2020年09月16日 (水)コスモスといえば


気象キャスターの大隅智子です。
16日(水)は、中継でコスモスについてお伝えしました。
コスモスといえば、山口百恵さんの大ヒット曲「秋桜(こすもす)」を思い出しませんか。
世代にもよると思いますが(笑)
出だしの歌詞は「薄紅の秋桜(こすもす)が秋の日の、何気ないひだまりに揺れている」と続きます。
嫁ぐ娘を歌った曲で、秋の穏やかな日のコスモスを思い出させます。
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コスモス(Cosmos)の語源の由来は、ギリシャ語で、「秩序、美しい、調和」の意味があります。
日本では、桜の花に似ていることから、「秋桜(あきざくら)」と呼ばれていました。
名付けられたのは、明治時代になります。
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取材した一戸町の奥中山高原のコスモスは、3分咲きでした。

満開になるとこんな景色が見られます。
西岳も望めます、
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見頃は10月上旬になりそうです。
紅葉も10月ごろから徐々に始まるので、秋の奥中山高原を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:19:26

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