国内で生まれるサラブレッドは年間7000頭あまりですが、このうち競馬の世界で活躍できる馬はほんの一握りで、引退後はそのほとんどが引き取り手がないまま殺処分されてしまうと言われています。

そんな中、引退した競走馬が再び活躍できる環境を整えようと取り組む男性が、かすみがうら市にいます。

スポーツ選手のように、引退した競走馬もセカンドキャリアに挑戦できる世の中へ。

幸せな“第二の馬生”をめざす挑戦に密着しました。

(2021年10月28日放送)

取材:郡司掛弘典 カメラマン

 

 

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