今回ご紹介するのは、坂東市の「トウモロコシ」です。
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トウモロコシの栽培面積、全国3位を誇る茨城県。中でも坂東市は県内有数の生産地です。

生井和夫さんは、およそ1.8ヘクタールの畑でトウモロコシを栽培しています。

栽培しているのは「ゴールドラッシュ」という品種。
1粒1粒が大きくて甘いうえ、柔らかくて食べやすいのが特長です。

ことしは暖かい日が続き、雨も適度に降ったことから、甘みたっぷりのおいしいトウモロコシができたということです。

生井さんにトウモロコシを選ぶときのポイントを伺いました。
まずは、皮の上から触ったときに、上のほうまで実がぎっしり詰まっていること。
そして、皮をむいたときにみずみずしく光沢があり、粒に張りのあるものです。

しかし、お店で買うときには、皮を残すようにしてください。
「皮をむくと水分が抜けるので、皮がついたまま家庭に持ち帰って、食べる前に皮をむいたほうがいい」(生井和夫さん)

そして、生井さんの家でのおすすめの食べ方は、ゆでるのではなくレンジで加熱だということです。
「(ゆでるのと比べて)お湯の中にうまみが逃げ出さないから、みんなこのほうが甘いと言います」(妻の通子さん)

『トウモロコシはレンジでおいしく』
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JAにもトウモロコシを使ったレシピを紹介してもらいました。
『トウモロコシのごはん』
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坂東市のトウモロコシの収穫は7月中旬ごろまで続き、主に東京に出荷されるということです。

 

 

 

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