2020年2月13日

令和発「たろし滝」測定会


気象キャスターの大隅智子です。
2月11日、花巻市石鳥谷町の山あいで、毎年恒例の「たろし滝」測定会が行われました。
「たろし」とは、つららを意味する「垂氷(たるひ)」がなまったものです。
毎年、この時期につららの太さを測ってその年の米の出来を占っています。
つららが太くなるほど豊作になると言われています。
去年も暖冬でしたが、胴回りが5.5mの立派なつららができていました。
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投稿者:大隅 智子 | 投稿時間:20:01 | カテゴリ:大隅 智子 | 固定リンク
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