えひめ平成の記憶

平成 から 令和 へ―――。
愛媛の平成がもたらしたもの、その歴史から得たこと。
新たな時代へつなぐ、平成の記憶…。

西日本豪雨

平成はまさに「災害の時代」。自然の脅威は愛媛にも。
平成13年には、安芸灘を震源とする芸予地震
平成30年7月の西日本豪雨
平成6年の水不足では、命に関わる深刻な事態にも。
大量の水を使う人工透析を行う病院ではその後、
自衛の策を徹底。大きな教訓となった。
いつ襲ってくるかわからない自然の脅威を前に、
私たちは何ができるのか
、平成は次の時代へ課題を投げかけた。

しまなみ海道

わる

愛媛の地図を大きく変えた市町村合併
夢の架け橋と言われたしまなみ海道の開通。
著しい変化を遂げた愛媛の平成。変わりゆく中で人々はその
時代を生きるカギを模索してきた。しまなみ海道開通後には、
島の宝を見つめ直した“サイクリング観光”を進めたことで
突破口を開き、愛媛の観光を大きく変えた。

活躍

平成8年夏の甲子園決勝の松山商業“奇跡のバックホーム”
平成最後の夏の甲子園では、済美の延長13回逆転サヨナラ満塁ホームラン。新時代を前に野球王国復活の兆しが見えた。
サッカー長友佑都選手やゴルフ松山英樹選手など、世界を舞台に活躍する選手に、開催が来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックを目指す次世代アスリートも続々登場。
新時代、若い力の活躍に期待がかかる。

白くまのピース

さまざまな“誕生”に沸いた愛媛の平成。
平成11年には、ホッキョクグマのピース。平成23年には、県のイメージアップキャラクターみきゃん
愛媛発の“ふたつの甲子園”俳句甲子園書道パフォーマンス甲子園では、高校生の“新文化”が誕生。
かんきつ王国・愛媛を担う、紅まどんなと甘平を掛け合わせた次世代みかん紅プリンセスも登場!
愛媛の平成が生んだ文化や特産は、新時代「令和」へと受け継がれていく。

シリーズ「えひめ平成の記憶」
NHK総合「ひめポン!」で
平成30年5月~平成31年3月放送

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