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選手も参加!水戸ホーリーホックにんにく収穫

執筆者のアイコン画像若本梨恵子(ディレクター)
2022年06月20日 (月)

サッカーJ2の水戸ホーリーホックがにんにくの栽培に初挑戦。
農業が盛んな茨城県のチームとして農業を活性化しようと取り組んできました。

今月、選手たちも参加して収穫作業が行われました。

いざ農業へ

20220620w_1.jpgホーリーホックが農業への参入を発表したのは去年9月。

担い手不足や耕作放棄地の増加といった地域の課題解決に貢献するとともに、将来的なクラブの収入源にする計画です。

20220620w_2.jpg練習施設のある城里町で、使われていない約1000平方メートルの農地を借りて「にんにく」の栽培を始めました。

クラブの担当者が中心となって、植え付け作業や生育の管理を行ってきました。

収穫作業には選手たちも!

20220620w_3.jpg今月10日、待ちに待った収穫です。中山開帆選手、村田航一選手、平塚悠知選手の3人も参加しました。最初は慣れない作業にとまどいながらも次第にコツをつかみ、にんにくを次々と引き抜いていきました。

20220620w_4.jpg農業の大変さを改めて体感した選手たちの感想は?

水戸ホーリーホック 中山開帆選手
めっちゃ大変でした。でも楽しかったです
水戸ホーリーホック 村田航一選手
すごく楽しかった。普段サッカーばかりやっているので、いい気分転換になった。にんにくを食べて試合も頑張ります
水戸ホーリーホック 平塚悠知選手
にんにくのように泥臭い男になって、もっとみんなのために頑張ります

収穫されたにんにくは…

20220620w_5.jpg今回、収穫されたにんにくは約500キロ!ホームゲームの際にスタジアムで販売するほか、インターネットでも販売する予定だということです。ホーリーホックは将来的に、農業をクラブの収益の10%程度に当たる1億円の事業に成長させたいとしています。

20220620w_6.jpg水戸ホーリーホックで農業事業を担当する佐野元則さん
クラブの一大事業なのでプレッシャーが相当ありました。 思った以上に収穫ができたのでほっとしています

「いば6」で放送した収穫の様子はこちらから↓

 

 

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