ことしの農林水産物や食品の輸出額の11月までの合計は、1兆633億円と初めて年間1兆円を超えることになりました。
アメリカや中国で外食需要が回復したことなどが主な要因です。
『農業大国』茨城県も農畜産物の輸出に力を入れていて、11月には全国一の生産量を誇るメロンを、全国に先駆けてアメリカ本土に輸出しました。
売れ行きは好調で、来年春のメロンシーズンに輸出を本格化しようと販売戦略の構築など準備を進めています。
(2021年12月16日放送)

【アメリカ本土へ輸出の狙い】

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メロンの生産量が3万トン余りと全国の2割以上を占め、日本一を誇る茨城県。
6年前から茨城県がマレーシアやシンガポールなどの富裕層に向けて、メロンの輸出を本格的に始めて以降、輸出量は伸び続け、昨年度(令和2年度)は、初年度の9倍近い35トン余りにまで増えています。
県が次の輸出先のターゲットにしているのはアメリカ本土です。
市場規模が大きく、富裕層が多いことや、アメリカで人気が出れば、ほかの国で販売する際にも高いPR効果を期待できるためです。

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こんにちは、三島早織です。
街を歩けばイルミネーションがキラキラ☆
店頭にはクリスマスを意識したスイーツやプレゼントがたくさん♪
クリスマスムードが高まっていますね!

15日(水)のいば6中継で、茨城キリスト教学園にお邪魔しました。
会場は、学園内にある、中世の修道院をイメージしたと言われるすてきなチャペルです。

茨城キリスト教学園高等学校ハンドベル部の皆さんが、クリスマスソングメドレーいば6バージョンを生演奏してくれました!

茨城キリスト教学園中学校高等学校コーラス部の皆さんは、讃美歌を2曲歌ってくれました!

ハンドベルもコーラスも、コロナ禍で人前で披露する機会がなく、何を目標にすればいいか苦しんだこともあったと言います。
思いのこもった音色は、聴いている私たちの心を温めてくれました。
これからも皆さんの活動を応援しています!ありがとうございました!!

全員集合で記念写真♪ いば6ポーズをしてくれました!
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番組を通して、たくさんの出会いがあった2021年。
取材にご協力いただいた皆さん、いば6をご覧いただいた皆さん、今年も本当にありがとうございました!
来年は、ますます茨城の皆さんとふれあえますように☆彡
どうぞ良い年末年始をお過ごし下さい!

 

 

 

みなさん、こんにちは!
キャスターの北村有紗です。

きょうは、12月24日。
クリスマスイブ♪
みなさんはどのように過ごされていますか?

きょう放送した「金曜は!いばっチャオ」では、今夜のパーティーにピッタリのメニューをご紹介しました。
その名も…

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カリフラワーブーケ!
まさにお花のブーケのような華やかさ。
ブロッコリーやれんこんなど、県産食材たっぷりの一品です♪

教えてくれたのは、この方。
料理研究家の中川一恵先生です!

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是非みなさんも今夜、作ってみてくださいね♪

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こんにちは!キャスターの太田晶子です。
人生初の茨城の冬!凍えながら過ごしていたら、気づいたら年末が近づいてきました。
え?2021年もう終わり?月日の速さについていけません( ゚Д゚)

さて――。
季節はすっかり冬ですが、内容は秋のお話です。
まずはお仕事の振り返りから(=゚ω゚)ノ

10月は、コロナに負けずマーチングバンドを頑張る高校生を取材。
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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「小笠原選手が好きすぎて…」 鹿犬さん

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茨城生まれ、茨城育ちです。高校卒業し、アントラーズが大好きで就職先の企業を選んだ彼と仕事で知り合い、2018年に結婚しました。
なんと、名字に「鹿」がつくんです!

夫も私も昭和54年生まれで、Jリーグ黄金世代と同い年。
二人とも小笠原満男選手が大好きです。
小笠原選手引退をネットニュースで知ったときは電車の中で号泣してしまいました。

2019年、小笠原選手の育った所にどうしても行ってみたくて結婚1年目旅行は高校やグランド、小笠原選手行きつけのお店へ行ったり、素敵なところで幸せでした。

私たちの人生はアントラーズと共に歩んでます。
夫の私服はいつもサッカーユニフォームです(笑)

夫は単身赴任で新婚ゼロ日生活、緊急事態宣言でなかなか会えず、私も父の介護で試合観戦には行けないのですが、ネットで観戦し勇気をもらってます。


「永遠に輝け!」 ごらちゃんさん

Jリーグ発足当時。
スタート時点では、他のチームが読売やら日産自動車やら、ダイヤモンドのチームばかり。
鹿島は前身が2部リーグの住友金属だから、「最下位が定位置」というのが評論家の一致した評価でした。

しかし、栄光を捨てて鹿島に来てくれたジーコを司令塔に、選手全員が必死に戦っていることに、当時は興奮し、涙を流しました。
発足時のチームで2部に落ちていないのもアントラーズだけ。
これからも、永遠に輝け!「アントラーズ」!! 


鹿犬さん、ごらちゃんさん。投稿ありがとうございました。

ここまでご紹介してきた「あなたとアントラーズSTORY」も今日で最後...
わたしも皆さんの試合の思い出にわくわくして、家族との思い出にあたたかい気持ちになりました。

「笑って、泣いて、驚いて、背中を押されて...」
そんな気持ちを皆さんと共有できていたら嬉しいです!

(担当K)

※それぞれのメッセージは投稿いただいた内容をそのままご紹介しています。

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「鹿嶋に移住が叶いました!」 かしまわりさん

開幕当時は幼稚園児でした。叔父がジーコ好き、から鹿島アントラーズを応援していて、その影響で私も自然と応援していました。

あれから30年、ずっと鹿島アントラーズを好きでいます。
ただ松本市から鹿嶋へ行くには片道で6時間程度かかることが多く、いつしか「鹿嶋市に住みたい」が私の夢になっていました。

怪我で夢を諦め、人生に絶望しかけたことがありました。
その時たまたま近くでアントラーズの試合があり、同い年の内田篤人選手が活躍。
その姿に私の夢を勝手に託し、応援することで自分の人生を取り戻すことができました。

鹿嶋市に住みたい、というのは頭の片隅にあるような小さく、叶いそうにない夢でしたが、私を支えてくれた鹿島アントラーズへの恩返しがしたいと、2016年からブログや動画サイトで発信をしたことから事態は動き出し、去年1月には鹿嶋市への移住が叶ってしまいました!
私の人生を変えてくれたアントラーズへの感謝の気持ちはずっと持ち続けていますし、今はアントラーズの応援だけでなく、鹿嶋市の地域おこしのお手伝いをさせてもらいながら、恩返しの機会を狙っています。

鹿島アントラーズ、30周年おめでとうございます!
これからのご活躍を応援、そして支えられるよう、精進しますので、どうかこの先もアントラーズはアントラーズのまま、変わらぬ姿で我々の誇りであってください!!!


「小笠原満男のフリーキック」 みっちゃんさん

子どもが2人とも小学生のころは、年数回、スタジアム観戦していました。

最高に興奮したのが、2001年のチャンピオンシップの小笠原満男選手のフリーキック。
2階席の最前列から落ちそうなくらい、フラッグを振りました。


 かしまわりさん、みっちゃんさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「ジーコ知ってるか?」 たっきさん

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23歳、社会人2年目になったころのことです。
Jリーグ開幕戦の数日前、父から突然の電話がありました。
開口一番、「ジーコ知ってるか?」
何事かと思ったら、チケットを知人から頂いたらしく、サッカーなんて見たこともないしルールもよくわからないが、折角だから行ってみたい様子。
「とても有名なサッカー選手だよ。折角だから見てきなよ。楽しいと思うよ」と軽い気持ちで送り出すように電話を切りました。

アントラーズの開幕戦はジーコのハットトリックを合わせて5得点の大勝利。
母の話では父は余程楽しかったようで、その日は両手に抱え切れないほどのグッズを買って興奮して帰ってきたそうです。

それからというもの父は母を連れてサッカーを見に行くようになり、時間が合えば練習場に通って選手と写真撮影やサインを頂いたりなど、サッカー中心のような生活に。
私も帰省の度に一緒に応援に行きました。
国立競技場で行われたJリーグチャンピオンシップは親孝行になるかと思い、チケットを入手すべく早朝から並んだのも良い思い出です。
正直これから歳を重ねていくのに生きがいを見つけられるか心配してましたが、アントラーズのおかげで今も元気に暮らしてます。
本当にアントラーズには感謝しかありません。
コロナの影響で最近はスタジアムまで応援に行きにくい状態ですが、自宅から応援しています。
これからも頑張れアントラーズ!
ありがとうアントラーズ!


「目の前でアジア制覇」 eric-tsujiさん

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2018年カシマスタジアムで行われたアジアチャンピオンズリーグ準決勝。

試合開始早々に2点先制され、その後何とか2対2の同点としたアディショナルタイムに内田篤人選手の勝ち越しゴールで初戦を勝利で飾り、アウェーで3対3と引分けた事により決勝進出しイランでの厳しい闘いを経て初めてのアジアチャンピオンになれました。

絶体絶命の中での値千金のこのゴールシーンを撮影でき、イラン遠征した目の前でのアジア制覇は感無量でした。


 たっきさん、eric-tsujiさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

長く閉ざされていた宇宙飛行士への扉がいま、開こうとしています。
JAXAは実に13年ぶりとなる宇宙飛行士選抜試験の実施を発表。
これまで不定期に行っていた募集を、今後、5年おきを目安に実施していくとも発表しました。

さらに、これまでいわゆる理系出身者にしか応募資格がなかった試験は、今回、"学歴不問”に。より多様な人がまず最初のスタート地点に立てるようになったのです。新たな宇宙時代を担う宇宙飛行士には、どんな人が選ばれるのか。
(放送2021年12月16日)

【JAXAが掲げた“学歴不問”】

11月19日、JAXAは新たな宇宙飛行士選抜試験の詳細を明かしました。
今回JAXAが掲げたのは“学歴不問”。

応募条件は分野問わず社会人に相当する3年以上の実務経験と、身長や視力、聴力などの一定の身体的条件のみです。

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前回13年前の試験と比べると、自然科学系の分野での学歴や職歴の条件が撤廃され、文系でも応募が可能になりました。
JAXAは、学歴や職歴を応募の前提とするのではなく、選抜の過程で行われる試験で知識を問うことにしたのです。
さらに、身長制限も大幅に緩和。前回は、若い世代の日本人女性の平均身長とされる158センチ以上となっていたのが、今回からは149.5センチ以上になりました。
女性を含め、より多くの人が宇宙飛行士に応募できるようになったのです。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「永遠の憧れ、満男さん」 ハム焼きさん

初めてアントラーズの試合を見に行ったのが小学2年生の時。
その時、ヒーローインタビューを受けていた選手に憧れて、私はサッカーを始めました。

エスコートキッズとして大好きな小笠原満男さんと手を繋いで入場させてもらった時、「頑張ってください!」と言った私の頭をぽんとしてくれた満男さん。
嬉しくて、嬉しくて、家族や友達に自慢したのを今でも覚えています。
満男さんは私の永遠の憧れです。
アントラーズ大好き!


「『アジア』を刻む一歩」 たけるさん

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高校1年生のときの、カシマスタジアムでの、アジアチャンピオンズリーグ決勝第1戦。
中学時代のサッカー部で苦楽を共にした友達と、ゴール裏で観戦しました。
タイトルを獲得し続けてきた鹿島アントラーズの歴史に、『アジア』を刻む1歩となる瞬間。
赤いユニフォームを来た人達でいっぱいのゴール裏は2階席まで総立ちで、完全に聖地カシマはムードを作っていました。
大好きだったセルジーニョ選手のゴールなどで完封勝利!セカンドレグもゼロで抑えてアジアの頂点に立ったのも鮮明に覚えています。

今度はクラブワールドカップも制覇する「常勝軍団 鹿島アントラーズ」を見たいです。


「銀行で会ったその人は…」 みっこりさん

まだ保育園に通っていた6歳の時。
母親と買い物ついでに銀行へ。そこに1人の外国人がいて、僕は物珍しさを感じ、近付いていきました。
すると、その外国人は優しく頭を撫でてくれました。
満足気に母親のもとに戻ると、周りはざわざわと。

なんとその外国人はジーコでした!
サッカーに疎い母親は気づかず、当時アントラーズは知っていても選手の顔は知らなかったので、僕もびっくり。
頭を撫でられた瞬間から今まで約30年、ずっと鹿島ファンです。
今は愛知県に住んでますが、4歳の娘と帰省した時にスタジアムやクラブハウスに行くのが楽しみです。
早く普通に行ける状況になりますように…。


ハム焼きさん、たけるさん、みっこりさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「自慢のアントラーズルーム」 鹿りんごさん

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写真は和室を改装した我が家自慢のアントラーズルームです!

物心ついた時からアントラーズはいつも身近にあり、「いつかアントラーズのユニフォームを着てカシマスタジアムでプレーしたい」と夢見ていた少年も、今年30歳。
まさに今年30周年のアントラーズと共に歳を重ねてきました。
年間チケットは毎年欠かさず購入し、今シーズンもいちサポーターとして、最後まで全力で後押しします。


「我ら『鹿族』」 土浦の12番さん

鹿島アントラーズサポートになって30年経ち、色々試合観に行きましたが、印象に残っているのが2015年のJリーグヤマザキナビスコカップ決勝です。
優勝がかかった試合で初めて生まれて決勝を見に行って間近で我らが『鹿族(かぞく)』が優勝する瞬間を見れて感動しました!


 「しかお君といっしょ」 境のしかおさん

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アントラーズと共に成長した息子も今年30歳を迎えます。

幼稚園の通園バックは、妻のお手製で、「しかお君」がいつも一緒。
その息子が2019年に晴れて結婚。
念願のウェディングフォトを鹿島スタジアムで撮影することが出来ました。
そしてもうすぐ小さな鹿島サポが1人増えそうです。
これからもアントラーズと共に!


「宝物のチケット」 永遠にアントラーズ!さん

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Jリーグ開幕戦 ≪ジーコのハットトリックで5対0の圧勝!≫ をテレビで見て、興奮したことを思い出します。
第二戦は、当時としては珍しかった当日券を買ってスタジアムに応援に行きました。
写真はその時のチケットで、今でも宝物です。


スタンドに入ると、ライトでまぶしい芝生が目の前に広がり、「なんてきれいなんだ!」と衝撃を受けたことを覚えています。
そして、あのジーコが、アルシンドが、サントスが、すぐ目の前を走り回っている姿があり、最後は3対2で勝利し、もう興奮して眠れなかったことは、今でも忘れられません!


鹿りんごさん、土浦の12番さん、境のしかおさん、永遠にアントラーズ!さん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

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「ヤングケアラー」ということばを、ご存じでしょうか。

家族の介護などを担う、18歳未満の子どもたちのことです。

周囲や本人も「家族だから当たり前」と思っていたり、なかなか周りに相談できなかったりと、これまで問題が見過ごされがちでしたが、いま、少しずつヤングケアラーたちを支えようという取り組みが進んでいます。

【“ヤングケアラー”とは】

子どもたちが家族の介護や家事などを担うということは、以前からあったと思われます。

しかし最近になって、日常的に子どもたちが介護や家事を担うことで、生活や学校での学びに影響が出たり、社会から孤立したりといった問題があることが指摘されるようになりました。

国は1年前、全国から抽出した中学生と高校生を対象に、初めての実態調査を行いました。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「生活の一部、大好きです!」 藍ぼんさん

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両親がサッカー観戦好きで、Jリーグ創設時からアントラーズの試合を観によく出掛けていました。
大人になってからも毎シーズン観戦しに行き、アントラーズは完全に私の生活の一部となりました。
負けた試合の後でテンションかなり低めだった内田篤人選手に頼み込んでツーショットを撮ってもらったり、仲間と大雨の中、びしょ濡れで大声出して応援したり、目立つように自分の髪を鹿島色にしてみたり。

主人は子供ばかりの列に並んで、ちゃっかり「しかこちゃん」とツーショット撮ったりもしていました。
鹿島スタジアムの食事も本当に美味しくて、特にもつ煮が大好きです。

早くコロナが収束し、以前のように大声で応援出来る日が来る事を祈っています。
鹿島アントラーズ、大好きです!!!


「秋田豊選手の思い出」 ヘディング命さん

アントラーズOBの秋田豊選手が小中学校の先輩ということもあり、Jリーグ開幕当初からアントラーズを応援していました。秋田選手と小学校・中学校のグランドで一緒にサッカーをしたことはとても良い思い出です。

自分自身は転勤族なのですが、縁もあって3年前から鹿嶋市に住んでいます。
家族と一緒に熱い思いでスタジアムへ行くことが週末の楽しみとなっています。


 「浩二さんのメッセージ」 ゆかりんさん

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アントラーズと中田浩二さんが大好きで2010年、二男が産まれる直前にクラブハウスで浩二さんに「安産」と書いてもらいました。
その二男も今はアントラーズが大好きです!
一緒に応援しています!


藍ぼんさん、ヘディング命さん、ゆかりんさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「2015年6月27日」 最後の試合さん

一番記憶に残っているのは、2015年6月27日、J1リーグ1stステージ第17節、雨の中の対川崎フロンターレ戦です。

他の皆さんにとっては普通の、しかも、負け試合。
だけど、私の妻が見た最後の試合でした。

病院の病室にタブレットを持ち込んで、食い入るように見ていた妻。
試合が終わった時の妻の言葉が忘れられません。

「私は、アントラーズが勝つ試合を見れないんだ。」

翌朝、妻は、息を引き取りました。


「母との観戦」 あんとんさん

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今年40歳になる私が、確か中学校1、2年生のころだったと思います。
当時小学生の姪っ子が、商店街のくじ引きでアントラーズの試合のチケットを当てて帰って来ました。
Jリーグが発足してから周りでも話題だったので、私はどうしても行きたくて、多少強引だったような気もしますが(笑)チケットをもらい、母と2人で観戦しに行きました。

初めての鹿島サッカースタジアム。
目の前にいるのは、紛れもなく「テレビでしか見たことがない」サッカー選手。
私も母も最初は雰囲気にのまれていましたが、ボールを蹴る音、選手同士のやり取りの声が聞こえ、徐々に興奮して、いつの間にか大声援を送っていました。

それからしばらくアントラーズのサポーターとして声援を送っていましたが、就職、結婚、子育てなどで試合を観る機会がなくなってしまいました。

母も今年80歳。
あの時のワクワクした気持ちや興奮、母と出掛けられた嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。
時を戻すことが出来るなら、「またあの時に戻ってみたいなぁ」と思ってしまうくらい、素敵な時間でした。 


 最後の試合さん、あんとんさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「1994年7月24日」 小松崎さん

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1994年7月24日に、美野里町希望ヶ丘公園竣工記念式典のアトラクションとして、アントラーズから3名の選手を招聘し、地元サッカースポーツ少年団の団員への指導・交流が行われました。写真はそのときのものです。

希望ヶ丘公園にはいずれも夜間照明がついた野球場2面・テニスコート4面、周囲には遊歩道も設置されています。
この公園の完成により、各種イベント、スポーツ大会など盛んに行われるようになりました。
担当者としては、一番良い思い出になっております。


「初めての海外旅行」 ともちんさん

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2018年11月、48歳のときの初めての海外旅行先がアジアチャンピオンズリーグの決勝戦、イラン・テヘランの対ペルセポリスの試合でした。

アウェーのスタジアムに入場したとき、正直、「とんでもない所に来ちゃった」と冷や汗が出ましたが、雰囲気に慣れたら楽しかったです。 


「レッズ戦は…」 出久さん
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カシマスタジアムでのレッズとの試合は、雰囲気が違う!


「クラブワールドカップ決勝戦」 ミツオさん

自分が大学2年生のとき、クラブワールドカップで、日本、そしてアジアのクラブでは初の決勝戦に進出し、対戦相手であるヨーロッパ王者のレアルマドリードをあと一歩のところまで追い詰めたこと。
選手の総年俸や市場価値ではるかに格上の相手に臆せず、快進撃を続けたところに感銘を受けた。


「ひとりよりふたり」 おだ。さん

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誘われて行ったスタジアムで鹿島にはまり、気づいたら平日も水戸から通うように。
1人で見る日もありましたが、今はスタジアムで出会った同じ鹿島好きな旦那と一緒に行っています。
写真は、スタジアムでの前撮りの一枚です。


小松崎さん、ともちんさん、出久さん、ミツオさん、おだ。さん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「1993年5月4日」 え~ちゃんさん

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息子がサッカー少年団に入っていた1993年5月4日、鹿島スタジアム開幕のこけら落としに家族で観戦に行きブラジルのフルミネンセとのプレシーズンマッチでジーコが初ゴールを挙げたのを自分の眼で観ることが出来、興奮したのを覚えています。
大きいフラッグを持ち、チアホーンを首から下げた息子をカメラで撮ろうとしている娘。
私がシャッターに収めた一枚は写真展で優勝を頂きました。
それからは幾度となく試合を観に行ったり、選手のサインを貰うため学校帰りの子供を乗せて2時間半かけてクラブハウスに通ったりしていました。
フルミネンセ戦でプレーしているジーコの写真パネルを、クラブハウスから出てきた本人に見えるよう掲げていたら、呼ばれてサインを頂いたのが宝物になっています。
あの頃が人生の素晴らしい1ページになって残っています。


「日本サッカーの底力」 茨城鹿激団さん

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一番印象に残ってる試合は、小学5年生のとき日本で開催されたFIFAクラブワールドカップの決勝です。
クラブ創設から目指してきた「世界一」という長年の夢が現実になろうとしている光景が、今でも忘れられません。
現在日本代表でも活躍している柴崎選手があのレアルに2ゴールを奪い、盛り上がらせてもらいました。「世界の頂点に立つんだ」という強い決意が伝わった試合でした。
延長にもつれ込み、惜しくも敗れましたが、世界最強のチームを追い込んだことは日本サッカーの底力を世界に見せつける、印象深い試合だったと思います。
テレビに釘付けだったのが今でも思い出に残っています。

写真はクリスティアーノ・ロナウド選手と現在ガンバ大阪に所属する昌子選手のマッチアップと、レアルからゴールを奪う柴崎選手の様子です。 


え~ちゃんさん、茨城鹿激団さん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「アントラーズと我が家」 久野由季子さん

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1枚目は、2018年、我が家の息子がアジアチャンピオンズリーグ決勝戦のエスコートキッズに参加した時の写真です。
アントラーズが初めてアジアチャンピオンになった時だったので一生の思い出になりました。
2019年には、サポーター限定ファームのオーナーになりました。
今では日本代表になった上田綺世選手と沖悠哉選手がサプライズで参加してくれて、さつま芋畑でドリブル対決をしたり、とても楽しい一日を過ごしました。
このイベントがきっかけでますます上田選手の大大大ファンになりました!
コロナが収束したら、またぜひこのようなイベントを再開して欲しいです!


「サッカーと僕」 パダワンさん

僕がサッカーを本格的に始めたのは小学3年生の時。
サッカーか野球のどちらかをやってみたいと考えており、近所の子が誘ってくれたので地元クラブのサッカー体験に行きました。ナイター設備や人工芝グラウンドなど小学生ながら驚いたことを覚えています。
自由に動き回れることが楽しくて仕方がなく、体験終了後には入団を決めました。
それ以降10年もサッカーを続けることができました。

鹿島アントラーズに興味を持ったのは父親がスポンサー企業で働いていたからです。
父はサッカーをみる人ではなかったのですが、僕がサッカーを始めたことをきっかけに、父の誘いで観戦に行きました。
そこで初めて鹿島アントラーズと出会いました。

初めてファンになったのは内田篤人選手。当時の僕と同じポジションだったこともあって、ファンになりました。
その後、彼は若くしてA代表にも選ばれたのですが、ずっと目標にしていた選手でもあり、なぜか勝手に自分と重ねていたのを覚えています。
今となっては大変不思議ですが、重ねすぎて、内田選手が活躍しているのに嫉妬していたくらい、食い入ってみていました。笑

あの当時、それほど興味ないはずだったにもかかわらず、試合に連れて行ってくれた父には感謝です。
今でもたまに2人で行きます。   


久野由季子さん、パダワンさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

3回目のワクチン接種を茨城県内の市町村はどのように進めようとしているのか。NHKでは県内44すべての市町村の担当者に取材しました。回答のうち、接種の開始時期や市民向けの接種の方法、予約の方法についてまとめてお伝えします。
なお、この回答は12月9日正午時点のものです。(12月10日正午更新)

各市町村の詳細についてはこちらから

・水戸市  ・日立市   ・土浦市   ・古河市  ・石岡市   ・結城市  ・龍ケ崎市  ・下妻市  ・常総市  ・常陸太田市  ・高萩市  ・北茨城市  ・笠間市  ・取手市  ・牛久市  ・つくば市  ・ひたちなか市  ・鹿嶋市  ・潮来市  ・守谷市  ・常陸大宮市  ・那珂市  ・筑西市  ・坂東市  ・稲敷市  ・かすみがうら市  ・桜川市  ・神栖市  ・行方市  ・鉾田市  ・つくばみらい市  ・小美玉市  ・茨城町  ・大洗町  ・城里町  ・東海村  ・大子町  ・美浦村  ・阿見町  ・河内町  ・八千代町  ・五霞町  ・境町  ・利根町


水戸市

医療従事者の接種は始まっているか:はい
高齢者施設の入所者等の接種開始時期は:1月上旬
施設入所者以外の市民の接種開始時期は:2月下旬

市民の接種について
接種の方法「個別接種」は:○(実施)
接種の方法「集団接種」は:○(実施)

予約制か:はい
予約の方法「インターネット」は:○(実施)
予約の方法「電話・コールセンター」は:○(実施)
予約の方法「窓口」は:×(実施しない)
予約の方法「郵送」は:○(実施)
予約方法の補足:電話・ネットが使えない人のために郵送申請を実施。市民センターなどで申請書を入手して郵送し、市が日時や会場を指定する。2月上旬など混雑が予想される時期に電話回線を3倍の90回線に増設する。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「三つ子と鹿島ユース」 鹿猫さん

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初めて子どもたちと見に行ったのは、鹿島ユースの試合でした。子どもたちが2歳のときです。
三つ子が産まれる前までユースを応援していたので、ゆっくり見られなかったけれど、とてもうれしかったです。

子どもたちのスタジアムデビューは中田浩二さん達の引退試合。
コールに合わせて手を叩く姿を見て、小さい頃から教えてきてよかったと思いました。(笑)

長女は曽ヶ端コーチ、次女は土居選手、三女は川俣選手を応援しています。
好みはバラバラですが、全員ユース出身選手が好きで、3人ともご本人を目の前にすると蚊の鳴くような声になってしまいます。


「9月6日と柳沢さん」 ゆうすけさん

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大好きだった柳沢さん。
2015年に引退、アントラーズのコーチで帰ってこられ、その年からずっと、自分の誕生日の9月6日に記念の写真とサインを貰うのが楽しみでした。

去年から新型コロナの影響でクラブハウスには立ち入れないので、二年近くサインをもらえてないです。
早くコロナが終息し会えることを楽しみに待っています。

今はアントラーズユースの監督となった柳沢さん。
応援してます。頑張ってください!


「満員の鹿島スタジアム」 オフサイドラインで生まれた男さん

小学5年生のとき、同じクラブチームの友達がアントラーズのファンでした。
当時のぼくはJリーグのチームをあまり知りませんでしたが、その友達と仲良くなって試合の話を聞くうちに、いつしかアントラーズの試合を見るようになっていました。

その頃からいまも変わらずアントラーズの試合結果は追っていますが、あの満員のカシマスタジアムで声を張り上げて応援できる日を楽しみにしてます!


鹿猫さん、ゆうすけさん、オフサイドラインで生まれた男さん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

 

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「スタジアムに通い続けて28年」 滝口実男さん

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鹿島アントラーズと出逢って30年。
スタジアムに通い続けて28年。

2016年。入場人数が700万人を迎えるということでプレゼント企画をやっていました。
選手のサイン入りのボールです。
座席の下に引換券が貼ってあるとのことで手を入れてみると、封筒のようなものが。引換券です。
当たりました!
驚きとともに大声出してガッツポーズをしてしまいました。周囲から拍手され、少し恥ずかしい気持ちの中、受け取りに行きました。
それからもホームゲームは欠かさずスタジアムに行って応援し続けてましたが、今はコロナ禍。
様子をみながら自宅で応援し続ける毎日です。
がんばれアントラーズ!


「ひとつの生きがい」 滝口五月さん

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アントラーズ創設30周年おめでとうございます。
開幕戦は夫一人で観戦しましたが、とても楽しいということで、一緒に観戦するように。
スタジアムだけでなく、選手との交流を楽しみにクラブハウスにも顔を覚えてもらえるほど、足繁く通いました。
もちろんサポーターの皆さんとの交流も楽しい思い出です。
家の玄関にはそんな選手たちとの交流のグッズ、頂いたサインや写真などがずらり。
一つの生きがいになったこれらのグッズたちも、コロナ禍でなかなか増えなくなり少し寂しいですが、今を乗り越えてまたスタジアムに行ったり、クラブハウスで交流したりしたいと思ってます。

これからも応援し続けますよ、がんばれアントラーズ!


「初めての一人暮らしの友」 みずきちさん

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仕事の転勤で人生初めての一人暮らし、初めて訪れた茨城県。
不安でいっぱいでしたが、転勤先の後輩と一緒にアントラーズの試合を観に行くようになり、サッカー観戦という新たな趣味が見つかりました!
若手選手の活躍に期待しています!弟ができた気分で応援しています!


滝口実男さん、滝口五月さん、みずきちさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

10年前の東日本大震災以降、運転を停止している東海第二原子力発電所。

事業者の日本原子力発電は、再稼働も見据えて、新しい規制基準に基づいて対策工事を進めていて、2022年12月までに完成させる計画です。

 

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原発から30キロ圏内にある市町村には、深刻な事故が起きた際の広域避難計画の策定が国の指針などに基づいて求められています。

計画策定中の那珂市で行われた避難訓練の様子や、見えてきた課題を取材しました。

 

【那珂市で初めて行われた訓練】

訓練は、東海村で震度6強を観測する地震が発生し、東海第二原発で炉心を冷やす機能がすべて失われ「全面緊急事態」になったという想定で行われました。

実際に避難を行って課題を洗い出し、策定中の広域避難計画にいかそうという、那珂市では初めての取り組みです。

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サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語を、声優:関智一さんの素敵なナレーションでお届けします!

 


「一生忘れられない最高の日」 紅の鹿さん

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鹿島アントラーズの応援がきっかけで3年間お付き合いしていた女性と、2015年6月28日に聖地カシマサッカースタジアムで挙式をしました!

挙式前日はホームで川崎フロンターレ戦があり、残念ながら負けてしまいましたが、翌日は一生忘れられない最高の日になりました。


「彼はアントラーズファン」 のんのこさん

初めてアントラーズの試合をスタジアムで見たのは28歳の時。それまでの人生でサッカーに興味を示したことは一度もありませんでした。

その頃、お付き合いをしていた彼が茨城県出身。
もちろん鹿島アントラーズ大好き!
同じものに興味を持てたら、という思いで、テレビで観戦を始めました。

小笠原満男選手のカッコよさに一目惚れしてファンになり、初めてのスタジアム観戦。
その頃は福島から鹿嶋まで行きました。
スタジアムまでの渋滞、歩道を歩くサポーターの人数。
何もかも初めてのことでワクワク、ソワソワしていた気持ちは今も忘れません。
サポーターの歓声!太鼓を叩く音、今もスタジアムに行くたびに同じ気持ちに戻れます。

アントラーズファンの彼は、今は夫となりました。

人数制限や無観客など今までのようには行けませんが、今年は3歳になる息子を連れて観戦することができました。周りに合わせて拍手をしている息子を見て、連れてきて良かったなぁと、夫も息子と一緒にサッカーを見ることができてとても喜んでいました。

また、今は茨城に住んでいますが、私の母校から初めて鹿島アントラーズに後輩が加入しました。
小笠原選手の引退に寂しい思いもありましたが、地元の高校の後輩が同じ茨城で頑張っているのを見るのが今の私の楽しみです。


紅の鹿さん、のんのこさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

新型コロナウイルスの感染状況は、落ち着いているように見えますが、専門家は、この冬の間に、第6波が来る可能性を指摘しています。
茨城県那珂市の小規模病院は、第5波の教訓をもとに患者の治療を、少しでも早く始めて患者を重症化させないことを目指そうと態勢の構築を進めています。(2021年11月4日放送)

【小規模病院が異例のコロナ病床設置】

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茨城県那珂市にある病床数90床の小規模病院、小豆畑病院です。
病院では去年6月から、新型コロナウイルスのPCR検査を実施してきました。
ことし9月下旬、新たに新型コロナの病床を設置し、軽症と、中等症Ⅰにあたる患者10人を受け入れる態勢を整えました。
築40年を超える一般病棟を大規模に改修。
清潔な区域とウイルスによって汚染されている区域を分ける「ゾーニング」も、ルールの例外を作らず徹底して、感染症病棟と同じ対策をとっています。
改修費用やコロナ病床設置の参考になるマニュアルがないことなど、負担の大きさもあってコロナの病床を設置する小規模病院は県内でもまだ数が限られています。

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