「きょうの一首」 短歌投稿作品のご紹介

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昼前ほっとみやざき「きょうの一首」にご応募頂いた短歌をここでご紹介させて頂きます。

(ご応募頂いた短歌は、6ヶ月程度掲載させていただきます。)

これまでの短歌(2019年2月)
これまでの短歌(1月)
  • 2019/1/31(木)放送

    蝋梅(ろうばい)の 黄に咲き満ちて 明るかり 夕陽(ゆうひ)に淡く 透きて輝(かがよ)う

    宮崎市 渡辺 正子 さん

  • 2019/1/29(火)放送

    シクラメン 白とピンクが 重なって 「ときめきなさい」と 淡いあの頃

    宮崎市 ペンネーム 七十路(ななそじ)のわたし さん

  • 2019/1/24(木)放送

    冬すみれ か細き茎を 寄せ合いて 花震わせつ 風に耐えおり

    綾町 安永 ヒサ子さん

  • 2019/1/15(火)放送

    しゃぼん玉 飛ばして遊ぶ 幼(おさな)児(ご)に 陽(ひ)は降り注ぎ 正月の午後

    宮崎市 緒方二郎 さん

  • 2019/1/10(木)放送

    冬空に 新春太鼓 響きわたる 新元号祝ふ 大地の息吹

    宮崎市 石井ミキ さん

  • 2019/1/11(金)放送

    初笑ひ 揃(そろ)ひし皆(みな) 爆笑す 曾孫(まご)の成長 踊るUSA

    えびの市 畠田(はたけだ) 敏子(としこ) さん

これまでの短歌(12月)
  • 2018/12/04(火)放送

    夢でした 真(ま)逆(さか)学者に 飛び起きる 取っておきます そっと初夢

    えびの市 畠田(はたけだ) 敏子(としこ) さん

  • 2018/12/07(金)放送

    恒例の 「ふれあいまつり」 盛大に 増える苗木も 初冬の庭に

    宮崎市 石井ミキ さん

  • 2018/12/17(月)放送

    今年も 全国各地で 災害が 少しも平静(平成)では なかった元号

    新富町 溝口 正行(まさゆき) さん

これまでの短歌(11月)
  • 2018/11/27(火)放送

    秋風に 緑広がる 菜園で 手かげんならって 種をまく

    日向市 今田 和子(かずこ) さん

  • 2018/11/30(金)放送

    木陰でも ツワブキの花 満開で 花なき時期に黄色目立ちぬ

    宮崎市 ペンネーム 太田恒星 さん

これまでの短歌(10月)
  • 2018/10/1(月)放送

    練りに練り 詠まれた短歌 甲子園 十七才の 感性豊か

    宮崎市 ペンネーム すずむし さん

  • 2018/10/12(金)放送

    台風(かぜ)ごとに 網(あみ)で覆い(おおい)し 菜園(さいえん)の 白菜(はくさい)とりて 朝餉(あさげ)の膳(ぜん)に

    都農町 多田 町子(ただ まちこ)さん

  • 2018/10/15(月)放送

    人生に 黄昏(たそがれ)いらぬと 思うひび 身軽になりし 並木の桜

    宮崎市 楢木(ならき) 武光 さん

  • 2018/10/19(金)放送

    早朝の 散歩にサンマ 焼くにおい 愛妻弁当 脳裏かすめる

    宮崎市 ペンネーム 太田恒星 さん

これまでの短歌(9月)
  • 2018/9/3(月)放送

    干し終えて 眞(ま)っ赤に染まる 梅の実の ひとつ一つに 声かけやりぬ

    綾町 安永ヒサ子さん

  • 2018/9/25(火)放送

    柿の葉が 風に吹かれて 舞い落ちる 毎朝掃いて 腐葉土作り

    日南市 吉田 須美江(すみえ)さん

これまでの短歌(8月)
  • 2018/8/24(金)放送

    朝夕に 吹き渡る風は 少しづつ 立秋を過ぎ 秋の気配が

    新富町 溝口 正行(まさゆき)さん

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