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「ヤングケアラー」ということばを、ご存じでしょうか。

家族の介護などを担う、18歳未満の子どもたちのことです。

周囲や本人も「家族だから当たり前」と思っていたり、なかなか周りに相談できなかったりと、これまで問題が見過ごされがちでしたが、いま、少しずつヤングケアラーたちを支えようという取り組みが進んでいます。

【“ヤングケアラー”とは】

子どもたちが家族の介護や家事などを担うということは、以前からあったと思われます。

しかし最近になって、日常的に子どもたちが介護や家事を担うことで、生活や学校での学びに影響が出たり、社会から孤立したりといった問題があることが指摘されるようになりました。

国は1年前、全国から抽出した中学生と高校生を対象に、初めての実態調査を行いました。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「生活の一部、大好きです!」 藍ぼんさん

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両親がサッカー観戦好きで、Jリーグ創設時からアントラーズの試合を観によく出掛けていました。
大人になってからも毎シーズン観戦しに行き、アントラーズは完全に私の生活の一部となりました。
負けた試合の後でテンションかなり低めだった内田篤人選手に頼み込んでツーショットを撮ってもらったり、仲間と大雨の中、びしょ濡れで大声出して応援したり、目立つように自分の髪を鹿島色にしてみたり。

主人は子供ばかりの列に並んで、ちゃっかり「しかこちゃん」とツーショット撮ったりもしていました。
鹿島スタジアムの食事も本当に美味しくて、特にもつ煮が大好きです。

早くコロナが収束し、以前のように大声で応援出来る日が来る事を祈っています。
鹿島アントラーズ、大好きです!!!


「秋田豊選手の思い出」 ヘディング命さん

アントラーズOBの秋田豊選手が小中学校の先輩ということもあり、Jリーグ開幕当初からアントラーズを応援していました。秋田選手と小学校・中学校のグランドで一緒にサッカーをしたことはとても良い思い出です。

自分自身は転勤族なのですが、縁もあって3年前から鹿嶋市に住んでいます。
家族と一緒に熱い思いでスタジアムへ行くことが週末の楽しみとなっています。


 「浩二さんのメッセージ」 ゆかりんさん

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アントラーズと中田浩二さんが大好きで2010年、二男が産まれる直前にクラブハウスで浩二さんに「安産」と書いてもらいました。
その二男も今はアントラーズが大好きです!
一緒に応援しています!


藍ぼんさん、ヘディング命さん、ゆかりんさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

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