4/24〜4/28 パートナー

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4月26日(水) 美和子cafe

熊谷志衣子
緊張することなく、雰囲気の良い「カフェ」で楽しくお話することができました。
南部鉄器について、みなさんに知っていただくことができて大変うれしかったです。
南部鉄器をお持ちの皆さん、これからも末長く大切にお使いくださいね。

松田美和子
「美和子カフェ」、自分の名前が付いたタイトルにちょっと照れながらのスタートでした。
記念すべき1回目のお客様は、南部鉄器の「第15代鈴木盛久・熊谷志衣子さん」。
歴代の中で初の女性鋳物師です。お祖父様が人間国宝、お父様も14代鈴木盛久という伝統の名跡を継ぐのは、大きな決断だったと思います。40代でのスタートです。
男性でも大変な「鋳物」の世界は、力仕事や、1000℃を越える湯と呼ぶ「溶けた鉄」を扱う作業が50工程を越えるそうです。

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
皆さんからのお便りお待ちしています。

4月26日(水) 美和子cafe

きょうは「美和子cafe」。松田美和子さんがいま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、江戸時代から続く南部鉄器工房の鋳物師で、十五代・鈴木盛久の熊谷志衣子さんです。


4月25日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
子ども時代。雪が消え、ぽかぽかした天気になると、あそび仲間と一緒に、野山へ飛び出していった。
小川でカジカや小魚などをすくったりして遊ぶのだが、目につく食べ物はほとんどなかった。そんな中で、腹の足しになったのは、「スカッパ」「スカンポ」と呼ぶ、酸っぱい葉の意味である「スイバ」だった。「スカンポ」は、あちこちに生えていた。
土手に座りこんで、皆とスカンポをかじった。誰かが、こっそり家から砂糖を持ち出してくることがあった。スカンポに砂糖をつけてかじると、甘酸っぱく、いくらでも食べられた。
数日前、川岸の土手を歩いていてスカンポを見つけた。草むらに座りこんで、千切ったスカンポをかじった。じわーっと、独特な甘酸っぱさが、口いっぱいに広がった。これだ、この味だ。
「また、そんなの食ってんのか。腹、こわしても知らねぇぞ」、ふいに、亡くなった父の声が聞こえた気がした。スカンポを食っている所を見つかると、よく両親にしかられたものだ。
懐かしくて、スカンポ2本も食ったが、なぜか妙な寂しさが残った。

松田美和子
県内各地のお花見の季節が始まりました! 張り切って23日に見に行こうと予定していましたが、岩手公園はまだまだ蕾で、延期しました。今週末あたりにと思っています。散らないで!
「花びら酒」ひと口を夢みています。もちろん、お団子は何口でも。(笑)
「野遊び教室」、今日は江刺区人首川(ひとかべがわ)への釣りと、野の草花のお話でした。春のヤマメは瑞々しく、草花も生き生きしています。ハコベ、ネコノメソウ、ツクシ、スカンポなど、お話を伺っているだけで野に出かけているようです。
そして、特別天然記念物「ニホンカモシカ」との出会いは村田さんの今年の重大ニュースになりそうです。カモシカの姿は優しく心が癒されました。
今日もたくさんの春のお便りをいただきました。本当に面白く、村田さんと盛り上がりました。野遊び教室のリスナーの皆様、ありがとうございました。

スタッフ
あすは「美和子cafe」。松田美和子さんがいま話を聞きたい方をお招きして、喫茶店のようにリラックスしながら、ゲストの本音に迫ります。ゲストは、江戸時代から続く南部鉄器工房の鋳物師で、十五代・鈴木盛久の熊谷志衣子さんです。

4月25日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからのおたより、お待ちしています!










4月24日(月) 「ジャズに浸る夕べ」〜映画になったジャズ〜

<今日かけたジャズ>
 エッダ・マグナソン『モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビイ)』(映画「ストックホルムでワルツを」より)
 アニタ・オディ『Tea for Two』(映画『JAZZ ON A SUMMER'S DAY/真夏の夜のジャズ』より)
 スウィング・ガールズ『シング・シング・シング』(映画「スウィング・ガールズ」より)
 ハービー・ハンコック『Chan’s Song(Never Said)』(映画「ラウンド・ミッドナイト」より)
 ルイ・アームストロング『WHAT A WONDERFUL WORLD/この素晴らしき世界』
 カウント・ベイシー・オーケストラ『APRIL IN PARIS/パリの四月』
 猪俣猛とウェスト・ライナーズ『The Five Pennies/5つの銅貨』
<BGM>
 ダイナ・ワシントン『All of Me』(映画『JAZZ ON A SUMMER'S DAY/真夏の夜のジャズ』より)

鈴木牧子
今年度初のまじぇ5時でした。今回から、新コーナー「ジャズの歴史」が始まりました。
次回も続けて行きますのでどうぞよろしくお願いします。
また、「映画になったジャズ」は今回ご紹介した他にもいっぱいありますよ。
またの機会にご紹介したいとおもいます。
それにしても桜が満開!お花見は飲み過ぎに要注意ですね(~_~;)

田口友善
映画になったジャズ、面白かった。さっそく、映画を見たくなりました。まずは「ストックホルムでワルツを」。北欧が舞台ということで風景も楽しみ。その風景に溶け込む音楽は、また違うでしょうね。次に、「ラウンド・ミッドナイト」。大好きなハービー・ハンコックが、演奏ばかりでなく演技もしているそうで、楽しみ。
番組終了直前に「大槌町のるなとりなのばぁば」さんからFAXが入りましたが、ご紹介できませんでしたので、この場を借りて。「音楽は何でも大好きなので、包丁の手を止めて聞き入っています。お酒も飲んでいないのに、酔っています(笑)。」とのこと。それでは夕食に晩酌で、また酔ってくださいね!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

4月24日(月)

盛岡駅に、新しいコインロッカーが設置されました。



4月24日(月)

盛岡市「高松のピン」さんから、けさの岩手山の写真です。


▲山頂の鷲がくっきりと見えています。

4月24日(月)

きょうのパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さんです。
『映画になったジャズ』をテーマに、ジャズに浸る夕べをお送りします。
メッセージをお寄せください。

来週のお便りテーマは、『買って損したもの』
生活環境が変わった時、新しいモノを揃えた人も多いと思います。買っても使わなかったモノや、反省した思い出などをお寄せ下さい。

4月21日(金) 「音楽三昧」お出かけ気分にさせる曲♪特集 part1

【今日かけた曲♪】
 ステッペンウルフ『BORN TO BE WILD/ワイルドで行こう』
 荒井由実『やさしさに包まれたなら』
 ブラインド・メロン『NO RAIN』
 アダモ『A DEMAIN, SUR LA LUNE/明日は月の上で』(「アダモより愛をこめて・アダモ日本語アルバム」より)
 福田こうへい『母ちゃんの浜唄』
 クイーン『ドント・ストップ・ミー・ナウ』
 KT Tunstall『Suddenly I See』
 大滝詠一『外はいい天気だよ』

菅原直子
朝晩の冷え込みはありますが、そろそろ県内もお出かけシーズンですね。そんな中での「お出かけしたくなる曲」特集には、実に多様なリクエストをいただきましたよ。リスナーの皆さんそれぞれに「マイお出かけ曲」をお持ちなのかしら? ご紹介しながら、私も楽しませていただきました♪
徒歩で、車やバイクで、あるいは電車で…お出かけ気分も、いろいろですもの。まだまだイメージは広がりそうです。次回の特集part2に向けて、どんどんリクエストをお寄せくださいね。お待ちしてまーす!

田口友善
今日の特集にいただいたリクエスト曲はさすがに、ノリの良い曲が多かったですね。その中で私が気になった歌は、アダモ「明日は月の上で」。なんと言っても歌詞が秀逸。『月の上からクリスマスの飾りみたいな地球を見よう』なんて、実にユーモアたっぷりで、情景も目に浮かび、さすがと思いました。
これ1979年の曲で、ちょうどアポロが月面に降り立った年です。この作詞のセンスを見習おうと思いました(笑)。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティーは、田口友善さん。
パートナーは、ジャズピアニストの鈴木牧子さんです。
『映画になったジャズ』をテーマに、ジャズに浸る夕べをお送りします。
メッセージをお寄せください。

来週のお便りテーマは、『買って損したもの』
生活環境が変わった時、新しいモノを揃えた人も多いと思います。買っても使わなかったモノや、反省した思い出などをお寄せ下さい。

4月21日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「お出かけ気分にさせる曲」特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

4月20日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
2週続けての出演でした。桜の開花とぴったりの時期でしたので、各地の様子を紹介できたのはラッキーでした。
特に三陸沿岸の地方では、「花見」の習慣がないというお話を紹介しました。日本人ならお花見は当たり前ということが当たり前じゃなかったですね。それでも花好きが沢山いらっしゃいます。
「花見牡蠣(かき)」はずいぶんと話題がでました。松田さんのお顔が、「早く食べたい」と本番中でもわかるぐらい花見牡蠣にのめりこんでいました(笑)。実際味は最高です。冬の間に栄養をたっぷり溜めこんで、大事に育てられた牡蠣ですから、まさに三陸の宝物です。
松田さんが、「三陸の隅々をしっかりと皆さんに紹介したい」ということで、三陸鉄道のすべての駅を紹介するコーナーを設けて頂きました。今回は宮古駅、山口団地駅、一の渡駅の3駅でしたが、これからの出演時にすべて紹介していきたいと思います。
また「行こう 三陸ジオパーク」のコーナーも2回目となりました。皆さんに足を運んで頂けるよう、分かり易く説明できるように努力します。
それにしても、岩泉町の道の駅いわいずみが今日再開オープン。よかったですね。復活というのは実に明るい響きです。おめでとうございます。
これからの素晴らしい岩手の季節を皆さま大いに楽しみましょう。

松田美和子
「出発進行!」の草野さんの声で始まった、今日のまじぇ5時。
「沿岸の桜」と「山菜採り」を紹介していただきました。沿岸は道のすぐ側でも山菜が楽に採れるそうです。
「タラの芽」、「コシアブラ」、「こごみ」など豊かな山の恵みです。三陸は海も山も美味しい物で溢れています。ただ、山菜を採りに山へ出かける時は、「クマ」はもちろんですが、「カモシカ」にも注意が必要だそうです。特に子連れは危険ですので、注意なさって下さいね。
「行こう!三陸ジオパーク」のコーナーでは、「大型連休にいかが? なジオサイト」として、久慈市の「小袖海岸」、宮古市の「浄土ヶ浜」、大船渡市の「碁石海岸」を案内していただきました。
三陸のリアス式海岸は地球を感じる場所がたくさんあります。お休みにちょこっと三鉄に乗って沿岸に出かけてみませんか? 草野さ〜ん、メガネが変わられたのに気がつかず、ごめんなさ〜い。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「お出かけ気分にさせる曲」特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

4月20日(木) 

きょうは、三陸鉄道を勝手に応援する会・会長の草野悟さんです。お便りお待ちしています。




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