今回ご紹介するのは、筑西市の「こだますいか」です。
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筑西市は、県内有数のすいかの生産地です。
名倉敏行さんは、22棟の農業用ハウスでこだますいかを栽培しています。

こだますいかは、冷蔵庫にそのまま入るようにと品種改良された、小ぶりなすいか。
糖度が高いうえ、皮の際まで甘いのが特長です。

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新型コロナウイルスの感染拡大で地域経済が疲弊するなか、地方銀行の役割の重要性が高まっています。
つくば市に本部を置く筑波銀行は、積極的に融資を行い、去年4月から12月までの第3四半期の決算で、中小企業への貸出残高は7300億円余りと、過去最高に上りました。
さらに、すべての融資先にあたる約2万社から聞き取りを行い、経営面の支援にも取り組んでいます。

【販路開拓 銀行が支援】

結城市にある豚肉の加工会社を訪れた、筑波銀行の結城支店の中嶋利成支店長。
この日の目的は、融資についての話し合いではなく、工場の視察です。
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「こちらは豚肉の脂ですか。1日にどれぐらい生産していますか」(筑波銀行結城支店 中嶋利成支店長)
直接、作業の様子などを見て、品質を確認します。

この加工会社では、新型コロナの感染拡大による外食産業の落ち込みで、卸業者からの注文が激減していました。

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2021年04月30日 (金)

はじめまして!

茨城の皆さん、はじめまして。気象予報士福嶋アダムです。

といっても日々の番組をご覧になっている方は、すでにご存じかと思いますが…。

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この春から「いば6」、「金曜は!いばっチャオ」などで気象情報を担当しています。

大学卒業後、NHK山形放送局で3年間気象キャスターを務め、現在に至ります。

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東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から10年が経過しました。
当時、大きな被害を受けた茨城県ですが、「もう大地震はこない」と安心はできません。
震災後もプレートのエネルギーが解放されずにいるなど、大きな地震が起きるおそれが続いているからです。
茨城大学では被害の軽減に役立つと期待されている研究が進められています。

【今も続く大震災の影響】

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先月、福島県いわき市の断層を調査する茨城大学の研究室のメンバー。
調査しているのは、地震学が専門の茨城大学大学院の山田卓司准教授です。
いわき市では、震災の1か月後に起きた地震で震度6弱を観測しました。
内陸部で起きる断層型の地震で、地表には約2メートルの段差ができました。
山田准教授は、茨城県でも同じメカニズムによる地震が起きるおそれがあるといいます。
さらに、地震のリスクは内陸だけではなく、海を震源とする地震にもあるとういうのです。
ことし2月13日には、県内で最大震度5弱を観測した福島県沖を震源とする地震が発生しましたが、茨城県沖でも、こうした地震が起きる可能性があると、山田准教授は警鐘を鳴らします。

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「SDGs」ということば、最近よく耳にするという方も多いのではないでしょうか。
「Sustainable Development Goals」、日本語にすると「持続可能な開発目標」で、国連で採択された2030年までに解決を目指す世界共通の目標です。
このSDGsを楽しく知って、自分事として考えてほしいと、つくば市の高校生たちが「カルタ」を作りました。
(放送2021年4月20日)

「SDGsカルタ」ってどんなカルタ?

「SDGsカルタ」を作ったのは、茨城県立竹園高校の生徒たちです。
ロボコンや英語のディベートの全国大会出場者など、個性豊かなメンバーが集まりました。
カルタは「A」から「Z」で始まる英文で、SDGsの考え方が紹介されています。
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