2009年04月10日 (金)箭内道彦さんインタビュー予告編!


どーも、こんにちは。ミニミニスタッフMです。

先週、4月3日のエントリーで、箭内道彦さんのコメント動画をアップする!と宣言してましたが、ごめんなさい! 諸事情あって予告編しかできませんでした~。

予告編だけでも、見てやってください!ミニミニのトップページで視聴可能!ミニミニスタッフMもそこそこがんばった!

さすが放送局、動画編集の道具はいろいろそろっているなぁ、というわけで、FinalCutProというソフトを使ってみました。(FinalCutProを使わなくても出来るのかも。でも覚えることも仕事だ!)

あ、こうやってカットするのか」「でもなんかタテとヨコの比率が変…」「あれ?動画と音声ズレてない?」「文字ってどうやって入れるんだよ~(泣)

っていうのを、仕事のスキマでやっていたわけですが、予告編だけは今日1日で作れちゃった(いばるな)。
でも正直、ド素人でもこんな感じのモノができるのは、スゴイと思いました。
今回は撮影というプロセスを経験してませんが、「ここもうちょっと縮めよう」とか「ここは大事だから切っちゃダメだな」とかやっているうちに、作品を応募してくる皆さんの気持ちが少しわかった気がしました。なんていうか、ワタクシスタッフMは放送局で仕事してる人というより、このブログを読んでる皆さんの方に近いと思います。本当の意味で素人ですから。(今のところは)
で、本編はもう少しだけ…、もう少しだけ、待っててください。

ところで、ひとつお知らせがあります。しかもビッグニュース!

「第7回NHKミニミニ映像大賞」の授賞式(まだ先だけど)で、
今回も箭内道彦さんに司会をしていただけることになりました!
ありがとうございます~!!

今回もぜひお願いしたい!今からお願いしておかなくては! と他のスタッフも言っておりましたが、正式に決定したので早速みなさんにもお知らせします。


★ここから先は、いつものたわごとコーナー。【続きを読む】からどーぞ~。

(つ・づ・き)

今回、「箭内道彦インタビュー予告編」ということで動画編集してみたんだけど、自分で言うのもナンだけどちゃんと予告編ぽくなってると思ったり。(スタッフR氏に言わせりゃ残念賞レベルだろうけど)

でも、これは元の画(え)がちゃんと撮れてるからなんです。
いいアングルのバストショットで、ときどきちょっとズームして寄ってみたり、とにかくきれいに撮影された素材だからなんですよ。もちろんミニミニ傑作選で放送するためにプロ仕様の機材を使ってるわけですが、結局は「いい画が撮れなければいい作品は作れない」ってことなんじゃないかな、と思ったんです。
機材の良い悪い以前に「いい画か否か」ってことね。

たとえ話は苦手なんだけど、
高い絵の具やキャンバスを使っていても、肝心の絵が下手、構図が陳腐、色使いが最悪で、しかも題材もヒドイ。それじゃお話にならないよね。
写真でもいいや。すごい高級一眼レフで、外国製のすごい精度のレンズで、高いフィルムを使ってて…、だけどピンボケで露出が合ってない。まちがってシャッター押しちゃった?って感じの何を撮ったのかよく分からない写真。そんな写真、悪いけど見たくないなぁ。

どうもうまく伝えられないけど、いろいろちゃんと考えて制作できるのが、一人前のクリエイターなんじゃないでしょーか。

今日はそんなことを考えてみました。○○の考え休むに似たり。

投稿者:ミニミニスタッフM | 投稿時間:20:24

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コメント

はじめまして。

今年のテーマは「見た人が、少し優しい気持ちになれる。そんな30秒の映像作品」 とのことですが、題材が第1~6回までのテーマと被ってしまっても問題はないのでしょうか?

投稿日時:2009年04月13日 23:23 | しげ

しげさん、こんにちは。スタッフMです。
過去の募集テーマとカブってもOK!ですよ。詳しくは14日更新のエントリーでもお答えしてますんで、良かったら読んでくださいね。

投稿日時:2009年04月14日 17:55 | ミニミニスタッフM

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