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あなたとアントラーズSTORY<10> ハム焼きさん、たけるさん、みっこりさん

執筆者のアイコン画像水戸放送局 スタッフ
2021年12月20日 (月)

サッカーJリーグ鹿島アントラーズ創設30周年。
30年のあいだに育まれた「あなた」と「アントラーズ」にまつわるエピソードを募集しました。
数多くお寄せいただき、ありがとうございました。

みなさまから寄せられたとっておきの物語をお届けします!


「永遠の憧れ、満男さん」 ハム焼きさん

初めてアントラーズの試合を見に行ったのが小学2年生の時。
その時、ヒーローインタビューを受けていた選手に憧れて、私はサッカーを始めました。

エスコートキッズとして大好きな小笠原満男さんと手を繋いで入場させてもらった時、「頑張ってください!」と言った私の頭をぽんとしてくれた満男さん。
嬉しくて、嬉しくて、家族や友達に自慢したのを今でも覚えています。
満男さんは私の永遠の憧れです。
アントラーズ大好き!


「『アジア』を刻む一歩」 たけるさん

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高校1年生のときの、カシマスタジアムでの、アジアチャンピオンズリーグ決勝第1戦。
中学時代のサッカー部で苦楽を共にした友達と、ゴール裏で観戦しました。
タイトルを獲得し続けてきた鹿島アントラーズの歴史に、『アジア』を刻む1歩となる瞬間。
赤いユニフォームを来た人達でいっぱいのゴール裏は2階席まで総立ちで、完全に聖地カシマはムードを作っていました。
大好きだったセルジーニョ選手のゴールなどで完封勝利!セカンドレグもゼロで抑えてアジアの頂点に立ったのも鮮明に覚えています。

今度はクラブワールドカップも制覇する「常勝軍団 鹿島アントラーズ」を見たいです。


「銀行で会ったその人は…」 みっこりさん

まだ保育園に通っていた6歳の時。
母親と買い物ついでに銀行へ。そこに1人の外国人がいて、僕は物珍しさを感じ、近付いていきました。
すると、その外国人は優しく頭を撫でてくれました。
満足気に母親のもとに戻ると、周りはざわざわと。

なんとその外国人はジーコでした!
サッカーに疎い母親は気づかず、当時アントラーズは知っていても選手の顔は知らなかったので、僕もびっくり。
頭を撫でられた瞬間から今まで約30年、ずっと鹿島ファンです。
今は愛知県に住んでますが、4歳の娘と帰省した時にスタジアムやクラブハウスに行くのが楽しみです。
早く普通に行ける状況になりますように…。


ハム焼きさん、たけるさん、みっこりさん。投稿ありがとうございました。
次回はどんな物語でしょうか…?

 

 

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