10年前の東日本大震災以降、運転を停止している東海第二原子力発電所。

事業者の日本原子力発電は、再稼働も見据えて、新しい規制基準に基づいて対策工事を進めていて、2022年12月までに完成させる計画です。

 

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原発から30キロ圏内にある市町村には、深刻な事故が起きた際の広域避難計画の策定が国の指針などに基づいて求められています。

計画策定中の那珂市で行われた避難訓練の様子や、見えてきた課題を取材しました。

 

【那珂市で初めて行われた訓練】

訓練は、東海村で震度6強を観測する地震が発生し、東海第二原発で炉心を冷やす機能がすべて失われ「全面緊急事態」になったという想定で行われました。

実際に避難を行って課題を洗い出し、策定中の広域避難計画にいかそうという、那珂市では初めての取り組みです。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「一生忘れられない最高の日」 紅の鹿さん

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鹿島アントラーズの応援がきっかけで3年間お付き合いしていた女性と、2015年6月28日に聖地カシマサッカースタジアムで挙式をしました!

挙式前日はホームで川崎フロンターレ戦があり、残念ながら負けてしまいましたが、翌日は一生忘れられない最高の日になりました。


「彼はアントラーズファン」 のんのこさん

初めてアントラーズの試合をスタジアムで見たのは28歳の時。それまでの人生でサッカーに興味を示したことは一度もありませんでした。

その頃、お付き合いをしていた彼が茨城県出身。
もちろん鹿島アントラーズ大好き!
同じものに興味を持てたら、という思いで、テレビで観戦を始めました。

小笠原満男選手のカッコよさに一目惚れしてファンになり、初めてのスタジアム観戦。
その頃は福島から鹿嶋まで行きました。
スタジアムまでの渋滞、歩道を歩くサポーターの人数。
何もかも初めてのことでワクワク、ソワソワしていた気持ちは今も忘れません。
サポーターの歓声!太鼓を叩く音、今もスタジアムに行くたびに同じ気持ちに戻れます。

アントラーズファンの彼は、今は夫となりました。

人数制限や無観客など今までのようには行けませんが、今年は3歳になる息子を連れて観戦することができました。周りに合わせて拍手をしている息子を見て、連れてきて良かったなぁと、夫も息子と一緒にサッカーを見ることができてとても喜んでいました。

また、今は茨城に住んでいますが、私の母校から初めて鹿島アントラーズに後輩が加入しました。
小笠原選手の引退に寂しい思いもありましたが、地元の高校の後輩が同じ茨城で頑張っているのを見るのが今の私の楽しみです。


紅の鹿さん、のんのこさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

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