2019年06月12日 (水)

平成から令和へ

こんにちは!ポンちゃんです。

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シリーズでお伝えしていた「平成振り返り企画」のキャラクター「ポンちゃん」

「いば6」でお伝えしてきた、「いばらき平成史」

平成の30年間に茨城で起きた出来事を振り返る企画です。


そのナビゲーターをつとめた、ひよこのポンちゃん。

声を担当していたのは…金田優香でした!
(がっつり平成生まれですが。)

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平成から令和へ

元号発表前は「ポンちゃん」という(仮)の名前でしたが、無事「令和ちゃん」というすてきな名前をもらうことができました。

 

さて令和になりましたが、茨城の魅力まだまだ知らないことがたくさんです。


先日、いば6のコーナー「きらり★いばらき人」でご紹介した「野外彫刻展・雨引の里と彫刻2019」に行ってきました!

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彫刻家の鈴木典生さんと造形家の西成田洋子さんにスタジオにきていただきました。

「雨引の里と彫刻2019」は、桜川市で約4年に1度開かれている野外彫刻展で、田んぼや森、寺院などの約13kmの道のりの中に、40個ほどもの作品を見ることができるんです。

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竹や木など様々な素材の作品が並ぶ

里山のなかに現れる作品の数々。

散歩をしながら、きれいな空気を吸ってリフレッシュ。

アートを楽しむことができました。

 

そして、作品を巡っていると、偶然作家さんに出会い話を伺うことができました。

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山並みを描く

こちらの石の彫刻、よく見ると、後ろの山並みと一致しているんです。

お話聞かなければ、見逃していたかもしれない!!


茨城の自然と一緒に楽しむアート、素敵です。ステキすぎます。

 

…また新しい茨城の魅力を発見することができました。

 

このアートイベント、今回は終わってしまいましたが、
次回は、「アーティスト達の気持ちが高まったとき」に開催されます。

また数年後、楽しみです。

 

 

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