月に1度は いばらナイト 茨城県の地域の魅力を再発見!月に1度、あなたの町をいばっちゃおう!みなさん是非、中継場所に遊びに来てください♪

背景
次はどこかな? おじゃまする地域は生放送の中で決定します。番組内で行われる抽選をお楽しみに!
どーもくん 次回予告

※詳細は、決定次第お知らせします。

これまでの放送
  • 第1回 坂東市
  • 第2回 茨城町
  • 第3回 つくば市
  • 第4回 桜川市
  • 第5回 取手市
  • 第6回 大洗町
  • 第7回 那珂市
  • 第8回 阿見町
  • 第9回 日立市

高橋 温美

高橋 温美

2016年 3月9日(水)
県北・日立市

  • 会場:日立シビックセンター(日立市)
  • 住所:茨城県日立市幸町1-21-1

今回の放送は、日立市の日立シビックセンターのアトリウムから。東日本大震災から5年。文化活動と自慢のグルメで街を元気にし、復興につなげようと取り組んでいる日立市の自慢の数々を、合唱や子供たちの演奏を交えて、にぎやかにお届けしました。

3月9日(水)は日立市の日立シビックセンターのアトリウムからお伝えしました。出演者や遊びに来てくれた地元の皆さんなど300人近い人たちが集まってくれて大盛況!今回は東日本大震災から5年という節目をテーマに、復興に向けて、文化とグルメで街を元気にしている日立の取り組みの数々が登場!地元の合唱グループによる復興支援歌「あの日からあしたへ…」の歌声に始まり、子供たちの弦楽合奏や合唱といった音楽がアトリウム中に響き渡りました。復興へのメッセージを集めたオブジェや震災を描いた絵画展などで、震災の記憶を受け継いでいく日立の皆さんの想いもご紹介しました。そして、街を元気づけるのに欠かせないマスコット・キャラクターにも集まってもらったほか、海産物やグルメフェスなど、美味しい街・日立もアピールできました。盛り沢山の内容でお伝えできたのも、地元の皆さんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました!

キャスター日記

中継当日は5年前の「あの日」のように寒く、外は雨も降っていました。
しかし、会場にはたくさんの日立市民の方々が集まってくださり、
(ディレクターを務めた南山アナウンサー曰く300人くらいは来てくださったとか!!)
皆さんのおかげで、熱気にあふれた中継をお届けすることができました。

中継のラスト、インタビューに答えてくれた日立の子どもたち。
「日立の好きなところは?」「景色がきれいなところ!」「お魚がおいしいところ!」
わかるわかる!私も日立の青い海と青い空、おいしいお魚が大好きです。
そして、街を元気にしようと活動している方がたくさんいる日立を誇らしく思います。

震災からの復興、人口減少・・・日立は様々な課題を抱えていますが、
それでも、未来を担う子どもたちの力で、もっと素敵な街になると信じています。
震災の記憶、被災された方々のこと、
そしてこの日のいばらナイトを私はいつまでも忘れません。

日立の皆さん、ありがとうございました!

第9回

トップに戻る
一覧に戻る

辻 智太郎

辻 智太郎

2016年 2月5日(金)
県南・阿見町

  • 会場:茨城大学農学部(阿見町)
  • 住所:茨城県阿見町阿見4668-1 (茨城大学農学部附属    フィールドサイエンス教育研究センター)

今回は、阿見町にある茨城大学農学部から。太陽光発電施設のために、ある“動物”を活用しようという取り組みや、病気に強いイチゴの栽培を目指すため、ユニークな機械を使った研究が進められています。学生たちも町などとタッグを組んで、地元の野菜を使った新たな特産品を開発。震災の復興や環境対策など、社会の様々なニーズにこたえる農学部のユニークな取り組みを紹介しました。



大学の農学部ってどんなことをしているの?ということで、阿見町にある茨城大学農学部にお邪魔した今回の「月に一度はいばらナイト」。ヤギを太陽光発電施設の草刈りに活用してみては!?と、エコでコストのかからないヤギによる草刈りを提唱する安江健教授、そして、教授から飼い方を学んで、ヤギを草刈り用の社員に任命し、新たな太陽光発電ビジネスを始めた平戸治夫さんが登場。さらに、なんと!「お湯」を吹きかけて病気に強いイチゴを作ろうという研究もご紹介しました。イチゴの研究は、被災地の岩手・陸前高田でも活用されていて、茨城大学農学部の研究が、被災地の復興に一役買っていることを知ることができました。また、阿見町の特産、ヤーコンやレンコンを使って、新たなレシピ開発に挑む学生サークルにもご登場いただきました。寒い中でしたが、集まってくれた皆さんやヤギたちも元気いっぱい!中継では、被災地や地域に貢献する農学部の魅力を存分に発信しました。

キャスター日記

2月の寒~い夕方、元気な茨大農学部の学生の皆さんと、賑やかなヤギたちに
囲まれての楽しい中継でした。本番では比較的大人しかったヤギたちも、
放送前は、夜の農場で煌々と照らされるTV用の照明ライトに落ち着かないのかしきりにウロウロ。
ふと気づくと私のコートも咬まれていたりで大慌てです。

面白かったのは「熱いお湯をかけて栽培する」という独特の方法で育てられたイチゴ。
放送では時間の関係でじっくり味わう事が出来ませんでしたが
ひとくち食べた限りでは、かなり美味しいかも。一般に流通していないのが残念!
ちなみにイチゴのハウスの中には、授粉のために「マルハナバチ」という
比較的大きなハチが数匹ブンブン。刺されませんか?と、おそるおそる聞いてみると

「怒らせると刺します」

これは注意しなければ…と思いきや、なぜかオンエア本番では一匹も見あたらず。
学生さんたちに訊ねると「終了時刻の6時になったので、みな巣箱に帰りました。」
…なんと、ハチたちは「定時退勤」でした!

茨大農場では、取れたての野菜の直売などもしているそうです。
お近くの方はぜひ!

第8回

トップに戻る
一覧に戻る

二宮 佳純

二宮 佳純

2016年 1月13日(水)
県北・那珂市

  • 会場:曲がり屋(那珂市)
  • 住所:茨城県那珂市菅谷4520-1

放送は、那珂市の一の関ため池親水公園の中にあるかやぶき屋根の「曲がり屋」からお送りしました。市民手作りのつるしびなや冬でも暖まる伝統の汁を紹介。キャンドルの幻想的な灯りが公園を彩りました。冬でもナカナカあったか、那珂の魅力をお伝えしました。

那珂市役所のすぐ近くにある「一の関ため池親水公園」は、親子連れが遊んだり、池に飛来してきた白鳥を眺めるなど、地元の皆さんの憩いの場です。今回は園内に移設された江戸時代の農家「曲がり屋」を舞台にした“いばらナイト”でした。「NPO夢AKARI」の皆さんによるキャンドルやLED電球のライトアップによって幻想的な雰囲気が作られるなか、1月30日から始まる「那珂のひなまつり」で披露される市民の皆さん手作りの“つるしびな”や、地元に伝わる“七運汁(ななうんじる)”、さらには菅谷学童保育所の子供たちによる“けん玉ダンス”など、寒い冬でもあたたかくなるような那珂市の自慢の数々を紹介させてもらいました。予想をはるかに上回る大勢の皆さんが遊びに来て下さって、なっとうどーもくんや那珂市の“ひまわり大使ナカマロちゃん”の姿がうもれてしまうほど!那珂市の皆さんの熱気に寒さも吹き飛んだ一夜でした。ありがとうございました!

キャスター日記

盛りだくさんでお伝えした那珂市のいばらナイト!
今月30日から始まる「那珂のひなまつり」をはじめ、公園のライトアップ、七運汁、
けん玉&ジャグリングのパフォーマンスも、全部!地元のみなさんの「町を元気にしたい」という思いが
こもっている取り組みです。
みなさんの温かい思いに触れて、私の心もほっこり。幸せな気分になりました。

この日はとても寒く、屋外に置いていた机や時計がうっすらと凍ってしまうほどだったのですが、
それでも本当に多くの方が遊びに来てくださいました!
ありがとうございました!

第7回

トップに戻る
一覧に戻る

杉岡 英樹

杉岡 英樹

2015年 11月27日(金)
県央・大洗町

  • 会場:曲がり松商店街(大洗町)
  • 住所:茨城県大洗町磯浜町679付近

大洗が輝くのは、夏だけじゃない!!この季節の魅力は、旬を迎えるあの魚と、「100円のおもてなし」。「これぞ大洗!」という様々なグルメを100円で販売する「100円商店街」や、商店街のみなさんと友達のように親しくなれる、人気のツアーもご紹介!海岸から徒歩五分の「曲がり松商店街」から、冬の大洗町を満喫するいばらナイト!


商店街でご紹介したのは、大洗町の“あったか~い”魅力!名物のあんこう汁などが100円で楽しめる「100円商店街」では体があたたまり、500円で町の魅力が堪能できる「ワンコインツアー」では、ぐいぐいとアナウンサーを引っ張る観光ボランティアさんとの交流で、心もほっこり、あたたまりました。また、授業の一環で商店街に出店した小学生たちは、元気いっぱい!笑いも交えながら中継を盛り上げ、寒さを吹き飛ばしてくれました。

キャスター日記

さむ~い日に大洗にお邪魔しましたが、とっても温かく迎えていただきました。
100円商店街のアンコウ汁で体の芯からあったまり、
82歳で、ものすごくお元気な観光ボランティアガイド田中温子さんと
腕を組んで商店街を歩き、心もほっこりなりました。

曲がり松商店街では毎週末、観光ボランティアガイドの皆さんが
案内してくださるワンコインツアーがあります。
皆さん是非一度行ってみて下さい!

第6回

トップに戻る
一覧に戻る

辻 智太郎

辻 智太郎

2015年 10月28日(水)
県南・取手市

  • 会場:取手競輪場(取手市)
  • 住所:茨城県取手市白山6丁目2-8

秋といえば、「芸術の秋」そして「スポーツの秋」。その秋の魅力を一度に楽しめるイベントが取手市で開催!舞台は「取手競輪場」。競輪選手による「スポーツ」と取手の若きアーティストによる「芸術」が融合したこのイベント。 競輪のコースを走るもよし、トリックアートに驚くもよし。ことし初めて開かれる不気味な美術館も…。秋の魅力いいとこ取りのイベントをお届けしました。



いたるところにトリックアートが描かれているのは、なんと競輪場!そんなちょっと変わった競輪場を舞台に毎年開かれる「サイクルアートフェスティバル」。競輪の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという一心で、地元の芸術家や芸大生、プロの競輪選手までもが協力して作り上げるこのイベントは、大人から子どもまで誰もが楽しめるイベントになっていました。中継では、今年初開催のお化け屋敷「怪奇美術館」も少しだけですがご紹介。さらに奥が気になる方はぜひイベントを訪れてみてはいかがでしょうか。辻アナウンサーが、広い競輪場をところ狭しと走り回り、自ら自転車にまたがり、体当たりで、「芸術」と「競輪」の魅力を一度に満喫できる中継を目指しました。

キャスター日記

いばらナイト初登場となりました!
広~い競輪場をあっちこっち駆け回っただけでなく、オープニングでは
実際の競輪レースコースを自転車に乗って回ったり(ママチャリですけど)
さらに最後は、床に固定した自転車で自分の最高速度を計るチャレンジコーナーで
全力ダッシュに挑んだり(本番では60キロあまりでしたが、練習では70キロ超えました!)
なかなか体力的にキツ~い中継であります!(T▽T)
それでも放送に出なかった部分では、普通は競輪ファンでさえなかなか見られない
様々なウラ側を知ることが出来て、とても面白い仕事でした。
競輪場の皆さん、選手の皆さん、そして取手市の皆さん、ありがとうございます!

第5回

トップに戻る
一覧に戻る

第4回

金田 優香

金田 優香

2015年 9月9日(水)
県西・桜川市

  • 会場:真壁伝承館(桜川市)
  • 住所:茨城県桜川市真壁間町真壁198

桜川市は今年10月に市制施行10周年を迎えます!なかでも、文化財に登録されている歴史的な町並みで知られる桜川市真壁町が有名です。伝統の人形浄瑠璃に挑戦する小学生や名物「すいとん」の夏バージョンの開発に取り組む女性グループなどに参加してもらって“ひなまつり”だけではない真壁の魅力をご紹介しました。


桜川市真壁町といえば、3月の「真壁のひなまつり」が大人気!
県内外から大勢の観光客が訪れて、貴重なひな人形と共に、
歴史的な建造物が立ち並ぶ町並みを楽しみます。
しかし、真壁の魅力は「ひなまつり」だけではありません!
今回の「月に一度は いばらナイト」のテーマは、まさにそこにありました。
「真壁町並み案内ボランティア」の皆さんは、得意の名調子の町案内の一節を披露!
秋の季節も見所たっぷりです。
秋といえば、真壁ではアートイベントが盛りだくさん!
さらに、自慢のサイクリング専用道路「つくばりんりんロード」を日々駆け回っているサイクリングチームの皆さんにもご登場いただきました!
そして真壁のグルメといえば「うまかべすいとん」。すいとんによる町興しに取り組んでいる真壁ですが、このほど、桜川市市制施行10周年を記念して、冷たいすいとんを開発!一足早く、いばらナイトで発表してくれました。
そして、締めくくりは人形浄瑠璃「真壁白井座」。伝統の人形浄瑠璃を地元の皆さんが受け継いでいますが、真壁小学校の6年生も挑戦中!「みらい座」と名付けられた小学生達の人形浄瑠璃も、見事でした!
雨にも関わらず大勢の皆さんに集まっていただい今回のいばらナイト。
町並みの雰囲気に合った素敵な施設「真壁伝承館」を舞台に、地域の魅力を発信できました!

キャスター日記

市制施行10周年を迎えた桜川市!
今回お邪魔した桜川市真壁町は、ひなまつりで有名ですが・・・それだけじゃない!!!
歴史的な町並み、アート、グルメ、そして伝統・・・
あふれんばかりの魅力が、たっぷりでした。
本番中、出演者のお話が終わると、まわりにいる地元の皆さんから拍手がわき起こるという、
とても賑やかで温かい中継現場でした。
私は初めて『いばらナイト』 を担当し、緊張していたのですが、
雨のため足元の悪い中にもかかわらず、たくさんの方に来ていただき、
たくさんの元気をもらうことができました!!
次に訪れるのは県南地域。 さて、どこからお伝えするのでしょう!お楽しみに!

第4回

トップに戻る
一覧に戻る

第3回

岩野 吉樹

岩野 吉樹

2015年 7月3日(金)
県南・つくば市

  • 会場:つくばブルーベリーゆうファーム(つくば市)
  • 住所:茨城県つくば市百家476

みなさん、つくばのブルーベリーのすごさ、知ってますか?今回はそのすごさ、“いばら”せて頂きます!全国に4人しかいない「地域特産物マイスター」の農園を舞台に、食べごたえ抜群な大粒に育つヒミツなど、つくばならではの魅力をお届けしました!

大粒のつくばのブルーベリー。そこには収穫量が減ってでもお客さんに喜んでもらいたいという、農家のみなさんの思いが詰まっていました。また、「日本三大ブルーベリー産地」の礎を築いたマイスター、鈴木太美雄さん。すごい方なのにも関わらず、その謙虚さ、そしてはにかんだ笑顔がとても素敵でした。中継では、まだ国内では販売されていない品種「ピンクレモネード」や、酢の物や炊き込みご飯など、農家ならではの食べ方もご紹介。炊き込みご飯、本当においしいですよ!あいにくの天気でしたが、雨にも負けず集まってくださったみなさんとともに、つくばのブルーベリーの魅力をふんだんに盛り込んだ中継でした。

キャスター日記

大きい!甘い!!食べやすい!!!つくばのブルーベリーはまさに今、1年で一番いい時期を迎えています。
そのつくばでブルーベリー栽培を広めてきたマイスター(名人)、鈴木太美雄さんの農園で
中継をさせていただきました。
あいにくの雨の中でしたが、雨粒を受けたブルーベリーがまたツヤツヤと輝き、とても美しく見えました。
大福など様々な加工品や、ブルーベリーご飯などおいしい食べ方にも活用されているつくばのブルーベリー。
各農園で摘み取り体験もできますので、夏休みにぜひ、いかがでしょうか?
そして、雨のなか集まってくださったつくば市のみなさま、ありがとうございました!
次回は県西地域から。どこからの中継になるか、お楽しみに!!

第2回

トップに戻る
一覧に戻る

第2回

細谷 翠

細谷 翠

2015年 6月3日(水)
県央・茨城町

  • 会場:涸沼自然公園“太陽の広場”(茨城町)
  • 住所:茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263

ラムサール条約の登録候補となっている涸沼を眺めながら、涸沼の自然の様々な魅力 を探るとともに、6月20日から涸沼自然公園で始まる「あじさいまつり」の見どころもご紹介しました。

ラムサール条約に正式登録された涸沼。世界が注目する涸沼の絶景を、涸沼自然公園からとらえた映像でご紹介することが出来ました。地元のみなさんも"正式登録"には大喜び。その涸沼の魅力にもふれられるのが、6月20日から7月12日まで開かれる「ひぬま あじさいまつり」。まつり期間中は町内の飲食店で、期間限定の「あじ彩ランチ」がメニューに加えられるほか、「あじ彩スイーツ」も開発されました!特別にひとあし早く「いばらナイト」でご紹介させてもらいました。さらに、まつりでも披露される地元自慢の「広浦あんばばやし」も登場。"ラムサール条約"に"あじさいまつり"と注目を集める涸沼と茨城町の魅力をぎゅっと凝縮してお伝えした中継でした。

キャスター日記

自然あふれる涸沼の魅力と6月20日から始まる「ひぬま あじさいまつり」の見所などをお伝えした
「月に1度は いばらナイト」!
涸沼がラムサール条約に登録されたばかりとあって、地元のみなさんの笑顔も輝いていました!
「子どもの頃、友達と水遊びをした」というおじいさん、「休みの日はお父さんと釣りをする」というお子さん…町のみなさんが感じる涸沼の魅力が、より多くの人に伝わればいいですね!
身近で貴重な自然を、これからもずっと大切にし続けてください!

第2回

トップに戻る
一覧に戻る

第1回

河村 太朗

河村 太朗

2015年 5月8日(金)
県西・坂東市

  • 会場:坂東レンゲまつり会場(坂東市)
  • 住所:茨城県坂東市莚打1286付近の田んぼ

今回おじゃまするのは、見るもよし、摘むもよし、寝転ぶもよしの花畑。21ヘクタールの広大なレンゲ畑を楽しめる「坂東レンゲまつり」の会場。他では体験できない大胆な花畑の楽しみ方や、レンゲの意外な活用法、花畑から生まれたまちの新名物もご紹介。満開のレンゲ畑から、今年度初回のいばらナイト!

一面に広がるレンゲ畑は、実は田んぼの肥料!かつて全国の農村で見られたという懐かしいレンゲの風景を、現代の人々にも楽しんでもらおう!と始まった「坂東レンゲまつり」は、今年で4回目。子どもが走り回り、花を摘んでブーケをつくり、さらには巨大なボールに人が入って転がり…と、とっても自由で素敵なお祭りでした。中継では、地元のお母さんたちが、レンゲの肥料で育った素材で作った新名物「まさかど~なつ」もご紹介。天候にも恵まれ、見て・遊んで・食べてと、農村の初夏をたっぷりと味わった中継でした。

キャスター日記

一面のレンゲに囲まれて中継は、リハーサルからとても幸せな気持ちになりました。
綺麗なレンゲは見てもらうだけでなく、触って転がって楽しめる。
しかもそれが未来の肥やしとなって、今度はおいしい米を作る。
全てがリンクしている「坂東レンゲまつり」。
この先もどんどん続けて欲しいなと思いました。

第1回

トップに戻る
一覧に戻る
平成26年度『44市町村 みんなで!いばらナイト』中継の様子はこちら
↑ ページの先頭へ