2014年03月03日 (月)落語ざんまい


 ごきげんいかがですか、高橋です。

 休みを利用して、たくさん落語を聞いてきました。
 
 最近は、寄席のホームページで誰が出演するのかわかるようになりましたので、事前に調べた上で、お目当ての噺家さんの噺を聞きに、浅草へ出かけました。
 朝早い新幹線で上京、寄席の近くでお茶や少々のお菓子を買って、昼前から夜まで落語ざんまいのひとときでした。
 昼前から始まる「昼席」と、夕方から始まる「夜席」とで、客の入れ替えがないので、昼席の前座さんから夜席のおしまい、いわゆる「トリ」までたっぷり笑ってきました。


 ここ最近は、落語をテレビやCDで聞くことの方が多くなりましたが、やっぱり会場で生で聞くのが一番です。
 噺家さんが出てきたときに感じるわくわく感や臨場感は、会場でしか感じることが出来ません。
 とくに、テレビでおなじみの噺家さんや名人上手が姿を現すと、ものすごい歓声と割れんばかりの拍手です。
 客席からの「待ってました!」「たっぷり!」という声に、「きょうの演目は何だろう」という期待感が高ぶります。
 そして何よりも、会場の人達と一緒に遠慮なく大声で笑う。寄席からの帰りは、気持ちがさっぱりします。

 また近いうちに、笑いの海にどっぷり浸かろうと考えています。
 おあとがよろしいようで。



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投稿者:高橋 秀和 | 投稿時間:13:24

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