1月6日放送

綾川町

馬場桂子さん

県の中央部に位置している綾川町は人口およそ25000。
空海より麺の製法を伝授された弟子が、現在の綾川町に住んでいた両親に麺を振る舞ったのがうどんの起源とされ、町では「うどん発祥の地」としてPRを進めています。こうしたことから、町内にはうどんの魅力を発信するうどん会館もあり、多くの観光客で賑わいます。
また、町内には学問の神様 滝宮天満宮もあり、この時期多くの受験生が訪れ、道の駅では、天満宮で合格祈願した綾川町産の米を販売しています。今回は、綾川町うどん会館副支配人 馬場桂子さんにお話をうかがいます。