2021年09月15日 (水)

初めまして。

初めまして。
若林則康と申します。
水戸は10か所目の任地になります。

北関東は初めてで、水戸・茨城と聞いて思いつくのは「納豆」「霞ヶ浦」「偕楽園」…ぐらいの超初心者です。
これから県内各地にお邪魔して、茨城自慢が止まらなくなるぐらいになりたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

20210915w_1.jpg

 

 

480_160.jpg

NHK水戸放送局では
第103回 全国高校野球選手権 茨城大会 決勝
FMラジオで生中継します!


第103回 全国高校野球選手権 茨城大会
決勝   FM(茨城県域)7月26日(月)午前10時 


※大会日程・放送予定は変更になる場合がございます。

ラジオの前で一緒に応援しましょう!

 

↓↓周波数はこちら↓↓


茨城県AM・FMラジオ 周波数案内

map480_232.png


 

 

2021年07月16日 (金)

梅雨の風景

こんにちは、三島早織です!
皆さん、梅雨が明けました!!いかがお過ごしでしょうか?


私は先月、ずっと行きたかった場所に足を運びました!

20210716m_1.jpg

潮来市の二本松寺です。
お寺に向かう田んぼ沿いの道は「あじさいの杜」と呼ばれていて、沿道には130種類、1万3千株のアジサイが咲き誇ります。
この淡い色が大好きです♪
ちょうど雨が上がり、約1キロの道のりを、のんびり1時間かけて見て回りました。

【続きを読む】

茨城県出身で元横綱・稀勢の里の荒磯親方。
ことし5月に開かれた日本相撲協会の理事会で、現在所属している田子ノ浦部屋から独立し、新しい部屋を持つことを認められました。
「荒磯部屋」の準備状況と今後の予定、そして親方が目指す相撲部屋とは。
荒磯親方に聞きました。(2021年7月1日放送)

【原動力は弟子たち】

『あの稀勢の里が、地元・茨城に自分の部屋を開く』
元稀勢の里・荒磯親方は、茨城の英雄、スターと言って間違いありません。
コロナ禍で久々のうれしいニュースに、さっそく親方にリモートインタビューをお願いしました。
20210715t_1.jpg
まず、部屋を開くことを決めた経緯を尋ねると、親方はみずからスカウトした3人の弟子の存在について触れました。
「弟子がことし3人入りまして、僕としても3人のために、新しい部屋を作ろうという決断をしました。
それまでは部屋をやろうという予定はなかったんですけども、弟子が3人決まるってから、私もドンドンやる気が出てきて、『部屋をやってみよう』という気持ちがね、あふれ出てきたんです」
「茨城は広い敷地が確保できますし、そして何よりも現役のときに熱心に応援していただいた方もたくさんいますので、後押しもたくさんあってですね、茨城県内で部屋を開くことを決断しました」(荒磯親方)

【続きを読む】

茨城県で7月4日、5日に行われた聖火リレー。
常陸太田市の聖火ランナー、井上峰子さんは、ポケットに父の写真を忍ばせて走りました。

「本物の聖火リレーを走ったと父に報告したい」と語っていた井上さん。
「本物の」に込められた思いを取材しました。

【村に聖火は来ないけれど】

20210712f_1.jpg
聖火ランナーを務めた井上さんの父、佐川武弘さんは、前回の東京オリンピック当時、常陸太田市に合併する前の旧里美村の村長でした。

前回の東京オリンピックでは、山あいのこの地域には、聖火リレーは来ませんでした。
「オリンピックの盛り上がりを、みんなで感じたい」
そこで佐川さんは、村独自の聖火リレーを行おうと考えました。

【続きを読む】

RSS