2020年06月19日 (金)21日は部分日食


気象キャスターの大隅智子です。
21日(日)は夏至ですが、もう一つ、天体のイベントがあります。
「部分日食」が全国で見られます。
日食は、太陽が月に隠され欠けて見える現象です。
盛岡では、21日、午後4時12分から欠け始め、食の最大は午後5時05分です。
太陽の約25%が欠けているように見えるそうです。
oosumi200619_11.jpg

なお、観察される際は、危険なので太陽を直接見てはいけません
必ず、専用の日食グラスなどを使って下さい。
また、科学館の方によると、どんなに安全な方法でも長時間は見ない方がよいそうです。
21日は、今の時点(19日)では、県内は晴れ間が出る予想なので、観察できるかもしれません。
ちなみに、次回の部分日食は、日本の一部で2023年4月20日に見られるものの、県内では見られないそうです。
次に県内で見られるのは、2030年6月1日。
この時は、北海道の大部分で金環日食、日本全国で部分日食になるということです。
県内では、あと10年後まで見られないので、21日は貴重なチャンスと言えそうです。

 

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投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:20:31

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