平和の塔 内部公開【白鳥 哲也】2019年11月18日 (月)

宮崎市にある県立平和台公園のシンボル「平和の塔」の内部公開に行ってきました。

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昭和15年に建設された塔は高さ36.4mの石造り。
日本サッカー協会のシンボルマークであるやたがらすのデザイン制作者でもある彫刻家、日名子実三(ひなこじつぞう)さんの設計で、塔の内部には同氏が制作した石膏レリーフ8点が飾られています。

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保存上の理由などから、通常は内部に立ち入ることはできませんが、
県が年に一度、1日限定で一般公開しています。

日本神話の天孫降臨のシーンや明治天皇が京都から東京に移る様子など、
建設当時の時代背景を物語るレリーフを来場者は興味深そうに見学していました。

ちなみに、1964年の東京オリンピックでは、宮崎市、鹿児島市、千歳市の3都市から
聖火リレーがスタートし、宮崎市の出発点はここ平和台公園でした。

そのときに使用された聖火台は、現在も公園の一角にある「はにわ館」前に展示されています。

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投稿者:白鳥 哲也 | 投稿時間:15:19 | カテゴリ:白鳥 哲也
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