NHK松山放送局 アナウンサー・キャスターページ

心に深く残る取材をしたい

アナウンサー・キャスターインタビュー山口寛明

「おはようえひめ」やニュースを担当している山口アナウンサー。
愛媛に来て1年ほどたったいまの心境などインタビューしました。

愛媛にきて1年ほどたちました。いかがですか?

愛媛には来たことがなかったんです。ただ私は果物が好きでホームページのプロフィールにも書いたんですけど、紅まどんなは愛媛に来る前から好きで食べていました。だから愛媛はやっぱりみかんのイメージで、紅まどんなを本場で食べたいなと思ってました。紅まどんな以外でもふつうのみかんが愛媛で食べるとおいしいなあと思って感動しましたね。時期によっていろいろ出ているのでいまはそれを勉強しています。まだ甘平とか食べたことないので、これから楽しみです。

愛媛での暮らしには慣れましたか?

愛媛は日ざしが強いですね。愛媛の前任地が松江(島根県)なんです。山陰地方というだけあって冬はだいたい雲に覆われていて晴れていても空の上の方で雲はあるっていう、それはそれで好きだったんですけど山陰から来ると瀬戸内の日ざしのパワーの違いがすごくていまだに戸惑いますね、こんなに晴れてるんだ!って。この日ざしがあるからこそみかんがおいしくなるんだなと(笑)。そういう気候の違いは感じています。

<おはようえひめ ほかニュースを担当>

「おはようえひめ」などニュースで気をつけていることはありますか?

ニュースは、ストレスなく聞き続けていられる音声表現をしたいと思っています。“この人のニュースなら聞いていられる”って思って欲しい、というか特に意識しないまま聞き続けてもらえたらうれしいな、と。一方でニュースの核心となる部分とか大事な部分はグッと伝わるように緩急をつけたりして、あとのところはストレスなく聞けるようなニュースを心がけています。あまりわざとらしくしすぎるのもよくないし、自分の主観が入りすぎてもよくない。みなさんこういうニュースだとこういう気持ちで聞いているだろうっていうところに寄り添えるように気をつけています。

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