みなさん、こんにちは!
水戸局キャスターの北村有紗です。

先日、夕方のニュース番組「いば6」の中継を初めて担当しました!

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内容は、つくば市に期間限定でOPENしていた“出張カキ小屋”
炭火で焼く宮城県・石巻産の“カキ”は、まさに絶品…♪

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このかき小屋は、東日本大震災の翌年から復興支援として始められた取り組みで、今年で8年目。全国に出張して、東日本大震災の被災地である石巻の“カキ”をPRしています。

運営しているのは、全国から集まった実行委員会のメンバー60人。ボランティアで運営して、石巻に思いを寄せ続けています。

中継の中で、この取り組みへの思いなどをたくさん伺いましたが、中でも印象に残っているのは、カキ小屋でアルバイトをしている筑波大学2年生の学生さんの言葉。


台風で自分たちも大変だったからこそ、東日本大震災の被災地の皆さんの大変さが少し分かった気がした。だからこそもっと応援したくなった」。

応援って、巡るものなのですね。


大変な時間を過ごしている人にたいして、私たちが痛みをわかって応援する。自分たちが大変な時は、相手が痛みをわかって応援してくれる。


宮城県出身の私は、みなさんの気持ちに触れ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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この活動の売り上げの一部は、地元の養殖業者に寄付されます。
おいしく食べることが、応援になることがあるのですね。

 

こうして、つながり続ける支援の輪。


カキ小屋の熱気も相まって、ぽかぽか温かい気持ちになりました。みなさんもぜひ、見かけたときはお立ち寄りください♪

 

 

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