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インタビュー・メッセージ

チャグム役小林颯さん インタビュー

Q チャグム役が決まったときはどんな気持ちでしたか?

「精霊の守り人」のアニメが好きで「絶対にやりたいなあ」と思っていたので、決まったときは家族皆で大喜びしました。「よかったねえ」とか「おめでとう」って言ってもらえてうれしかったです。最初は弱かったチャグムがどんどん強くなっていくところを、まねして演じたいなって思いました。

Q (演出の)片岡さんから「こんなふうに演じてください」というお話はありましたか?

「チャグムの気持ちになって演じてほしい」と言われました。気持ちを考えるのが難しかったです。

Q アクションもありますね。練習はどうでしたか?

練習中に綾瀬さんの頭を叩いちゃったことがあります(笑)。あとは…家でお兄ちゃんと一緒に槍(やり)の代わりに突っ張り棒を使って練習しました。槍の練習は楽しくて、楽しくて! 撮影が終わってからもずっとやっています。

Q チャグムは、バルサのことをどんな人だと感じていると思いますか?

最初は、バルサのことをどんな人か知らないので怖いと思うんですけど、だんだん自分の母親みたいに感じるようになっていったんだと思います。

Q いちばん難しかったシーンはどこでしたか?

(チャグムを狙う魔物の)ラルンガが出てくるシーンです。見えない敵を想像して演じるのが難しかったです。ラルンガの構造もCGで見せてもらったんですけど、そんなラルンガが本当にいるって想像すると「怖いなあ」って思いました。

Q チャグムと颯君を比べて、似ているところはどこですか?

わがままなところが似ています。僕はほしいものとかを「買って買って!」って、ずっと言い続けるんです(笑)。

Q では最後に。もし颯君がチャグムのようにどこかの国の王子だとしたら、何をやってみたいですか?

王子になったら…やっちゃいけないこととかもやりたい。遊園地をつくって大騒ぎしたり…あとやっぱり、皆に命令してみたいです(笑)。

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