9月8日放送

内子町

大田 陽市さん

愛媛県のほぼ中央に位置する、内子町は、人口およそ18000。
町中心部には、江戸から明治時代の商家の家屋や土蔵などが数多く残されているほか、大正時代に建てられた芝居小屋「内子座」など、街全体から古の息吹が感じられ、全国から毎年、およそ100万人もの観光客が訪れます。
地元案内人がまちの宝を誘い、来訪者とまちの人とを結ぶのが「内子ねき歩き」。百年を越える時の流れを感じながら、まちの新しい情報に耳を傾け、ゆっくりとまちを愉しむ新しいまち歩きを体感することができます。
また、温暖な気候に恵まれた内子町では豊富な果物が栽培され、夏から秋にかけて、ぶどう、桃、なし、いちごなどの味覚狩りも楽しめます。

今回は、この秋、内子町で開催されるイベントを、内子町ビジターセンター係長 大田陽市さんにうかがいます。