

【レシピ提供】
ハノイカフェ 店長 白木秀幸さん
【材料】 <2人分>
・ワタリガニ:1匹
・ビール:200cc
・ニンニク:1かけ
・チンゲンサイ:1株
・油:少々
・塩:少々
・コショウ:少々
・レモン汁:少々
【作り方】
(1)フライパンに油を入れ、ニンニクのみじん切りを炒める。
(2)ニンニクの香りが出てきたらビールを入れる。
(3)カニをまるごと入れ、ふたをして約7分蒸す。
(4)チンゲンサイの茎の部分を入れてふたをし、1~2分蒸す。
(5)チンゲンサイの葉の部分を入れてふたをし、約1分蒸す。
(6)ふたをあけ、フライパンをゆすってビールの汁を飛ばして完成。
塩、コショウ、レモン汁をつけて食べる。

【レシピ提供】
ハノイカフェ 店長 白木秀幸さん
【材料】 <3人分>
・ワタリガニ:1匹
・アボカド:2分の1個
・赤玉ねぎのみじん切り(水にさらしたもの):大さじ2
・トマトのみじん切り:大さじ2
・しょうゆ:小さじ1
・マヨネーズ:大さじ1
・ケチャップ:小さじ1
・塩:2つまみ
・コショウ:少々
・レモン汁:少々
【作り方】
(1)鍋にカップ1杯の水を入れ、ふたをして、ワタリガニを約10分蒸す。
(2)ワタリガニの身を取り出す。
(3)種と皮を取ったアボカドをボールに入れる。
(4)ワタリガニの身をボールに入れる。
(5)赤玉ねぎとトマトのみじん切りをボールに入れる。
(6)マヨネーズなどの調味料をすべて入れて、アボカドの食感が残る程度に
あえて完成。
クラッカーやパンなどにのせて食べるのもおすすめ。

【レシピ提供】
愛南町立船越小学校のみなさん
【材料】 <4人分>
・米:2合
・鯛(たい):1匹 (切り身:300g)
・塩・こしょう:少々
・大葉:20枚
・小麦粉:適量(大さじ2)
・溶き卵:1コ分
・パン粉:適量(カップ1)
・揚げ油:適量
・だし:カップ1・1/2 (300ml)
・しょうゆ:大さじ4
・みりん:大さじ2
・砂糖:大さじ2~3
・たまねぎ:1/2コ
・溶き卵:8コ分
・ねぎ:適量
【作り方】
(1) 鯛(たい)は3枚におろし、ほどよい大きさに切り分け、塩・こしょうをふる
(2) 大葉を巻き、小麦粉・卵・パン粉の順につける
(3) 180度の油で揚げる
(4) 鯛(たい)のアラでとっただしにしょうゆ・みりん・砂糖を加え、一煮立ちさせる
(5) うす切りにしたたまねぎを加え、一煮立ちしたら弱火にして溶き卵を加える
(6) 小口切りにしたねぎを加え、火を止める
(7) ごはんの上に、揚げたカツをのせ、(6)で作ったつゆをかける

<レシピ提供>
近藤和之さん(シェフ)
【材料】 <2人分>
・タイ、ホウボウ、メバル、カサゴ:各1尾
・クルマエビ:2尾
・ヒオウギ貝:2枚
・アサリ:200g
・京ネギ:50g
・タマネギ:100g
・セロリ:40g
・ニンジン:40g
・ジャガイモ:2コ
・シイタケ:4コ
・トマト:1コ
・菜の花:1束
・白ワイン:150ml
・ぺルノー酒:少々
・チキンブイヨンを水で溶いたもの:400ml
・水:400ml
・トマトペースト:適量
・サフラン:適量
・オリーブオイル:30ml
・ニンニク:3コ
・鷹の爪:1本
・フェンネル:適量
・オリーブオイル:適量
・塩コショウ:適量
【作り方】
(1)魚をおろし、野菜を刻む。トマトは湯むきして切っておく。
(2)菜の花を下ゆでする。ヒオウギ貝は身を取り出しておく。クルマエビは背ワタを取り除く。
(3)オリーブオイル、フェンネル、ニンニク、トマトを混ぜて、おろした魚介類を浸しておく。
(4)オリーブオイルを冷たい鍋に入れ、軽くつぶしたニンニクを泳がすように加え、加熱する。
(5)弱火でゆっくりとニンニクの香りを出してから、タネをとった鷹の爪を入れて辛みをだす。
鷹の爪は茶色にこがさず、色がつく前に一度取り出す。
(6)アサリ、魚のアラを加えていためる。
(7)京ネギ、タマネギ、セロリ、ニンジンを入れて、しんなりとするまで中火でいためる。
(8)ワイン、チキンブイヨンを溶いたもの、水、トマトペースト、サフラン、取り出した鷹の爪を入れて煮込む。
20分ほど経ったら、スープをこす。
(9)スープに魚介類を入れ、火が通るまで煮る。
(10)シイタケはフライパンで焼き、ジャガイモ、菜の花は、別にチキンブイヨンで作っただし汁でさっとゆでる。
火が通ったら、鍋に加える。
(11)魚介と野菜を一度取り出し、スープの味を塩コショウで整える。
(12)魚介と野菜を並べ、スープをかけて完成。

<レシピ提供>
鎌田琢弥さん(パティシエ)
【材料】 <5個分>
・グラニュー糖:1kg
・水あめ:350g
・水:200ml
・食紅
・風船
【作り方】
(1)鍋に水を入れ、その中にグラニュー糖、水あめを入れて155度になるまで15分ほど煮詰める。
(2)煮詰まったら鍋を水につけて、120度くらいまで温度を下げる。
(3)冷めたら、極少量の食紅を入れて色をつける。
(4)風船に水を入れてふくらませ、まわしながら(3)の中にゆっくり沈める。風船にあめがしっかりとくっついたら、取りだしてお皿にのせて下の部分の完成。
(5)器の上の部分も(4)と同じように風船をあめにつけ、垂れて余ったあめの部分をひねって飾りをつける。
(6) あめがしっかり固まったら、水があめにかからないようにして風船の水を抜きながら器からはがす。その時に、器を風船からはがすように上に持ち上げながらはがす。
(7)できあがった器に、思い思いのお菓子を詰めていけば、完成!!

<レシピ提供>
村山真理さん(日本料理店店主)
村山さんは、秋山好古の娘、米田治子さんからの手紙を基に好古の雑煮を再現しました。
【材料】(5人分)
・だし:5カップ(昆布・かつおだし)
・鯛:1匹
・大根:50g(1/6本)(細切り)
・にんじん:50g (1/4本)(細切り)
・さといも:5コ (輪切り)
・ごぼう:1/2本(ささがきにし、下ゆで)
・焼き豆腐または揚げ豆腐:1/2丁(さいの目切り)
・もち:5コ(電子レンジで熱しておく。目安:1コあたり1分10秒)
・白みそ:大さじ1
・麦みそ:大さじ5~6
<盛りつけ用>
・鯛の切り身:(1口大にし、塩ゆで)
・小松菜:適量(下ゆで)
・昆布の細切り:適量
・大根、にんじん:適量(せん切りにし、湯通しする)
・ゆずの皮:少々(せん切り)
・からし:少々
【作り方】
(1) だしに鯛のアラの部分を加え、中火で10分ほど煮る
(2) 鯛のアラを鍋から取り出し、ザルでこす
(3) 大根、にんじん、さといも、ごぼうを加え、中火で熱する
(4) ひと煮立ちしたら豆腐、みその順に加える
(5) ひと煮立ちしたら熱しておいたもちを加える
(6) 1分ほど熱し、器によそう
(7) 鯛、小松菜、 昆布の細切り、大根、にんじん、ゆずの皮、からしを盛りつける
<レシピ提供>
岡内 聡典(料理教室マルコ 講師)さん
【材料】(3枚分)
・卵2個、薄力粉:100g
・砂糖:100g
<作り方>
(1) 卵を割って、しっかり泡立つまでしっかり混ぜる
(2) (1)に砂糖を1/3ずつ加えながら混ぜ合わせていく。白っぽくなるまでしっかりと混ぜる。
(3) 薄力粉をふるいにかけ、(2)に加えて、空気を入れながら切るように混ぜる。
(4) 生地がへらから三角に落ちていくようになったら、丸い型に流し込む。

(5) 180度~200度のオーブンで、10~15分焼いてできあがり。
