サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「1993年5月4日」 え~ちゃんさん

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息子がサッカー少年団に入っていた1993年5月4日、鹿島スタジアム開幕のこけら落としに家族で観戦に行きブラジルのフルミネンセとのプレシーズンマッチでジーコが初ゴールを挙げたのを自分の眼で観ることが出来、興奮したのを覚えています。
大きいフラッグを持ち、チアホーンを首から下げた息子をカメラで撮ろうとしている娘。
私がシャッターに収めた一枚は写真展で優勝を頂きました。
それからは幾度となく試合を観に行ったり、選手のサインを貰うため学校帰りの子供を乗せて2時間半かけてクラブハウスに通ったりしていました。
フルミネンセ戦でプレーしているジーコの写真パネルを、クラブハウスから出てきた本人に見えるよう掲げていたら、呼ばれてサインを頂いたのが宝物になっています。
あの頃が人生の素晴らしい1ページになって残っています。


「日本サッカーの底力」 茨城鹿激団さん

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一番印象に残ってる試合は、小学5年生のとき日本で開催されたFIFAクラブワールドカップの決勝です。
クラブ創設から目指してきた「世界一」という長年の夢が現実になろうとしている光景が、今でも忘れられません。
現在日本代表でも活躍している柴崎選手があのレアルに2ゴールを奪い、盛り上がらせてもらいました。「世界の頂点に立つんだ」という強い決意が伝わった試合でした。
延長にもつれ込み、惜しくも敗れましたが、世界最強のチームを追い込んだことは日本サッカーの底力を世界に見せつける、印象深い試合だったと思います。
テレビに釘付けだったのが今でも思い出に残っています。

写真はクリスティアーノ・ロナウド選手と現在ガンバ大阪に所属する昌子選手のマッチアップと、レアルからゴールを奪う柴崎選手の様子です。 


え~ちゃんさん、茨城鹿激団さん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

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