「ファイト!みやざき これからの予定」NHK宮崎放送局はこれからもさまざまな番組やイベントを通して、みやざきの復興を応援します。これから放送する番組、実施するイベントを掲載しています。ぜひ、ご視聴、ご参加ください。

平成23年12月、平成24年1月、2月の番組・イベント

 
宮崎発ラジオ深夜便「ラジオで味わう宮崎の文化と祭り」
ラジオ第1 FM
12月23日(金・祝)  午後11時10分〜翌24日(土)午前5時
※午後11時10分〜翌午前2時までは[ラジオ第1]のみ

天孫降臨の伝説や様々な神話が残る宮崎県には「夜神楽」などの祭りが多くあります。また、日向市は若山牧水の生誕地として知られ、文学を楽しむ人がたくさんいます。番組ではリスナーからの短歌大会を開き、牧水の姿を追います。「明日への言葉講演会」では、日南市出身の谷口浩美さん(五輪マラソン男子元日本代表)に、「転んでも踏まれても立ち上がれ」というテーマで講演をしていただき、口てい疫や新燃岳の噴火で苦しんだ宮崎、そして日本を元気づけてくださいました。

 
 
 
 
年越しラジオ ゆく年くる年
ラジオ第1
12月31日(土) 午後11時45分〜翌1日(日・祝)午前0時55分(内)

「大晦日に響く鎮魂の舞 〜新燃岳の被災地の神楽〜」
平成23年1月、300年ぶりに大規模な噴火を起こした霧島連山の新燃岳。そのふもと、高原町狭野(さの)地区には、霧島山の神を鎮める神楽が400年にわたって伝わっています。舞手の中には、噴火で被害を受けた農家もいます。今年は特別に、新燃岳の沈静化のほか、同じ被災地の東日本大震災の復興を願って、大晦日にも舞われます。震災の後、高原町は降灰の影響で出荷できなかったキャベツを被災地の東北に送り、被災地と被災地の絆が生まれました。番組では、新年への希望を神楽の舞いに託した人々の年越しの様子を伝えました。

 
 
 
 
新春列島2012
ラジオ第1
平成24年1月1日(日・祝)午前8時5分〜午後1時45分(内)

「元日営業で噴火災害を乗り越えたい!〜新燃岳被災地・宮崎県高原町直売所〜」
高原町の農産物直売所「杜の穂倉」は、霧島連山の新燃岳のふもとにあり、平成23年1月に起きた爆発的噴火の際は避難勧告の対象地域となり、営業もできませんでした。営業再開後、「杜の穂倉」では被災農家を少しでも助けようと、火山灰を被って市場に出しにくい野菜の販売をしたり、灰を使ってくん製にした加工肉を製造したりしてきました。また、この降灰野菜は東日本大震災の被災地に送り、被災地同士の絆を深める役割も果たしています。平成24年は、二つの被災地が復興することを願い、特別に元日から営業することになりました。復興を願い地域の婦人会が踊る「復興甚句」の中、新たな年に希望を抱き賑わう直売所から中継でお伝えしました。

 
 
 
 
みやざきスペシャル
総合(宮崎県域)
平成24年2月10日(金)午後7時30分〜8時43分
総合(全国)
平成24年2月19日(日)午後3時5分〜4時18分

「ファイト!みやざきコンサート」
口てい疫の被害に続き、鳥インフルエンザ、新燃岳の爆発的噴火など、宮崎では、平成22年から平成23年にかけて大きな災害が相次ぎました。NHK宮崎放送局では「ファイト!みやざきキャンペーン」を展開し、みやざきの復興を応援しています。平成24年1月20日には、地元・宮崎や九州出身のアーティストによるコンサートを開催。歌を通じて、命の大切さやふるさとへの思いを届けます。会場に来られなかった方にも、番組でこのコンサートの模様をたっぷりとお伝えしました。
出演:井手綾香、秦 基博、南こうせつ、米良美一(※五十音順)


 
 
 
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