3回目のワクチン接種を茨城県内の市町村はどのように進めようとしているのか。NHKでは県内44すべての市町村の担当者に取材しました。回答のうち、接種の開始時期や市民向けの接種の方法、予約の方法についてまとめてお伝えします。
なお、この回答は12月9日正午時点のものです。(12月10日正午更新)

各市町村の詳細についてはこちらから

・水戸市  ・日立市   ・土浦市   ・古河市  ・石岡市   ・結城市  ・龍ケ崎市  ・下妻市  ・常総市  ・常陸太田市  ・高萩市  ・北茨城市  ・笠間市  ・取手市  ・牛久市  ・つくば市  ・ひたちなか市  ・鹿嶋市  ・潮来市  ・守谷市  ・常陸大宮市  ・那珂市  ・筑西市  ・坂東市  ・稲敷市  ・かすみがうら市  ・桜川市  ・神栖市  ・行方市  ・鉾田市  ・つくばみらい市  ・小美玉市  ・茨城町  ・大洗町  ・城里町  ・東海村  ・大子町  ・美浦村  ・阿見町  ・河内町  ・八千代町  ・五霞町  ・境町  ・利根町


水戸市

医療従事者の接種は始まっているか:はい
高齢者施設の入所者等の接種開始時期は:1月上旬
施設入所者以外の市民の接種開始時期は:2月下旬

市民の接種について
接種の方法「個別接種」は:○(実施)
接種の方法「集団接種」は:○(実施)

予約制か:はい
予約の方法「インターネット」は:○(実施)
予約の方法「電話・コールセンター」は:○(実施)
予約の方法「窓口」は:×(実施しない)
予約の方法「郵送」は:○(実施)
予約方法の補足:電話・ネットが使えない人のために郵送申請を実施。市民センターなどで申請書を入手して郵送し、市が日時や会場を指定する。2月上旬など混雑が予想される時期に電話回線を3倍の90回線に増設する。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「三つ子と鹿島ユース」 鹿猫さん

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初めて子どもたちと見に行ったのは、鹿島ユースの試合でした。子どもたちが2歳のときです。
三つ子が産まれる前までユースを応援していたので、ゆっくり見られなかったけれど、とてもうれしかったです。

子どもたちのスタジアムデビューは中田浩二さん達の引退試合。
コールに合わせて手を叩く姿を見て、小さい頃から教えてきてよかったと思いました。(笑)

長女は曽ヶ端コーチ、次女は土居選手、三女は川俣選手を応援しています。
好みはバラバラですが、全員ユース出身選手が好きで、3人ともご本人を目の前にすると蚊の鳴くような声になってしまいます。


「9月6日と柳沢さん」 ゆうすけさん

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大好きだった柳沢さん。
2015年に引退、アントラーズのコーチで帰ってこられ、その年からずっと、自分の誕生日の9月6日に記念の写真とサインを貰うのが楽しみでした。

去年から新型コロナの影響でクラブハウスには立ち入れないので、二年近くサインをもらえてないです。
早くコロナが終息し会えることを楽しみに待っています。

今はアントラーズユースの監督となった柳沢さん。
応援してます。頑張ってください!


「満員の鹿島スタジアム」 オフサイドラインで生まれた男さん

小学5年生のとき、同じクラブチームの友達がアントラーズのファンでした。
当時のぼくはJリーグのチームをあまり知りませんでしたが、その友達と仲良くなって試合の話を聞くうちに、いつしかアントラーズの試合を見るようになっていました。

その頃からいまも変わらずアントラーズの試合結果は追っていますが、あの満員のカシマスタジアムで声を張り上げて応援できる日を楽しみにしてます!


鹿猫さん、ゆうすけさん、オフサイドラインで生まれた男さん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「スタジアムに通い続けて28年」 滝口実男さん

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鹿島アントラーズと出逢って30年。
スタジアムに通い続けて28年。

2016年。入場人数が700万人を迎えるということでプレゼント企画をやっていました。
選手のサイン入りのボールです。
座席の下に引換券が貼ってあるとのことで手を入れてみると、封筒のようなものが。引換券です。
当たりました!
驚きとともに大声出してガッツポーズをしてしまいました。周囲から拍手され、少し恥ずかしい気持ちの中、受け取りに行きました。
それからもホームゲームは欠かさずスタジアムに行って応援し続けてましたが、今はコロナ禍。
様子をみながら自宅で応援し続ける毎日です。
がんばれアントラーズ!


「ひとつの生きがい」 滝口五月さん

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アントラーズ創設30周年おめでとうございます。
開幕戦は夫一人で観戦しましたが、とても楽しいということで、一緒に観戦するように。
スタジアムだけでなく、選手との交流を楽しみにクラブハウスにも顔を覚えてもらえるほど、足繁く通いました。
もちろんサポーターの皆さんとの交流も楽しい思い出です。
家の玄関にはそんな選手たちとの交流のグッズ、頂いたサインや写真などがずらり。
一つの生きがいになったこれらのグッズたちも、コロナ禍でなかなか増えなくなり少し寂しいですが、今を乗り越えてまたスタジアムに行ったり、クラブハウスで交流したりしたいと思ってます。

これからも応援し続けますよ、がんばれアントラーズ!


「初めての一人暮らしの友」 みずきちさん

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仕事の転勤で人生初めての一人暮らし、初めて訪れた茨城県。
不安でいっぱいでしたが、転勤先の後輩と一緒にアントラーズの試合を観に行くようになり、サッカー観戦という新たな趣味が見つかりました!
若手選手の活躍に期待しています!弟ができた気分で応援しています!


滝口実男さん、滝口五月さん、みずきちさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

10年前の東日本大震災以降、運転を停止している東海第二原子力発電所。

事業者の日本原子力発電は、再稼働も見据えて、新しい規制基準に基づいて対策工事を進めていて、2022年12月までに完成させる計画です。

 

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原発から30キロ圏内にある市町村には、深刻な事故が起きた際の広域避難計画の策定が国の指針などに基づいて求められています。

計画策定中の那珂市で行われた避難訓練の様子や、見えてきた課題を取材しました。

 

【那珂市で初めて行われた訓練】

訓練は、東海村で震度6強を観測する地震が発生し、東海第二原発で炉心を冷やす機能がすべて失われ「全面緊急事態」になったという想定で行われました。

実際に避難を行って課題を洗い出し、策定中の広域避難計画にいかそうという、那珂市では初めての取り組みです。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「一生忘れられない最高の日」 紅の鹿さん

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鹿島アントラーズの応援がきっかけで3年間お付き合いしていた女性と、2015年6月28日に聖地カシマサッカースタジアムで挙式をしました!

挙式前日はホームで川崎フロンターレ戦があり、残念ながら負けてしまいましたが、翌日は一生忘れられない最高の日になりました。


「彼はアントラーズファン」 のんのこさん

初めてアントラーズの試合をスタジアムで見たのは28歳の時。それまでの人生でサッカーに興味を示したことは一度もありませんでした。

その頃、お付き合いをしていた彼が茨城県出身。
もちろん鹿島アントラーズ大好き!
同じものに興味を持てたら、という思いで、テレビで観戦を始めました。

小笠原満男選手のカッコよさに一目惚れしてファンになり、初めてのスタジアム観戦。
その頃は福島から鹿嶋まで行きました。
スタジアムまでの渋滞、歩道を歩くサポーターの人数。
何もかも初めてのことでワクワク、ソワソワしていた気持ちは今も忘れません。
サポーターの歓声!太鼓を叩く音、今もスタジアムに行くたびに同じ気持ちに戻れます。

アントラーズファンの彼は、今は夫となりました。

人数制限や無観客など今までのようには行けませんが、今年は3歳になる息子を連れて観戦することができました。周りに合わせて拍手をしている息子を見て、連れてきて良かったなぁと、夫も息子と一緒にサッカーを見ることができてとても喜んでいました。

また、今は茨城に住んでいますが、私の母校から初めて鹿島アントラーズに後輩が加入しました。
小笠原選手の引退に寂しい思いもありましたが、地元の高校の後輩が同じ茨城で頑張っているのを見るのが今の私の楽しみです。


紅の鹿さん、のんのこさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

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