ページの本文へ

  1. トップページ
  2. スポーツ
  3. あなたとアントラーズSTORY<12> かしまわりさん、みっちゃんさん

あなたとアントラーズSTORY<12> かしまわりさん、みっちゃんさん

執筆者のアイコン画像水戸放送局 スタッフ
2021年12月22日 (水)

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語をお届けします!


「鹿嶋に移住が叶いました!」 かしまわりさん

開幕当時は幼稚園児でした。叔父がジーコ好き、から鹿島アントラーズを応援していて、その影響で私も自然と応援していました。

あれから30年、ずっと鹿島アントラーズを好きでいます。
ただ松本市から鹿嶋へ行くには片道で6時間程度かかることが多く、いつしか「鹿嶋市に住みたい」が私の夢になっていました。

怪我で夢を諦め、人生に絶望しかけたことがありました。
その時たまたま近くでアントラーズの試合があり、同い年の内田篤人選手が活躍。
その姿に私の夢を勝手に託し、応援することで自分の人生を取り戻すことができました。

鹿嶋市に住みたい、というのは頭の片隅にあるような小さく、叶いそうにない夢でしたが、私を支えてくれた鹿島アントラーズへの恩返しがしたいと、2016年からブログや動画サイトで発信をしたことから事態は動き出し、去年1月には鹿嶋市への移住が叶ってしまいました!
私の人生を変えてくれたアントラーズへの感謝の気持ちはずっと持ち続けていますし、今はアントラーズの応援だけでなく、鹿嶋市の地域おこしのお手伝いをさせてもらいながら、恩返しの機会を狙っています。

鹿島アントラーズ、30周年おめでとうございます!
これからのご活躍を応援、そして支えられるよう、精進しますので、どうかこの先もアントラーズはアントラーズのまま、変わらぬ姿で我々の誇りであってください!!!


「小笠原満男のフリーキック」 みっちゃんさん

子どもが2人とも小学生のころは、年数回、スタジアム観戦していました。

最高に興奮したのが、2001年のチャンピオンシップの小笠原満男選手のフリーキック。
2階席の最前列から落ちそうなくらい、フラッグを振りました。


 かしまわりさん、みっちゃんさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

この記事に関連するタグ

最新の記事