サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「アントラーズと我が家」 久野由季子さん

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1枚目は、2018年、我が家の息子がアジアチャンピオンズリーグ決勝戦のエスコートキッズに参加した時の写真です。
アントラーズが初めてアジアチャンピオンになった時だったので一生の思い出になりました。
2019年には、サポーター限定ファームのオーナーになりました。
今では日本代表になった上田綺世選手と沖悠哉選手がサプライズで参加してくれて、さつま芋畑でドリブル対決をしたり、とても楽しい一日を過ごしました。
このイベントがきっかけでますます上田選手の大大大ファンになりました!
コロナが収束したら、またぜひこのようなイベントを再開して欲しいです!


「サッカーと僕」 パダワンさん

僕がサッカーを本格的に始めたのは小学3年生の時。
サッカーか野球のどちらかをやってみたいと考えており、近所の子が誘ってくれたので地元クラブのサッカー体験に行きました。ナイター設備や人工芝グラウンドなど小学生ながら驚いたことを覚えています。
自由に動き回れることが楽しくて仕方がなく、体験終了後には入団を決めました。
それ以降10年もサッカーを続けることができました。

鹿島アントラーズに興味を持ったのは父親がスポンサー企業で働いていたからです。
父はサッカーをみる人ではなかったのですが、僕がサッカーを始めたことをきっかけに、父の誘いで観戦に行きました。
そこで初めて鹿島アントラーズと出会いました。

初めてファンになったのは内田篤人選手。当時の僕と同じポジションだったこともあって、ファンになりました。
その後、彼は若くしてA代表にも選ばれたのですが、ずっと目標にしていた選手でもあり、なぜか勝手に自分と重ねていたのを覚えています。
今となっては大変不思議ですが、重ねすぎて、内田選手が活躍しているのに嫉妬していたくらい、食い入ってみていました。笑

あの当時、それほど興味ないはずだったにもかかわらず、試合に連れて行ってくれた父には感謝です。
今でもたまに2人で行きます。   


久野由季子さん、パダワンさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

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