いばラジカル

いばラジカル

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第23回
6月10日 (土) 放送

ゲストアントキの猪木 さん

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「いばラジカル」6月号!
青森放送局に異動した南山吉弘アナウンサーに代わって、今月から、私、大野が担当。スポーツ大好き、去年の水戸黄門漫遊マラソンでも、自慢の健脚を見せた高津諒子キャスター【写真、右】のサポートで。番組は好発進!
南山さんからリスナーのみなさまへのメッセージも紹介してもらいました。

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「元気ですかぁー!」
のおなじみの掛け声とともに、
ゲストのアントキの猪木さん登場。

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かすみがうら市(当時は千代田町)出身の猪木さんと相対した私・・・・・・

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こちらもお約束の「闘魂注入(ビンタ)」を頂戴しました。

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実に痛そうに見えますが、さすがの力加減(笑)。

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その後の放送に支障をきたすようなことは全くなく、いい感じで「気合」が入りましたよ。

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野球少年から、公務員。そして伝説のお昼のバラエティー番組の「そっくりさんコンテスト」への出演がきっかけで、お笑いの道へと飛び込んだアントキの猪木さん。実にサービス精神旺盛、何よりも茨城への愛が、ほとばしっていました。

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先月まで、金魚鉢(ラジオスタジオをこう表現することがあります)の向こうから、番組送出を担当していた私。
その席には今回、金子哲也アナウンサー【写真、一番左】が着き、鋭い眼(?)をスタジオに向けていました。お馴染みのスタッフに加え、今回は、茨城大放送研究会の中村愛梨さん【写真、左から2番目】が、お手伝い。

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そして、茨城大学の日立キャンパスからの携帯電話中継も。工学部の学園祭「こうがく祭」の準備風景をリポートしてくれた同じく茨大放送研の大川美波さん【写真、左】。工学部・金属アクセサリークラブの須賀美里さん【写真、右】が、祭りで出展する「アクセサリー作り体験」について話してくれましたよ。さすが工学部ならでは!

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ラグビー日本代表を応援する「わっしょいJAPAN」、そして野球の日本代表を応援する「偽(いつわり)JAPAN」。2つの“勝手に”応援団は、猪木さんのリーダーシップで、さらなる盛り上がりをみせています。県内各地のさまざまな催しにも参加する猪木さん、これからもふるさとに「闘魂」を注入し続けてください!
期待してます。

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第24回
7月8日 (土) 放送

ゲストAiLi さん

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7月の「いばラジカル」は、久保田明菜キャスターがパートナー。

大相撲からドジョウすくい(!)まで。卓越した「ヒキダシ」の多さが、今回の放送でも発揮されるのか?!

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キュートな笑顔が印象的なのは、ゲストのAiLi(アイリ)さん。土浦市生まれ、美浦村育ちの女性シンガーです。6歳から地元の劇団で芸能活動を始め、やがてグラビア・アイドルに。深夜のバラエティー番組で人気を集めました。その頃のお話も、たっぷり聞かせてくれました。曰く、バラエティーでのお笑い芸人さんとのトークには「愛」があふれてる・・・・・・深いです。

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幼い頃から、アニメ大好き!
今も、アニソンのライブイベントも自ら主催するほどのAiLiさん。
とくに「美少女戦士セーラームーン」が大のお気に入りだったんですって。
世代が近く、同じくセーラームーン大好きな久保田キャスターと、話が弾む弾む。やはり開いたよ「クボタのヒキダシ」(微笑)。

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「いばラジ防災メモ」には、「いばっチャオ!」「いば6」でもおなじみ、気象予報士・向笠康二郎キャスターが登場!
九州北部の豪雨災害を振り返り、これからの季節の茨城での大雨の注意点について解説してもらいました。
それにしてもさわやかだなあ“ムッキー”スマイル!

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ムッキーにも負けないさわやかスマイルで放送に立ち会ったのが、金子哲也アナ【写真、左】。
送出を手伝ってくれたのは、茨城大学放送研究会の福富和歳さん【写真、右】と清水直純さん【写真、中】。清水さんは1年生で、今回が初めて。期待してるよ、ルーキー!

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中継は、茨大水戸キャンパスから。
同じく放送研究会の大川美波さん【写真、左】が、茨大落語研究会の活動をリポートしてくれました。月一回、県立図書館で開いている「三の丸寄席」への意気込みを語ってくれたのは、甘寿亭寿甘(かんじゅていすあま)こと、落研の堤仁人さんです(写真はありませんが、放送研究会の大久保葵さんと1年生の菅野達央さんも現場でお手伝い)。 みなさん、ありがとう!

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地元・茨城でも、歌の「イベント」や「ライブ」をどんどん開いていきたいというAiLiさん。
夢は、地元・土浦市民会館でのライブだそうです。

これからも「いばラジ」は、AiLiさんを応援し続けますよー!

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第25回
9月9日 (土) 放送

ゲスト佐藤仁美 さん

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2ヶ月ぶりのご無沙汰です。

9月の「いばラジカル」は、いよいよ放送も佳境、茨城が舞台の連続テレビ小説「ひよっこ」特集!です。

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今回は、意外にも「いばラジ」初登場の奥貫仁美キャスターがパートナーです。「いば6」のキャスターとしてもおなじみの奥貫キャスター“ニュースのクールなお姉さん”という印象ですが、実はラジオ大好き、最近のお気に入りは、ラジオ第一の人気番組「夏休み子ども科学電話相談」だったそうですよー。

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そしてゲストはまさにVIP。
女優の佐藤仁美さん!
ドラマでは、赤坂の洋食屋「すずふり亭」で、主人公みね子の先輩ホール係・朝倉高子役を演じました。
高子はその後、奥茨城村のりんご農家・角谷家(みね子の幼なじみ「三男」の実家)に嫁ぎましたね。
でも、実は、佐藤さんは茨城ロケには全く参加していなかったのです。
収録はすべて渋谷のNHKスタジオ
これもドラマ・マジック!

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「いばラジ」に先立って、私・大野と奥貫キャスター「ひよっこ」茨城ロケに潜入。
いやあ、朝早かった(笑)。
撮影の合間を狙って「いばラジ」リスナーに向けてのメッセージを「谷田部家のみなさん」からいただき、紹介しながら番組を進行。佐藤さんもドラマ撮影時のことを思い出しながら、聞き入っていましたよ。

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そして、古谷一行さん、沢村一樹さん、木村佳乃さん、峯田和伸さん、有村架純さんの順で、佐藤さん宛のメッセージを「サプライズ」でお届け。佐藤さんに喜んでいただきました。
谷田部家のみなさん、「ひよっこ」ドラマ班のみなさん、ありがとうございます!

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「いばラジ防災メモ」は、常総水害から2年になるのを前に、被災した人たちからの証言をまとめた冊子を作った「茨大聞き書き隊Notes」の代表・川原涼太郎さんから、「あの日を忘れない」ための継続的な活動について聞きました。
去年に続いて、常総市の全小中学校で「防災教育」に取り組み、子どもたちに対して、災害時に「自ら考える」事の重要性をレクチャーしました。

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そして、中継・いばラジライブも「ひよっこ」にちなんで、ロケ地となった県庁三の丸庁舎前から。いばらきフィルムコミッションの臼井智子さん【写真、左】に、茨大放送研究会の中村愛梨さん【写真、右】が、ひよっこ撮影時の話を聞きました。臼井さんは、県民の盛り上がりっぷりを現場で目の当たりにして大層手ごたえを感じたそうです。中継のお手伝いは(写真はありませんが)、放送研の大久保葵さん、こちらもありがとう!

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「ひよっこ」の撮影ではアドリブでの演技が多かったと話す、佐藤さん。
「いばラジ」でも、飾らない人柄と、軽妙なアドリブ感の楽しさがトークに満ち満ちていましたよ。
ぜひまた遊びに来てくださいね~。
なお、佐藤さんの直筆サインが、水戸放送局のロビーに飾られていますので、こちらも要チェック!

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第26回
10月14日 (土) 放送

ゲスト

豊嶋真千子 さん
櫻川めぐ さん

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今回の「いばラジカル」は、
齊藤済美キャスターがパートナー!

去年、私が「いば6」をピンチヒッターで担当して以来、ほぼ1年ぶり「済済(せいせい?よしよし?すみすみ?)コンビ」、復活!
2人で“声優”にも挑戦しました。
同じ“声”のお仕事をしてるハズなのに、
声優さんって、スゴい!

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先生役も務めていただいた、今回のゲストは、
茨城出身の声優お二人。

アニメ「ちびまる子ちゃん」で、まる子の姉「さくらさきこ」役。
NHKでは「ダーウィンが来た~生きもの新伝説~」のナレーションでおなじみの、
豊嶋真千子さん。

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そして、さくらがわ応援大使の
櫻川めぐさん。
お二人とも声優めざして、ふるさと茨城から電車で、東京の養成所に通っていたんだそうです。
「あるあるあるー!」ってな感じの“女子会”トークがすでに、お二人が演じているアニメのキャラクターのよう。

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中継・いばラジライブは、茨城大学水戸キャンパスから「演劇研究会」の活動についてリポート。
放送研究会の福富和歳さん【写真、右】が、
学生演劇の楽しみ、多彩さを劇研の
大島淳さん【写真、左】に聞きました。
茨大の大学祭・紫苑祭11/11(土)・12(日)で短編コメディーを披露しますよー。

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「いばラジ防災メモ」は、おなじみ向笠康二郎キャスターが「秋の台風」について話してくれました。

最後はみんなで恒例の「記念撮影」!

茨城魂を声にのせて、これからもご活躍、
期待してますー。

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第27回
11月11日 (土) 放送

ゲスト城之内早苗 さん

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25歳の原未沙キャスターとともにお届けした11月の「いばラジカル」は、今年さまざまな節目の年を迎えた茨城出身のあの方がゲスト!

あの方、とは、そうっ!
今年46歳、ワタクシ世代が中学生だったころ、みんなが夢中になった…

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伝説のアイドルグループ・
おニャン子クラブ会員番号17番!

と、いえばそうっ!

神栖市出身の城之内早苗さん。

変わらぬ笑顔が、嬉し、麗し。

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おニャン子クラブ解散から30年、そして30作目のシングル「酔月夜」を今月(11月)、発表しました。

演歌歌手としても、着実にキャリアを積み重ねてこられました。

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残念ながら、この日不在だった番組スタッフが、「大野さん、ぜひコレを城之内さんに見せて!」と、託してくれたのが、当時、刊行された“おニャン子”本の数々。
解散以降、城之内さんは全く目にしなかったとのこと。
懐かし、恥ずかし、な笑顔がキュートでしたよ。

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笑顔でキュー(しゃべり出しの合図)をくれたのは、やはり“おニャン子”世代の広瀬靖浩アナウンサー。

「いばラジ防災メモ」では、大子町の防災士・益子さや子さんに「災害時の“行動食”」について電話でお話を伺いました。そのお手伝いは、広瀬アナの後ろ、メガネをかけた茨城大学放送研究会・福富和歳さん。

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中継コーナーは、茨城大学の大学祭・茨苑(しえん)祭のにぎわいを、大川美波さん【写真、左】のリポートでお伝えしました。中継担当のスタッフ兼任で、放送研究会のイベントについて大久保葵さん【写真、右】がご紹介。

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茨城で民謡に親しみ、演歌のレッスンで東京に通っていた日々。
おニャン子クラブでの輝き。
そして、演歌歌手としての艶やかさ。

これからも城之内さんの笑顔と歌声に癒されたい!
と、あらためて感じた放送でした。

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第28回
12月9日 (土) 放送

ゲスト三田浩則 さん

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今月のパートナーはいつも元気な高津諒子キャスター。素敵なゲストを迎えて、高津さんと挑戦したのは、年末の宴会やパーティーで役立つ・・・・・・打楽器?

そうっ、打楽器!

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茨城を中心として全国の小中学校で100回近く「音楽鑑賞会」を開いている常総市在住の打楽器奏者・三田浩則さんに、打楽器の魅力についてたっぷりと伺いました。
オーケストラでもほぼ1人。ミスがとにかく目立つ打楽器は責任重大だと話します。

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スタジオにも、三田さんに打楽器をイロイロお持ちいただきました。
上から、
「レインスティック」
「ヴィブラスラップ」
「フレクサトーン」
「ウインドドラム」
打楽器の種類は、本当に多種多彩!一説には1000以上もあるそうです。

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その中で、小学校でも使った記憶がある最もオーソドックスなタンバリンとトライアングルで8ビートを刻むというミニミニパーカッション講座を三田さんが講師役で、開講。

これが楽しいっ!

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中継コーナーも音楽の話題。
茨城大学混声合唱団のみなさん。
定期演奏会にむけての練習風景を放送研究会の安達かりんさんがリポートしてくれました。
防災メモでは、水害から2年がたった常総市でみんなが集える場所を作る活動を続けている、助け合いセンター・ジュントスの代表・横田能洋さんに電話でお話をうかがいました。

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大きな音を存分に出せて、大きな楽器をたくさん置いておける環境を求め、常総市に移り住んだ三田さん。

これからも子どもたちに音楽の楽しさ、素晴らしさを元気に伝えていってくださいね。

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第29回
2月10日 (土) 放送

ゲスト渡辺徹 さん

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今月のパートナーは奥貫仁美キャスター。
オリンピック開幕翌日のこの日は
「いざピョンチャンへ!」
という、奥貫さんの決意表明で始まりました。

生観戦、興奮したそうですよ
(後日談)

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そんなビッグイベント開幕の余韻も冷めやらぬ中、お迎えした“ビッグ”ゲストは、古河市出身の俳優・渡辺徹さん。
デビュー作である伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のテーマでご登場いただきました。

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徹さんの高校時代は、まるで青春ドラマのよう恩師との出会い、甘酸っぱい恋、そして、その頃から発揮された「お祭男」ぶり。
古河で過ごす日々の中にその後の俳優人生のエッセンスすべてが、詰まっていたんだナアと感じました。

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中継「いばラジライブ」は水戸放送局1Fから茨城大放送研究会の杉山愛奈さんが迫力あるスーパーハイビジョンで楽しむピョンチャン五輪について広報担当の石井哲也デスクに聞きました。
「防災メモ」のテーマは「冬の防災」。
大子町の防災士・益子さや子さんに伺いました。

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結婚30年を記念して妻である榊原郁恵さんと朗読劇で初めて同じ舞台に立った徹さん。
この春・公開された笠間市が舞台の「棘の中にある奇跡~笠間の栗の木下家」にも出演。茨城弁での台詞回しが冴え渡っていました。
徹さんの茨城でのかけがえのない思い出は、遥かな未来へと繋がってゆきます。

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第30回
3月10日 (土) 放送

ゲストはなわちえ さん

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今月のパートナーは齊藤済美キャスター。このほど、防災士の資格を取得した齊藤さん。
「防災」コーナーでは、おなじみ防災士の益子さや子さんと電話を繋ぎ、クイズ仕立てで女性の視点から大切にしたいことを伝えました。

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春の訪れを感じさせる華やかなゲストは、日立市出身の津軽三味線奏者はなわちえさん。
津軽三味線をスタジオに持ち込んで「津軽じょんから節」の生演奏を披露して頂きました。
迫力ある“太棹”の調べにすっかり圧倒されました、す、すごい!

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3.11の前日のこの日、7年前の東日本大震災で、日立市の家族とはなかなか連絡がつかず、気をもんだそうです。
震災後、訪ねた東北、郷愁を誘う力強い津軽三味線の響きでみなさんを勇気づけました。
海外でも演奏活動する、はなわさん。
三味線で人と人、国と国の絆を結んでいます。

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中継では、偕楽園の水戸の梅まつり会場から、茨大放送研究会の中村愛梨さんがにぎわいを伝えてくれました。
・・・・・実は「いばラジカル」、
今回が最終回でした(涙)。
はなわさん・番組スタッフで記念撮影。
とはいえ、ほぼ同じメンバーに加え、広瀬靖浩アナもMCに登場。
4月から「サタデーFMいばゆる」をお送りします(笑)。
こちらも「必聴!」でお願いします。

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