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12/18〜12/22 パートナー

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12月18日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。

今週のお便りテーマは、『年賀状』。年賀状の準備はお済ですか? みなさんは今年、どんな年賀状を用意しますか? 年賀状の思い出やこだわりなどを教えてください。


12月18日(月)

きょうの「まじぇごじぇテレフォン」では、「いちのせき駅前 きらきら輝くイルミネーション2017」をご紹介します。
≪12月1日に行われた点灯式の様子≫

12月15日(金) 御所野縄文公園だより

菅野紀子
御所野では、つりはしを渡るのが、とても寒い季節となりました。

あす土曜日(土)に、「岩手県北の縄文文化を世界遺産に―御所野遺跡の世界遺産登録をめざしてー」と題したフォーラムを行います!
・・とはいわれたものの、フォーラムって何? 時間も長いし、難しいばっかりじゃないの? 気軽に行ってもいいのかな・・? ・・とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。。
↓内容は、こちら↓

○日時:12月16日(土) 13:20〜16:40
○場所:二戸市民文化会館 中ホール
○内容:オープニングを飾る(予定)は、一戸高校華一同好会のみなさんによる創作ダンス「華一」です!
講演1 「世界遺産の現状について」(講師:文化庁記念物課 鈴木地平 調査官)
講演2 「世界から見た縄文文化」(講師:カルフォルニア大学バークレー校 羽生淳子教授)
講演の後は、講師のお2人によるトークもあります。
アトラクションでは、一戸町の根反鹿踊りも予定されています!
○入場無料で事前申し込みも不要です。ご参加希望の方は、直接、会場へお越しください。

このフォーラムの中で、先月まで募集していた一戸町の椛ノ木遺跡出土土偶の愛称も発表する予定です・・! 「いま世界遺産ってどんな感じ?」「縄文遺跡群はどんな感じ?」など、気になる内容がありましたら、その部分だけの参加でも構いません。みなさまのご参加をお待ちしていますm(_ _)m

来週は、御所野の話題から世界遺産の話題まで盛りだくさんでお話しします!
みなさんの行きたい世界遺産をぜひ教えてください。

12月15日(金)
「音楽三昧」『夢の紅白歌合戦!〜あなたなら誰vs誰〜』part2

【きょうかけた曲】
 赤組:スージー・クアトロ『キャン・ザ・キャン』
 白組:ロッド・スチュワート『アイム・セクシー』

 赤組:中島みゆき『ファイト!』
 白組:吉田拓郎『イメージの詩』

 赤組:ロリー・ブロック『Nobody Knows You When You're Down and Out』
 白組:バート・ヤンシュ『needle of death』

 森繁久彌『フラメンコかっぽれ』

 赤組:九重祐三子『ミスター・ベースマン』
 白組:石原裕次郎『嵐を呼ぶ男』

 赤組:小坂明子『あなた』
 白組:玉置浩二『あなたに』

菅原直子
大槌町の木枯らし頭さんからいただいたリクエスト「中島みゆきVS吉田拓郎」をあえてライブ音源にして、それぞれの会場を中継でつないだ(というイメージの演出で放送した)んです。私にとって「ぜひことし中にやりたいこと」でしたので、一番よろこんでいたのは私かもしれませんね。中継担当の(?)横林アナ、無理なお願いを聞いてくださってありがとうございます!…また何かあったらお願いしますね(笑)。
ロリー・ブロックVSバート・ヤンシュも良かったなぁ♪やっぱり「紅白」は盛り上がりますね〜。
さて、紅白の後は「ゆく歌、くる歌」特集ですよ。今年を振り返って一曲、年明けの一曲。あなたならどんな曲を思い浮かべますか?どちらか一曲でも、それぞれ一曲ずつでもO.K.です。お待ちしてまーす。

田口友善
特集2回目も興味深かったですよね!今となれば現実的に出来ない対決なので、2曲がけもカバーとの聴き比べとは二味も違う楽しさでした。中島みゆきと吉田拓郎の対決は、できれば相手の持ち歌を歌いあうことを考えたのですが、諸般の事情でできませんでした。この二人、よく歌作りなど似ているところがある。
さて、次回の特集ですが、「ゆく歌、くる歌」特集では今年一年を振り返ってみて、思い出深いことから発想していただけたらうれしいです。新たに取り組んだ個人的なできごとから天気のこと、さてまた旅行の思い出まで、皆さんと振り返ってみましょう。あわただしい世の中ですので、いろんなことをしっかりと心に焼き付けてみたいです。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは、田口友善さん。パートナーは、一戸町にある御所野縄文博物館の学芸員・菅野紀子さんです。

来週のお便りテーマは、『年賀状』
年賀状の準備はお済ですか? みなさんは今年、どんな年賀状を用意しますか? 年賀状の思い出やこだわりなどを教えてください。

12月15日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。リクエストテーマは「夢の紅白歌合戦!〜あなたなら誰vs誰〜」です。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

12月14日(木) 山田のみなとから、ボン・ボワヤージュ!

湊敏
残すところ、17日でことしも終わりですね。鯨館ではこの間2つの催しがあり、慌ただしい毎日が続きますが、皆さん忘年会はお済みですか。厳寒の季節ですので、飲みすぎ食べ過ぎで体調を壊さないよう気を付けましょう。
それから、鯨館の年末年始のお休みは12月29日から翌年1月3日までとなります。少し早いですが、ことし1年お世話になりました。
そして、良いお年をお迎えください。それでは…。

松田美和子
雪のない山田から、雪の残る盛岡へ。やはり、びっくりなさったそうです。
山田町の冬の風景として、入江田沼の白鳥、鯨館の入り口のクリスマスツリーとイルミネーションをご紹介いただきました。そして、陸中山田の駅舎のデザインが「風車」に決まりました。町がますます活気づいていきそうです。
きょうは、山田の冬の味覚「カキ」と、山の神に感謝をこめて作られる「豆すっとぎ」の話題。1月と2月は「カキ小屋」が比較的空いているので、ゆっくり食べたい方にはお勧めだそうです。「豆すっとぎ」は、豆の甘みとモチモチした食感が口中に広がり、美味しかったです。固くなったら焼くのがお勧めとの事ですよ。山田町の道の駅と町のスーパーに置かれているそうです。
鯨館のイベントは、17日の「楽しい理科教室2017in鯨と海の科学館」と、23日の「2017冬休み海の体験アドベンチャー」です。理科教室は無料、アドベンチャーは入場料のみですので、どうぞ、お子さんとお出かけ下さいね。AKB48のメンバーは23日に参加の予定だそうです。
「深〜い海の豆知識」は「地球上で一番深い場所はおよそ何メートル?」と「海の底の深さを調べる方法は?」の2問でした。答えは、「およそ10,000メートル」と「海底に音波を飛ばす」です。本当に、その場で出される問題ですので、答えるのに大変ですよが、勉強になりました。
きょうもお便り、ありがとうございました。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。リクエストテーマは「夢の紅白歌合戦!〜あなたなら誰vs誰〜」です。皆さんのリクエストにお応えしていきます。

12月14日(木)

きょうのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。




12月13日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
きょうは、獣医師の仕事を紹介させていただきありがとうございました。動物病院で白衣を着た獣医さんだけではなく、家畜衛生や公衆衛生の分野で活躍している、私たちの健康を守るために大切な仕事をしている獣医さんも大勢いることをお分かりいただければ幸いです。獣医師を目指す若い人たちも多いので、動物のために働くとともに、私たち人のためにも働くという獣医師が増えていくこととなれば、私たちも暮らしやすい環境になっていくだろうと願っています。また、人と動物と自然のことについて、共生したり対立したりしながらも、同じ地球上で生きていることを、多くの皆さんに知っていただきたいと思い、「ワンワールド・ワンヘルス」という言葉を出してお話ししました。これからも、動物公園をキーワードにして、私たち人間と動物たちの関係について、さまざまな面から紹介していきたいと思います。

森敦子
たくさんのお便りありがとうございました! クイズもすばらしい正解率でした! さて、きょうは担当が変わって1回目だったのでちょっと長めにニホンリスや鳥類についてご紹介させていただきました。12月にかわったばっかりでまだなんというかゆっくり落ち着いてできていないのですが、日々ニホンリスの隠したものを探し出してまた隠されてと駆け引きをして過ごしています。そしてそろそろ繁殖シーズンもはじまるのでその辺も準備しなければ〜〜〜〜と気持ちが少々あせっております・・・・。が、日本の動物たちの魅力をもっと発信できれば身近な動物や自然環境について考えてもらえるかなあと思うのでとってもやりがいはあるんです。まずはお互いにリラックスしていられる存在になるところから・・・・・。
そしてシロフクロウは盛岡市動物公園で飼育している鳥類40種の代表でまずご紹介しました。モフモフした足、なにより白いのでだるまみたい・・・・。本当にかわいい。ドタドタした感じもたまりません。よく笑っているように見える写真を撮られるのもシロフクロウが多いですよねえ。フクロウの仲間では珍しく昼間も活動するのですが、実は暑いのが苦手でむしろ寒いほうがへっちゃら。カナダカワウソのカエデちゃんが寒さに一番強いかなぁとお話ししましたが、シロフクロウも寒さは平気です。きょうも積もった雪の上にいましたし。足を守るためにモフモフになったんです。野生ですんでいるところは一面銀世界のような場所ですしね。オスとメス、見た目で区別がつくのもフクロウの仲間では珍しいかもしれません。真っ白いほうがオスですので臨時開園でいらしたときにはぜひチェックしてくださいね!
臨時開園は1月13日と14日。冬ならではの冬眠中のツキノワグマをのぞいたり、ヤマネのガイドもありますのでぜひ冬休みを利用して遊びに来てくださいね〜〜〜〜。次回は2月7日! それまでに楽しいネタをたくさん集めてまいります! よいお年を!!!!

山本祐子
きょうもたくさんのメッセージありがとうございました。今回は問題もヒントも難しい鳴き声クイズでしたが、皆さんの迅速な解答にビックリです! こんなにフェネックギツネが人気者だったなんて!! 担当者として本当にうれしくなります。
動物公園のフェネックギツネは、ちょっと臆病ですが好奇心の強い個体です。「遊びたいけど、ちょっと怖い…。ちょっと怖いけど、遊びたい…。」という感じで、甘えるようにキャンキャン鳴きながらお腹を見せるのに、触ろうとすると逃げる…の繰り返しでしたが、時間がある時に遊びながら少しずつ慣らして、最近やっと触れるようになって来ました。ゆくゆくは抱っこしたい!! と思っていますよ。大きな耳とつぶらな瞳…妖精のように可愛らしい(言い過ぎですかね…)フェネックギツネに会いに来て下さいね!
ことしもみなさんのメッセージから元気をもらいました。ありがとうございます! 来年もよろしくお願いします。そして、1月と2月の臨時開園で待ってま〜す!!!

松田美和子
ことし最後の「動物公園とゆかいな仲間たち」の「鳴き声クイズ」は、ヒントが難しい「フェネックギツネ」でした。そこで、「楽器?(鉄瓶)」でお伝えしようと叩いてみました。伝わりにくかったですね。
最後は、3人で「フェネック」の連呼になりました。(笑) 来年こそ頑張ります。
ことしも森さん、山本さんとワイワイと動物話しに花を咲かせ、「まじぇ子」の可愛い鳴き声もお届けしました。辻本園長の渋い魅力と、森さん、山本さんの魅力的なおしゃべり、楽しんでいただけましたでしょうか。
皆さんも「ゆかいな仲間たち」の仲間になりませんか! 来年もクイズの答えや、お便りをお待ちしています。
「シロフクロウ」、「フェネックギツネ」に会いに冬季開園におでかけくださいね!
たくさんの楽しいお便り、ありがとうございました。

スタッフ
あすのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

12月13日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうのパートナーは、盛岡市動物公園の園長で獣医師の辻本恒徳さんと飼育係森敦子さん、山本祐子さんです。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

12月12日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
これは、大分前の話です。ある年の夏。一人、西和賀の北本内川の谷を釣り上っていた。いつもなら、ぽんぽんとイワナが釣れるのに、なぜがこの日は当たりが少なかった。
すぐに、その理由が分かった。僕の前を歩く釣り人が居たのだ。でも妙だ。彼は釣り竿を持っていない。谷間を歩きながら、時々立ち止まって周囲を見渡している。
彼に追いついて声を掛けた。彼は釣りのじゃまをしたことを謝り「蜂家」と名乗った。名前ではなく、花を求めて全国を回る養蜂家のことだった。蜜蜂を飼育しているので「蜂家」なのだろう。
この辺りに蜜蜂の巣箱を置きたいので、トチの木があるかどうか調べるため、この谷を歩いているのだと説明してくれた。
昔は、谷の林道の隅などに、蜜蜂の巣箱を見かけることがあった。でも最近は旅をしながら花の蜜を求める人たちに出会うことはなくなった。「蜂家」さん。会いたいね。

松田美和子
「冬ごもりの山の温泉」、北国らしい風情を感じます。夏油(げとう)温泉は、7つの露天風呂や内風呂があり、岩手でも秘湯といわれている温泉で、山野草の数も多く、春は「ウグイス」、夏は「カッコウ」が鳴き、夜空の星も美しい所です。来春のオープンまで雪に閉ざされ、眠りにつくんですね。
「ニホンミツバチ」は、めったに刺さないハチで人見知りだと聞き、身近に感じました。
「野遊び教室」は、山田町の中村和治さんの「海辺の鳥のお話」をお届けしましたが、「カモメ」、「カラス」、「トンビ」の餌の捕獲の仕方が面白かったです。
野遊び教室のファミリー、あんべ光俊さんと電話をつなぎ、久々に村田さんと3人で楽しくチャリティーコンサートのご紹介や、陸前高田の中学生の短歌に曲をつけた「ふるさとを歌う短歌コンサート」をご紹介いただきました。あんべさんは、陸高の鮎を毎年送っていただいているそうですが、ことし、震災前の味だなと感じたとおっしゃったのを聞き、うれしかったです。
きょうも、たくさんのお便りをいただきありがとうございました。

スタッフ
あすのパートナーは、盛岡市動物公園の園長で獣医師の辻本恒徳さんと飼育係森敦子さん、山本祐子さんです。動物公園での仕事やウラ話などをお話しいただきます。動物についての質問やペット自慢など、おたよりお待ちしています。

12月12日(火)

火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!




12月11日(月) 友善Cafe

古館みゆき
バスの中とは違う状況でうまく伝えることができなかったと思いますが、すばらしい経験をさせていただきました。やっぱり私は景色の動く乗り物、バスが好きなんだと痛感しました。岩手は魅力がたくさんある県です。みなさん、岩手におでかけしてみませんか?
きょうはありがとうございました。

田口友善
古舘さんの魅力はスマイルです。バスの中であの笑顔をで話しかけられたら、多くの方が引き込まれるのです。
しかしながらラジオとなると、勝手が少し違ったかもしれません。それを引き出せなくて、オモサゲナガンス。
その中で、このごろの観光客の多くは有名な観光スポットだけでなく、田舎ならではの普通の景色が楽しみなそうです。マキストーブの煙が立ち上る風景や、ハセガケをしている谷あいの風景とか、地元の人は当たり前なのですが、都会の人や外国人にも魅力だとか・・・大切にしたいですね。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

12月11日(月)

きょうは『友善cafe』。
ゲストは、岩手県北バス観光バスガイドの古館みゆきさんです。岩手の魅力を再発見します。

今週のお便りテーマは、『今年中に!』
新年は気持ちよく迎えたいもの。要らないものを思い切って捨てたい! あの人にこんなことを伝えたいなど、年内に済ませておきたいことはなんでしょうか? お寄せください。

12月8日(金)
「音楽三昧」『夢の紅白歌合戦!〜あなたなら誰vs誰〜』part1

【きょうかけた曲】
 白組:ジョン・レノン『HAPPY XMAS(War Is Over)』
 赤組:LOVE PSYCHEDELICO『HAPPY Xmas(War Is Over)』

 赤組:エタ・ジェイムス『WHAT'D I SAY』
 白組:蘭越ジミー『呆阿津怒哀声音頭』

 赤組:岩崎宏美『雪の降る町を』
 白組:多羅尾伴内楽團『雪の降る町を』

 デクノボーブラザーズ『間伐ブルース』

 白組:渥美清『男はつらいよ』
 赤組:倍賞千恵子『さくらのバラード』

 白組:ウィリー・ネルソン『スター・ダスト』
 赤組:美空ひばり『スター・ダスト』

菅原直子
すっかりごぶさたをしておりました! 久々の金曜まじぇ5時は、闘争心ならぬ妄想心がふつふつとわき上がる「夢の紅白」で大盛況の一時間でした。今や故人となってしまったアーティスト、解散してしまったバンド、思い出のあの曲、等々……現実ではなかなか実現できない、まさに「夢」の組み合わせで曲を聴くのは本当に楽しいですね! リクエストをくださる皆さんの組み合わせ・選曲のセンスにも感心するばかりです。
ご好評につき次回15日も特集Part 2ですよ。選考委員の皆さま? リクエストをどんどんお寄せくださいね。お待ちしてまーす♪

田口友善
この特集、オモシェンデェ! 今から来週が楽しみ。同じ曲で歌合戦が多かったのですが、イギリス対日本、アメリカ対日本、さらに時代も、さらにあの世とこの世もありで、まじぇ5時リスナーがこれだけ成長していること実感したしだい。おそれいりヤンスタナッス。
その中で1963年の紅白歌合戦での渥美清さんの話になりましたが、私が小学6年の時にテレビにかぶりついてみたこと思い出しました。すごい視聴率で歴代の最高記録とか・・・国民みんなが歌を通して盛り上がったよき時代でしたね!

スタッフ
来週月曜は「友善cafe」。ゲストは、岩手県北バス観光バスガイドの古館みゆきさんです。岩手の魅力を再発見します。
来週のお便りテーマは、『今年中に!』。新年は気持ちよく迎えたいもの。要らないものを思い切って捨てたい! あの人にこんなことを伝えたいなど、年内に済ませておきたいことはなんでしょうか? お寄せください。

12月8日(金) 懐かしの音楽三昧

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『夢の紅白歌合戦!〜あなたなら誰vs誰〜』特集♪ 皆さんのリクエストにお応えします。

12月7日(水) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
皆様ご支援いただき、今年も楽しい川柳の時間を過ごすことができました。心から感謝を申し上げます。
今月は年末にふさわしい「忘れる」という題でしたが、忘れてはならない大切さ、忘れることの大切さを学び、生きている証のようなものを感じました。
松田美和子さんの『薄れゆく 記憶の縁で 母笑顔』の「記憶の縁」の言葉の発見、素晴らしいなと思いました。物語を展開させる力を持っていますので、読む人の心に深く入り込んでくると思います。このように、新鮮な言葉、的確な言葉の発見が句の良し悪しにつながることを改めて勉強させられました。
ラジオネーム「アナログ」さんから「…月1度考えることが自分には大切…」というおたよりがありましたが、川柳は心のスポーツです。どうぞ、来る年もよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

松田美和子
「忘れ上手」という富岡敦子さんの言葉が、とても印象に残りました。素敵な言葉ですね。
辛いこと、悲しいことは「忘れ上手」でいきたいと思います。今回のお題「忘れる」にいただいた句を読みながら、「そうそう」「わかる〜」と共感しながら、笑いながら、鑑賞させていただきました。皆さんの句に共通していたのは、「忘れる事を前向きに」という思いです。長い人生のなかで起こる、辛い事、悲しい事を、上手に忘れながら楽しんで生きようという強さを感じました。見習いたいです。
今年も様々なお題に、たくさんご投句いただきました。「まじぇ川」の皆さん、1年間ありがとうございました。
来年も「ペン1本、紙1枚」で挑戦できる「川柳」を、ご一緒にいかがですか!

スタッフ
松田さんがつくった句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳のつくり方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は来年1月11日(木)。お題は「もち」。来月の川柳は第1木曜日ではなく第2木曜日の放送です。
その次は2月1日(木)。お題は「元気」です。県内の小学生から寄せられた句もご紹介します。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。『夢の紅白歌合戦!〜あなたなら誰vs誰〜』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

12月7日(木)

きょうは、あすは、熊谷岳朗さんの川柳。12月のお題は『忘れる』。投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

12月6日(水) きょうのごはん支度

邊見むつ子
師走に入ったと思ったら、もう6日。一年の過ぎ去るのが本当に早いですね。
今日は昭和初期の頃の「岩泉の花嫁行列」の再現とその祝膳のお話を中心にお話させて頂きました。
当時の頃を思い起こし懐かしく聞いて下さった方達がいらしたらうれしいですね。
この企画に関わらせて頂いた事で今も昔も変わらないし変えてはいけないことの1つに、相手を思い心を込めて調理する事の大切さを改めて感じました。
高価な食材でなくても「食べさせたい、食べて頂きたい」そんな思いの伝わるような食をこれからも提供して行きたいと年の瀬になり強く感じた事でした。
「食っての力」・・来年も食べて心も体も元気に過ごす良い1年になりますように。

松田美和子
80年ぶりに再現された「岩泉の嫁入り行列」は、地域性を感じる素敵なものでした。
岩泉の90歳を過ぎたおばあちゃん達から指導していただき、行列は、「ちょうちんもち」、「たるしょい」、「おなこうど」「よめひっぱり」などが行列になり、先頭の人は、「よめ〜、よめ〜」と言いながら歩くそうです。
祝の本膳は「ご飯」、「お吸い物」、「焼き魚」、「お平」、「小鉢」、「昆布と大豆の煮物」、「香の物」の7品の奇数に決まっているそうです。逸見さんがおっしゃっていました。「見学していた大学生が、結婚もいいなと話していたのが、とっても嬉しかったです。」と。 この「嫁入り行列」が岩泉で長く続いてくれると良いですね。
「いわて・食材の逸品」は、一関市室根町の「矢越カブ」をご紹介いただきました。生産者の小野寺寛さんのお話では、最大の特徴は、「色と甘さ」。切ると黄色で、加熱するとオレンジになり煮崩れしにくいので、シチューや、ポトフの洋風なお料理も美味しくできるそうです。地元の小学生の、「おおきなかぶ」ではなく、「大きな矢越かぶ」の劇には、邊見さんと「うまいね」と大笑いしてしまいました。地元の伝統野菜を研究している高校生の皆さんも頑張ってくださいね。きょうも楽しいお便り、ありがとうございました。

スタッフ
あすは、熊谷岳朗さんの川柳。12月のお題は『忘れる』。投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

12月6日(水) きょうのごはん支度

あすのパートナーは、岩泉町の“食の匠”、邊見むつ子さん。地域の食の特徴やレシピなどをご紹介します。みなさんからのおたよりお待ちしています。


12月5日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
夏の夕暮時。北上川でアユを釣っているのに、アユでないものが掛かることがあった。
それは、海と山を行き来する「モクズガニ」だ。時期になると、川船によるモクズガニ漁も盛んで岩手県南の地域には、モクズガニの「かにばっと」を食べさせる店もあった。
しかし現在、海から遡上するアユも減り、モクズガニは激減してしまった。
そんなモクズガニの実状に、養殖した稚ガニを川に放流している一関市川崎町の団体(北上川サポート協会)があると聞いた。モクズガニの生息数を確かめる漁に同行させてもらった。
前日、エサとなるイワシやサケの切り身をつるした指型のカゴを北上川のゆるやかな岸辺に沈めて置くのだという。一つずつカゴを引き上げていく。4つのカゴ、全てを引き上げた。入っていたモクズガニは総数で7匹程だった。
「昔はね、一晩で数百匹、捕れたそうです。今はこれっぽっちです。でも、少しずつ増やすつもりです。」と、協会のスタッフの一人が笑みをこぼした。

松田美和子
カリッ、コリッという音は聞こえましたでしょうか? 「いなごの甘露煮」を食べる音です。
正直、「初イナゴ」の美味しさにビックリしました! 明日から、イナゴのように軽やかにジャンピングするかもしれません。(笑) 村田さんから頂いた「イナゴの甘露煮」は、スタッフも味見しましたが、総じて、男性陣はやや苦手、女性陣は挑戦する人が多かったようです。 未来の食料難の時代で生き残るのは女性かもしれませんね。打ち合わせで村田さんが「昔、農家の人は、このイナゴを栄養源にしたり、地域の子どもも学校でイナゴを捕って売り、教科書代にしたりという時代があって、今の豊かな時代があるんだよ。ありがたいイナゴなんだ。」と話されました。その言葉が食べるきっかけです。味は「エビの佃煮」にそっくりです。 「子どもが保育園で食べて美味しかったと言っています。」というお便りには驚きました。味覚に幅が生まれますね。昔はたくさんいた「イナゴ」も今は減っていて、今日の甘露煮は、青森と秋田で無農薬で育てているイナゴだそうです。イナゴのオーガニックですね。「村田家のイナゴ大騒動」で盛り上がった日でした。
野遊び教室の前半は、「モクズガニ漁」と、「カニばっと汁」をご紹介いただき、一関市川崎町の伝統漁と味に思いを馳せました。
お便りテーマ「焼き芋派?ふかし芋派?」は、今日のお便りでは、焼き芋派が4名、どっちも派が2名でした。皆さんはどっち派ですか? お便りをお待ちしています。
今日も「野遊び教室」の皆さんから、たくさんお便りをいただきました。話題の豊富さに、村田さんと「勉強になりますね。」と井戸端しながら楽しませていただいています。ありがとうございました!

*お知らせ*
先週もご紹介した、まじぇ5時ファミリーの吉田真理子さんが登場する「食材探検おかわり!にっぽん」は、今夜、午後11時からBSプレミアムで放送予定です。ぜひ、ご覧下さい!

スタッフ
あすのパートナーは、岩泉町の“食の匠”、邊見むつ子さん。地域の食の特徴やレシピなどをご紹介します。みなさんからのおたよりお待ちしています。

12月5日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!






12月4日(月) 「農家の妻の山ぐらし」

三上亜希子
こんばんは。農家の妻の三上亜希子です。今年の夏、狩猟免許と猟銃の所持許可をとり、きょうはその話題を中心にお話しました。田畑や山に囲まれて山の生き物はとても身近で癒されることも多い一方で、共存の方法が模索されていることも痛感する日々。山の楽しみとしての猟とともに地域のハンターさんのお手伝いをしながら私なりにいろいろと勉強していきたいと思っています。 これからは花わさびの作業や牛の世話などがありますが、基本的にはのんびりな冬。今年はそれでも少し山を歩き美味しい釜津田ジビエも味わえたらと思います。
次回お邪魔する時に、いろいろご報告できたらいいな! と思います。
少し早いですが、みなさん、よいお年をお迎えください!

田口友善
「狩りガール」三上さんのお話しいかがでしたか? いやはやドデンスル(動転)話しの連続でしたね。
義父さんが鉄砲をやめられて、普通は旦那さんが後継するのに、それより先に嫁さんが始めたとのこと。
勇ましい、というかカッコイイというか、狩りをしている彼女を見てみたいなあ。
猟友会の情報では狩猟を行っている方は全国に10万人以上で、そのうち60歳以上が約7割だそうです。このままいくと、増え続けるシカなどに対処できる人が足りず大変なことになる、とのこと。
個人的にはジビエ料理への需要が高まっていることもあり、狩りから料理までの新たな仕組みができると良いかなと考えます。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

12月4日(月) 農家の妻の山ぐらし

きょうのパーソナリティはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーは岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子さんです。
今週のおたよりテーマは「焼き芋派?ふかし芋派?」。みなさんはどちら派でしょうか。理由も添えてお寄せください。






12月1日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは、特別番組のため放送をお休みします。
次回の「懐かしの音楽三昧」は来週金曜日、12月8日(金)に放送する予定です。
リクエストテーマは「夢の紅白歌合戦!〜あなたなら誰VS誰?〜」。みなさんからのリクエストをお待ちしています。

NHKラジオ らじる☆らじる
  
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