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NHKネットラジオ『らじるらじる』NHK地域放送局おすすめ番組を聞き逃し配信中!

「まじぇ5時」は大相撲のため、7月9日(月)〜7月20日(金)までお休みです。次回の放送は23日(月)。
「まじぇ5時通信」は随時更新していきますのでご覧ください。

7/23〜7/27 パートナー

  • 月曜
  • 火曜
  • 水曜
  • 木曜
  • 金曜

7月17日(火) まつ便り「ピューマのピュー子」

松田美和子
まじぇ5時水曜のパートナー「 動物公園とゆかいな仲間たち」に、秋田の大森山動物園から新たなメンバーがやってきました!
それはピューマの雌「ピュー子」です。盛岡動物公園でのピューマの展示はおよそ1年半ぶり、到着したばかりの時は、ちょっと恥ずかしがり屋?な様子も。
ピュー子
ピュー子は、カナダの動物園生まれの18歳(8月4日生)。人間の18歳は高校生ぐらいですがピューマの寿命は飼育下でおよそ20〜25年だそうですので、かなり高齢になります。
でも、美人さんですよ。人生の深さを知っているような目、年齢を重ねた女性のゆとりすら感じます。
ピュー子
カナダ生まれですが、パリのおしゃれな老婦人「マダム」というイメージです。カフェで人生相談が似合いそうな。
ピュー子の好物は牛肉で食欲も旺盛なようですよ。ご縁があって岩手に来たピュー子、盛岡での余生をのんびりと優雅に過ごしてほしいですね。 皆さんもこの夏「マダム・ピュー子」に会いに行ってみませんか?
ところで、「チーター、ジャガー、ピューマ」って似ていますよね。それぞれの特長をご存知ですか?
次回の「動物公園とゆかいな仲間たち」で、ピュー子の様子と共に伺ってみようと思います。
8月29日の予定です。お楽しみに!

7月13日(金) まつ便り「あおぐ」

松田美和子
まじぇ5時川柳8月のお題は「あおぐ」です。なかなか難しいお題だなぁと思ったのですが、先日、まさに「あおぎ」ました。
それは、伊達政宗公ゆかりの場所です。その高い石段をあおいで、ため息がでました。先が見えません。

黙っていても汗が滲む日、一瞬引き返そうかなと思う程の石段の高さです。
そんな時に、見つけたのが竹杖です。

気持ちは若いつもりでも、身体は正直です。ためらう事なく手に取っていました。
この竹杖は優秀で、節がストッパーとなり、滑りません。自然素材が手に馴染みます。「あおぐ」ほど高い石段を何とか登る事ができました。
「あおぐ」は様々なシーンにありそうです。皆さんも一句詠んでみませんか?熊谷岳郎さんの「まじぇ5時川柳」の放送は8月2日(木)です。
ご投句、お待ちしています!

7月12日(木) まつ便り「巡る荒城の月」

松田美和子
中学時代の友人が言った。
「ねぇ、のど自慢にでよう!」「!?」
驚きを通り越していたが、やるからには本気でと、音楽の先生に頼み込み、特訓を受ける事になった。先生が選曲したのは「荒城の月」。
放課後、「はるこうろうの花の宴♪」を、夢にみるほど歌った。結果、3位。
賞に入った事に驚き、先生に報告に伺った。「それは、良かったですね。晩翠は僕が最も尊敬する方です。だから君達にこの曲を歌ってほしかったんです。」
晩翠の名は、中学時代を思い出す度に「荒城の月」と共に浮かんでくるキーワードとなった。
その晩翠の名を仙台のバス路線で見つけてびっくり。「晩翠草堂」とあった。
晩翠草堂(ばんすいそうどう)
中学時代の思い出を訪ねるような小旅。
晩翠草堂は、土井晩翠の住居で最期を迎えた場所だった。菊池さんという方が案内してくださった。
「この家はね、戦災で住居を失った晩翠の為に教え子や市民の有志が建てた家なんですよ。それ程慕われていたし、帝大出身で海外留学もしている晩翠は尊敬されていたんです。荒城の月は、良い歌ですよね。これが晩翠の荒城の月の歌詞ですよ。」
荒城の月(自筆)

「春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして
 千代の松が枝わけいでし むかしの光
 いまいづこ」

私は一瞬、中学時代に戻った。あの時歌った歌詞が、今は涙が出る程胸に沁みる。
「良い歌でしょう。」先生が横にいるような気がした。何十年の時を経て、こんな出会いがあるなんて。

7月11日(水) まつ便り「瑠璃色(るり色)」

松田美和子
「 野遊び教室」の村田さんが魅了される色と言えば「瑠璃色(るりいろ)」です。
コンビを組ませていただき5年目、何度も村田さんの口から、「良い色だよね〜!」の言葉が発せられました。釣りをしながら川辺で、山で、出会った植物や、鳥の色です。実は私も大好きな色です。
ネモフィラ
美しい色ですよね!友人の玄関先に咲いていました。瑠璃色は、「濃い紫みの青」とJISの色彩規格にあります。宝石の瑠璃のような色だそうです。その宝石の瑠璃は「ラピスラズリ」の事、瑠璃の鳥は、俗に「オオルリのオス」と言われているそうです。そして、少し紫がかったこんな色にも心惹かれます。

バス停の横の小さな花壇にひっそりと咲いていました。名も知らずの花です。クロッカスに似ていますね。ベルの形をした花は妖精の花のイメージです。
私の周りの瑠璃色は限られていますが、村田さんが岩手の自然の中で出会う瑠璃色は多種多様で、写真の数だけドラマがあります。そのお話しに毎回ワクワクします。
石森延男の「バンのみやげ話」という本をご存知でしょうか? 旅のお話ですが、ページをめくるたび異国の風に吹かれているようでした。村田さんは野遊び教室のバンだと私は密かに思っています。
休み明けも、あの鐘で「野遊び教室」が始まりますよ。郷土力士を応援しながら待っていて下さいね!

☆村田さんの熱中症対策☆
以前伺ったお話しです。水に梅干しを入れてかき混ぜて飲まれているそうです。水分、塩分を摂れますね。クエン酸も入っていますので元気が出そうです。

7月10日(火) まつ便り「まじぇ5時ガーデン」

松田美和子
木曜パートナーの小川さんが手がけて下さっている「まじぇ5時ガーデン」、春に伺った時に気になった野菜とハーブがあります。初めて聞く名前でした。

「ロロン」、皆さんはご存知ですか?
名前から想像すると小さいカボチャのような実がコロン、コロンと実をつけそうです。
そして…、

「サントリナグレイ」は、ハーブの一種でしょうか? ずいぶん長い名前ですね。
名前から推理しますと、サントリー二島(ギリシャの島)の植物なので、この名前になったのではと想像しています。
見知らぬ野菜や花への興味はつきません。実際はどんな花が咲き実がなるのでしょうか? 番組の中でお伝えしていきます。皆さんが出会った珍しい野菜や花も教えて下さいね。

☆恒例のクイズは、しばらくお休みです。
湿度の高い日々です。 リスナーの皆さん、お身体をご自愛くださいね。

7月9日(月) まつ便り「自然災害」

松田美和子
台風、大雨の被害の大きさがテレビの映像から伝わってきます。
岩手でも「記録的短時間大雨情報」が、3年前の2015年6月16日に発表され、紫波町付近で1時間におよそ100ミリの大雨になりました。
その時、紫波町にご自宅がある、まじぇ5時パートナーと電話を繋ぎ様子を伺いました。
「前が見えない程のバケツをひっくり返したような雨で命の危険を感じます。とにかく恐怖です。」という内容でした。
今回の大雨についても、日ごとに増える犠牲者の数に胸が痛み、突然襲う自然災害の恐ろしさを感じます。

7月6日(金) 音楽三昧「七夕の夜空に願いを!」特集Part2

【きょうかけた曲】
 アンディウィリアムス『輝く星座』
 ずぅとるび『みかん色の恋』
 新居昭乃『蒼玉節(サファイアセツ)』
 ゆず『見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜』

菅原直子
西日本のたいへんな大雨を心配しつつ……今日は17時30分から30分間のオンエアとなりました。全国的な悪天候が、1分でも1時間でも早く落ち着いて欲しい!という願いを込めてお送りしました。短いオンエア時間中にもメールをくださった皆さん、いつにも増してうれしかったです。ありがとう〜♪ さて次回の金曜まじぇ5時は27日になります。「暑いからこそ!聴きたい曲」特集へのリクエスト、通常リクエスト、そしてお便りなどなど、よろしくお願いしますっ!!

田口友善
今回の特集は先週もそうでしたが、星空を見上げるお天気とならず残念。七夕だから企画しましたが、この時期は梅雨のど真ん中なので星空は厳しいのかも。
そんな中、新居昭乃さんの歌は「伝統的七夕ライトダウン」のキャンペーンソング。灯りを消して星を見よう、というイベント。伝統的とは旧暦のことで、今年は8月17日。おそらくのこの時の方が星空の確率が高いのでしょう。この先、企画する際に考慮します。
話は変わりますが、直子さんの「歌丸」さんのモノマネ、よく似てましたよね! これからも期待しましょう。

スタッフ
来週・再来週は大相撲中継のため、放送はお休みです。
次回の放送は、7月23日(月)です。パーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さんです。

来週のお便りテーマは、「夏のおすすめスイーツ」です。暑さが増すこの季節。
アイスクリームやかき氷など、オススメの夏スイーツを教えてください。

7月6日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『七夕の夜空に願いを!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

7月5日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
投句そしておたよりたくさんありがとうございました。
今月は身近にあり、いつもお世話になっている「傘」なので、割と作りやすかったのかなと思いました。反面、同じような句ばかり集まるのではないかという不安もありましたが、そんな心配はいりませんでした。皆さんいろいろな発想に富んだ作品で、楽しく拝見させていただきました。
また皆さんは傘そのものを詠うのではなく、擬人法を上手く使いこなしていたなと思いました。
大賞につきましては、いい句ばかりでしたので迷いましたことは付け加えます。
ありがとうございました。

松田美和子
今月のお題「傘」にたくさんのご投句をありがとうございました。傘を親の温かさに見立てた句が多くあり、詠みながら共感していました。それだけ親子の繋がりは強いものなのですね。
印象に残った言葉がありました。「親切という名の傘」です。良い言葉ですね。岳朗さんもおっしゃっていましたが「どなたでも、いつでもその気になれば持ち歩けるものです。」優しい親切の傘、心に備えたいです。
そして「若さをおぎなう傘」という言葉も面白い使い方だと思いました。「日傘武器にする」は、傘に守ってもらうたとえとして愉快な言葉ですね。「傘」というお題の広がりに楽しさを感じました。お便りもたくさんありがとうございました。
今月の「まじぇ5時川柳教室」の私の句は、「お迎えの 大きな傘は 陽の香り」でした。
岳朗さんのお話では、「擬人化と比喩を使うポイントは、使い古されたものは避けて新しい視点を考えてみる」だそうです。「擬人化と比喩」、皆さんも挑戦してみてくださいね。

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は来月の第1木曜日。8月2日(木)。お題は「あおぐ」
その次は、9月6日(木)「ぼやき川柳」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『七夕の夜空に願いを!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

7月5日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

きょうは熊谷岳朗さんの川柳。7月のお題は『傘』
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

7月4日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
今日の園長コラムは、シカの被害のお話しでしたが、さらに知っていただきたいことは、身近に野生動物がいて被害をもたらす場合もあることでした。岩手は自然豊かと言われますが、その反面、実は知らないだけで、すぐ身近に野生動物がいます。盛岡のような都市部でも、これは同じであり、とても素晴らしいことだと思います。その一方で動物たちによる被害が出ることにはなりますが、それも含めて、暮らしのなかで、周りにいる野生動物たちを感じつつ、被害の対策も考え相談しながら、共に暮らしていくようなことができれば理想的でしょうね。動物公園も、そのための一つの場所となれば考えています。

森敦子
4月に出て以来、久しぶりでした〜みなさんお元気でしたか? 私は毎日元気に動いていましたよ〜。気温がグググーンと上がってきたので飲み物を手放せなくなりましたし、着替える回数も増えてきました・・・・。汗だくでお客様の前に出るのは少し恥ずかしいですしね。今日の鳴き声クイズ ムササビはかなりむずかしかったですかねえ。でもヒントで答えるのが鳴き声クイズですからね!なぜこのムササビにしたのかというと、みなさんにも聞けるチャンスがあるからなのです。ムササビの展示場は巣箱がついているのですが、巣箱に入ってしまうと見えないのでお客様がいる時間は蓋をつけてあります。夕方に飼育係が行く頃に蓋を開けてほしいムササビはあの鳴き声で待っているわけです。夕方動物資料館の奥に行くと聞けるチャンスがあるんですね。育ての親の獣医さんに聞いたところ、甘えているのだそうです。私にははやくあけてちょうだい! という要求の鳴き声だと思っていました。要求どおり蓋をあけてもすぐには入らずに、掃除をしている背中に乗ってみたり肩の上にのろうとしたりとかまってアピールがすごいので確かに甘えているのかもしれませんね。ムササビとよく間違えられるモモンガも隣同士で展示していますので是非見に来て下さいね。
お便りがたくさん届いたので駆け足で紹介したspecial Zoo days は7月21,22日です。盛岡市と駅ビル商業施設がタッグを組んで盛岡市動物公園を舞台に世界初? な動物公園トレイルランニングや、動物公園脱出ゲーム、そのほかについに解禁?! ビアガーデンも実施します。バスもその時は増便しますのでぜひspecial Zoo days を検索して前売り券をゲットして遊びに来て下さいね〜〜〜。

藤好(ふじよし)浩之
初めてのラジオ出演で、キックボクシングの試合より緊張しました…が、あっと言う間の楽しい一時間でした。
来週末は『ホタルの夕べ』と題して、夜の動物園でホタルの観察会を行います。子供だけではなく大人も十分楽しめる催し物です。ホタルだけでなく、灯火に集まる虫や、腐肉に集まる虫、糖蜜に集まる虫の観察も行います。また、ゾウやライオン、キリンなどのアフリカの動物たちの夜の様子も観察できますので、皆さんぜひ夜の動物公園に遊びに来てください。次回の出演の際もよろしくお願いします!

松田美和子
「動物公園とゆかいな仲間たち」、今日は、お馴染みの森さんと辻本園長、そして初登場の藤好さんをお迎えしてお届けしました。
藤好さんは広島出身の飼育員さんです。担当は、「ポニー、ラクダ、オオツノヒツジ」で、飼育員をしながら「キックボクシング」をなさっています。なんと、第三代ライト級チャンピオンです。飼育員歴27年のベテランですが、担当が変わってすぐの時期、オオツノヒツジのオスがなかなか言うことを聞いてくれなくて、ちょっと大変だったと話されていました。森さんが、「オオツノヒツジは人の顔をしっかり認識できるみたいよ。」とおっしゃっていましたので、恥ずかしがりやなのかもしれませんね。それぞれの動物に性格があり、それに合わせて対応なさっているそうです。楽しそうですが、大変なお仕事です。
今日の「鳴き声クイズ」はムササビの鳴き声でした。初めて聞きましたが想像と違っていました。ヒントの出題も難しくて、森さんと藤好さんへの受けがいまひとつでした。(笑) 次回こそ!
「園長コラム」で取り上げた、シカの農作物などへの被害は年々増えています。完璧な対策は難しいようですが、まずは、シカの生態を理解して様々な対策を試してみるしかないようです。今後に課題を残しました。
次回も動物にまつわるお便りをお待ちしています。

スタッフ
あすは熊谷岳朗さんの川柳。7月のお題は『傘』。 投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。 皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

7月4日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと藤好浩之さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

7月3日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
7月1日。いよいよ、アユ釣りがはじまった。
暑い夏の季節を、強く意識するのもこの頃だ。
若い時分は、7月が来るのが待ち遠しかった。アユ釣りが解禁になると、他の釣りには見向きもしなかった。
暇さえあれば、朝から日暮れまで、アユ釣りに没頭した。体力があった頃の話である。
最近はアユ釣りに出かける回数が、めっきり減った。それでも夏になると、血が騒いでしまう。「アユの友釣り」という、魔法みたいな面白さが、体に染みついてしまっているせいだろう。
今年も、なんとか解禁日に出かけることができた。いい香りの、初アユにも出会えた。この夏、えっちらおっちらと、川を歩くつもりだ。
さて、どんな夏のドラマが待っているのだろうか。

松田美和子
「漆のハチミツ」、爽やかさと喉に感じる強さ、特別な味でしたよ。県北、浄法寺の漆の花の蜜は貴重な岩手の宝です。体が殺菌された気がします(笑)。
今日の野遊びは「鮎解禁日」のお話からでした。「眠れなかった〜。」という村田さん、釣り歴60年でも解禁日前日は、ワクワクして眠れないものなのですね。「解禁日は川の祭り」の言葉どおりです。リスナーの皆さんの釣果(釣りの成果)の報告もあり、お話だけで、釣り三昧の気分になりました。今年も川の事故などに気をつけて、楽しんでくださいね。
「トンボの不思議」は、「ハラビロトンボ」の三変化や、小さいオニヤンマのような「サナエトンボ」、日本一小さい「ハッチョウトンボ」など、珍しいトンボを教えていただきました。
「川岸に咲く花」はチゴユリ、ノビネチドリ、ヤマタツナミソウ、クルマバソウの可憐な花々が勢ぞろいでした。特に「ノビネチドリ」の青紫色が美しかったです。夏の雨がパ〜ッと降った後に森の花も虫も鳥たちも魚も生き生きとした姿を見せるそうです。そんな夏の雨、好きになりました。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の飼育係森敦子さんと藤好浩之さん。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。また、園長の辻本恒徳さんが、獣医師としての知識を交えて話すコーナーもあります。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

7月3日(火) 

火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!




7月2日(月) 友善Cafe

青木智哉
初めてのラジオでとても緊張しましたが楽しかったです。ありがとうございました。

天川優輝
初めてのラジオ出演だったが、ライブと違って聴いているお客さんの顔が見れないので難しいなって思った。

守哲平
演奏よりも喋るほうが緊張しました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

田口友善
それは緊張するよね! 私も初めてラジオに出た20代の頃を思い出していました(笑)。
今回、ケルト音楽への入門として映画「タイタニック」の中の曲も演奏してもらいました。
番組の前にケルト音楽を改めて調べたり、CDを聴きなおしたりして臨みました。繰り返すメロディの中で、いろんな展開から魔法にかけられた循環の輪にはまってしまいました。時間感覚が普通でなくなる不思議さを味わった方もいらっしゃったのではないでしょうか?
地元の岩手大学に、『ケルト音楽』を演奏する若者がいる嬉しさを感じた1時間でした。この先の彼らの活動に注目です。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

7月2日(月) 

きょうは、「友善cafe」。ゲストは、「岩手大学ケルト音楽研究会」の皆さんです。ケルト音楽の魅力や生演奏を披露します。
今週のお便りテーマは、「がんばれ高校球児!」です。夏の甲子園は今年100回大会。もうすぐ高校野球岩手大会が始まります。高校野球のエピソードなどをお寄せください。

6月29日(金) 音楽三昧「七夕の夜空に願いを!」特集

【きょうかけた曲】
 西郷輝彦『星のフラメンコ』
 スターダストレビュー『夢伝説』
 アダモ『明日は月の上で』
 日食なつこ『雨雲と太陽』
 オラホ :田口友善『二戸ぶっとべロック』
 小林麻美『雨音はショパン調べ』
 ビリーボーン楽団『星を求めて』
 リンダ ロンシュタット『When You Wish Upon a Star(星に願いを)』

菅原直子
じめじめと蒸し暑く、釜石では最高気温が35℃(!?)を越えるほどだった岩手県内。今夜も変わりやすいお天気かな…ちょっと星空を望むのは厳しいのかな? などと思いながらも、本日もなかなかバラエティに富んだセレクションをお届けできたのではないでしょうか。せめて音楽だけでもスッキリ、さわやかに♪ と願いつつ、次回7月6日も引き続き「七夕の夜空に願いを!」特集Part 2をお楽しみいただく予定です。直球・変化球リクエスト大歓迎!! どうか敬遠だけは、おやめくださいまし〜(笑)。

田口友善
今日おかけした中で、印象的だったのが小林麻美「雨音はショパンの調べ」。原曲のタイトルが「I Like Chopin」。私はクラッシック音楽を普段あまり聴きませんが、それでも最近好きになったのがショパンです。確かに雨音に良く似合うと思いませんか?
明日30日は「第6回たかまつ音楽祭」に出演します。高松の池のほとりで、予定では午後4時前から30分間です。無料ですので、お近くの方はどうぞおいでください! ただ、天気が気になります。何時、雨が来ても良いように、雨に備えを!

スタッフ
来週月曜は「友善cafe」。ゲストは、「岩手大学ケルト音楽研究会」の皆さんです。ケルト音楽の魅力や生演奏を披露します。
来週のお便りテーマは、「がんばれ高校球児!」です。夏の甲子園は今年100回大会。もうすぐ高校野球岩手大会が始まります。高校野球のエピソードなどをお寄せください。

6月29日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『七夕の夜空に願いを!』皆さんからのリクエストにおこたえしていきます。

NHKラジオ らじる☆らじる
  
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