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用語辞典

新ヨゴ国(しんよごこく)

この物語の主な舞台。太古、南の大陸にあったヨゴ国からトルガル帝が民を率いて北の緑豊かな土地に移り、建国したと伝えられる。

カンバル王国(かんばるおうこく)

新ヨゴ国の北側に隣接する山国。バルサとジグロの祖国で武人が多い。

短槍(たんそう)

身長よりやや短めの槍(やり)で、カンバル王国では主流の武器。

水の精霊(みずのせいれい)

異界の生き物で、この世の気候に影響を与える。100年に一度卵を産む。

ラルンガ

土の精霊で卵食いとも言う。水の精霊の卵が大好物である。

ヤクー

新ヨゴ国の建国以前からの先住民で自然とともに暮らす。

ナユグ

この世と重なり合って存在するもう一つの世界。呪術師や異能者にのみ見える。

天道(てんどう)

新ヨゴ国で信仰される宗教であり学問。天ノ神がこの世を動かすという。

星読博士(ほしよみはかせ)

天ノ神をまつる役職で、国中の秀才を集めて行われる試験に合格した者だけが、見習いを経てなれる。早い者で10年、遅いと30年かかる。

星ノ宮(ほしのみや)

星読博士が住む場所。星を観測する巨大な塔がある。

狩人(かりゅうど)

帝の直轄の部隊で、帝の意を受けて暗殺や捜索などを行う。

王の槍(おうのやり)

カンバル王国の武人集団。九つの氏族から最強の者だけが選ばれ、王を守る。