月に1度は いばらナイト 茨城県の地域の魅力を再発見! 月に1度、あなたの町をいばっちゃおう!みなさん是非、中継場所に遊びに来てください♪ 3月15日(水) 会場:かすみがうら市交流センター (かすみがうら市)

茨城ニュース いば6

総合(茨城県域) 午後6時10分~7時

「月に1度はいばらナイト」は、「茨城ニュース いば6」で月に1度放送!

これまでの放送
  • 2017年3月15日(水)かすみがうら市
  • 2017年2月22日(水)水戸市
  • 2017年1月25日(金)鹿島市
  • 2016年11月25日(金)坂東市
  • 2016年10月27日(木)常陸太田市
  • 2016年9月21日(水)常陸大宮市
  • 2016年7月15日(水)日立市
  • 2016年6月16日(木)城里町
  • 2016年5月6日(金)大子町
  • 2016年4月27日(水)行方市

2017年3月15日(水)

かすみがうら市

会場:かすみがうら市交流センター
(かすみがうら市)

住所:茨城県かすみがうら市
坂4784番地先(歩崎公園内)

かすみがうら市交流センター かすみがうら市交流センター

今回の放送では霞ヶ浦に面したかすみがうら市交流センターから、市内の『宝』を探す旅に自転車で出かけよう!という『かすみがうらライドクエスト』の取り組みと、地元産の食材を生かしたメニューが並ぶカフェ・レストラン『かすみキッチン』の魅力をたっぷりとお伝えしました!!

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

今回のいばらナイトはスイスイ気持ちよくサイクリング~!から始まりました。
私が乗ったのはただの自転車ではありません。
重さは5kgほど、24段変速の「クロスバイク」なんです!
本格的な長距離のサイクリングに適しています。
その乗り心地には感動しました!

会場写真

お邪魔したのはかすみがうら市交流センター。
ここでは、自分の体にピッタリのクロスバイクを選ぶことができるんです!

会場写真

クロスバイクに乗って、ただサイクリングするだけではないんです。
サイクリングをしながら、果物狩りをしたり、地元食材の豪華ディナーを楽しむことのできる「かすみがうらライドクエスト」という取り組みが始まっているんです。

会場写真

かすみがうら市交流センターの2階には、
地元食材をふんだんに使った料理を提供するカフェがあるんです!

会場写真

霞ヶ浦の恵み、レンコン、そしてそのレンコンを食べて育った豚のハンバーグ、なまずのカルパッチョ!
生産者さんの皆さんにその魅力をたっぷりと自慢していただきました!

会場写真

これから桜や菜の花もきれいに咲きサイクリングには絶好ですよね!
私も、自転車に乗ってかすみがうら市の宝を探しにいきたいなと思います!
かすみがうら市の皆さん本当にありがとうございました!

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2017年2月22日(水)

水戸市

会場:偕楽園

住所:茨城県水戸市常磐町1丁目3-2

水戸市 偕楽園 水戸市 偕楽園

今回は梅まつりが始まったばかりの水戸市偕楽園から。毎年3月に行われている梅を照らすライトアップ。「光の散歩道」と呼ばれるこのライトアップを監修した筑波大学 逢坂教授を迎えて試験点灯を行いました。昼のみならず、夜の観梅の魅力をお伝えしました。

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

夜の真っ暗な偕楽園。

懐中電灯で照らしても、暗くて梅の花がよくみえません。。

それが…

カウントダウン5.4.3.2.1ライトアーップ!!

会場写真

一斉にライトアップされました。

夜の偕楽園で梅を楽しんでもらおうと、「光の散歩道」というライトアップが現在行われているのですが、それを前に試験点灯がこの日行われていたのです♪

会場写真

明かりで照らされた梅の花も素敵でしょ?

紅梅も白梅も1つ1つ花の大きさや花びらのつき方が違い、じっくりみるとおもしろいです。

会場写真

こちらは、とっておきのライトアップ。

会場には、ちょっと違った色合いのライトアップがあります。

実はこのイベント、筑波大学でライトアートを教えている教授の逢坂卓郎さんの監修なのですが、このライトアップはその中でも逢坂さんのおススメ!

1600万色を絶妙に組み合わせて色を作り出しているようで、見ていると、色が様々移り変わります。

会場写真

最後は水戸の梅大使と地元の皆さんも大集合して、梅まつりをPRしました!水戸の春を感じる梅まつり、3月31日まで開かれています!ライトアップのイベント・光の散歩道は20日までです。

偕楽園ではこのようなカラフルに照らした梅だけではなく、奥の竹林も夜散歩できるようにと、こだわりのライトアップが施されています。また、関連の催し「夜・梅・祭2017」が11日に開かれます!!

キャンドルディスプレイや花火もあがるようですので、ぜひ行ってみて下さい!!

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2017年1月25日(水)

鹿嶋市

会場:カシマスタジアム

住所:茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2

鹿嶋市 カシマスタジアム 鹿嶋市 カシマスタジアム

1月のいばらナイトは鹿嶋市。鹿嶋市といえば、国内最多19個目のタイトルを獲得したサッカーJ1鹿島アントラーズ。そのホームスタジアムから普段見られないスタジアム内部に潜入。また、併設されたカシマサッカーミュージアムから日本一の実績を誇るアントラーズの歴史と伝統をたっぷりお伝えしました。

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

今月は、アントラーズの本拠地、鹿嶋市の「カシマスタジアム」からお伝えしました。

スタジアム内にはアントラーズの歴史を感じることが出来るサッカーミュージアムがあります。2004年に開館し、毎年2万人近い来場者が訪れます。

ミュージアムからアントラーズの歴史、伝統のスピリッツをお届けするとともに、普段は見ることが出来ないスタジアムの内部に潜入してきました!

会場写真

この日は、地元鹿嶋市の少年サッカークラブの皆さんやアントラーズファンの皆さんが遊びに来てくれました。

サッカーが大好き!アントラーズが大好き!というサッカー少年達。目を輝かせて展示に見入っていましたよ。

会場写真

中でも注目を集めた展示は…!

アントラーズが2016年に獲得したJ1優勝シャーレに天皇杯の優勝カップ、そしてクラブW杯の決勝レアルマドリード戦の試合球!

アントラーズの躍進を感じられるスペシャルな品が展示されているんです。

なかなか生で見ることの出来ない品々に、来てくれた皆さんだけでなく私たち中継クルーも大興奮でした。

会場写真

さらに放送では普段見ることの出来ないスタジアムの内部にも潜入!

ロッカールームや貴賓室をご紹介しました。

会場写真

最後は、来シーズンに向けて改修中のグラウンドから!

カシマスタジアムではより良いピッチで試合が出来るようにと日々徹底した芝の管理や研究が行われているんです。

会場写真

今回の中継では、アントラーズの「強さ」「伝統」

そして少年サッカークラブの皆さんをはじめとする地元の方々やクラブに関わる皆さんのアントラーズ愛を感じることが出来ました。

寒い中の中継でしたが、皆さん有難うございました。賑やかで楽しい中継となりました。

これからも鹿嶋市の誇り、アントラーズを応援していきましょう!

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11月25日(金)

坂東市

会場:坂東市観光交流センター秀緑

住所:茨城県坂東市岩井3351

坂東市観光交流センター秀緑 坂東市観光交流センター秀緑

坂東市の観光交流センター秀緑からお伝えしました。明治期から続いた酒蔵をリノベーションして今月オープンした秀緑。酒瓶のリサイクルで始まったガラス工房など、酒蔵を活かした工夫にあふれていました。

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

坂東市岩井商店街に新しくできた観光交流センター「秀緑」

かつて街のシンボルでもあった酒蔵をリノベーションしてできました。

会場写真

総合案内所があるのは母屋だった建物。国の有形文化財に登録されています。

床にはお酒の仕込みに使うたるの蓋がはめ込んであったりと、酒蔵だったころの雰囲気も味わえるのが特徴です。

会場写真

酒瓶の洗浄をしていた建物は、ガラス工房になりました。若手の作家たちが、廃ガラスを再利用して作品を作っています。

一度成形したガラスを溶かして再利用すると、化学反応ですべて青い色になるそうです。使うガラスによってちょっとずつ違う青になるので、一つとして同じものはないそうです。

会場写真

ここでは吹きガラスの体験もできます。

左手でガラスのついた棒を回しながら、右手で成型していきます。これがなかなか難しい。

回すのをやめれば溶けたガラスが垂れてしまい、力を入れすぎるとゆがんでしまう。もちろん手伝ってくださるのでちゃんと形になります。

会場写真

立派な本蔵はイベント会場として利用され、コンサートなどが開かれます。

酒蔵としての雰囲気を残しつつ、かつて街のシンボルだった場所が再び人の集まる場所になっていきそうです!

前日に降った雪がまだ残る中、集まっていただいた地元の皆さん、ありがとうございました!

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10月27日(木)

常陸太田市

会場:鯨ヶ丘商店街

住所:茨城県常陸太田市東二町 界隈

常陸太田市鯨ヶ丘商店街 常陸太田市鯨ヶ丘商店街

今月は常陸太田市の鯨ヶ丘商店街からお届けしました。アートでにぎわいを見せる商店街。町を彩るピンクのパネルには、人々の思いがつづられていました。

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

常陸太田市の鯨ヶ丘商店街にお邪魔しました。
テーマは、茨城県北芸術祭の一環で行われているアートでした。
商店街の方たちが温かく出迎えてくれました。本当にお世話になりました!

会場写真

紹介した作品の1つ、ピンクのパネルのアート作品です。町中の窓がピンク色に!!
商店街の80のお店の窓にピンク色のパネルを張り、商店の店主たちの思いをつづった作品。
「ピンクの魔法」がかけられた商店街。町がとってもにぎやかになったと感じます。

会場写真

ピンクアートをさらに盛り上げようと、商店街のお店も動き出しました。それがこの紙袋です。
パネルと同じピンク色の紙袋には、鯨ヶ丘にちなんで鯨をあしらった紙のリボンもついています。
芸術祭に来たお客さんがそれぞれのお店で買い物したときに、この袋で包装しようと作られました。
ピンク色の紙袋を持つ人が増えることで、ピンクのパネルアートをさらに盛り上げようというのが目的です。

会場写真

つづいて紹介したのは、もう1人のアーティストが手掛けた「Living Room(リビングルーム)」という作品です。
もともと洋品店だった場所を改装し、町の人たちが家具や雑貨を持ち寄って、「リビングルーム=居間」を作り上げました。
さらに、訪れた人が持ってきたものをここに置いてあるものと物々交換をしていきます。
毎日のように、リビングルームの配置や物が変わっていく。その“変化”も楽しめる作品なのです。

会場写真

さらに、このリビングルームを若い力が盛り上げています。
地元の太田第一高校の演劇部のメンバーが、このリビングルームをそのまま舞台にして、劇の上演をしています。
このように、「舞台のセット」としてそのまま利用するという新たな利用法も生まれてきています。
中継では、演劇部のみなさんに、実際に劇を披露してもらいました。みなさんの熱い思いに、たくさんパワーをもらいました。
茨城県北芸術祭の鯨ヶ丘商店街のアートは、今月20日まで開催されています。
ぜひ、商店街でアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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9月21日(水)

常陸大宮市

会場:道の駅 常陸大宮
かわプラザ

住所:茨城県常陸大宮市岩崎717-1

道の駅 常陸大宮 かわプラザ 道の駅 常陸大宮 かわプラザ

今月は『道の駅 常陸大宮~かわプラザ~』からお届けしました。久慈川や奥久慈の豊かな自然を取り込むとともに、地元の皆さんが町を盛り上げる拠点にしようと積極的に関わっているユニークな道の駅。『茨城県北芸術祭』や『西塩子の回り舞台』の話題も紹介しながら、地元の皆さんの奮闘ぶりをお伝えしました。

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

ことし3月にオープンしたばかりの道の駅・常陸大宮「かわプラザ」。

名前の通り、施設の隣を流れる久慈川の恵みをたっぷり受けた自然豊かな場所です。

放送では常陸大宮の5つの魅力を紹介しました!

会場写真

1つめは「食」!!
JA常陸の生産者のみなさんが駆けつけてくださいました。奥久慈なすに、カラーピーマン、奥久慈ねぎ等々…旬の野菜がズラリ!!

そのほか、飾りに使われる枝ものやエゴマなどこれまであまり知られていなかった常陸大宮の特産品も紹介しました。もちろん、特産品を使ったスイーツも味わうことができますよ!!

会場写真

2つめは「応援団」です!!
茨城大学の観光地理学を学ぶ学生たちがゼミナール活動の一環としてこの道の駅を盛り上げています!!

イベントを企画・運営して地域の活性化に一役買っています。

会場写真

一方、未公認の応援団も…「久慈川原本家」のみなさんです。
独特な出立ちで、訪れる観光客のみなさんに常陸大宮のおススメのスポットやおいしいお店などを紹介しています!!
久慈川原家の皆さんが配る名刺を集めると…何かもらえるかもしれませんよ!!

会場写真

3つめは豊かな「自然」です!!
目の前を流れる久慈川を眺めながらのんびりと過ごすことができるウッドデッキや公園があります。

川ではアユ釣りを楽しむこともできるんですよ♪

会場写真

4つめは「芸術」!!
この秋新たに加わった魅力です。

ここ、かわプラザは現在開催中の茨城県北芸術祭のインフォメーションセンターになっています。

実際の芸術作品を触って楽しむことができるほか、パンフレットやグッズなども置いてあるのでお出かけする際はぜひ寄ってみてください☆

会場写真

最後は日本で最古の組み立て式の農村歌舞伎の舞台「西塩子の回り舞台」です!!
3年ぶりに復活します。子供歌舞伎を演じる、大宮北小学校の4年生の子どもたちが特別に決めゼリフを披露してくれました。公演は10月15日(土)。芸術の秋を常陸大宮で体中で感じてみてください!!
最後に中継にご協力いただいたみなさま、会場に駆けつけてくださった大勢のみなさま、いばらナイトを一緒に盛り上げていただき本当にありがとうございました!!!

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7月15日(金)

日立市

会場:河原子海岸

住所:茨城県日立市 河原子海岸

河原子海岸 河原子海岸

河原子海岸から「サンドアートフェスティバル」の準備風景を生中継しました。国内外の一流アーティストを支えるのは、地元の人たち。どんな方法で砂像を守っているのか、熱気あふれる現場からイベントに向けた意気込みと共にお伝えしました。

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

はじめてのいばらナイト。夏といえば、輝く太陽!海!砂浜!ということで、日立市の河原子海岸に出かけました。町のみなさんが待ちに待った「ひたちサンドアートフェスティバル」。その会場準備の様子を、麦わら帽子かぶって、ショートパンツとゴムぞうりを履き、お決まりの「いばらナイト半被」を羽織った格好でリポート。はたしてこれは、本当に「海」っぽい“いでたち”だったのかどうか?われながら怪しさ満点です(苦笑)。中継現場には、小さなお子さんから年配の方たちまで、大勢のみなさんに集まっていただきました。

会場写真

まずは、遊びに来てくれた子供たちと、童心に帰って砂遊び。その様子を見守るように砂像が並んでいます。これすなわち“サンドアート”。サンドアートというからには海岸の砂浜に「砂の芸術」が立ち並んでいるのかと思いきや、満潮になると砂浜の一部が海に沈んでしまうこともあって、町で建設業を営む皆さんを中心に、港の船着き場のそばに特設の「砂場」を作りました。いわば「砂のキャンバス」。ここに世界で活躍する砂の芸術家を招き、砂の像を作ってもらい、大勢の人たちに見に来てもらおうという市民手作りのイベントなのです。

会場写真

そのいくつかをご紹介。
まずは台湾からお越しの砂の芸術家、ワン・ショウカンさんの作品「降魔招福(ごうましょうぶく)」。立体的な般若のお面、そしてそれを外した女性の表情が印象的な作品です。お面には魔除けの意味が込められていて、日立市に災いが起きぬよう、福を呼び寄ようという思いを込めて作り上げたそうです。ワンさんが砂像作りをしていると、通りかかった町の人たちは、気軽に声をかけてくれるそうで、その優しさに触れ、日立の人たちが大好きだと話していました。

会場写真

そして、日本を代表する芸術家、保坂俊彦さんの作品は「天使像」。今にも飛び立ちそうな躍動感のある天使の翼は、海の砂と山の砂をブレンドしている会場の砂の特性を生かして模様をつけているのだそうです。さすがです。

会場写真

こうした砂の芸術家たちの手で作られた繊細な作品を守っているのが、地元の建設業を中心とした皆さんたち。タンクのようなものから伸びたノズルから、液体の霧を作品に噴射しています。吹き付けているのは、雨や風から作品を守る、いわば「接着剤」。ムラにならないよう均一にまんべんなく吹き付けるのがコツだそう。中には、本職の塗装業の方も居て、まさに地域の「プロフェッショナル」が、砂像の「プロフェッショナル」の技を支えているのです。

会場写真

最後は、会場のみなさん全員でフェスティバルへの呼び込みと、その成功と祈ってお別れしました。

今回は回を重ねて7回目、開催当日の7/17(日)は、大勢のみなさんがお越しになったそうです。その様子、私、お昼のニュースでもお伝えしましたよ(微笑)。

サンドと言わず、6度、7度!そして、これからもっ!
日立市のみなさん、本当にありがとうございました。

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6月16日(木)

城里町

会場:城里町総合野外センター
「ふれあいの里」

住所:城里町大字上入野4384

城里町総合野外センター「ふれあいの里」 城里町総合野外センター「ふれあいの里」

放送は城里町『ふれあいの里』からお伝えしました。アウトドアシーズンを迎え、オートキャンプ場やキャビン、バーベキュー場など充実した設備を備え、初心者でもキャンプを楽しむことができる『ふれあいの里』から城里の自然の魅力を紹介。町を元気にしようと取り組む人たちも大集合しました!

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

今回は、城里町総合野外活動センター「ふれあいの里」におじゃましました。広大な敷地内で、キャンプやバーベキューなど、さまざまな自然体験ができる施設です。

まずは、施設内のいけすからスタート。釣り体験で釣ったニジマスを調理して食べることも可能です。

会場写真

そして、キャンプといえば、テント!今年から導入された新しい「ワンポールテント」をご紹介しました。大人10人が寝泊まりできる広さに、余裕のある天井の高さ。通気口がついているのでテント内で料理もできちゃいます。

会場写真

小さなお子さんがいるご家族や、キャンプ初心者の方にもおすすめなのが「キャビン」です。ご紹介した8人用のキャビンは、まるで別荘のよう。吹き抜けの天井に、オープンキッチン、さらにテラスではバーベキューも…もちろんお風呂もついています。3家族に集合して頂きましたが、それでも広々。夢のようなアウトドア暮らしができそうです。

会場写真

そして、キャンプのお楽しみといえば、やっぱりアウトドア料理!

地元の若手農家のみなさんに、自慢の農産物を使った料理をご用意して頂きました。じっくりと蒸した野菜はトロトロとろけて、野菜の甘みがひきたちます。地元の蜂蜜を使ったピザは、塩気のあるチーズと濃厚な蜂蜜がベストマッチでした。

会場写真

ほかにも「城里町地域おこし協力隊」の皆さんや、青山花しょうぶ保存会の皆さんの満開の花しょうぶ。「ふれあいの里」の広~い敷地をいっぱいに使って、盛りだくさんな内容でお伝えしました。

自然豊かで人があたたかな城里町で沢山の皆さんにお会いできて、とっても嬉しかったです。ありがとうございました!

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5月6日(金)

大子町

会場:奥久慈茶の里公園

住所:茨城県大子町佐貫1920

奥久慈茶の里公園 奥久慈茶の里公園

最高の手業が生み出すお茶。つややかな極上の漆。食感自慢の手作りコンニャク。ここにくればその全てを体感・体験できる!大子が誇る伝統の技の数々を“名人”に伝授してもらえるイベント。メイド・イン・ダイゴの魅力をたっぷりご紹介しました。

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

今回は「大子ふるさと博覧会」にあわせてお邪魔しました。町内26か所を会場に、さまざまな大子を感じることができます。番組で紹介したのは、その中の3つ。

1つめは、「奥久慈茶」です。商業用に生産されるお茶の産地としては、新潟県村上市と並んで日本の一番北「北限のお茶」です。寒暖の差が大きく、お茶にとっては厳しい環境ですが、その分、分厚くてしっかりした葉がじっくり育ちます。

会場写真

そのお茶を、手もみで煎茶にする様子をご覧いただきました。見せてくれたのは、手もみ茶のコンテストで日本一になること3回、見越政広さん(80歳)です。小学生のころから手もみをしているという大ベテランです。
完成まではおよそ6時間、休みなくもみ続ける体力勝負。
見越さんによれば、お茶と会話しながらもんでいると、
「そろそろいいぞ!」とお茶が教えてくれるのだそうです。

会場写真

2つめは、「漆」。大子は、生産量全国第2位!今回体験できるのは、漆を使った絵付け。
水彩絵の具に比べると、粘り気があるので厚みが出て、きれいに塗るのが難しいのですが、その分、集中して楽しめます。大子では、漆を保存しようとNPOの皆さんが活動していて、毎年漆の木を植林しています。多くの人が大子の漆を知り、漆の生産が広がっていくことを期待しています。

会場写真

3つめは、「こんにゃく」。秋から冬にかけて収穫されるこんにゃく芋。芋が大きく運搬には不向きな上、弱りやすかったため、なかなか遠くまで売りに行くことができませんでした。しかし江戸時代、こんにゃく芋を粉末にする技術がこの地域で開発され、遠くまで売りに行くことができ、一年中こんにゃくを作ることができるようになったのです。
町の7割が山林の大子町。この中に、こんなにたくさんの全国に誇る魅力があるなんて!大子町のすごさを再発見させてくれるいばらナイトでした。

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4月27日(水)

行方市

会場:霞ヶ浦ふれあいランド
水の科学館

住所:行方市玉造甲1234

霞ヶ浦ふれあいランド 水の科学館 霞ヶ浦ふれあいランド 水の科学館

今年度1回目の『月に1度はいばらナイト』は行方市の霞ヶ浦ふれあいランド 水の科学館から大型連休中におすすめの行方や霞ヶ浦の魅力の数々をコイの話題を中心にご紹介しました。
題して“コイに・鯉・来い、行方へ!”

アナウンサー&キャスター 後記
会場写真

今回のいばらナイトは色とりどりの鯉のぼりが勇壮に泳ぐ、行方市 霞ヶ浦ふれあいランドからお伝えしました。
『こいに・コイ・来い・行方市』のテーマのおかげか(!?)たくさんの地元の方が集まってくれました!

ふれあいランドは、行方市に祖母の家があることもあり、よく遊びに行っていた場所です!そんなふれあいランドの見どころは、やはり、60mの虹の塔から四方に飾られる、100匹以上の鯉のぼり。

会場写真

今回初めて、飾られている鯉の大きさが8m以上あると知り驚きました!

いばらナイトの放送は夜、暗くなってから。実は今回、その時間帯でも、画面の向こうにも鯉のぼりの美しさを伝えたい!と、スタッフが、かなりの多くの照明を下からあて、鯉のぼりを照らしてくれました。鯉のぼりの勇壮さ、伝わったでしょうか?

会場写真

また、地元ならではの鯉グルメ、新鮮な野菜の数々、霞ヶ浦お勧めのサイクリングロード、そして子どもたち全員が全身で表現する「北浦童太鼓」皆さんの演奏…。

書ききれないほど盛りだくさんの内容でいばらナイトをお伝えしました!

会場写真

私自身とっても楽しかったです。
協力してくださった、そして遊びに来てくださった行方市の皆さん本当にありがとうございました!!!

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平成27年度の放送

  • 2015年5月8日(金)坂東市
  • 2015年6月3日(水)茨城町
  • 2015年7月3日(金)つくば市
  • 2015年9月9日(水)桜川市
  • 2015年10月28日(水)取手市
  • 2015年11月27日(金)大洗町
  • 2016年1月13日(水)那珂市
  • 2016年2月5日(金)阿見町
  • 2016年3月9日(水)日立市
平成26年度の放送『44市町村 みんなで!いばらナイト』
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