2/20〜2/24 パートナー

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2月23日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
久しぶりの出演、松田お姉さまの見事なリードで無事終えることが出来ほっとしています。それにしても岩手県内、沢山イベントがありますね。雛祭りひとつとっても文化、風習、慣習、歴史の深さを感じます。岩手ってすごいですね。三陸の漁業者の皆さんは、漁獲量が減って大変ですが、少しでも三陸応援のため、三陸物を沢山食べていただきたいですね。これから、総力戦で美味しい料理を沢山発信していきますので、皆さま楽しみにしてください。三陸鉄道は、JR山田線の移管を受ける2019年に向けてその準備が忙しくなってきています。大船渡の盛駅から久慈駅まで一本でつながります。そうなると沿岸旅行の楽しさも増えてきます。ぜひ頑張って地域のためのローカル線らしい楽しく夢ある鉄道にしてください。真鱈釣りは4月いっぱいまでシーズンです。たらふく膨らんだ立派なタラが釣れますよ。まもなく3月11日、6年を経過します。沿岸では大型工事がまだ続いています。風化などは無縁です。忘れずにいてほしい、とは沿岸住民の皆様の声です。次回は4月です。またお会いしましょう。

松田美和子
「出発進行!」で始まった草野さんのお話、最初は台風10号で大きな被害を受けた岩泉の「龍泉洞」がようやく、3月19日に再開するという嬉しいニュースでした。あの「ドラゴンブルー」が帰ってきます。草野さんが、「怖い」というぐらい透明で、ある種の浮遊感も感じるほどです。私はあの透明な青に魅かれます。県内外から、多くの人に訪れてほしいですね。岩泉は魅力がいっぱいです。
今冬の水揚げが不調だった沿岸ですが、大きな「タラ」が揚っています。なんと、宮古は水揚げ量が日本一なのだそうです。その「タラ」を使ったお料理をご紹介いただきました。草野さんが美味しそうに解説なさるので、すぐにでも作ってみたくなります。まずは、「鱈じゃがいもそうめん揚げ」かな。(笑)
後半は、震災の翌年から始まった「震災学習列車」の話題です。普段は団体での申込ですが、3月11日に企画された「震災学習列車」は個人でも良いそうです。14時46分には列車の中で黙とうします。
「震災の被害状況はもちろんですが、沿岸の皆さんの復興に向かう姿も見てほしい」とおっしゃっていました。まもなく、震災から6年、まだまだ道半ばです。 風化させないよう、取り上げ続けていきたいです。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「愛があれば、言葉はいらない!?」です。「ラララ」「ルルル」など、楽曲の中にいわゆる「スキャット」部分が含まれているリクエストをお寄せください。

2月23日(木)

きょうのパートナーは、『三陸鉄道を勝手に応援する会』会長の草野悟さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。











2月22日(水) まじぇごじぇcafe

志賀かう子
なんと楽しい番組でしょう!お二人のパーソナリティさんの素敵なお話に乗せていただき、すこし出過ぎた私でした。ごめんなさいと有難うございますを申し上げます。

松田美和子
野の花のような志賀かう子さん。ゆったりとした口調に春の陽射しを浴びた思いです。薄茶のセーターに濃いグレーのジャケット、モスグリーンの長いスカートがお似合いでした。
早くにお母様を亡くされ、岩手で初めての女医のお祖母様に育てられたそうです。明治の女性で何事も懸命にこなす方だったそうで、志賀さんへのしつけもきっちりとしたものだったようです。でも、どんなに厳しくても祖母の愛情を常に感じていたので、いやに思う事はなかったとおっしゃっていました。深沢紅子さんの絵のモデルになった時のお話。同じ画家であるご主人の指摘を素直に受けて、穏やかに切り抜けるあたりに紅子さんの聡明さを感じました。
今日はたくさんの「お話の野の花」が咲いた1時間でした。

田口友善
このところ眠りにつく前の読書が方言の本から、志賀さんがお書きになった「祖母、私の明治」と「望郷の食卓」に。
その中で、番組でも紹介しましたお祖母様が使われていた金ケ崎の昔の方言が随所に使われていました。それは武士の家の女言葉なのですが、実にかくしゃくとされた言い回しが特徴です。
また、これも同じく武士の家に伝わる厳格なる躾のお話です。「ひとつのことを始末しないうちに、ほかのことに取り掛かるな!」と。これは今の私にも、実にふさわしい格言です。
以上、かう子さんから学ぶべきことがたくさんありました。みなさんはいかがでしたでしょうか?

スタッフ
あすのパートナーは、『三陸鉄道を勝手に応援する会』会長の草野悟さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

2月22日(水) まじぇごじぇcafe

きょうは、「まじぇごじぇcafe」。松田美和子さんと田口友善さんが、いま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、エッセイストで、深沢紅子野の花美術館の初代館長を務めた志賀かう子さんです。

2月21日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
冬枯れの野に、ほっとした春を感じるのは、どんな時だろうか。すぐ頭に浮かぶのは、日だまりの土手に雪を押しのけて健気にも頭を出している、バッケ(フキノトウ)だ。「おい、もうちょっと、眠ってても、いいんだよ」と、思わず声をかけたくなる。フクジュソウなどは、負けじとばかり競って、ひょこひょこ頭を出しているのを見ると、いじらしくもなる。
先日、町はずれの田んぼの畦道(あぜみち)をぶらぶらした。寒い。さっきから陽が照ったり、陰ったりで時折冷たい風が吹いた。土手の斜面に青い小さな花が、目を引いた。こんなに、かわいらしいのに「オオイヌノフグリ」とは。名づける時、なんとか別の名前がなかったのだろうか。いつも、気の毒に思う。林の方に目をやると、黄色の絵具をまき散らしたような花が咲いていた。
マンサクの花だ。目立つことなく、さりげなく花を告げるマンサクの花は大好きだ。そういえば何時だったか、お茶をたしなむ知り合いから、マンサクの花を採ってきてくれないかと、頼まれたことがあった。豊年満作の意につながるマンサクの花は、春早く咲くので茶花として人気があるようだ。今年も、なんとかマンサクに出会うことができた。春をさがして野を歩くということは、僕にとって今年も元気に歩ける、自信を草花からもらうことに、つながっている気がする。

松田美和子
「つるし雛」が、県内各地の「ひなまつり」でたくさん飾られるようになりました。
今日は花巻市石鳥谷町の「八日市つるし雛まつり」にいらした村田さんが、会場のおばあちゃんから聞いたつるし雛の由来などをお話しいただきました。紅白の輪に7本の赤い糸、その1本1本に7個の飾りや人形をつけるのですが、合計49個の49に意味があるそうです。昔は男性の寿命が50歳といわれていましたので、奥ゆかしく1つ少ない49という数になったそうです。飾りの形にも込めた思いがあります。野遊び教室に関した物ですと、「セミ=土の下に長くいる事から我慢強い子に育ち、良く鳴くことから、泣く子は育つで成長を願う」、「フキノトウ=富貴に恵まれるよう」、「スズメ=災難や厄をつばむ。五穀豊穣。」などです。今日はご紹介できませんでしたが面白いと思ったのは「ハト」です。「ハトはむせない」というそうで、赤ちゃんがお乳を良く飲み元気に育つようにという願いから飾られるそうです。「ばあちゃんが孫のために、ありあわせの布で作ったものだそうだよ。」という村田さんのお話にあったかい気持ちになりました。
今、そんな「ひなまつり」が県内各地で開催されています。会場にいらしたら、地元のおばあちゃん達にいろいろなお話を伺うのも楽しいですね。
テレフォンは、花巻の老舗デパートの閉店から8ヶ月で再開した、大食堂と1Fフロアの話題を、イベント企画会社の橋久美子さんにうかがいました。花巻の皆さんにとって大切な場所を、これからどう守り、育て、活気にあふれる「にぎわいの場」にしていくのか、花巻の皆さんと共に、橋さん達の取り組みを応援したいと思いました。
今日も春の訪れを感じさせるお便りをたくさんありがとうございました。感謝。

スタッフ
あすは、「まじぇごじぇcafe」。松田美和子さんと田口友善さんが、いま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、エッセイストで、深沢紅子野の花美術館の初代館長を務めた志賀かう子さんです。

2月21日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています! 







2月20日(月)  「農家の妻の山ぐらし」

三上亜希子
こんばんは。今日は久しぶりに盛岡へ来ましたが、雪がたくさん降っていてびっくりしました。道が悪くなっていますが、みなさん気をつけて過ごされていればいいなと思っています。
今日は牛のお産の話を中心にしつつも盛り沢山な内容でした。久しぶりなのであれもこれも、となってしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか? これからわが家でも牛のお産がはじまります。無事みな生まれるよう、頑張ります。

田口友善
いかがでしたか短角牛の出産のお話は? 農家さんしかわからない母牛の出産の予兆など、興味深くお聞きしました。それにしても深夜の出産に立ち会う御苦労は、大変なものがあると思います。
これからも、ご夫婦で頑張れぇ!
また、出産後の母牛へのえさとして、人間と同じように大根の干し葉のみそ汁を食べさせて元気をつける。これは、まさに家族同様に付き合っているんですね!
今日のまじぇ5時トークは項目が多くて、「牛飼い女子会」や移住者のことなど、この先にまたじっくり伺っていきたいと思います。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています! 

2月20日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ、三上亜希子さんです。
農家の妻の冬の暮らしの様子など、お話しいただきます。お便り、リクエストもお待ちしています。
今週のお便りテーマは、『体が温まる飲みもの』です。
みなさんのとっておきの飲み物を教えてください。メッセージお待ちしています。



2月18日(土) 農家の妻の山だより

三上亜希子
お久しぶりです、こんにちは。農家の嫁(妻)の三上です。
年が明けたと思っていたらあっという間に二月も後半になってしまい、みなさんのところはそろそろ春に向けた動きがはじまっているのでしょうか?こちらはまだ雪が残りますが、それでもあたたかな日には春の穏やかさをふと思い出したりするようになりました。
月曜日の放送では釜津田の冬の暮らしの様子や、前回お話したワサビのその後、さらには近づく牛たちのお産のお話などをご紹介したいな、と思っています。
みなさんの冬ぐらしの様子やワサビや牛への質問など、お便りをお待ちしています。







2月17日(金)
「音楽三昧」 愛に言葉はいらない!? 特集 part1

【今日かけた曲♪】
 スティーヴィー・ワンダー『Another Star』
 エラ・フィッツジェラルド『HOW HIGH THE MOON』
 ダニエル・リカーリ『CONCERTO POUR UNE VOIX/ふたりの天使』
 寺尾聰『ルビーの指輪』
 尾藤イサオ『あしたのジョー』
 リュウ『最初から今まで』
 コニー・フランシス『アルディラ』
 由紀さおり『夜明けのスキャット』

菅原直子
愛が飛び交う? 時季に合わせての「愛に言葉はいらない!?」特集、お楽しみいただけましたか? 和洋からアニメ主題歌まで、スキャットにもさまざまな表情があるものですね。スキャットの素晴らしいところは、気軽に鼻歌でメロディをたどれるところ♪ おうちや車内でオンエアを聴きながら、曲と一緒につい口ずさんだ…というリスナーさんも多かったのでは? 実はスタジオ内も、そうだったんですよ。 オンエアでかかった曲を聴いて「あ! あの曲もスキャットだった」と、思い出したあ・な・た(笑)。次回はpart 2ですので、迷わずリクエストをお寄せ下さいね。お待ちしてま〜す!!

田口友善
今日の特集、こうしてみるといろんなスキャットがあって、「あっそういえばこの歌にもスキャットが入っていたぁ」と発見があったりしませんでしたか?
その中で、受験勉強の際にラジオの深夜放送で流れていた「ふたりの天使」と「夜明けのスキャット」が思い出が深い。勉強より音楽に夢中だったなあ(笑)。
来週も同じ特集です。どんな曲がかかるのか、楽しみにしてくださいね!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ、三上亜希子さんです。
農家の妻の冬の暮らしの様子など、お話しいただきます。お便り、リクエストもお待ちしています。
来週のお便りテーマは、『体が温まる飲みもの』です。
みなさんのとっておきの飲み物を教えてください。メッセージお待ちしています。

2月17日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「愛があれば、言葉はいらない!?」特集。「ラララ」「ルルル」など、いわゆる「スキャット」部分が含まれている曲をお送りします。みなさんからのリクエストをお待ちしています。

2月16日(木) 野田のオヤジの「大人の遊び場」なのだ

小谷地勝
大変おもしろかったです。
荒海団を宣伝できてよかったです。またよんでください。
たのしかった。

大澤継弥
長い間ありがとうございました。
松田さんにずいぶん助けられました。
舌たらずで申し訳ございませんでした。
みんなに助けられてなんとか終わりました。
ありがとうございました。
まだ少しやることが残っていますので余力で頑張っていきます。

松田美和子
野田のオヤジたちの「遊び場」なのだ! で始まる大澤さんの日は野田の話題が満載でした。
今日でレギュラー出演が最後になりますが、これからも野田便りを、まじぇ5時に届けていただきたいと思います。今日は野田の漁師、小谷地勝さんをゲストに迎えて「荒海ほたて」の話題や地元の食材を使った「食育」についてお話しいただきました。 「荒海ほたて」は、身が厚く弾力がありとても美味しいです。野田の漁師さんで結成している「荒海団」の皆さんが外海で頑張って育てています。養殖ですが、天然に近い状態にするため、耳つりしていません。籠でゆったりと大きくなるそうです。そして、付着した他の貝も取り去っているので、貝がとてもきれいです。もし野田村にいかれましたら、ぜひ、味わって見て下さいね。
大澤さんはじめ、野田村の皆さん、ありがとうございました。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「愛があれば、言葉はいらない!?」特集。「ラララ」「ルルル」など、いわゆる「スキャット」部分が含まれている曲をお送りします。みなさんからのリクエストをお待ちしています。

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