「きょうの一首」 短歌投稿作品のご紹介

#

昼前ほっとみやざき「きょうの一首」にご応募頂いた短歌をここでご紹介させて頂きます。

(ご応募頂いた短歌は、6ヶ月程度掲載させていただきます。)

これまでの短歌(2019年6月)
これまでの短歌(4月)
  • 2019/4/5(金)放送

    遊ぶ手を やめて駆けくる 柵のそば 遊具完成 待ちし目と足

    宮崎市 木内 れい子さん(きうち れいこ)さん

  • 2019/4/12(金)放送

    いにしえの 和歌はつなげる 元号の 令和のひびき 願いし平和

    日向市 山田 清香(やまだ きよか)さん

  • 2019/4/15(月)放送

    桜花(さくらばな) 散りゆく時の 儚(はかな)さを 自身の中に そっと抱きしめ

    宮崎市 ペンネーム 花子さん

これまでの短歌(3月)
  • 2019/3/8(金)放送

    無理するな 忠告尻目に 公園へ 進まぬ足の 重きを感じ

    日向市 今田 和子さん

  • 2019/3/12(火)放送

    収穫日 リックは丸々 玉ネギで 背負う姿が たくましく見え

    延岡市 三雲 治男さん

これまでの短歌(2月)
  • 2019/2/4(月)放送

    コーヒーの 香りと歌声 響く朝 トロントロンの 軽トラック市

    川南町 津江(つえ)眞(ま)理(り) さん

  • 2019/2/15(金)放送

    雨あがり 野菜の音も サクサクと うるおいもどる 夕げの支度

    日向市 今田 和子さん

  • 2019/2/21(木)放送

    七人の 子(こ)等(ら)の手で植ゆ パンジーに 閉ずる学びや 春を呼びおり

    綾町 安永 ヒサ子さん

  • 2019/2/26(火)放送

    庭先の 垣根の椿(つばき) しだれ梅 小枝を目白(めじろ) 訪れて春

    えびの市 西幸一(にし・こういち)さん

これまでの短歌(1月)
  • 2019/1/31(木)放送

    蝋梅(ろうばい)の 黄に咲き満ちて 明るかり 夕陽(ゆうひ)に淡く 透きて輝(かがよ)う

    宮崎市 渡辺 正子 さん

  • 2019/1/29(火)放送

    シクラメン 白とピンクが 重なって 「ときめきなさい」と 淡いあの頃

    宮崎市 ペンネーム 七十路(ななそじ)のわたし さん

  • 2019/1/24(木)放送

    冬すみれ か細き茎を 寄せ合いて 花震わせつ 風に耐えおり

    綾町 安永 ヒサ子さん

  • 2019/1/15(火)放送

    しゃぼん玉 飛ばして遊ぶ 幼(おさな)児(ご)に 陽(ひ)は降り注ぎ 正月の午後

    宮崎市 緒方二郎 さん

  • 2019/1/10(木)放送

    冬空に 新春太鼓 響きわたる 新元号祝ふ 大地の息吹

    宮崎市 石井ミキ さん

  • 2019/1/11(金)放送

    初笑ひ 揃(そろ)ひし皆(みな) 爆笑す 曾孫(まご)の成長 踊るUSA

    えびの市 畠田(はたけだ) 敏子(としこ) さん

▲ ページの先頭へ