

| 総合(茨城県域) |

茨城発のあるモノが世界の医療現場で大活躍!?
納豆やレンコンだけでないコレも日本一!?
知られざる茨城の力を徹底調査し、クイズ形式で楽しんでもらおうという
スペシャル番組がついに登場!リモコンの青と赤のボタンを押すだけで
子供から大人まで参加できるクイズ形式。さらにLANをつなぐと皆さんの
解答が放送に反映!パソコンや携帯でも参加できます。
開局70年を迎えた水戸放送局秘蔵の映像も大公開!めざせ、茨城博士!
【出演】
タレント:磯山さやかさん / タレント:ふかわりょうさん / 茨城王:青木智也さん
水戸放送局アナウンスがお届けする朗読コンサート「冬のおくりもの」
常陸大宮市出身の俳優、白石美帆さん、作曲家の加羽沢美濃さんをゲストに迎え、言葉の持つ力、温かさを感じ、
家族や仲間など絆の大切さに触れる。 今年のテーマは「そっと ぎゅっと ずっと」。
東日本大震災発生直後に短文投稿サイトで交わされた言葉を集めた「140字の物語」や
ドラマ化もされた「坂の上の雲」など多彩な作品を朗読。水戸市で収録。
【出演】
朗読…白石美帆(俳優)、NHK水戸放送局アナウンサー・キャスター
ピアノ演奏…加羽沢美濃(作曲家)
世界のオザワが水戸に帰ってくる!
病気療養のため水戸の舞台を離れていた小澤征爾氏が2年ぶりに復帰。
水戸芸術館で指揮する水戸室内管弦楽団演奏会の模様を演奏会終了まで生中継した。
(曲目)
| モーツァルト: | ディヴェルティメント ニ長調 K136 |
|---|---|
| ハイドン: | チェロ協奏曲第1番 ハ長調 チェロ独奏 宮田大 |
| モーツァルト: | 交響曲第35番 ニ長調K385〈ハフナー〉 |
茨城県出身の力士、稀勢の里が大関に昇進した。
早くから頭角を現してきたが、大関までの道のりは苦難の連続だった。
そんな相撲人生の原点は茨城で過ごした小中学校時代。野球少年だった稀勢の里の知られざるエピソードや、
母校との交流を大切にしている姿も紹介する。新大関誕生に沸いた地元の牛久。
郷土の期待を背負った15日間の取り組みを交えて、稀勢の里が大関に昇進するまでの軌跡を描く。
平成23年11月27日放送 復興支援シンポジウム「風評被害にどう立ち向かうか」
原発事故で農業や漁業、観光業などの深刻な影響が出ている茨城県。
知事をはじめ5人のパネリストが議論。今後どう立ち向かうのか、
そのヒントを探る。
秋の夜空に、全国を代表する花火師たちの復興への思いを込めた花火が打ち上がる。
日本最高峰、今年で80回を迎える土浦全国花火競技大会。
東日本大震災が起きた今年、多くの花火師たちが選んだテーマが「祈り」や「希望」。
花火の色や音、音楽に様々な思いが込められている。
ゲストに鉾田市出身で地元が被災したタレントの磯山さやかさんを迎え、華やかな花火、
そして復興への願いを生中継を通して伝える。
華やかな仕掛け花火の中、夏の夜の神社にからくり人形が舞う。
筑波山麓で地元の人たちが400年前から受け継いできた祭り「綱火(つなび)」。
これまで16代目家元の大橋勘二さんが中心となってきたが、がんを患い、50年つとめてきた家元を息子の健一さんに譲ることを決めた。
秘伝の火薬の調合や難しい人形の操作を健一さんは懸命に受け継ごうとしている。
そして迎えた本番の日。ひと夏の祭りにかけた親子の物語を描く。
福島の原発事故から4か月あまり。収束の見通しが立たない中、 これから原発とどう向き合っていくのかが問われている。
番組では4人のキーマンにインタビュー。
茨城の地層に津波の痕跡を見つけ防災に生かそうという科学者、日本の原子力政策と共に歩んできた東海村の村長、
風評被害に立ち向かう農業経営者、神栖市で再生可能エネルギーに挑む会社社長。
彼らの言葉を通して、原子力と密接に関わってきた我が県の将来を考える。
44年前、茨城県利根町で起きた強盗殺人事件、布川事件。
桜井昌司さんと杉山卓男さんが強盗殺人の罪に問われ、裁判で無期懲役が言い渡された。
しかし2人はえん罪だと無実を訴え続け、去年7月から再審、やり直しの裁判が始まった。
そこでは無罪を示す有力な証拠が示され、3月に予定される判決では無罪が言い渡される公算が大きくなっている。
一体何が再審への道を開いたのか。布川事件を検証する。
水戸放送局アナウンスがお届けする朗読コンサート、「冬のおくりもの」。
古河市出身の俳優、渡辺徹さん、ピアニストの加羽沢美濃さんをゲストに迎え、「ココロ キズナ アリガトウ」をテーマに送る。
連続テレビ小説で話題となった「ゲゲゲの女房」、「いま、会いにゆきます」、「風立ちぬ」、「星野富弘詩画集」など多彩な作品を朗読。
言葉の持つ力、温かさを感じ、家族や仲間など絆の大切さに触れるコンサートの模様を日立シビックセンターで収録。
少子化やマイカーの普及で次々に廃止や減便となる路線バス。
しかしその一方で高齢化が進み、買い物や通院などに使うお年寄りの足として必要性は高まっている。
2年前に経営破たんし、東京の事業再生会社の下で再建を進める茨城交通の改革、廃線に伴い自治体が始めたコミュニティバスの課題、住民が主体的に路線バスの活用を進める取り組みを追い、公共交通を支える現場で今、何が問われているのか考える。
太平洋戦争の戦局が悪化する中、大本営は特攻兵器の開発を進めていた。
その一つが「桜花」。
1トンを超える大型爆弾を積んだ飛行機型の兵器だ。
茨城を拠点とする第721海軍航空隊(神雷部隊)が編成され、沖縄に侵攻するアメリカ軍の艦船への攻撃が始まる。
しかし重い桜花を運ぶ爆撃機は、十分な掩護(えんご)もなく、目標に達する前に次々と撃墜されてしまう。
生と死の狭間で兵士たちは特攻作戦をどう戦ったのか、証言から探る。
ゆとり世代、就職難、内向き。
様々なキーワードで語られることの多い20代の若者たち。
バブル後の低成長、激しいグローバル化の時代を育ち、少子高齢化の日本を担っていく大切な世代だ。
彼らは自分たちの生まれた時代をどうとらえ、これからの時代をどう生きようと考えているのか。
茨城県に暮らす若者たちと徹底討論。
世代間格差や仕事、結婚などに対するホンネに迫った。
ゲストはタレントの小沢一敬さん(スピードワゴン)。
茨城県のシンボル、霞ヶ浦。
夏はワカサギ漁が最盛期を迎え、観光帆引き船が運航されるなど、湖は賑やかな季節を迎えている。
生きものたちは命の輝きを見せる。
霞ヶ浦の一角に残された広大なヨシ原。
ここは野鳥たちの大切な繁殖の場所だ。
日本に2500羽程度しかいないオオセッカや南から渡ってくるオオヨシキリなどがここで子育てをする。
茨城県出身の俳優、柳生博さんと共に夏の霞ヶ浦の魅力をたっぷりと味わう。
日本には100年以上続く企業がおよそ2万社ある。
茨城にも500社近く。
日立製作所は今年で100周年。創業者の小平浪平は「事業の発展は人にあり」と技術者の育成に力を注いだ。
もの作りの志が現代の若者に受け継がれている。
地域に根ざす創業165年のしょうゆ工場は伝統の味を守り続け、得意先との信頼関係を何よりも大切に考えている。
老舗企業を訪ね歩き、不透明な時代を生き抜くための知恵を探った。
市民が刑事裁判に参加し、有罪・無罪や量刑を判断する裁判員裁判。制度が始まって1年がたつ。
これまでに全国で500件を超える判決が言い渡され、4000人以上の市民が裁判員や補充裁判員を務めた。
水戸地裁でも3月までに8件の裁判が行われた。
市民は法廷にどう臨み、被告を前に何を考えたのか、証言から探る。
さらに裁判員の精神的な負担や被害者参加制度との関わりなど、制度をめぐる課題を検証した。
3月、水戸の中心部が人で埋め尽くされた。目当てはコミックマーケット。
同人誌の即売会だ。
誘致したのは水戸を活性化させたいと考えた市民たち。街の空きビルや店舗を会場にできないかと提案し、開催が決まった。
そこに地元の企業や商店主などが新たな商品を売り出し、コミケを盛り上げる。
2日間で水戸を訪れた愛好家は3万人を越え、街は熱気に包まれた。
水戸に賑わいを取り戻す試みは何を残したのか。
「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」。
そう考える人が4割以上いることが内閣府の調べでわかった。
出生率は全国、茨城ともに1.37。少子化を食い止めることができるのか、大きな岐路に立っている。
晩婚や未婚の人が増えるのはなぜなのか、子どもを持つ必要がないと考える背景に何があるのか、婚活の現場や若い夫婦の意識を探る。
さらに子育て支援日本一をめざす町をルポし、今何が問われているのか考えた。
心あたたまる朗読と音楽のハーモニーをお届けする、冬のおくりもの。
ゲストに女優の羽田美智子さん、ピアノ演奏に加羽沢美濃さんを迎え、水戸放送局アナウンスが朗読の魅力をたっぷりとお伝えします。
テーマは「心のきずな」。作家、重松清の「カーネーション」や映画でも話題となった「60歳のラブレター」などを題材に、夫婦や家族のきずなを見つめました。
介護保険制度が始まって10年目。
高齢化が急速な勢いで進み、介護を支える仕組みは質、量ともに追いついていない。
介護サービスを決める認定基準の度重なる変更で現場には困惑が広がる。
介護施設の整備は思うように進んでいない。
茨城県の増床計画に対する達成率は6割にとどまっている。
介護を担う人たちの待遇改善もなかなか進まず、将来を描けないという声が上がっている。
安心の介護をどうつくればいいのか考えた。
食欲の秋到来!茨城が誇る食べ物と言えば納豆。製造メーカーの数は日本一。消費量だってトップクラス。
そんな納豆の知られざる世界をたっぷりご紹介。
かの美食家、北大路魯山人に学ぶ作法、究極の納豆作りに挑む男の物語、パッケージを彩る包装紙のちょっとおもしろいお話、納豆の消費でライバルの○○県にも潜入。新進気鋭のフレンチシェフが作る納豆を生かしたすてきな一品とは?
大人のためのナットウ講座をお送りしました。
東海村でウラン燃料の加工をしていたJCO工場が臨界事故を起こして10年がたつ。
2人の作業員が亡くなり、村民を含めた600人以上が被ばくした。
事故後、国は原子力災害対策特別措置法を制定するなど、放射性物質漏れ事故の対応を決めた。
しかし今、さまざまな課題が浮き彫りになっている。
事故が起きた時、迅速な対応ができるのか、被ばく医療の備えは大丈夫か。
臨界事故の教訓はどう生かされているのか取材した。
昭和20年8月2日の未明、水戸はアメリカ軍による空襲に見舞われた。
市街地は焦土と化し、300人を超える人たちが亡くなった。
それから64年がたったこの夏、その悲劇を伝えようと小さな平和記念館がオープンした。
それは戦災を体験したお年寄りたちの悲願だった。
今もなお空襲で亡くなった人を探し続け、名前を記録しようと活動を続ける86歳の女性を通じて、水戸空襲の悲劇を探った。
景気低迷で悪化する雇用情勢。完全失業率は5%に上昇。
製造業では、仕事が激減する中、中小企業の経営者たちが国の助成金を活用し、雇用を守ろうと必死だ。
しかし、休業が増え、社員の士気が落ちたり、熟練工が辞めてしまったりと体力を消耗する企業が少なくない。
仕事が回らなくなり、地域のもの作りの土台が壊れてしまうという心配も出ている。
中小企業の現場で何が起きているのか、雇用をどう守れるのか、取材した。
平成22年3月に開港が迫った茨城空港。しかし就航を決めたのは韓国のアシアナ航空1社だけ。
もともと県民の空港として、大阪や札幌などの国内主要路線の誘致を目指してきたが、交渉は進んでいない。
そこで県は、格安運賃で展開する外国の航空会社の確保に懸命となっている。
年間の利用客81万人、経済効果300億円をうたう新空港。
空港はなぜ必要なのか、路線は確保できるのかを考えた。
茨城の総面積の3分の1は山地。標高1000メートルに満たない山々は暮らしと深く結びついている。
冬になると集落を包み込む盆地霧が神秘的な情景を作り出す名峰、筑波山。
春、ふもとから駆け上がるように桜が咲く笠間市の愛宕山。
今も修験者が巨石の中を駆けめぐる加波山。
NHK水戸放送局のカメラマンが、レンズを通してスケッチしてきた美しい山々の映像とふるさとの山を大切に守り愛する人々の思いをつづっていく。
3月7日開幕の2009年Jリーグ。鹿島アントラーズは史上初の3連覇に挑戦。
高校サッカーで活躍した大迫勇也選手が加入、若手とベテランのポジション争いでどうチームが活性化するかが勝利のカギ。
一方、攻撃的なサッカーで得点力を向上させる水戸ホーリーホック。
2009年の目標は8位以内に入ること。J2は3チームが加わり、競争が激化。茨城の2つのチームを徹底分析、見どころを放送。
「この紋所が目に入らぬか〜」でおなじみの水戸黄門。
平成21年は水戸藩が開藩して400年。名君として今も人々に親しまれている2代藩主・徳川光圀の知られざる実像に迫った。
新しい文物を次々に取り入れ、偉大な功績を数多く残した黄門様はどんな素顔を持った人物だったのか。
平成21年2月15日に2時間にわたって放送した「絶対!ふるさと主義」を再編集して放送。
人口10万人あたりの医師の数がわずか151人。茨城県は医師不足が深刻で全国で2番目に少ない。
医師不足から病床の利用率が下がり、多くの公立病院が赤字に陥っている。
膨らんだ病院の赤字は自治体の財政に重くのしかかり、住民は必要な医療サービスを受けることができないという悪循環になっている。
危機に立つ医療の現場で今何が起きているのか、崩壊を食い止めるためにどんな手立てがあるのか。茨城の医療体制について考えた。
ユニークなロボットが競い合う高等専門学校ロボコン。
平成20年10月に行われた関東甲信越大会で茨城高専が全国大会出場の切符を手にした。
今年のテーマは「生命大進化」。歩行ロボットを作り、うまく操らなければならない。しかし開発は失敗の連続。
なかなかスムーズには動かない。茨城高専ロボット部の学生たちに密着、半年に及ぶロボット開発の試行錯誤を追った。
ものづくりにかける若者たちは何をつかんだのか。
平成20年10月4日に行われた土浦全国花火競技大会。北海道から鹿児島まで60社にも及ぶ花火業者が腕を競い合った。
中でもしのぎを削るのは「スターマイン」。音楽に合わせてさまざまな花火を打ち上げ、表現していくもの。
花火師に与えられる時間は2分30秒。コンピューターを駆使し限られた時間の中で新しい表現を探っていく。
20代、30代の若手がぶつかりあうスターマイン。どう作り上げるのか、その挑戦に密着した。
原油高騰に揺れる日本の漁業。漁獲量全国5位の茨城県でも赤字経営に追い込まれている漁業者が少なくない。
日立市にある久慈漁港で江戸時代から7代にわたって漁師を続けてきた五来靖彦さんも厳しい経営に直面している。
重油代は5年前に比べおよそ3倍に膨らんだ。一方で魚の値は高くならず、もう息子の代には継がせられないと語る五来さん。
禁漁期間を経て、9月から再開された漁。苦闘する漁師たちに密着した。
大洗高校マーチングバンド部「ブルーホークス」。全国大会で優勝の経験をもつ名門チームだが、生徒の激減で部員数も大きく減っている。
そこで高校では平成19年に初めて全国から部員を募集。17人の1年生が入部した。
北海道や長野県などから集まった生徒たち。この夏の最大の試練が高校野球県大会での演奏だった。
1年生たちは乗り切ることができたのか。マーチングバンドにかける若者たちのひと夏を追った。
北京オリンピックまで1か月半。茨城からは、2連覇を目指す柔道の鈴木桂治選手、塚田真希選手が選ばれた。
ほかにも、バドミントン、競泳など3人の選手が初めて北京の舞台を踏むことになった。
北京の晴れの舞台に挑む茨城のアスリートたちの思いを聞いた。
ゲストは、アテネ五輪110メートルハードル日本代表で、筑波大学講師の谷川聡さん。
水戸黄門として知られる水戸藩2代藩主の徳川光圀の生涯をたどる。
諸国漫遊でおなじみの黄門様だが実際には日光や鎌倉より遠くへ旅行したことはなく、本当の姿はあまり知られていない。
光圀が取り組んだ改革や「大日本史」の編さんの陰には戦国時代が終わり新たな道を模索
する大名の志があった。
作家の諸田玲子さんと常磐大学の鈴木暎一教授がゆかりの場所を訪ねた。
平成19年8月、大相撲の名門立浪部屋がつくばみらい市に移転してきた。師匠の立浪親方は4年ぶりに新弟子をとった。携帯電話とゲーム機に囲まれて育った少年たち。厳しい勝負の世界を目の前にしてひるむ新弟子たちを、どうやって土俵に立ち向かわせるのか。親方は知恵を絞り、あの手この手で新弟子たちと向き合おうとする。親方と新弟子の初土俵までの3か月を見つめた。
