2019年12月16日 (月)今年の天気を表す漢字


気象キャスターの大隅智子です。
今月12日、京都の清水寺で今年の世相を表す漢字が発表されました。
新しい元号、令和の「令」になりましたね。
そこで、今年の天気を表す漢字についてお伝えします。
まずは、手嶌真吾アナウンサーに岩手の天気を表す漢字一文字を選んでもらいました。
それは台風の「台」ということでした。
岩手県は、今年10月、台風19号により、沿岸を中心に記録的な大雨になり、浸水被害も多くなりました。
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では、全国の天気はどうでしょうか。
民間の気象会社ウェザーマップ所属の82人の気象予報士のアンケートの結果はこちらです。
3位は「変」。
西日本で統計史上一番の暖冬になったり、東日本や東北で台風の災害があったりと変わった現象が多くなりました。
2位は、天災や災害の「災」。
台風などにより大規模な停電が起き、東日本や東北では河川の氾濫や土砂災害などが相次ぎました。
1位は、台風の「台」でした。
お伝えしていますように、台風15号や台風19号により広い範囲で甚大な被害が発生しました。
oosumi191216_2.jpg
 
去年の西日本豪雨に続いて、今年も東日本や東北で豪雨がありました。
毎年、大きな災害が続いているので、来年は災害の無い年になってほしいと思います。

 

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投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:23:08

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