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44市町村 みんなで!いばらナイト

茨城県の地域の魅力を再発見!あなたの町を地元のみなさんといばっちゃいました!なっとうどーもくんがあなたの町におじゃましました。

訪問マップ 大子町 常陸太田市 高萩市 北茨城市 日立市 常陸大宮市 城里町 那珂市 東海村 笠間市 水戸市 ひたちなか市 茨城町 大洗町 桜川市 石岡市 小美玉市 鉾田市 筑西市 下妻市 つくば市 土浦市 かすみがうら市 行方市 鹿島市 神栖市 潮来市 阿見町 美浦村 稲敷市 牛久市 結城市 八千代町 古河市 常総市 つくばみらい市 龍ケ崎市 河内町 利根町 取手市 守谷市 坂東市 境町 五霞町

44市町村中継達成! ありがとうございました!!

4月1日、牛久市の回をもちまして、44のすべての市町村から中継を放送することができました。
ご出演いただいたみなさん、ご協力いただいた役場や関係のみなさん、
会場にお集まりいただいたみなさん、すべての方々にこの場を借りて、
スタッフ一同、心からお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!

「みんなで!いばらナイト」は、リニューアル!
新番組「茨城ニュース いば6」【総合(茨城県域)】午後6時10分~7時のなかで、
「月に1度は いばらナイト」というタイトルで、月に1度の放送となります。
引き続きお楽しみください!

これまでの放送

第44回

最終回

細谷 翠

細谷 翠

2015年 4月1日(水)牛久市

  • 会場:牛久自然観察の森 ネイチャーセンター(牛久市)
  • 住所:茨城県牛久市結束町489-1

「みんなで!いばらナイト」いよいよ最終回!最後を飾るのは牛久市!21ヘクタールの広大な敷地に雑木林や水辺などが保存されている牛久自然観察の森は、四季折々の動植物に出会える貴重な施設。さらに屋内でも木のぬくもりや生き物に触れることができる工夫が凝らされています。施設を支えるボランティアのみなさんとともに、身近な自然の魅力をお伝えしました!

人々の暮らしの身近にあった里山の自然が大切に保存されている牛久自然観察の森。「みんなで!いばらナイト」最終回は、ふるさとの森を大切に思う人たちとお送りしました。21ヘクタールという広大な敷地で、下草刈りや枝打ちなどを行っている植生管理ボランティアのみなさん。間伐材を利用して温かみのある木のおもちゃを手作りしているクラフトプロジェクトのみなさん。偶然にも放送当日が開園25周年の記念日!スタッフのみなさんは100年後も変わらずにこの森を残していきたいと話してくれました。

キャスター日記

44市町村目、最後を飾った牛久市。
田んぼや小川、木が生い茂る森…そうしたものが今みなさんの身近にはあるでしょうか?
牛久自然観察の森では、そうした「身近な里山の自然」を大切に残しています。
外ではバードウォッチング、建物の中では水辺の生き物が観察できる水槽、木の感触が楽しめるおもちゃなどを用意して、子どもたちに自然の素晴らしさ・面白さを伝えています。
中でも印象に残っているのが、森で出た間伐材を使ったボランティアのみなさん手作りの木のおもちゃ!
お土産用として販売しているものなのですが、手のひらサイズの木の車や木のコマ、くまさんの顔がついたブローチなど、どれも手の込んだものばかり。
「おもちゃを手に取った子どもたちが喜ぶ顔を想像すると、もっと作りたくなる」と話してくれた、ボランティアのみなさん。
笑顔がとってもまぶしかったです!

牛久に限らず、いばらナイトでお世話になったみなさんからは、
町の魅力を伝えたい、自分たちの活動で人に喜んでもらいたい…
そうした想いがひしひしと伝わってきました。
お邪魔するたび、知らなかった魅力をたくさん教えていただきました。
そして「きてくれてありがとう!」と温かく迎えてくださったみなさん、
「うちの町にはいつくるの?」と心待ちにしてくださったみなさん。
1年間とっても楽しかったです。応援していただき、本当にありがとうございました!!

週に1度のいばらナイトは最終回を迎えましたが…
来月からは「月に1度はいばらナイト」が始まります!
これまで以上にもっともっとみなさんの町の自慢を伝えられるように頑張ります!!

これからもご当地自慢をどんどん伝えて、茨城を盛り上げナイト!

第44回

第43回

二宮 佳純

二宮 佳純

2015年 3月25日(水)城里町

  • 会場:城里町役場 1F(城里町)
  • 住所:茨城県東茨城郡城里町大字石塚1428-25

今月、新庁舎が完成した城里町から地元の特徴を生かした“農”につながる取り組みをたっぷりご紹介しました。

新しくなった城里町役場でたくさんの方々と一緒に放送した43回目のいばらナイト。米・茶、そしてきのこと町が誇る農産物をその農家さんに自慢していただきました。 さらに、おしゃれな作業着、“農ファッション”のファッションショーもあり、今回も大いに盛り上がりました。

キャスター日記

43回目のいばらナイト。
今月開庁したばかりの城里町役場新庁舎からお伝えしました。

城里町といえば、豊かな自然。
それを生かした産業:農業の魅力をたっぷりとご紹介しましたよ!

日本一のお米でできたおにぎり、古くから伝わる古内茶、幻のキノコと呼ばれるハナビラタケの唐揚げ。
どれも、生産者のみなさんの情熱がこもった逸品でした。
番組終了後にスタッフ一同で美味しくいただきました。
ごちそうさまでした!!

さらに、地元農家の声で誕生した「農ファッション」。
ご紹介したパンツやエプロンは、おしゃれなだけではなく、スタイルがよく見えるとのこと!
個人的に欲しくなりました。

そして、今回遊びに来てくださった大勢の城里町のみなさん。
いばらナイト初登場で不慣れな私のことを温かい笑顔で迎えてくださいました。

本当にありがとうございました!

第43回

第42回

長谷川 静香

長谷川 静香

2015年 3月18日(水)常総市

  • 会場:水海道駅前の多国籍スーパーマーケット
  • (常総市)
  • 住所:茨城県常総市水海道宝町2861-4

県内で最も多くのブラジル人が暮らす、常総市。そこで、ブラジルの食材や生活用品を取りそろえたスーパーマーケットに潜入!普段なかなか目にしない様々な商品や、ここでしか食べることができないブラジル料理の魅力、ダンスや音楽を通じて地元の人たちと交流する様子などをご紹介しました!

ブラジルの食材や生活用品を取りそろえた、スーパーマーケット。「お母さん」と呼びたくなるような、店員さんの笑顔にひきつけられ、たくさんの人々が集まるこの場所は、外国の方が生活に必要な情報を得たり、交流する場にもなっていました。中継では、ブラジル人学校と地元の子どもが一緒に踊るよさこいや、地元中学生によるサンバの演奏もご紹介。共に過ごす、この街での生活を楽しんでいる様子が、子どもたちの大きな笑顔に表れていました。

キャスター日記

県内で最も外国籍市民の割合が多い常総市。
中でも、ほぼ半数を占めるのがブラジルの方なんです!
実際に町を歩いてみると、数多くの外国人の方に出会います。

駅前のスーパーマーケットには、ブラジルの食料品や日用品がいっぱい!!
お店に入った瞬間からスパイスの香りが漂い、まるで外国に来たような雰囲気。
パンを買ったり、惣菜を注文したりするやりとりもポルトガル語で交わされ、
「水海道の駅前に小さなブラジルがある!」と感じました。

国境を越えて一緒に踊る地元のよさこいチーム「水海道なでしこ連」や、
校内でサンバ音楽を演奏して交流を深めている水海道中学校など、
市民の楽しいふれ合いの様子が伝わるいばらナイトでした。

Obrigada! Ate logo! ありがとうございました。また会いましょう!

第42回

第41回

杉尾 美幸

杉尾 美幸

2015年 3月4日(水)日立市

会場:吉田正音楽記念館(日立市) 住所:茨城県日立市宮田町5-2-25 昭和を代表する作曲家、吉田正を生み出した日立市は、子どもから大人まで幅広い世代が音楽と芸術に親しんでいます。吉田正音楽記念館の見どころに加え、中学生が創作した郷土芸能、日立市でひそかなブームとなっている「歌声喫茶」など、日立市の新たな魅力をたっぷりとご紹介しました。 ※吉田の「吉」は、上の「士」が「土」。

みなさんお気づきでしたでしょうか?「日立」の文字をひっくり返すと「音」という字になることを!!実は、日立市は、音楽や芸能がさかんなまち。今回は、日立市出身の大作曲家・吉田正さんの記念館から、シニアに人気の歌声喫茶、中学生が作った伝統芸能などを自慢してもらいました。会場には、150人あまりの音楽好きのみなさんが集まってくれました。 ※吉田の「吉」は、上の「士」が「土」。

キャスター日記

今回は、日立市=「工業の町」というイメージとは違う、もうひとつの顔、“音楽と芸術の町”という側面をたっぷりと自慢しました。

会場の「吉田正音楽記念館」では、歌声喫茶で楽しむ人々や、昭和をいろどった吉田さんの数々の名曲に関するコーナーなどをご紹介、最後は十王中学校のみなさんに代々受け継がれている、芸術的な舞「十王鵜鳥舞(じゅうおううねどりまい)」を披露していただきました。
進行を手伝ってくれた日立の郷土戦士「サンライザーK」にも感謝です!

「今も昔も、働く人々は歌や音楽、芸術に癒されていた」という日立市のみなさんの言葉からは、工業の町・日立市ができあがる背景にあった音楽や芸術の偉大な力を感じました。

最後に、いつもスタジオで中継を受けることの多い私にとって、出演者のみなさんや当日来て下さったたくさんのみなさんと語りあえた時間は本当に楽しいひと時でした。
寒い中お付き合いいただき、ありがとうございました! ※吉田の「吉」は、上の「士」が「土」。

第41回

第40回

阿部 佳乃

阿部 佳乃

2015年 2月25日(水)石岡市

  • 会場:朝日里山学校(石岡市)
  • 住所:茨城県石岡市柴内630番地

会場は、閉校になった小学校の木造校舎をいかした観光施設「朝日里山学校」。ここで行われている、地域の豊かな自然や実りを実感できる数々の体験プログラムや、若者たちが都市との交流を進めるため企画したユニークなイベントなどをご紹介しました!

筑波山のふもと、のどかな里山の風景が広がる石岡市八郷地区。閉校になった小学校 の校舎をいかした観光施設「朝日里山学校」で行われている、里山の暮らしを体験できる様々なプログラムをご紹介しました。農業や林業、古くから培われてきた暮らしの技…。 そんなふるさとの良さを大切にしようとしている人たち、そしてその魅力にひかれて移住してきた若い人たち。会場に集まってくださったみなさんの笑顔から、 八郷地区は自然も暮らしも人も豊かな場所なのだと実感しました。

キャスター日記

40回目のいばらナイトは、石岡市!
筑波山のふもとにある八郷地区は、「にほんの里100選」にも選ばれています。
その豊かな自然の中にある朝日里山学校は、
11年前に閉校になった旧朝日小学校の木造校舎を利用してできた観光施設です。

ここでは、果物狩りや竹細工工作など、里山ならではのプログラムがたくさん体験できます!
中でもユニークなのが、雑巾がけレース!!!
木造校舎ならではの体験ですね。
シンプルだけどおもしろい!!!
はじめて体験しましたが、小学生相手についつい熱く・・・夢中になってしまいました。

そして、そんな八郷地区の魅力にひかれて、県外から多くの人が移り住んでいます。
移住した人たちが中心となって4年前から始まった祭り、
八豊祭(やっほうまつり)は、今では地域の人たちを結ぶ大切な行事となっています。
祭りに欠かせない「やさと音頭」の輪に入って踊れば、みんなの心は一つ!
いいとこだっぺ~♪そうだっぺ~♪
一度聞いたら忘れないこの歌詞。
みなさんも里山ののどかな風景と、人のあたたかさに触れてみてはいかがでしょうか。

第40回

第39回

河村 太朗

河村 太朗

2015年 2月18日(水)稲敷市

  • 会場:えどさき笑遊館(稲敷市)
  • 住所:茨城県稲敷市江戸崎甲2711

地域の情報ステーション「えどさき笑遊館」から、ここを中心に行われる、吊るし雛が主役の「えどさきのひな祭り」。そして、稲敷のお菓子“あげ餅”についてもいばっちゃいました。

2月の寒い雨の中、稲敷市のたくさんの人たちと一緒にお伝えした今回のいばらナイト。会場の「えどさき笑遊館」を中心に行われている“ひな祭り”、そして、稲敷の味“あげ餅”について自慢してもらいました。出演者のみなさんの熱き郷土愛で、寒さも吹き飛ぶような放送となりました。

キャスター日記

圧巻のひな人形。
ひなまつりということで、桃色のハッピを着て中継に臨みました。
見れば見るほど細かい作りに圧倒され、座ってぼーっと見ていても全く飽きないほどのスケールでした。
そこには、毎年作り続けて今年で10年目を迎えたみなさんの思いと、
さらにここから何かを生み出していくんだという強い想いが感じられました。

そしてあげ餅。
ただ単に餅を油で揚げるだけではなく、その餅にもこだわり、そして味付けにこだわり。
どれを食べてもこちらもまったく飽きない味に圧倒されました。

雨の中継でしたが、たくさんの人に集まっていただき、素敵な笑顔をもらえた中継でした。

第39回

第38回

岩野 吉樹

岩野 吉樹

2015年 2月4日(水)古河市

  • 会場:お休み処 坂長(古河市)
  • 住所:茨城県古河市中央町3丁目1番39号

会場は、古河城から移築された、江戸時代の蔵。かつて城下町として栄えた古河市は、歴史を生かしたまちおこしが盛ん。江戸時代の殿さまが没頭したある研究や、殿さまの推奨した特産グルメなど、古河ならではの歴史文化をいばっちゃいます!

江戸・明治・大正それぞれの時代の蔵からお伝えしたのは、地元で感じる歴史のロマン!古河藩主・土井利位が日本で初めて観察した「雪の結晶」のモチーフを活用した、市民手作りの商品。名家老・鷹見泉石が愛した「オランダ料理」。そして「2月7日=フナの日」を前に古河の名産「鮒(フナ)の甘露煮」を、集まってくださったたくさんのみなさんと味わいました。

キャスター日記

「蔵はそのまま保存しても朽ちてしまう。人が活用し手入れしていかなきゃ」。
今回の取材・リポートを通して最も心に残った言葉です。
ただ大切に守るだけでなく、大切だからこそ大事に“使っていく”。
蔵だけでなくいろんな物事にも通じる考え方だなと思いました。
まさにその信念に基づいた古河の「蔵を中心とした歴史・文化のまちづくり」。
蔵の温かみを活かしつつ、現代風にアレンジした雑貨店やレストラン、それに石蔵を改装したミニホール。
どこも居心地が良く、楽しくリポートをさせていただくことができました。
寒いなか中継現場にお越しいただき、ご協力くださった古河市のみなさん、
本当にありがとうございました!

第38回

第37回

長谷川 静香

長谷川 静香

2015年 1月28日(水)常陸太田市

  • 会場:常陸太田市郷土資料館 梅津会館(常陸太田市)
  • 住所:茨城県常陸太田市西二町2186

会場は、昭和初期の面影を残す梅津会館。ここを舞台に、スゴ技を持つ若者たちをご紹介。着物の着付けを競う世界大会に出場する高校生やキャッチボール全国大会で優勝経験がある野球部などたくさんのいばらナイトが大集合です。

常陸太田市の若いパワーが集結した今回のいばらナイト。キャッチボール自慢の中学生、キュートなダンスを披露した小学校2年生ユニット。そして2組が登場した太田第二高校からはきもの装いコンテスト世界大会に出場する3人組と全国レベルの実力を持つ、なぎなた部に自慢してもらいました。また、会場の梅津会館にはたくさんの人が集まり、中継を盛り上げていただきました。ありがとうございました。

キャスター日記

会場の梅津会館は、昭和11年に旧太田町役場として建てられました。
当時を思わせる大理石のカウンターや、議場として使われていたスペースを生かしたホールなど、
これほど情緒ある建物が町なかにあるなんて、すてきですね。

そして中継の主役は、常陸太田で頑張る若者たち!
キャッチボールにダンス、着物の着装、なぎなたと、個性豊かないばらナイトを披露してくれました。
技の最後には、カメラに向かっておじぎとあいさつをしてくれたみなさん。
礼儀正しく熱心な姿に心を打たれたのは、私だけではなかったはずです。

ご近所のみなさんや、「汁ONEカップ」実行委員のみなさん、子どもたちも大勢来てくれました。
寒い中でしたが、元気な「いばらナイト!」コール、ありがとうございました!

第37回

第36回

細谷 翠

細谷 翠

2015年 1月14日(水)河内町

  • 会場:保村下遠下農村集落センター(河内町)
  • 住所:茨城県稲敷郡河内町源清田2168

利根川の北、千葉との県境にある河内町からは、小正月の伝統行事「あわんとり(どんど焼き)」の様子を生中継。竹で組んだやぐらに正月の飾り物を入れ、焼いて五穀豊穣を願い、その火で焼いた餅を食べれば、一年間風邪をひかないと言います。

田んぼにそびえ立つ竹で組んだやぐらに、しめ縄や門松といった正月飾りを詰め込み、火をつけると瞬く間に炎が広がり空高く舞いました。火が落ち着いた所で、しの竹の先につけた餅を一生懸命に焼く子どもたち。焼いた餅はアツアツのうちにお母さんたちがあんこやきな粉にあえてくれます。うれしそうにほおばる子どもたちの姿が、河内町の良さを物語っているような農業の町ならではのあたたかな中継でした。

キャスター日記

茨城が誇る農業の町、河内町。
町の面積の3分の2が田んぼや畑で、人々は米を中心にれんこんやいちごなど、
さまざまな農作物を作って暮らしています。

そんな人々が楽しみにしている小正月の伝統行事「あわんとり」。
各地で「どんど焼き」と呼ばれているものです。
「あわんとり」の「あわ」は、穀物の「あわ」や「ひえ」などを指し、
それを荒らす「とり」を追い払うという意味を込めて「あわんとり」という名前がつけられたと言われています。

その様子を中継でお伝えしましたが、
真っ暗な田んぼの中で高く燃え上がる炎が、とても幻想的でした。
その火で餅を焼く子どもたち、見守るお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちの笑顔。
町がひとつになれるこの行事を楽しみにしていたことが伝わってきて、心が温かくなりました。

昔に比べ子どもの数も減り、一度は途絶えたという「あわんとり」。
それでもこうして復活したのは、町の人々が「みんなで一つになれる機会」として大切にする気持ちがあったからこそなんだなと実感しました。

幻想的で、温かで、人々が自然と集まってくるような「あわんとり」の火。
来年も、再来年も、これからもずっと燃やし続けナイト!

第36回

第35回

阿部 佳乃

阿部 佳乃

2015年 1月7日(水)ひたちなか市

  • 会場:ひたちなか市漁村センター(ひたちなか市)
  • 住所:茨城県ひたちなか市和田町3丁目1-90

地元漁師たちの間で歌い継がれてきた「磯節」を始め、多彩な伝統芸能が今も残るひたちなか市。「磯節」や「祭り囃子(ばやし)」の稽古に励む子どもたちの歌や踊り等、若い力を結集して地域活性化に懸ける人たちの想いをご紹介しました。

古くから地元漁師たちの間で歌い継がれてきた「磯節」を始め、多彩な伝統芸能が今も残るひたちなか市。江戸時代から栄えてきた那珂湊漁港のすぐ近くにあるのが「ひたちなか市漁村センター」。ここから「磯節」や「祭り囃子(ばやし)」の稽古に励む子どもたちの歌や踊り、ゆるキャラ「みなとちゃん」を考案し、町を元気にしようと奮闘する地元那珂湊高校の学生等、若い力を結集して地域活性化に懸ける人たちの想いをご紹介しました。

キャスター日記

2015年新年最初のいばらナイトは、ひたちなか市からお伝えしました。
会場は、年間100万人が訪れる、県内有数の観光地・那珂湊漁港のすぐそば。
今回ご紹介したのは、新鮮な旬のお魚・・・ではなくて、
ひたちなか市に息づく、伝統芸能でした!

伝統芸能というと、ご年配の方が中心にやっているイメージがありましたが、
たくさんの若者やこどもたちが一生懸命受け継ごうとする様子に驚かされました。
明治時代の名歌い手の再来と言われている、5歳の男の子ののびやかな歌声は、本当に素敵!
小さいころから、地域の文化を大切にするDNAがしっかりと刻まれているんですね。

さらに、今でも結婚式の余興などで披露される「元町みろく」。
震災からの復興を願って作られた那珂湊高校の「みなとちゃんダンス」。
ひたちなか市民なら誰もが知っている「さんぴん盆踊り」など
今回の中継では、なんと5つも地域の曲をご紹介しました。

歌と踊りでみんなの心が一つになる、ひたちなか市。
ぜひ、活気あふれる舞いを一度見に来てください!

第35回

第34回

高橋 温美

高橋 温美

2014年 12月26日(金)小美玉市

  • 会場:空のえき そ・ら・ら(小美玉市)
  • 住所:茨城県小美玉市山野1628-44

茨城空港のおひざ元に、今年誕生した「空のえき」。生産量県内一を誇る生乳と鶏卵を使ったデザートを敷地内で生産・直売。市民がこだわりのカフェや惣菜屋を開くなど、食にこだわった様々な店が入居しています。年末の「そ・ら・ら」の魅力をお伝えしました。

今年7月に誕生した「空のえき そ・ら・ら」。小美玉の豊かな食にこだわった人気スポットをご紹介しました。生産量県内一の牛乳と日本一の卵を敷地内の工場で加工・販売するヨーグルト・プリンのお店。それぞれこだわりを持って運営されている市民経営のチャレンジショップ。どの店も食の豊かさを感じさせてくれました。来年はより一層、空港との連携を図って、たくさんのお客さんに味わってほしいそうです。ぜひ美味しい小美玉を探しに訪ねてみてください。

キャスター日記

みんなで!いばらナイト、2014年の大トリは茨城空港のおひざ元・小美玉市にある「空のえき そ・ら・ら」からお送りしました。
そ・ら・らはことし(2014年)7月にオープンした新しい施設。
空港を利用する方が立ち寄るだけでなく、おいしい食材を買い求めたり、コンサートやイベントを楽しんだりと、
地元の方も訪れる人気スポットになっています。

今回もたくさんの方が寒い中いばらナイトのために集まってくださり、
楽しい雰囲気の中で、年末スペシャルにふさわしい中継をお送りすることができました。
今回ご紹介したチャレンジショップの店主のみなさんは全員飲食店経営は初挑戦。
2014年は大きな夢や目標の実現に向けて大きな一歩を踏み出した年でした。
手ごたえや課題を感じた半年だったと思いますが、2015年も前向きに頑張ろうというみなさんの言葉を聞いて、
応援したい気持ちになりましたし、私も負けずに頑張ろうと励まされました。

みなさんも、ぜひ、小美玉に来たらそ・ら・らに立ち寄ってみてくださいね。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

第34回

第33回

長谷川 静香

長谷川 静香

2014年 12月24日(水)八千代町

  • 会場:八千代グリーンビレッジ(八千代町)
  • 住所:茨城県結城郡八千代町松本592

町を活気づけようと、都市住民との交流をすすめている八千代町。交流の拠点「八千代グリーンビレッジ」から、コテージ付きの市民農園や地元期待のご当地ワイン、収穫量日本一の旬の食材など、都会から訪れた人たちと一緒に楽しみながら、お伝えしました。

都会から訪れ、コテージ付きの市民農園「クラインガルテン」に集う「ガルテナー」、そして地元ボランティア「田舎の親戚」のみなさんとの交流をご紹介しました。かわいいコテージでの田舎暮らしの魅力や、地元の人に教わる白菜の漬け物、さらにはガルテナーさんもオーナーになっているご当地ワインで一緒に乾杯!と、交流の楽しさをたっぷりとお伝えしました。

キャスター日記

全国一の白菜の産地・八千代町。
東京からも程近い立地と、豊かな畑の実りを求めて、県内外から多くの人が訪れます。
いばらナイトに参加して下さったみなさんも、東京や千葉、神奈川、埼玉と…
ここまで県外の方が多数出演して下さった「いばらナイト」は初めてだったのではないでしょうか?

週末の農村体験で第二の人生を謳歌しているみなさん。
都会からのお客さんをまるで親族のように迎える「田舎の親戚」のみなさん。
強い絆が伝わり、私たち「いばらナイト」チームも心が温かくなりました。

白菜メンチと八千代ワインで乾杯したクリスマスイブは、一生の思い出になりそうです。
八千代町のみなさん、ありがとうございました!!

第33回

第32回

岩野 吉樹

岩野 吉樹

2014年 12月19日(金)坂東市

  • 会場:八坂公園(坂東市)
  • 住所:茨城県坂東市岩井3162-3

街中を鮮やかに彩る市民手作りのイルミネーションや旬を迎えた特産のねぎをはじめ、地元の食材をたっぷり使った鍋料理など、寒い冬に身も心もあたたまる自慢の数々を、イルミネーションの新会場からご紹介。

市民手作りのイルミネーション、冬の特産品「鍋ねぎ」がたっぷり入った「祝い鍋」。縁の武将・平将門への熱い思い。この季節に身も心もあたたまる自慢の数々をご紹介しました。会場は公園の池のそば。寒い中で、たくさんのみなさんにお越しいただき、中継を盛り上げていただきました。地元を愛するみなさんの熱気がご覧頂いたみなさんにも伝わったのではないでしょうか。ぜひ坂東市にあたたまりにお出かけください。

キャスター日記

「市民手作りのイルミネーション」が水面に輝く池を会場に、坂東市民のみなさんの“平将門 愛”、
そして、坂東が誇る「鍋ネギ」など、坂東市の自慢を次々とご紹介しました。

0℃近くまで冷え込むなかでの中継でしたが、風もなく、水面に映るイルミネーションの美しさは、一瞬息をのむほど!
さらに、全国有数のネギ産地である坂東市の誇りに賭けて開発された「冬に美味しい鍋専用ネギ!」、
それをPRするネッキーマン。

みなさんの「坂東愛」が寒さを吹き飛ばしてくれました。
集まってくれたたくさんの人が一緒に中継を楽しんでくれる。
中継の醍醐味を感じた時間でした。

第32回

第31回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 11月27日(木)阿見町

  • 会場:あみプレミアムアウトレット(阿見町)
  • 住所:茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1

いま収穫時期を迎えている阿見町の特産“ヤーコン”。耳慣れないこの野菜を、「町の顔」にするため、様々な加工品や料理が次々に生まれています。町の自慢、アウトレットから、おいしい取り組みをご紹介。

20年以上前に町内にキャンパスのある茨城大学農学部で研究が行われたアンデス原産の野菜「ヤーコン」。このヤーコンを町の特産品として広くアピールしていこうという、町をあげての取り組みをご紹介しました。ご出演いただいた方々はみなさん、町を愛し、町を元気にしたい!という思いにあふれていました。クリスマスシーズン間近に控え、イルミネーション輝く、あみプレミアムアウトレットから、阿見町のみなさんの笑顔とともにお伝えしました。

キャスター日記

阿見町自慢のスポット、あみプレミアムアウトレットからお伝えした31回目のいばらナイト!
26万球のLED電球が織りなす光のハーモニーに、思わずうっとり!
でもそれに負けないくらい輝いていたのは、
会場に集まっていただいた阿見町のみなさんの笑顔に、阿見町一押しの健康野菜・ヤーコン!!

ヤーコンにあまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には茨城に来る前からよく実家・岩手の食卓で食べていました!
(親戚が家庭菜園で作っていたため、頂くことが多かったんです!)
でも、茨城で研究・栽培がさかんだということや、栄養価が高いということは今回初めて知ってびっくり!!

みずみずしくて、しゃきしゃき。
サラダに炒め物、パウンドケーキにスムージー、コーヒーなどさまざまなものに応用が利くヤーコン。
町のみなさんの、「ヤーコンの町」としてPRしようという熱意もしっかりと伝わってきました!!

阿見町のヤーコン、今こそ味わらナイト!!

第31回

第30回

阿部 佳乃

阿部 佳乃

2014年 11月19日(水)鉾田市

  • 会場:とっぷ・さんて大洋(鉾田市)
  • 住所:茨城県鉾田市上幡木1500-2

鉾田市の自慢は!スバリ『健康』。ここでは、健康への取り組みが活発で、高齢者のみなさんが率先して、体を鍛えるためのトレーニングを行っています。老後を楽しく送るため、いろんな形で健康を追求するその取り組みをご紹介。

元気いっぱい!健康が自慢のみなさんが大集合した30回目のみんなで!いばらナイト。高齢者のみなさんが楽しい生活を送れるように行っている取り組みをご紹介しました。これまでで、出演者の平均年齢が一番高い、「いばらナイト」でしたが、それを感じさせない、活力あふれた自慢ぶり!スタッフも圧倒されるほどでした。地域のみなさんも、たくさん集まり賑やかな中継となりました。

キャスター日記

30市町村目のいばらナイトは・・・ほこりがいっぱいの鉾田市。
もちろん、ほこりといっても床にたまるあのほこりではありません。
『誇り』です!
鉾田市はメロンやさつまいも、ごぼう、水菜など全国1位の産出額を誇る農業の町。
でも、それだけではありません。

今回訪れた場所は、「とっぷ・さんて大洋」。
ここは、天然温泉のほかプールやトレーニングルームもある健康増進施設です。
お邪魔してみると、たくさんの高齢者の方が汗を流して、トレーニングに励んでいました。
実は、この施設は旧「大洋村」時代に高齢者の健康づくりなどを目指して作られたもので、
全国の介護予防運動の先駆けとなった場所なのです。

持病を乗り越えて、長年仲間と楽しく運動を続けている方、
ぎっくり腰がきっかけでトレーニングを始め、なんとベンチプレスでシニアの日本チャンピオンになった方・・・
それぞれが目標を持って励んでいて、健康で、元気で、長生き。
そして、何といっても、前向き!
よし!私も負けてはいられない!と思いました。
しかし、大腰筋を鍛えるストレッチでは、地元の高齢者のみなさんのように軽快に動くことができず、
負けていましたが・・・・

やっぱり健康が町の一番の宝なのかもしれませんね。
みんなで、ほこらナイト!・・・いいえ、いばらナイト!

第30回

第29回

稲垣 ひろ美

稲垣 ひろ美

2014年 11月12日(水)東海村

  • 会場:東海ファーマーズマーケットにじのなか
  • (東海村)
  • 住所:茨城県東海村石神内宿1167-9

新しい村の顔づくりをすすめている東海村。その中心は旬を迎えるさつまいも。いものイベントに、新作いもスイーツ、「芋づる式に」増える“ゆるキャラ”まで。11月下旬に行われる県内唯一のいもまつり「I~MO(い~も)のまつり」を前に、いもづくしの村の魅力をご紹介。

「I~MO(いーも)のまつり」を前に、さつまいも尽くしの村を紹介しました。イモゾーファミリーの設定の細かさ(イモゾーの好物はジャガイモなど)、シンプルながら奥が深い「いも積み競争」など、村のみなさんの「さつまいもへの思い」を感じることができました。子どもたちの予想以上の元気さに圧倒されつつも、楽しい、いばらナイトでした。

キャスター日記

さつまいもづくしでお伝えした、東海村のいばらナイト!!
「さつまいもの村 東海村」をアピールしようと、尽力されているみなさんの思いや元気をお伝えしました。
干し芋から作った焼酎や、干し芋入りのカレー、さらにスイ-ツと、
様々な商品が生み出されていることには驚きでした。
それから、芋づる式に増えたゆるキャラ「いもゾーファミリー」も個性的な表情や細かなプロフィール設定、
さらには本名までつけていて、徹底ぶりが伺えました。
これからどんなグッズが増えるのか、楽しみです。

東海村のみなさん、ありがとうございました。

第29回

第28回

岩野 吉樹

岩野 吉樹

2014年 11月5日(水)土浦市

  • 会場:土浦まちかど蔵(土浦市)
  • 住所:茨城県土浦市中央1-12-5

かつての海軍との縁から、カレーで町おこしをする土浦市。11月中旬に行われるカレーフェスティバルを前に、その歴史をひもときながら、生産量日本一を誇るレンコンを使った名物カレーのおいしい楽しみ方をご紹介。

今が旬!そして土浦市が生産量日本一を誇るレンコンを使ったカレーでの町おこし『つちうらカリー物語』の取り組みをご紹介しました。レンコンを使ったシーフードカレーやミートボールカレーはもちろんのこと、“レンコンカレーラーメン”や“レンコンカレープリン”など個性あふれるレシピも登場しました。会場にはたくさんの人が集まり、かつて海軍の人々で賑わった時代をほうふつとさせました。

キャスター日記

レンコン×カレー。それが、いま土浦のイチオシ=いばらナイトです。
地元にある日本一の食材を使ってまちおこしをする。
その取り組み自体は多くの街に有ると思います。
ですが、とかく「厳格にレシピを作り、守ること」としてしまいがちです。
でも、土浦は違いました。
「レンコンを使ったカレー。それ以外は一切自由。」
その自由さが、「多くの人と一緒に街を元気にしたい!」という気概、
本気度をなによりも表しているのではないかと感じました。

そして、その「街を元気に!」という気持ちがみなさんに共通しているからこそ、
たくさんの方が沿道にびっしりと集まってくださったのだと思います。

久々の中継、初めてのいばらナイトで個人的には緊張しましたが、
「街の元気は人にあり」を改めて感じた時間でした。

第28回

第27回

阿部 佳乃

阿部 佳乃

2014年 10月29日(水)水戸市

  • 会場:茨城大学 サークル棟(水戸市)
  • 住所:茨城県水戸市文京2-1-1

毎年およそ1万人が来場する茨城大学の文化祭「茨苑祭(しえんさい)まであと2週間地域とのつながりを大切にする茨城大学。その学生たちの取り組みと茨苑祭への準備の様子をご紹介。

学園祭まで2週間と迫った茨城大学を舞台に、たくさんの学生とお伝えした水戸市のいばらナイト。地域との交流が活発な各サークルの取り組みをたっぷりとご紹介しました。

キャスター日記

茨城の県庁所在地・水戸市。
その中心街近くにある茨城大学水戸キャンパスは、
県内外や海外からも、およそ4000人の学生が集まります。
かれらは、東京ドーム6個分の広いキャンパスでのびのびと学んでいます。

茨城大学は、積極的に地域との交流を行っています。
今回のいばらナイトポイントはここ!「地域貢献をする学生たち!」

学生のうちから、地域のため、社会のために活動できる環境があることは、とてもよい機会だと思いました。
「誰かのために頑張ること」
自分の目標を持って、学生生活を送るみなさんは目が輝いていました。

私も学生時代に戻れたらなぁ・・・と、思いながらリポートをしていました。

子どもたちに喜んでもらうために、夜遅くまでイベントの用意をしていたボランティア団体のみなさん。
あっと!心奪われるような素敵な手品を披露してくれた、マジックサークルのみなさん。
地域に笑いと笑顔を届けようと、日々芸を磨いている落語研究会のみなさん。

ありがとうございました。

若者が力を合わせて、元気いっぱいの魅力あふれる水戸。
そのパワーを感じる11月15日(土)・16日(日)の学園祭「茨苑祭(しえんさい)」に
足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと素敵な思い出になりますよ♪

第27回

第26回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 10月22日(水)龍ケ崎市

  • 会場:チャレンジ工房どらすて
  • 【龍ケ崎コロッケ会館】(龍ケ崎市)
  • 住所:茨城県龍ケ崎市上町4839-1

先月、ご当地グルメのナンバー1を決める大会で、全国280を超える品のなかから見事優勝を果たした“龍ケ崎コロッケ”。その独特な味の開発秘話と市民たちの熱い思いをご紹介。

米どころならではの“ライスコロッケ”を始め、“リンゴコロッケ”や“肉みそコロッケ”、“豆腐コロッケ”など、バラエティあふれる『龍ケ崎コロッケ』をご紹介しました。さらに中継にはコロッケ人気に続けとばかりに開発された新名物『龍ケ崎ホルモン』も登場!雨にもかかわらず会場にはたくさんの人が集まり、町の活気を伝えてくれました。

キャスター日記

茨城が誇るご当地グルメ・龍ケ崎コロッケの話題を中心にお伝えした、いばらナイト!
そのコロッケには、試行錯誤を繰り返して作り上げた商店街のみなさんの、努力の歴史がありました。
子どもたちが大人になっても、「地元のあの味が食べたい」と思うような龍ケ崎コロッケを作りたい!
お店ごとにさまざまな工夫を凝らしたコロッケから、みなさんのアツアツの情熱が伝わりました。
日本一の次は、目指せ世界一?!
東京オリンピックで、世界の人々に向けてもコロッケをPRしたいという龍ケ崎のみなさん。
おふくろの味を世界に・・・届けナイト!

第26回

第25回

高橋 温美

高橋 温美

2014年 10月15日(水)常陸大宮市

  • 会場:常陸大宮市文化センター(常陸大宮市)
  • 住所:茨城県常陸大宮市中富町3135-6

常陸大宮市は10月16日に市制施行・合併から10周年を迎えます。中継では、翌日に記念式典が開かれる文化センターから、10周年にちなんだ催しや企画をご紹介。祝賀ムードに包まれる市民の熱気をお伝えしました。

市制施行・合併から10年を迎える常陸大宮からの生中継。記念式典の会場となる文化センターには、大勢の子ども達が集まってくれました。みんなでお祝いのハッピーバースデーの大合唱、小中学校で振る舞われる栄養士さんらの思いのこもった特別給食、コースの長さが世界一に認定された常陸大宮のミニ4駆の魅力など、見所盛りだくさんのいばらナイトでした。

キャスター日記

バースデーソングの大合唱からスタートした常陸大宮市のいばらナイト。
10月16日は常陸大宮市の市制施行・合併から10周年を迎える記念の日です。
その前日に、市民のみなさんと一緒にふるさと自慢ができ、私にとっても素晴らしい記念の日となりました。

中継では自慢の食材や長さ世界一の記録を持つ小型自動車模型のサーキットコースなど、
常陸大宮の魅力を幅広くご紹介しました。
しかし!私が「これこそが常陸大宮のいばらナイトだ!!」と感じたのは、
ご協力いただいた市民のみなさんの明るさ、団結力、そしてふるさとを大事にする心です。

市の職員をはじめ、栄養士のみなさん、町おこしグループのみなさん、
それぞれが地元を誇りに思って、その魅力を伝えようと一生懸命番組作りに協力して下さいました。
こんな素敵な大人たちがいる常陸大宮っていいなと、素直に思いました。

中継で元気な姿を見せてくれた子どもたちが大人になるころ、
10年後、20年後の常陸大宮はどんな姿になっているのでしょうか・・。
未来の常陸大宮を頼むよ!子どもたち!!

第25回

第24回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 10月8日(水)結城市

  • 会場:酒蔵武勇(結城市)
  • 住所:茨城県結城市結城144

城下町の風情が色濃く残る結城市。伝統の特産品とアートを組み合わせることで、商店街を元気にしようとしている人たちをご紹介。

結城伝統の特産品と若手クリエイターの感性が融合して生まれた行灯や暖簾、さらに、古い酒蔵をライブ会場として活用し、歴史ある商店街に若者を呼び込もうとする結城の試みをご紹介しました。会場には、たくさんのお子さんや若者たちが集まり、地域商店街の再生にかける若い力の広がりを感じさせてくれました。

キャスター日記

結城紬や伝統ある見世蔵・・・もともとある結城の魅力を、新たな工夫を加えることで、
多くの人たちに知ってもらおうという「結い市」の取り組み。
市を企画する「結いプロジェクト」のメンバーのみなさんは、
以前の活気のあった結城の町を取り戻したいという想いで活動しています。
活動の中で「結城を盛り上げたい」という気持ちが通じて、
町の人々とつながっていくのが楽しいのだと笑顔で話してくれました。
結城の魅力に惚れ込んだ人々がさまざまな工夫を凝らし、新たな魅力を紡ぎだそうと頑張っています。
1人でも多く結城ファンを増やして、結城の「結い」の輪を広げナイト!

第24回

第23回

阿部 佳乃

阿部 佳乃

2014年 9月24日(水)行方市

  • 会場:天王崎観光交流センター コテラス(行方市)
  • 住所:茨城県行方市麻生419-1

霞ヶ浦湖畔を臨む観光交流センターから、旬を迎える川えびグルメや、帆引き船大工の“スゴ技”など、行方市の魅力をたっぷりとご紹介。

世界でたった一人の帆引き船大工、「めちゃごろ=小さいはぜ」などとユニークな方言で愛されている湖の幸、さらに地元の料理の作り方を行方弁のアプリで発信するお母さんたちと、行方の魅力をお伝えしました。湖のほとりにあるテラスということから「コテラス」と名付けられた新しい観光施設には、たくさんの方にお集まり頂きました。

キャスター日記

1年かけて44市町村すべてから中継する「いばらナイト」もあっという間に後半戦に突入。
23か所目は行方市です。
全国2位の面積を誇る湖・霞ヶ浦に囲まれた、行方。
湖がビックなように、町にもビックな自慢がいっぱい!

世界でただ一人の帆引き船大工、田上一郎さんの「ウグイスの谷渡り」は、
太鼓のような音色が、夜の湖畔に響き渡っていました。
あの音は一度聴いたら忘れられないですね!

そして、漁獲量全国1位!地元に愛される旬の川エビ。
こりこりと歯ごたえた~っぷり。
地元では、「ザザエビ」と呼ばれて親しまれています。
その地元食材でつくるお母さんたちの料理は、やさしさに包まれていて本当に美味しかったです。
お母さんたちの笑顔も最高でした!

本当にありがとうございました。
みんな、行方の自慢の食材を食べに、「来てくんちぇ~♪」

第23回

第22回

髙橋 康輔

髙橋 康輔

2014年 9月17日(水)
かすみがうら市

  • 会場:雪入ふれあいの里公園
  • ネイチャーセンター(かすみがうら市)
  • 住所:茨城県かすみがうら市雪入452-1

フルーツ狩りや湖で有名なかすみがうら市は、山も魅力が一杯!生き物や野鳥を観察できる雪入山の中腹の公園から、故郷自慢をしました。

里山の自然を学べるネイチャーセンターに、麓の上佐谷小学校の生徒達と、ハイキングコースを整備する雪入探検隊のみなさんに集まって頂きました。 春になれば一面の山桜、秋には山でとれた梅ジュースと、楽しみは盛りだくさん。生徒は思わず「うめエ~」と故郷の恵みを堪能していました。

キャスター日記

折り返しの22か所目。
かすみがうら市からの「いばらナイト」は、初めての山からの中継です。
上佐谷小学校の子供たち、ハキハキ大きな声で元気よかったなあ。
暗かったのにザリガニ釣りにも挑戦してくれて、ありがとう。

いまでこそ緑豊かな「雪入山」は、
カヤを刈り取る山だった歴史や石切り場として石を切り出していた時期もありました。
今は、年中貴重な野鳥の姿が楽しめます。
そして自慢の山桜の眺めは、野鳥の営みが作り出していたんですね。
気に入ったのは、ネイチャーセンターの展望ロビーから見下ろす、霞ケ浦一帯の眺め。
遠くに街と湖、そして山に近づくにしたがって田畑、果樹園、家々などが広がります。
ぼんやり眺めていると、軽く1時間くらいは過ぎてしまいます。

ボランティアグループ「雪入探検隊」はメンバーの多くが仕事の一線を退いています。
都合がつくときに、居られる時間だけ、思い思いに雪入山で過ごします。
山を秘密基地にしているかのように動き回り、とても楽しそうです。
山についての話が尽きることがなく、おしゃべりのにぎやかさには驚かされました。
雪入山は、標高350メートルほど。
探検隊のみなさんは「ちょうどいい山」といいます。
秋は落葉し、見通しがよくなるので山を訪れる人がいっそう増える時期。
遊びに行く方は、ぜひ「雪入探検隊」のみなさんと山の魅力について語り合ってみてください。

第22回

第21回

河村 太朗

河村 太朗

2014年 9月3日(水)筑西市

総理記者会見に関するニュースのため、
収録した内容を9月4日(木)に放送。

  • 会場:明野ひまわりの里
  • 【宮山ふるさとふれあい公園周辺】(筑西市)
  • 住所:茨城県筑西市宮山地内田畑

この時期、筑波山の麓に現れる「明野ひまわりの里」から、ひまわりと筑波山が作り出す地元自慢の風景をたっぷりご紹介します。

9月7日まで行われる、あけのひまわりフェスティバルの会場から、筑波山と広大なひまわり畑が生み出す絶景をご紹介。さらに、筑西市が誇るこの時期のグルメ、生産量県内トップの梨と常陸秋そばを堪能しました。残念ながら生中継でお伝えできませんでしたが、収録当日はたくさんの人に参加いただき、大盛況でした。

キャスター日記

日照時間が少なかった今年の夏。
ひまわりにとってもつらい夏だったかもしれませんが、
放送日は晴れて1週間前に取材に行ったときよりもかなりの花が咲いていました。
ひまわりと麦を二毛作で育てるというアイデアはすごいなと素直に感心しました。
そして、中継でいただいた筑西のおそばはまた絶品でした。
花が満開になるときは、是非また足を運びたいなと思えた一日でした。

第21回

第20回

稲垣 ひろ美

稲垣 ひろ美

2014年 8月27日(水)大子町

  • 会場:月待の滝(大子町)
  • 住所:茨城県久慈郡大子町大字川山

大子町にある隠れた名瀑『月待の滝』から、暑い日が続くこの時期にぴったりの涼やかな景色や絶品グルメをご紹介。

大子町にある隠れた名瀑『月待の滝』から、滝を"裏から見る"絶景や"アユのお刺身"、"特産リンゴのシロップを使ったかき氷"といった絶品グルメなど、水に恵まれた町ならではの魅力をご紹介しました。夏休みということもあり、会場にはたくさんの人が集まり、町の活気を伝えてくれました。

キャスター日記

水の恵み溢れる大子町からお伝えした20回目のいばらナイト。
清流の町の隠れた名瀑(めいばく)「月待の滝」とその周辺の絶品グルメをご紹介しました。
裏側から見上げる滝は迫力満点で、この日は撮影用のライトに反射して一層幻想的でした。

江戸時代には人々の信仰の場所として、そして現在は、子供でも滝行が安全に行えるスポットとして、
地元のみなさんに愛されている場所なんだなと感じました。

また、この時期ならではの絶品グルメのアユのお刺身は、コリコリとした食感で、脂もほどよくのっていました。
きれいな水で育った上に新鮮な状態ではないと食べられないそうですよ!!

これから秋になれば、葉も色づいて、紅葉の中の月待の滝も素敵だろうな♪
自然あふれる大子町、みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか。

第20回

第19回

髙橋 康輔

髙橋 康輔

2014年 8月8日(金)大洗町

  • 会場:大洗サンビーチ海水浴場(大洗町)
  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先

全国に先駆けてバリアフリーに取り組んできた大洗サンビーチ。誰もが楽しめるビーチを目指す取り組みをご紹介。

砂浜でもタイヤが砂にめり込まない特別仕様の車椅子を貸し出していたり、ビーチにスムーズに行けるスロープも整備され、車椅子用の更衣室やシャワールームも用意されています。これだけの設備を整えた海水浴場は、関東でもほとんど例がありません。「すべての人に海を楽しんでもらいたい!」大洗サンビーチでの取り組みからは、そんな熱い思いが伝わってきました。みなさん自慢のビーチで、たくさんの人たちの笑顔とともに大洗の魅力をお伝えしました。

キャスター日記

見渡す限りの白い砂浜と光を浴びて青く輝く遠浅の海。
思わず心おどる素晴らしい眺めに下見の段階からホレてました。

それにしてもジーコ足立さん、打合せで初めてお会いしたときは、あのいでたちで終始無言。
実は、私たちの説明をしっかり聞いていてくださっていたんだと分かるまで時間はかかりませんでしたが、
威圧感ハンパなかったッス。

また、大洗サーフライフセーバークラブのみなさんのキビキビした動作や号令は、
大学時代体育会だった私の中で活動を休止していた神経細胞を活性化してくれた気がします。
とっても頼もしい人たちでした。

誰にでも優しい“ユニバーサルビーチ”は、茨城に来てまだ、1週間の私にとってもやさしく、居心地のいい場所でした。

これからも町のみんなで力を合わせて美しいビーチを守ら~ナイト!

第19回

第18回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 7月30日(水)神栖市

  • 会場:波崎漁港(神栖市)
  • 住所:茨城県神栖市波崎新港9番地

東日本大震災で大きな被害を受けた茨城最大の漁港から、復興を目指し考案された独創的な水産加工品や今年復活したばかりの珍しい“スポーツ”をご紹介。

震災からの復興を目指して考案された独創的な水産加工品“サバスティック”や “いわピー”(イワシとピーマンの缶詰)、さらに風の力だけで走る三輪車“ブローカート”をご紹介しました。会場には、たくさんのお子さんたちが集まり、復興の風をより強く感じさせてくれました。

キャスター日記

海風が心地よい、波崎漁港からのいばらナイト。
震災からの復興に取り組み、新たな風を吹き込む水産加工会社のみなさんは、
厳しい状況の中でも「知恵ならいくらでも出るぞ!」と個性豊かなアイデア商品をたくさん作っています。
そのままはもちろん、野菜と炒めてもおいしいサバスティックに、
唯一無二?!のピーマンとのコラボレーションを果たしたイワシの缶詰!
個人的にはどれもそのまま食べて、お酒のつまみにしてもアリだな~なんて思ってしまいました(笑)
そして、県内ではおそらくここでしか見られない「ブローカート」。
強い風に吹かれて疾走感抜群でしたが、中継本番はカメラにつっこまないように必死でした!
このまま復興の風に背中を押され、どんどん前へと進まナイト~!

第18回

第17回

長谷川 静香

長谷川 静香

2014年 7月16日(水)鹿嶋市

  • 会場:平井海水浴場(鹿嶋市)

海開き目前!真夏のビーチでスポーツに、恋に、ダンスにと青春をかける元気な若者たちをたっぷりご紹介。

ビーチサッカーや婚活、海水浴客を守るライフガードにと、一夏の青春を駆け抜ける若者たちの元気な姿をたっぷりご紹介しました。ビーチには、たくさんの子どもたちが集まり、中継を盛り上げてくれました。

キャスター日記

青い空と青い海。
打ち寄せる波は素足に心地よく、浜辺にはたくさんのハマグリの稚貝も!
平井海水浴場は、海ガメがやってくるほどきれいな海なんです。

海開き2日前の中継でしたが、大学生の鹿嶋ライフガードチームやビーチサッカーチーム、
市役所や漁師のみなさんまで、多くの方にお集まり頂きました。

鹿嶋の海は、海水浴やビーチバレーだけでなく、
夏のあいだ常設されるコートでいつでも!誰でも!ビーチサッカーを楽しむことができます。
運動でたっぷり汗をかいた後は、ちょっぴりスパイスの効いたホッキ貝カレーで疲れを癒すのが鹿嶋流です!!

「恋するビーチバレー」の後日談は、またいつか…

第17回

第16回

阿部 佳乃

阿部 佳乃

2014年 7月9日(水)茨城町

  • 会場:茨城県立農業大学校(茨城町)
  • 住所:茨城県茨城町長岡4070-186

茨城町にある「茨城県立農業大学校」。80人ほどの学生が寮生活をしながら学んでいます。全国2位の農業県・茨城を支える人材を輩出する学校から、学生たちの自慢をご紹介。

茨城県立農業大学校は、「農業の担い手育成のため、なんでもある」とも言えるような学び舎でした。寮生活をしながら、米、野菜、果樹、牛、なんでも育てる学生たち。見た目は、街にいる今風な若者ですが、農業に青春をかけ、とても明るくたくましく、頼もしい存在に感じました。これでもか、というぐらい、自慢が続々と出てくる、楽しいいばらナイトでした。

キャスター日記

茨城の農業…、そして日本の農業を担っていく若者たちが集う茨城県立農業大学校。
まず、その広大な敷地に驚きました。なんと24ヘクタール!
そこには、純粋にいきものたちと向き合う、キラキラとした個性あふれる学生さんたちがたくさんいました。
そして、かわいい牛やアイガモたち。
どの動物たちも愛情たっぷりに育てられているのが伝わってきて、とっても魅力的でした。

さらに、用意してくださった、みずみずしいトマト、とれたての甘いトウモロコシ、ほくほくのじゃがいも、
どれもどれも本当に美味しかったです!ありがとうございました。

中継当日は、雨が降ったりやんだりの不安的な天気でしたが、
本番はそんな気分も吹き飛ぶくらいとても楽しかったです。

直売野菜を買いに今度またお邪魔してみたいと思います!(笑)
農業の街、茨城町にみなさんも遊びに来てくださいね~。

第16回

第15回

森 花子

森 花子

2014年 7月4日(金)高萩市

  • 会場:赤浜海岸(高萩市)
  • 住所:茨城県高萩市赤浜

高萩市の「赤浜海岸」は、一見何もなくても、知る人ぞ知る有名な砂浜。夏本番を前に、美しい白砂の海岸の自慢と、ここで行われる音楽祭の魅力をご紹介。

海岸という屋外での中継ということもあり晴天を願いましたが、残念ながら雨。しかし、地元・高萩のみなさんのご協力もあり、にぎやかな中継になりました。「何もない」赤浜海岸が、数々の映画やドラマの舞台になっていること。その砂が日本有数の白さを誇ること。海辺に咲く美しい花を守る小学生。その海岸を見晴らす場所で、ウィーン・フィルの音楽家の演奏をゆったり楽しめること。実はとても豊かな場所だということをたっぷり自慢していただいたいばらナイトでした。

キャスター日記

中継当日の天気は雨・・・。
本当はこんな素敵な景色をお届けしたかった。

現場のスタッフ達は、びしょぬれ。次第に奪われていく体力と気力…。
過酷な状況を強いられていました。
そんな私たちに、傘を差しだして、「大丈夫?風邪ひかんようにね」と、声をかけてくださったゲストの方々、
会場に来てくださった地元高萩のみなさん、本当にありがとうございました。
中継の中で、地元のNPOの方もおっしゃってましたが、
「高萩の最大の魅力は市民の温かさ…」その温もりを体感させて頂きました。

なぜ、何もない赤浜の音楽祭にウィーンフィルが?と当初感じた素朴な疑問…。
白い砂浜・青い海、そして、地域の方たちの優しさに触れて、
何度も何度も、この土地に足を運びたくなるのだと分かりました。
みなさんも、美しい景色と同時に、是非、目に見えない高萩の魅力も感じてみてください。

第15回

第14回

稲垣 ひろ美

稲垣 ひろ美

2014年 6月25日(水)潮来市

天候不良で生中継ができなかったため、
収録した内容を6月27日(金)に放送。

  • 会場:潮来市立ボートセンター あめんぼ(潮来市)
  • 住所:茨城県潮来市潮来6322

あやめまつりでにぎわう潮来市のもう一つの顔がレガッタ。市民に広く親しまれるその魅力をご紹介。

放送時間を迎えたところで、潮来市は雷雨になり生中継を断念。その後、出演者のみなさんのご協力を得てVTR収録したものを放送しました。市民に広く親しまれているレガッタを地元のスポーツ少年団・中学校・高校のボート部、そして市民愛好家のみなさんと一緒にご紹介。悪天候を吹き飛ばす元気いっぱいのいばらナイトでした。

キャスター日記

「あやめ」や「ろ舟」で有名な潮来市。実はボート競技「レガッタ」が盛んな街だったことには、大変驚きました。
潮来第一中学校と日の出中学校のボート部のみなさんは、合同チームとして全国大会に出場。
上位入賞も果たしています。
さらに、世界大会の日本代表に選ばれた高校生までも輩出しているなんて!!
いやー、水郷の街・潮来ならではのいばらナイトだなと思いました。
「レガッタ」のトレーニングマシーンで、100m競走をしましたが、私は息きれぎれなのに、
対戦相手の中学生の女の子は余裕の表情。
未来ある中学生たちのこれからの活躍に期待したいですね!!

第14回

第13回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 6月18日(水)那珂市

  • 会場:清水洞の上公園(那珂市)
  • 住所:茨城県那珂市東木倉219-1

里山の風景が広がる清水洞の上公園。地元の自然を守ろうと活動している人たちをご紹介。

市街地から近い自然いっぱいの公園、那珂市の清水洞の上公園。地域の人がコツコツと作り上げた園内をたっぷりとご紹介しました。小さい子どもから高齢者までたくさんの方が会場に集まり中継は大いに盛り上がりました。

キャスター日記

樹齢500年の杉の木に豊かな湧水…
もともとこの場所にあった自然をもっと知ってほしい!という思いから、
雑木林を公園に変えてしまった「清水洞の上自然を守る会」のみなさんに存分にいばっていただきました!
地域を愛する守る会のみなさんの気持ちは、
公園を利用する地元の人たち、若い世代にも伝わっているんだなと実感しました。
来てくれた子どもたちのなかには、ここでいっぱいカブトムシがとれるんだよ!と元気に教えてくれる子も。
これからの季節が楽しみですね!!
地域の自然を大切にする想い、これからも若い世代に…伝えナイトー!!

第13回

第12回

長谷川 静香

長谷川 静香

2014年 6月11日(水)利根町

  • 会場:日本ウェルネススポーツ大学
  • 【第2キャンパス】(利根町)
  • 住所:茨城県北相馬郡利根町大字布川1649

廃校を大学に変え、地域を再生する取り組みを行っている利根町。町と大学が連携し、スポーツを通して町を元気にしようとしている人たちをご紹介。

廃校になった小中学校にスポーツ大学を誘致し、地域の再生を目指す利根町。“日本一のバドミントンの町”を目指して奮闘する町と大学の夢にかける想いをお伝えしました。会場には、小学生からお年寄りまでたくさんの方が駆けつけ、中継を盛り上げてくれました。

キャスター日記

県内で2番目に高齢化率が高く、少子化の進む町・利根町。
そんなイメージとは裏腹に、利根町の「いばらナイト」は若者のパワーに満ち溢れていました。

元小学校だったキャンパスで、スポーツや勉学に励む日本ウェルネススポーツ大学の学生たち。
そして抜群の環境でバドミントンの練習に打ち込む、小中学生や高校生。
廃校となって一度は姿を消してしまった「若者」が再び学校に集うことで、
町全体に活気が戻ってきている、そんな印象を受けました。

2020年、利根町出身の選手が東京オリンピックで活躍する姿を夢見て…
目指せ!世界に誇る、日本一のバドミントンの町!!!

第12回

第11回

阿部 佳乃

阿部 佳乃

2014年 6月4日(水)つくばみらい市

  • 会場:茨城県立伊奈高等学校(つくばみらい市)
  • 住所:茨城県つくばみらい市福田711

間宮林蔵の精神を受け継ぐ文化祭で、高校生たちが大活躍!!

探検家・間宮林蔵の生誕の地として知られる「つくばみらい市」。郷土の英雄の精神を受け継ぐユニークな文化祭にかける高校生たちと、我こそはつくばみらい自慢をしたいという地元の人々の開拓精神をお伝えしました。会場ではたくさんの高校生たちが中継を盛り上げてくれました。

キャスター日記

はじめてのいばらナイト中継…緊張しましたが、
元気あふれる高校生たちや街のみなさんにお会いして、その不安は吹き飛びました。

緑の美しい田園風景の中に県立伊奈高校はありました。
自然豊かな場所で囲まれて、思いっきりのびのびと学校生活を楽しんでいて、とても素敵だなぁと思いました。
部活動や文化祭の準備も一生懸命取り組んでいて、
中継のリポート中は、ふと自分の学生時代を思い出していました(笑)

自分のやりたいことに素直に取り組み、挑戦する心は郷土の偉人、間宮林蔵から受け継がれたものなのですね。

地図の中に同じ故郷の先人の名が刻まれているのは、本当に誇りだと思います。
中継をご覧になれなかった方々も、ぜひ、伊奈高校の文化祭に来ていただき、その伝統を感じ取ってください!

またお邪魔したいです。ありがとうございました。

第11回

第10回

河村 太朗

河村 太朗

2014年 5月30日(金)境町

  • 会場:境町蛇池地区(境町)
  • 住所:茨城県猿島郡境町蛇池521(さしま茶 飯田園)

収穫の最盛期を迎えた茶園で、お茶の新たな楽しみ方をご紹介!

あのペリー提督も絶賛、江戸時代から“さしま茶”を生産してきた伝統の茶所・境町。収穫の最盛期を迎えた茶園で、「新茶の天ぷら」や「水出し茶」、「“さしま茶”粉」などお茶の新たな楽しみ方をお伝えしました。会場にはたくさんの子どもたちも駆けつけ、中継を盛り上げてくれました。

キャスター日記

なによりも驚いたのは、この地域のお茶農家は、生産・加工・販売までひとつの家で行っていることでした。
商品の「入口」から「出口」まで、全てに責任を持って消費者にお届けする。
簡単なことではないが、それだけ1つのことに愛着をもって生産活動できるのは、うらやましいなとも思えました。

単純に「お茶」であっても、そこからどう盛り上げていくのか。
茶葉を臼でひいたり、お茶の知識や技術を競ったり。。。
この先、全国的にも誰もが知り得るお茶どころになればなと切に願っています。

第10回

第9回

杉尾 美幸

杉尾 美幸

2014年 5月20日(火)守谷市

  • ニュースワイド茨城 県南スペシャル 公開生放送 あなたの街におじゃまします!
  • 会場:イオンタウン守谷(守谷市)
  • 住所:茨城県守谷市百合ヶ丘3-249-1

キャスター日記

県南スペシャル2日目は、住みよさランキング上位常連の守谷市。
その魅力の秘密は何なのか…すぐに会場で実感しました。
公開放送を見てくれた180人ものみなさん。
印象的だったのはお子さん連れの方が多いこと。
きらきらとしたお子さんの目からは、この守谷でのびのびと育っているんだなということを感じました。
お母さん方に聞くと、緑があり、空気がきれい、子育ての環境も充実しているとのこと。
そして大きな魅力の1つである、豊かな大地から生まれた美味しい食べ物。
開拓農協の方々が大事に受けつぎ、つくり続けた牛乳の歴史からは農協の方々の深い愛情を感じました。
会場で感じた守谷市民の地域愛、その愛情がこれからますます守谷を魅力的な都市にしていくのでしょうね。

第9回

第8回

高橋 温美

高橋 温美

2014年 5月19日(月)つくば市

  • ニュースワイド茨城 県南スペシャル 公開生放送 あなたの街におじゃまします!
  • 会場:イーアスつくば(つくば市)
  • 住所:茨城県つくば市研究学園C50街区1

キャスター日記

県南スペシャル初日はつくばエクスプレス研究学園駅近くにある商業施設「イーアスつくば」からお送りしました。
私と杉尾キャスターは初の公開生放送!
とても緊張しましたが、会場のみなさんからの温かい声援や笑顔に支えられ、楽しく進行することができました。

初日のテーマは『ベンチャーを生み出す街・つくば』。
つくばには200以上のベンチャー企業があるんです。
私たちの暮らしをより豊かにする製品やサービスの最前線を開発者や企業のみなさんとともにご紹介しました。

人の後をついてくるかわいい"お供ロボット"に家計簿をつけてくれるアプリなど、
「こんなものがあればいいな~」を形にできる街・つくば。
これからもつくば生まれのベンチャー企業から目が離せません!!

第8回

第7回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 5月14日(水)下妻市

  • 会場:鬼怒フラワーライン【鬼怒川河川敷】(下妻市)
  • 住所:茨城県下妻市鎌庭地先 大形橋上流左岸河川敷

18日に開催される花の祭典「花とふれあいまつり」。50万本のポピー花畑から、ふるさとを守ろうとするみなさんの思いをご紹介。

ピンクやオレンジといった色鮮やかなポピーが見ごろを迎える鬼怒川河川敷。その花畑に込められた住民の熱い思いをお伝えしました。寄付で集めた鯉のぼりに、花畑から生まれたポピー大福もご紹介。美しいふるさとを将来に残したい・・・地元愛に溢れる場所でした。

キャスター日記

ゴミであふれていた鬼怒川の河川敷を、一面のポピー畑に生まれ変わらせた地元のみなさん。
聞けば、今でも早朝から草刈りをするなど、花畑を維持するのは大変なのだとか。
それでもきれいな花をみんなに見てほしいから頑張っているんだと聞いて、
生まれ育った町への愛情がみんなの心を動かしているんだなと実感しました。
住民手作りの花畑を、みんなそれぞれが誇りに思って守り続けています。
鬼怒川の河川敷のポピー畑、これからもきれいに咲かせナイトー♪

第7回

第6回

長谷川 静香

長谷川 静香

2014年 5月7日(水)美浦村

  • 会場:美浦村文化財センター
  • 【陸平(おかだいら)研究所】(美浦村)
  • 住所:茨城県稲敷郡美浦村土浦2359

明治初期、日本人の手によって初めて調査が行われた縄文遺跡「陸平(おかだいら)貝塚」。この遺跡を町づくりに活かそうと活動するみなさんをご紹介。

明治12年、日本人の手で初の発掘調査が行われ、日本考古学の原点とされる「陸平(おかだいら)貝塚」。その魅力を伝えていこうと20年前に発足した「陸平をヨイショする会」のみなさんにご出演いただきました。はるか古の人々に思いをはせ、楽しんで活動を続けているみなさんの生き生きとした表情をお伝えすることができました。

キャスター日記

はるか3500年以上も昔の人々の暮らしを現在に伝える陸平貝塚。
ハマグリに、フグに、ウナギ…
出土した貝殻からは、おいしいものをたくさん食べていた縄文人の姿が浮かび上がってきます。

私が見つけた美浦村で一番のいばらナイトは、陸平貝塚を盛り上げようと集まったみなさんの団結力です!
貴重な遺跡を守り、資料を復元し、
当時の暮らしを後世に伝えようと活動している「陸平をヨイショする会」のみなさん。
全員が活動を楽しみながら、一致団結しているのが伝わってきました。

大切な村の貝塚が、これからも守られていきますように…
みんなで、ヨイショー!!!

第6回

第5回

稲垣 ひろ美

稲垣 ひろ美

2014年 4月30日(水)笠間市

  • 会場:笠間芸術の森公園イベント広場(笠間市)
  • 住所:茨城県笠間市笠間2345

県内最大の陶器の祭典「笠間の陶炎祭(ひまつり)」。作家や愛好家が集まる会場から、"焼き物の里"の魅力を発信!

県内最大の陶器の祭典・陶炎祭(ひまつり)開催中で、熱気あふれる会場からお伝えした笠間のいばらナイト!芸家のみなさんと、個性豊かな作品に迎えられ、さらにグルメにお花に…と、見所満載の笠間の魅力をお伝えしました。

キャスター日記

笠間芸術の森公園の陶炎祭(ひまつり)会場からお伝えした、いばらナイト!
いばらナイト初登場にして、初の雨の中での中継でしたが、
悪天候をも吹き飛ばす、元気な笠間市のみなさんのおかげで、賑やかな中継になりました。

今回の中継での一番の驚きは、笠間焼が作家の個性を大事にしていること。
日ごろから使うお皿から芸術性の高いオブジェまでが、
「笠間焼」という一つのカテゴリーに入っていることに面白さを感じました。

そして何よりも、年に一度の陶炎祭を作家のみなさんが楽しんで運営したり、
笠間の美味しい地酒や名物でふるさとを盛り上げようとしたりしているのがすごい!
地元の方のパワーを感じました!!

第5回

第4回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 4月23日(水)北茨城市

  • 会場:北茨城市漁業歴史資料館 よう・そろー
  • (北茨城市)
  • 住所:茨城県北茨城市関南町仁井田789

北茨城市で5年に1度行われる「常陸大津の御船祭」。見どころと、地元のみなさんの祭にかける思いをご紹介!

5年に1度、さらに震災後初となる「常陸大津の御船祭」。目前に迫った祭りを格別な思いで迎えるみなさんにご出演いただきました。江戸時代から続くとされる御囃子や御船歌。伝統を受け継いでいくことの素晴らしさもお伝えしました。

キャスター日記

北茨城漁業歴史資料館「よう・そろー」からお伝えした、いばらナイト!

総重量10トンという大きな船を、人の力だけで引いていく「常陸大津の御船祭」。
地元のみなさんの「みんなで力を合わせて復興するんだ」という気持ちに通じるものがあると感じました。

嬉しかったのは、お囃子の子供たちや、見学で地元の子供たちがたくさん来てくれたこと!
祭りが楽しみ!という声もたくさん聞かれました。
そのパワフルさに圧倒されながらも、
この子供たちがこれからも大津の町と御船祭を盛り上げてくれるんだなと思うとなんだか胸が熱くなりました(*^^*)

これからも地元・大津の伝統を、みんなで受け継がナイトー!!\(^o^)/

第4回

第3回

長谷川 静香

長谷川 静香

2014年 4月16日(水)取手市

  • 会場:井野団地(取手市)
  • 住所:茨城県取手市井野団地3-19

茨城で最初に誕生した団地で、高齢者と若い芸術家たちが交流する様子をご紹介!

舞台は、茨城で最初に誕生した団地・井野団地。そこで団地の住民と若いアーティストが活発に交流する様子をお伝えしました。子どもから高齢者までたくさんの人が中継に参加。世代交流が盛んな井野団地の今をご紹介することができました。

キャスター日記

まさかの団地内から始まった、今回のいばらナイト!
素敵な団地ライフを紹介して下さったご夫婦に、団地での制作に励むアーティスト、
そしてちょっとユニークな「とくい」の交流を楽しむ住民のみなさん。
0歳から92歳までの、世代や文化を超えた交流に少しだけ加わらせて頂いて、
とってもワクワク楽しい気持ちになりました。
次は是非、井野ブラス音頭の振り付けを覚えて踊りに参加したいと思います♪

第3回

第2回

細谷 翠

細谷 翠

2014年 4月9日(水)桜川市

  • 会場:櫻川磯部稲村神社(桜川市)
  • 住所:茨城県桜川市磯部779

古くから“西の吉野、東の桜川”と言われてきた自慢の山桜をたっぷりご紹介!

2回目の中継は、桜川自慢、天然記念物の山桜をたっぷりご紹介。古より「西の吉野東の桜川」と言われたサクラが、放送に合わせたかのようにきれいな花を咲かせてくれました。当日は、出演者はもちろん、地元の方など、たくさんの人が駆けつけ中継を盛り上げてくれました。

キャスター日記

櫻川磯部稲村神社にはたくさんのみなさんに来ていただき、とってもにぎやかな雰囲気でした!(*^^*)

境内の桜のほとんどが天然記念物になっているだけあって、
ひとつひとつの花や葉の色、香りなど、どれも個性的で素敵な桜ばかり。

ブルーシートにお弁当、わいわい賑やかな花見も楽しいですが、
香る花や風に舞う花びら、葉っぱや枝振りなどの違いを味わう花見もおすすめです!

そして桜のまちならではの、風鈴やグルメも
こんなものがあるんだ!と初めて見るものばかりで、地元のみなさんの桜への愛情も伝わってきました。

地域の宝である桜川の桜、これからも大切に…
「みんなで!守らナイトー!!」

第2回

第1回

長谷川 静香

長谷川 静香

2014年 4月2日(水)五霞町

  • 会場:道の駅 ごか(五霞町)
  • 住所:茨城県猿島郡五霞町幸主18-1

茨城県の“西の玄関口”美味しい食べ物がいっぱい!

4月2日(水)の記念すべき初回の放送は、“茨城西の玄関口”五霞町の「道の駅ごか」から。地元のみなさんと一緒に町の魅力をたっぷりとお伝えしました。道の駅ごか自慢のグルメや五霞町産の新鮮野菜が人気の農産物直売所をご紹介。元気いっぱいの五霞町自慢を行いました!

キャスター日記

利根川の水と豊かな土の恵みいっぱいの五霞町。
茨城の西の玄関口として、県外から見た茨城県のイメージを形作っています。
五霞町のみなさんは、笑顔いっぱいで町の「いばらナイト」を披露してくれました。
おいしいお米に種類豊富な野菜、アイデア満載の道の駅グルメで、
これからも県外から茨城にいらっしゃるお客様への「おもてなし」をよろしくお願いします!!
いやー、それにしても五霞町フルコースおいしかったなぁ・・・(^-^)

第1回

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