2012年02月20日 (月)今年も つばきまつり
こんにちは。宮島大輔です。
今日、大船渡市の「世界の椿館・碁石」を取材してきました。
管内に咲く椿は、ちょうど今が見頃です。
「椿館」に足を運ぶと、椿がいかに多種多様で魅力的かが分かります。




そして今、毎年恒例の「つばきまつり」が開かれています。
目を細め、椿を見つめるお客さんは、ポツリと語りました。
“今年も開催してくれるなんて、想像できなかった…”と。
「世界の椿館」があるのは、大船渡市末崎町の碁石海岸のすぐそばです。
去年の震災で被災し、1か月間電気はストップ、2か月間断水しました。
当時、スタッフは“もう椿は終わりだ・・・”と覚悟さえしました。
それでも、皆さんはあきらめませんでした。必死に椿の面倒を見ました。
その情熱は椿に届き、全国からの支援も加わり、再び花が開きました。
2か月の断水を乗り越えた「世界の椿館・碁石」
“椿の生命力に驚かされ、励まされた”と語るスタッフは誇らしげです。
さて、22日(水)に、この「世界の椿館」から生中継をいたします。
夕方6時10分からの「おばんですいわて」です。
このブログで語れなかった“つばきが再び咲いた秘話”もご紹介します。
お楽しみに!!
投稿者:宮島 大輔 | 投稿時間:15:51
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コメント
満開のツバキを今年のために剪定する思いが伝わってきました。職員のいろんな思いの結果ですよね。満開が3月とか。足を運んでみます。
投稿日時:2012年02月23日 13:42 | 大槌の山さん

