ミニ・シアターアート・シアターと呼ばれる小さな映画館で映画を見たことはありますか?

こうした映画館で上映されている作品に数多く出演している女優さんが、今月の「いばゆる」のゲスト。

24歳になったばかりの根矢涼香さん。

地元・茨城町出身です。

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一見ダメダメな彼氏との同棲生活の一夜を描いた映画作品「ウルフなシッシー」が、去年、東京・多摩市の映画祭「TAMA NEW WAVE」のコンペティション部門でグランプリ主演女優賞を獲得するなどこれからの活躍が期待されています。



茨城県内の劇団で大人たちに混じって舞台に立って、演技の面白さに目覚め、表現力を磨いてきた根矢さん。

その目ヂカラの強さとさまざまな役柄の女性を自在に演じ分けてきたことから個性も性格も「(いささか)強めな」方かと思いきや・・・・・・

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可憐可愛らしい、笑顔の素敵な24歳の女性がスタジオに居ました。



本気で演技をやりたい、役者をお仕事にしたい!

と夢を抱いて東京の大学へ。

これって特に、ご両親の理解を得るには大変じゃないのかしら?

と、娘を持つ父でもある私は思っていたのですが、

根矢家は、全力バックアップ


かつて、みんなで寝転がって映画を見たり、漫画を読んだり、とサブカルチャーに深い理解のある家族だからこそ俳優・根矢涼香の才能が花開こうとしているんですね。


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中継では、リポーターの牟田祥子さんに水戸市の偕楽園で行われている「水戸の萩まつり」の会場から、萩の花を愛でながら、抹茶を楽しんでもらおうという茨城大学華茶道部の風流な取り組みを伝えてもらいました。


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防災コーナーもしもに備えて1・2・3」は、常総水害から今年で3年

水害からの復興に力を入れてきたボランティア団体「たすけあいセンターJUNTOS(ジュントス)」の横田能洋(よこたよしひろ)さんと電話を繋いで、

▼その地域で起こる災害の特性を知り、
▼水害の恐れがあるとき「時系列」を意識して行動し、
▼普段から声を掛け合って、地域とのつながりを大事にすること

の「重要性」を改めて強調していただきました。


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根矢さんはこの夏、茨城町プロモーションムービーにも出演

ロケでは、大勢の懐かしい顔に出会い、ふるさとの魅力を再発見したそうで、エキストラとして参加したみなさんが、根矢さんの魅力に釘付けになったのも、納得だなあ、だなんて思いました。

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プロモーションムービーは、来年2月に茨城町で公開予定です!

根矢涼香さんに、茨城町と映画館で会いましょう。

いばゆる」は、これからも根矢さんの活躍に大注目・大期待!してますよー。

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9/8(土)のオンエア・リスト

①マイ・ジェネレーション/YUI
②あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう/岡村靖幸
③セプテンバー/竹内まりや
④ビューティフル/クリスティーナ・アギレラ

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毎月第2土曜の午前11時~正午 NHK-FMにて生放送

茨城ゆかりのゲストとお送りする、月に1度のお楽しみラジオ!
ゆるめのトークでくつろぎの土曜のお昼前をお楽しみください。

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