきましたね。湿度が高い季節、暑さが本格的になる時期に力をつけてもらおうと、今日は、遠野の食の匠・阿部義知さんの認定料理「馬力丼」を邊見さんに紹介していただきました。馬肉はカルシウム、鉄分も豊富でヘルシーなお肉です。そのすき焼き風な煮込みをご飯にのせます。力がもりもり出てきそうです!馬肉は遠野の宮守の産直で手に入るそうですよ。桜肉の缶詰でも代用できるそうです。
そして、逸見さんのオリジナル料理「山菜の土佐漬」。土佐漬は「カツオ」の出しを使うので土佐だそうです。ショウガの風味がさわやかな味です。どうぞ、お試し下さいね。
「いわて食材の逸品」は、遠野の「暮坪かぶ」を取り上げました。一人で生産なさっている菊池貞三さん、「400年続いた伝統野菜を、その先へとつなげていきたい。」とおっしゃっていました。まもなく、「暮坪かぶ」が道の駅などに並ぶそうです。後味が爽やかにぬける味を楽しみにしたいと思います。菊池さん、頑張ってくださいね。

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。皆さんからのお便りお待ちしています。

6月21日(水) きょうのごはん支度

きょうのパートナーは、岩泉町の“食の匠”、邊見むつ子さん。遠野地域ならではの食材を使った料理などをご紹介します。みなさんからのおたよりお待ちしています。




6月20日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
冬。日本に渡来する、長い首の白くて大きな鳥。といえば、誰でも「ハクチョウ」のことだとわかる。
今は夏。もちろんハクチョウは、とうに日本を去っているはずだ。
6月の初め、一関市街地を流れる磐井川が合流する、北上川の岸辺を散策した帰り道。
田んぼの中に数羽の白い鳥を目撃して慌てて車を停めた。
6羽ほどの真っ白な鳥がしきりに水田の中に首を突っ込んで、何かを食べている。
目を疑った。黄色いくちばし、オオハクチョウではないか。どうして、こんなところにオオハクチョウがいるのか?野鳥に詳しい友人に聞いたら、数年前から磐井川下流にオオハクチョウに一家?が住み着いているのだという。理由はわからないそうだ。ここが居心地よく、長い旅をするのが嫌になったのだろうか。
いや、家族の中にケガをしたのが出て、帰れなくなったのだろうか。それにしても、冬鳥が暑い夏を無事に過ごすことができるのだろうか。

松田美和子
「上から、ぼたっ!と、落ちてきたのは、アオダイショウだったんだよ。」と語る村田さん。
「キャ〜!」と言うシーンではありますが、「目が可愛いアオダイショウ」でしたよ。
子供の頃、母から「蛇は怖くないよ、足でドンと地面を踏むと、すぐ逃げるからね。」と教えられました。ですからアオダイショウに出会ったら、「きゃ〜!」ではなく「おっ!」という反応になると思います。「アオダイショウは家の守り神」、「屋敷ヘビ」ともいわれ大事にされてきたのだそうです。命を守る救急車にも、ギリシャ神話の医学の神と言われている「アスクレピオスの杖」(白い杖に白いヘビが巻き付いているマーク)が付いているものがあります。県内では、「大船渡市」にあります。また、「救急救命士」のワッペンのマークにもなっているそうです。最近はあまりみかけなくなった「ヘビ」ですが守ってもらっているような気がして、今日はなんとなく身近に感じました。
今日、「野遊び学級日誌」を書いてくださったのは、「花巻市の菅原ツヤさん」です。田んぼにちなんだ「させどり」、「ひどろ田」の代かきの様子を書いてくださいました。お父さんと一緒の農作業、終わった後の「土手でのごはん」は格別な味がしたことでしょうね。
今日も、野遊び教室の皆さんから、たくさんのお便りをいただきました。面白いお便りばかりで、楽しくて、楽しくて、1時間があっという間でしたよ。
そして、お別れの曲が「青春ラジオ」でした。ラジオ世代ですので、胸キュンです。

スタッフ
あすのパートナーは、岩泉町の“食の匠”、邊見むつ子さん。遠野地域ならではの食材を使った料理などをご紹介します。みなさんからのおたよりお待ちしています。

6月20日(火)

火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!



6月19日(月) 友善cafe

北條真由美
とても楽しい時間を、本当にありがとうございました。
もっともっとお話したいことがのっこりありますので、ぜひぜひ、また呼んでいただきたいです。
皆さん、民謡聞きに来てくなんせ。
お待ちしておりあんす。

田口友善
真由美さんの盛岡から小岩井の間のバスガイドぶり、いかがでしたか? 4曲民謡を入れてちょっと欲張った感があったかもしれません。ただ、番組中にお便りもたくさんいただき、生放送ならではのやり取りもでき、楽しかったですね!
それにしても真由美さんのリスナーからの急なリクエストにも、堂々と答えるさまは素敵でした。さすが!
また、方言を活用する上で民謡とはきっても切れない間柄ですね。時々さりげなく訛りを入れての話術、勉強になりました(笑)。

<きょうの方言クイズ>
盛岡弁で「まめすぅ」。意味は、次の3つのうちどれでしょうか?
用例:「マメスクテ・ヤンスタ・スカ?」
(1)小さい
(2)元気だ
(3)細かい
答えは、 (2)元気だ でした。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

6月19日(月) 友善cafe

きょうは『友善cafe』。喫茶店ならではの、気楽な会話、本音トークをぜひお楽しみください。
ゲストは、東北を中心に活躍する民謡歌手で、フリーアナウンサーの北條真由美さんです。

今週のお便りテーマは、『あなたにとってのお父さん』
父親との思い出、父親のように思っている人との思い出・エピソードなどお寄せください。

6月16日(金) 「音楽三昧」ムシしないで!虫の曲特集 part2

【きょうかけた曲】
 チェリッシュ『てんとう虫のサンバ』
 槇原敬之『Hungry Spider』
 吉田拓郎『夏休み』
 aiko『カブトムシ』
 大善&友善『子ども自然公園』
 スピッツ『ホタル』
 小坂一也『青春サイクリング』
 スティービー・ワンダー『Overjoyed』

菅原直子
虫の声、音(ね)と表現する感性って素敵ですよね。けれど…昨今は、無条件で「虫なんて嫌いっ!!」という人が増えているようでちょっぴり悲しいです。自然に恵まれた岩手では、虫とのご縁は切っても切れないものだと思いますので、文字どおり「無視せず、適度な距離感で」虫たちとも共生してゆきたいものです。
さて、次回23日は「夏山シーズン到来!山の曲」特集ですよ。お便り、リクエストをお待ちしてまーす♪

田口友善
いやはやムシ関連の歌はたくさんありましたね。恋愛を虫になぞり「ホタル」「カブトムシ」まではわかるのですが、蜘蛛が出てくるとは思わなかった(笑い)。
次回の特集が「夏山シーズン到来!山の曲」です。岩手山も残雪が少なくなり、山頂まで緑が見えるようになりました。このごろ、洋楽が少ないので、かかる確率が高いかも・・・アメリカの山を歌った曲も沢山ありますよね? 山ガールの方々、登山の想い出も添えてリクエストをください。楽しみにしています。

スタッフ
来週月曜は『友善cafe』。喫茶店ならではの、気楽な会話、本音トークをぜひお楽しみください。
ゲストは、東北を中心に活躍する民謡歌手で、フリーアナウンサーの北條真由美さんです。
メッセージお寄せください。

来週のお便りテーマは、『あなたにとってのお父さん』
父親との思い出、父親のように思っている人との思い出・エピソードなどお寄せください。

6月16日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「ムシしないで!虫の曲」特集。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

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