東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで50日を切りました。茨城県では7月上旬から、海外の出場選手の事前合宿を受け入れる予定です。
選手団の来日まであとわずか。受け入れの準備がどこまで進んでいるのか取材しました。(放送2021年6月3日)


【ベルギー選手団滞在のホテルでは】

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茨城県が事前合宿を誘致したベルギーの選手団が宿泊する水戸市内のホテルでは、受け入れに向けて準備が進められています。

このホテルには、7月上旬から選手団が順次到着し、ピーク時には県内で最大となるおよそ180人が滞在する予定です。

このホテルが受け入れ準備で、いちばん重視しているのは感染対策です。

政府からは、選手と一般客との接触を避けるよう求められていますが、滞在する選手が少ないときには一般客と同じフロアに宿泊してもらうこともあるといいます。

そこでホテルは、ある工夫を思いつきました。

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今年度からNHK水戸放送局の仲間入りした、「太田晶子(おおたあきこ)」です♪
いば6を担当しています!

3月までは徳島局でキャスターをしていました。
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徳島の有名な阿波おどりでは、徳島局の「連」と呼ばれる踊り手のグループで踊ったり、
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高校生のチアやサッカーチームのチアを取材したり…(ダンスの話題を取り上げた数、なんと3年間で5回!!)

思い返すと踊ってばかりな徳島生活でした( ゚Д゚)

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「首都圏の台所」とも言われる茨城県。
県内の農業従事者のおよそ7割が65歳以上と、農家の高齢化や担い手不足が課題となってきました。
こうした中、自動運転ロボットが農家の負担を減らせるかもしれない。
自動運転のベンチャー企業が実現に向け、開発に取り組んでいます。(放送日:2021年4月15日)


【自動運転ロボットを農業分野に】

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令和3年4月に茨城県筑西市で行われた実証実験。
田畑が広がる農村地帯を自動運転ロボットが時速3キロで走行します。

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今回ご紹介するのは、筑西市の「こだますいか」です。
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筑西市は、県内有数のすいかの生産地です。
名倉敏行さんは、22棟の農業用ハウスでこだますいかを栽培しています。

こだますいかは、冷蔵庫にそのまま入るようにと品種改良された、小ぶりなすいか。
糖度が高いうえ、皮の際まで甘いのが特長です。

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新型コロナウイルスの感染拡大で地域経済が疲弊するなか、地方銀行の役割の重要性が高まっています。
つくば市に本部を置く筑波銀行は、積極的に融資を行い、去年4月から12月までの第3四半期の決算で、中小企業への貸出残高は7300億円余りと、過去最高に上りました。
さらに、すべての融資先にあたる約2万社から聞き取りを行い、経営面の支援にも取り組んでいます。

【販路開拓 銀行が支援】

結城市にある豚肉の加工会社を訪れた、筑波銀行の結城支店の中嶋利成支店長。
この日の目的は、融資についての話し合いではなく、工場の視察です。
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「こちらは豚肉の脂ですか。1日にどれぐらい生産していますか」(筑波銀行結城支店 中嶋利成支店長)
直接、作業の様子などを見て、品質を確認します。

この加工会社では、新型コロナの感染拡大による外食産業の落ち込みで、卸業者からの注文が激減していました。

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