答えを出すのだ

「答えを出すとき、いつもシャキッとする。自分らしく生きてる、って世界がキラキラ見える!」と、
作詞の、さとうみほのさん自身、一歩踏み出す勇気が欲しくて書いた曲です。
学生の時には先生がいた。問題を出してくれて、その問題には必ず正解もあった。
答案用紙に答えを書けばよかった。でも、いまは、違う。
先生はいないし、自分の人生は自分で問題を出して自分で答えを出していかなければいけない…。
怖いし、不安だけれど、なりたい自分になるためには、ただボーッと生きているだけではダメ。
学生にとどまらず、先の見えない、いまという時代に生きる「みんな」への応援歌として聴いてください。

【 アニメーション/Spooky graphicより 】
「問題」とはどんなものだろう…今回はそんなところからアイデアを膨らませました。大きかったり小さかったり、重かったり軽かったり、その問題はどんな色でどんな形をしているのか…。解決方法も、打ち壊すような場合もあれば、自分の中に吸収消化されていったり、違う形に変化したり、いろいろな形があるかもしれません。
この曲には、さまざまな問題を抱えつつ生きている、全ての人の背中を押してくれるエールが込められていると感じました。
私たちも、「問題」に対して日々悩み試行錯誤をしつつ、自分たちで「答え」を出して映像制作を続けています。
そうして進んでゆく先に、キラキラした素敵な景色が広がっていると良いな。そんな思いで制作させていただきました。

初回放送月
2020年02月〜03月
放送予定