2009年11月22日 18時11分更新
体操やトランポリンなど親子で一緒に体を動かし、体力の向上につなげてもらおうという催しが、22日、松山市で開かれました。
これは愛媛県教育委員会が初めて開いたもので、会場の松山市の県総合運動公園では、園児から小学生までの子どもたちが親など保護者と一緒に運動を楽しみました。
このうち、体育館ではアトランタオリンピックの体操競技に出場した田中光さんが講師となった体操教室が開かれ、およそ150組が参加しました。体操教室では、田中さんといっしょに歌にあわせてかえるや鳥などのまねをして、飛び跳ねたり腕を広げたりして準備運動をしました。
そして体が温まったあと、ジャンプの練習が行われ、田中さんは「遠くにジャンプするコツは足だけでなく、上半身をうまく使うことです」と指導すると、子どもたちは腕を大きく振って夢中に練習していました。